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機動戦士ガンダム00 2nd SEASON #09「拭えぬ過去」

帰還中だった刹那・F・セイエイとティエリア・アーデの前に、アリー・アル・サーシェスの乗るスローネの発展型アルケー・ガンダムが立ちはだかる。
高速のファンネルでの攻撃にセラヴィーガンダムが被弾する。
先の戦いで身体の半分を失ったサーシェスは、刹那に襲いかかる。
「再生治療のツケを払え! テメエの命でなぁ!!!」
あ~、彼の場合はルイスと違って疑似太陽炉のGN粒子を浴びてないから再生出来たのか。
凄いね、この時代の治療技術は。身体を半分失っても生き返るんだ。
もう事故死とか手遅れじゃない限り助かる?
ダブルオーとセラヴィーが戦闘状態に入ったとの報告をフェルト・グレイスから受けたスメラギ・李・ノリエガはミレイナ・ヴァスティに待機中のロックオン・ストラトスとアレルヤ・ハプティズムに戦闘準備を行わせる。


刹那を殺そうとするサーシェスに対して、ロックオン・ストラトス(ニール)の仇だと知り、怒りを滾らせるティエリア。
両肩のGNキャノンを切断されながらも、アルケーを捕らえたセラヴィー。
ロックオンの仇を討つというティエリアだが、サーシェスは片目が見えない状態で戦場に出てくるから自業自得だと嘲笑う。

ガンダム002nd#09-01
怒り心頭のティエリアはセラヴィーの膝から現れた腕で握ったビームサーベルで斬りつけるが、アルケーは攻撃を回避すると更に足先から出たビームサーベルで攻撃を仕掛ける。
ダブルオーとセラヴィー2体纏めて倒そうとしたサーシェスだが、そこにロックオン・ストラトス(ライル・ディランディ)のケルディムガンダムとアレルヤ・ハプティズムのアリオスガンダムが駆けつけてくる。
流石に4対1での戦いは不利だと感じて撤退する。
「纏めておだぶつ」って(笑)
この人は戦場に笑いを求めてるのか。
マイスターたちの腕も上がっているとは言え、サーシェスに比べるとまだまだのようです。

なおもサーシェスを追跡しようと躍起になるティエリアを抑えるアエリア。
サーシェスがやはり生きていたのか、と厳しい表情を浮かべる刹那。
そしてサーシェスは刹那との邂逅に、「こうでなくちゃあ!」笑う。
相変わらず戦い大好き親父です。
4年経っても何も変わっちゃいない。


リジェネ・レジェッタのおかげでパーティが台無しだと笑うリボンズ・アルマーク。
ティエリアを上手く振る舞えば仲間に出来たかもしれなかった、というリジェネだが、リボンズは彼らに自分たちに対抗して欲しいのだという。
ソレスタルビーイングが活動する程に、アロウズを正当化させて世論に受け入れさせる事が出来る。それがリボンズの目論見だった。
カタロンだけが相手では物足りないというヒリング・ケア。
ツインドライブシステムが、ソレスタルビーイングにより独自開発されたものなのか、それともトランザム同様にイオリア・シュヘンベルグからもたらされたものなのか、と興味を抱くリジェネ。だが、リボンズはどちらでも同じ事であり、ガネッサには及ばない事をリヴァイヴ・リバイバルが証明すると笑う。
戦闘用に生み出されたというヒリングは、自分の出番も残して欲しいと笑う。
やはりリボンズとリジェネの間には亀裂があるようです。やはり最後はリボンズがティエリアに殺されて、彼がイノベイターのトップに立つのか?
ヒリングはかなりリボンズよりですが、おそらくリヴァイヴは戦えればどうでもいいというタイプだろう。
ヒリングはやはりリボンズに似ているから、この2人の遺伝子構造は同じか、近い存在なんだろうな。

刹那達が無事に脱出出来た事を知る王留美。
イノベイターとソレスタルビーイングの対立が変革を加速させる。それを楽しみだと笑う。
王留美は相変わらずです。本当に、この人は世界が変われば何でもいいんだな。

一方、軍へと帰還するルイス・ハレヴィの身体について深く追求しないアンドレイ・スミルノフ。
彼女がスローネによる攻撃で両親を失い、彼女自身もGN粒子の毒性により細胞障害を煩った情報を入手していた。
「復讐か……あの若さで戦場に出る理由……
 可憐なドレスこそ似合う少女が」
刹那がソレスタルビーイングのメンバーだと知り、ルイスは複雑な思いに駆られる。
親子揃って本当に同じ思考パターンだな。
そして振られる末路が待っているのも同じか。

ガンダムをプトレマイオス2に収容すると、12時間以内に敵が包囲してくると読んだスメラギ・李・ノリエガは宇宙(そら)のラグランジュ3に上がる事を決意する。
刹那はルイスと会った事を沙慈・クロスロードに報せる。沙慈が宇宙で働いている事にした刹那だが、沙慈がルイスと連絡を取っていない様子に疑問を持つ。
連絡を自分から取ってなかったのか? 確か前シリーズのラストでは、むしろルイスに対して連絡が取れなくなってしまったような形だったと思うのだけど。


ガンダム002nd#09-03
アーバ・リントはカティ・マネキンに対して、プトレマイオス2の位置を予測。6機のトリロバイトで敵を包囲、空をモビルスーツ2個小隊で固め、殲滅する作戦を提案する。だがリヴァイヴはこの戦術に対して異議を申し立てる。
敵が大気圏を突破してきたという点から、逆に宇宙へと上がるという予測を出した彼に、カティもまた賛同する。
ガンダムのGNドライヴに伴われたトランザムシステムを応用すれば、十分可能だと推測した彼女に、リヴァイヴは制止衛星上の部隊との連携を提案する。
リントの作戦は敵の指揮官に見抜かれている、というリヴァイヴの物言いに腹を立てるリントだが、リヴァイヴもまたミスター・ブシドーと同じくワンマン・アーミーとしてのライセンスを持つ者だった。
ミスター・ブシドーと違い、カティの作戦に従う事を約束するというリヴァイヴ。
リントは予想通りに噛ませ犬色が強くなってきました。
リヴァイヴは最初に見せたバカっぽさがなりを潜めているのは、人前だから取り繕っているのか。
彼がワンマンアーミーとしてのライセンスを持つのはま、当然だろう。イノベイターである以上、目的遂行の道具に過ぎないアロウズに言いように使われるわけにはいかないからな。
ま、そのうちに暴走を始めてくれると期待しよう。
トリロバイトは何時の間二やら6機も製造されてしまっています。量産技術が激しいな。


ロックオンはティエリアのニールの仇という言葉に、サーシェスこそがニールを殺した相手だと知らされ、詳しく聞く。
ニールが家族の仇のため、世界の変革よりも家族の仇を選択した事を聞かされたライルは、笑いながらも彼を尊敬していると言う。
10年以上も前の出来事を思い続けた兄のようにはなれないというロックオンに対して、自分が彼らの奪った組織であるKPSAに所属していた事を口にする刹那。
ロックオンの家族を殺害したのは、刹那の仲間の子供が起こした事だった。
一度は止めようとしたものの、死ぬのは怖くない、という少年。神の名の下に自爆テロを行った仲間の少年を止める事が出来なかった刹那。
自分が止めていればニール・ディランディーがガンダムマイスターになる事は無かった、という刹那。
しかし刹那が止めていたとしてもテロは起きていた。流れは変えられないのだというロックオン。
「全て過ぎた事だ。
 昔を悔やんでも仕方ねぇ。
 そうさ、俺たちは過去じゃなく、未来の為に戦うんだ」
だがその言葉は自分の正義に準じて生きる事、イノベイターに敵対する事が本当の未来に繋がるのか、ティエリアの心が揺れる結果を生んでしまう。
僅かAパートの間だけで、前回導き出した結論が覆ってしまいました。なんて弱い決意なんだ。
あれだけ派手に啖呵切ってリボンズ達に宣戦布告したくせに……

ガンダム002nd#09-04
ビリー・カタギリの元にやってきたミスター・ブシドーは、彼の開発中である試作機を自分色に染め上げて欲しいと告げる。
「最高のスピードと、最強の剣を所望する」
「合点承知……その代わり、確実に仕留めて欲しい。
 ソレスタルビーイングを」
「無論だ。私はその為だけに生きている」
ミスター・ブシドーは自分で名乗っているのではなく、周りがそう読んでいるだけらしい。
別に正体を隠しているわけではなく、単に傷を隠す為の仮面だったのか。
凄いに生きる目的がソレスタルビーイングを倒す事だけですよ。てゆーより、むしろ刹那を倒す事だけだよな。
そして粘着質ビリー。自分で勝手に機密情報を漏洩した挙げ句、逆恨みしまくりです。

ソレスタルビーイングの討伐に動いている部隊から離れていたミスター・ブシドー。
「艦隊戦に興味はないな」
「そこまで作戦を読んで」
「心眼は鍛えている」
いやいやいや、心眼とかそーゆーものの話ではないから、戦術・戦略の話ですから。
心眼ではなく、戦況を読めるようにしてください。
とゆーか、むしろ空気を読む努力をしてください。


ガンダム002nd#09-05
新たな機体ガデッサを加えて作戦を遂行するアロウズ。
自分の考えをバカにされたリントはカティとリヴァイブの作戦に対して不服を持ち、作戦には関わっていない事を承知して欲しいと告げるが、カティは「好きにすればいい」と素っ気ない応対をする。
本当に、アロウズの予算は湯水の如くです。なんでイノベイターにはそこまでの権限があるのだろうか。色々と軍のお偉方やら、財界の大物やら、政治家のお偉方と癒着したり、弱み握ったりしているのかな。
まぁ、彼らからすれば、銀行の資金を書き換えるぐらい簡単にできそうなのですけど。

未だ先のパーティでの事をノリエガに報告していなかったティエリア。
ティエリアの見付けた歪みがなんなのか、問いかける刹那だが、悩みを抱いてしまったティエリアはその事を仲間に伝える事ができない。
完全に裏切りフラグ立ちまくり。

敵の襲撃を受け、宇宙への脱出を計る。
アロウズから逃げる為、中東の情勢を放置して宇宙へと上がる事を悔やむ刹那。
敵の攻撃をギリギリまで引きつけ、3機のガンダムのトランザムシステムの力を使い、緊急浮上するプトレマイオス2は魚雷の爆発の衝撃も利用して一気に空へと駆け上がる。
トリロバイトの攻撃を利用し、宇宙へと逃れるプトレマイオス2の動きはカティの予測の上をいくもの。
ガンダム002nd#09-06
追撃するルイスやパトリック・コーラサワーたちだが、攻撃はトランザムのGN粒子の前に完全に無効化されてしまっていた。
追撃部隊はミサイル攻撃の前に撃退される。
ルイスですら回避している攻撃を受けたコーラサワー。ある意味で彼は撃墜王です。撃墜(される)王ですけど。

敵の戦術の剛胆さに驚くカティは、敵の指揮官がやはりクジョーだと確信を抱く。
ガンダム002nd#09-07
ガデッサの粒子砲による砲撃を受けても落下しないものの、角度を変えられた事で進路を待ち伏せしている地点に誘導されてしまう。

待ち受けていたリー・ジェジャンが指揮する巡洋艦一隻、モビルスーツ6機による攻撃。トランザムシステムが限界時間を迎えて解除されてしまい、攻撃に晒されるが、それらは全てノリエガの予測範囲内の事。
ガンダム002nd#09-08
一気に畳み掛けようとするアロウズの部隊だったが、そこに大気圏離脱中に緊急発進していたダブルオーが強襲、敵部隊を一気に殲滅する。
大破するアロウズの様子に、ブリッジにやってきていたマリー・パーファシーは悲しげに顔を歪める。
リージェジャン、短い出番でした。もっと活躍するかと思ったけど、アーサー・グッドマンより先に死んでしまったよ。
今回の戦闘のメインはあくまで地球だから、宇宙の部隊である彼らにはそれほど活躍の場はないという事か。


敵部隊から有視界通信がプトレマイオス2へと送られてくる。
それはリーサ・クジョウの戦術を評したカティ・マネキン大佐からの通信だった。
スメラギはアロウズにカティが居ると知り、過去からは逃れられないのだと悟る。
学生時代からの同僚なのですね。恋人だったエミリオ・リビシもその頃からの付き合いらしい。
ガンダム002nd#09-09
――逃げられないのね、私は……あの忌まわしい過去から
て、事は同い年か、1つ2つの年齢差という事か。つまりはマネキンさんはも三十路ということだ。


ガンダム002nd#09-10
アロウズの本部ではジェジャンの戦死報告を受けたホーマー・カタギリは、これ以上の被害を出さない為、人間を越えた存在であるイノベイターに依頼するしかないと苦渋の選択を行う。
何気に、まだ正式に名前が出てない最後の一人が出ていますね。ロンゲくんのようです。
てか、世界的な軍隊が多少の被害でどうこういうなよ。

イアン・ヴァスティはリンダ・ヴァスティに案内されGNR-010 機体名「オーライザー」の元に到着。
「よくやってくれたリンダ。こついがあればダブルオーは無敵だ」
えっとリンダはイアンの嫁さん?
すごいね。ここは家族ぐるみでソレスタルビーイングに参加しているのか。それとも、CBにいるうちに、開発畑の人間同士で結婚して娘が生まれたのか。
なお、オーライザーはGNアーマーと同じく、ガンダムに合体するタイプです。

次回 #10「天の光」 それは罪を背負った天空の輝き
次回も色々とティエリアが悩み続けるようです。
ずっとティエリアのターン!!
時々クジョウのターン!




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黒虎

Author:黒虎
アニメや音楽・映画などの個人的主観に基づいた感想をつらつらと駄文で書き綴っています。

趣味はアニメ・音楽・カラオケ・映画。
大阪在住の関西人。

年中無休で貧乏人です
語学力はサッパリ。記憶力はトリです。感性もイマイチです。故に高尚な表現によるレビューなどは期待出来ません、あしからず。

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