戦場のヴァルキュリア 第四章「束の間の休日」
ガリア公国軍を殲滅したレオパルド、もといマクシミリアン準皇太子。
彼を支える『ドライ・シュテル』と呼ばれる3人の士官が遂に登場。
第七小隊の活躍で橋が奪われた事でご立腹のベルホルト・グレゴール少将と、むしろ敵軍の中に戦車で河を進むという作戦をとった人間がいる事に感心しているラディ・イェーガー少将とは口論になる。が、セルベリア・ブレス大佐はむしろこれでガリア公国軍が反撃に出ようとしているのを注意するべきと見ており、マクシミリアンもこれを肯定。
まずはベルホルトに敵に力を見せつける為、重要な中央での戦線を託すことに。
セルベリアはけしからんほどのスタイルです。たぶんマクシミリアンに惚れているんでしょうが、身分の差もあってその想いは隠して忠誠を誓っているという感じか。
義勇軍では野郎2人のシャワーシーン。
ウェルキン・ギュンターは妹のイサラ・ギュンターがダルクス人という事で隊員と上手くいっていない事が気掛かりの様子。
ファルディオ・ランツァートがシャツを全て洗濯してしまったため、ウェルキンから借りることになり、裸にジャケット姿でウェルキンの部屋へ。途中ですれ違ったラマール・ヴァルトはウェルキンに敵意むき出しです。
彼を支える『ドライ・シュテル』と呼ばれる3人の士官が遂に登場。
第七小隊の活躍で橋が奪われた事でご立腹のベルホルト・グレゴール少将と、むしろ敵軍の中に戦車で河を進むという作戦をとった人間がいる事に感心しているラディ・イェーガー少将とは口論になる。が、セルベリア・ブレス大佐はむしろこれでガリア公国軍が反撃に出ようとしているのを注意するべきと見ており、マクシミリアンもこれを肯定。
まずはベルホルトに敵に力を見せつける為、重要な中央での戦線を託すことに。
セルベリアはけしからんほどのスタイルです。たぶんマクシミリアンに惚れているんでしょうが、身分の差もあってその想いは隠して忠誠を誓っているという感じか。
義勇軍では野郎2人のシャワーシーン。
ウェルキン・ギュンターは妹のイサラ・ギュンターがダルクス人という事で隊員と上手くいっていない事が気掛かりの様子。
ファルディオ・ランツァートがシャツを全て洗濯してしまったため、ウェルキンから借りることになり、裸にジャケット姿でウェルキンの部屋へ。途中ですれ違ったラマール・ヴァルトはウェルキンに敵意むき出しです。
部屋でシャツを着ようとしていたところにやってきたアリシア・メルキオット。
ファルディオの裸に思わず悲鳴を上げていますが、ファルディオは上半身裸を見られた程度は何とも思っていない様子。まぁ、軍人だし、その程度でうろたえる訳がないよな。彼の言う通り、アリシアもこれぐらいの事には免疫を付けておいた方が良いでしょう。
ウェルキンは相変わらずマイペース……
ツッこむところが的はずれだし。
てか、そもそも部屋に入るなら、ノックしてOKが出てからにしようよ。
共に作戦行動を取るように言われていた正規軍のゲオルグ・ダモンからは不要だと言われてしまいました。義勇軍を仲間とは思わない、保身を第一優先にする男。
邪魔者扱いにアリシアは腹を立てるも、ウェルキンは相変わらず飄々として、あっさり辞退を承諾。むしろ自己顕示欲のために部屋に飾られている剥製の方が気になっていたようです。
当然、ロージーたちもその事を知って腹を立てているも、ウェルキンはみんなで掃除をすることに……
あれ? スージーって第7小隊の所属なのか。前回の作戦で一緒に戦ってたっけ? あまり記憶にないな。
洗濯していたアリシアはファルディオに洗濯物の下着を見られてしまったり……
アリシアはファルディオに、ウェルキンの事を愚痴り出しました。
ウェルキンはマイペースでつかみ所がない人物ながらも、どこか人を引きつけ、何とかしてくれる気がする、そんな人物だとファルディオは評価しているようです。
これ、ウェルキンが主役でアリシアがヒロインじゃなかったら、落ちるところですよ。
ダモンはクローデンの森の補給基地を叩きに行くもも案の定《帝国の悪魔》の異名を取るベルホルトに完敗。自分が逃げるまでの時間稼ぎを部下たちにさせた事で、一人だけ逃げ帰るも、部隊は壊滅してしまったようです。
ベルホルトは敵だけでなく、味方にもかなり容赦ない性格で、敵を倒すためなら多少の犠牲は止む得ないと考えたり、披露していようが鞭打って戦わせるタイプの冷酷人間。
そんな訳で、彼の失態の尻ぬぐいは義勇軍に回ってきて、しかもその先鋒には何故か第七小隊が指名される事になりました。やはり先の戦いでの功績によるものか。
かなり危険な任務のため、ウェルキンは反対する者には強要しない考えでしたが、ロージーやラルゴ・ポッテルは彼に従う約束だから、と理由付けをして参加を快諾。
正規軍が壊滅した戦いを、自分たちが覆してやれば、正規軍の鼻を明かしてやれるという思いもあるようです。
きっと、ウェルキンが昔あの森に行った事がある、という経験が役に立つのでしょう。第一小隊が加わったところで、戦力比は明らかですから、森を利用して帝国軍た戦うんだろうね。
ファルディオ率いる第1小隊も中隊長エレノア・バーロットの許可を貰って、攻略戦に参加です。
ウェルキン、テンション高っ!
第1小隊はファルディオが行っていた通り、男むさい部隊です。
第7小隊は隊員の半数である6人も女性がいる部隊なのにね。
ウェルキンとアリシアは裸と下着を見せ合った仲……いや、間違えていないけど、こいつ絶対に判ってて誤解されるような表現をしているよね。
ファルディアにビンタしようとするも、避けられてウェルキンが叩かれる羽目に……
次回 第五章「クローデン奇襲戦」
次回はついにEDに出てきているハネブタが登場するようですね。
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ファルディオの裸に思わず悲鳴を上げていますが、ファルディオは上半身裸を見られた程度は何とも思っていない様子。まぁ、軍人だし、その程度でうろたえる訳がないよな。彼の言う通り、アリシアもこれぐらいの事には免疫を付けておいた方が良いでしょう。
ウェルキンは相変わらずマイペース……
ツッこむところが的はずれだし。
てか、そもそも部屋に入るなら、ノックしてOKが出てからにしようよ。
共に作戦行動を取るように言われていた正規軍のゲオルグ・ダモンからは不要だと言われてしまいました。義勇軍を仲間とは思わない、保身を第一優先にする男。
邪魔者扱いにアリシアは腹を立てるも、ウェルキンは相変わらず飄々として、あっさり辞退を承諾。むしろ自己顕示欲のために部屋に飾られている剥製の方が気になっていたようです。
当然、ロージーたちもその事を知って腹を立てているも、ウェルキンはみんなで掃除をすることに……
あれ? スージーって第7小隊の所属なのか。前回の作戦で一緒に戦ってたっけ? あまり記憶にないな。
洗濯していたアリシアはファルディオに洗濯物の下着を見られてしまったり……
アリシアはファルディオに、ウェルキンの事を愚痴り出しました。
ウェルキンはマイペースでつかみ所がない人物ながらも、どこか人を引きつけ、何とかしてくれる気がする、そんな人物だとファルディオは評価しているようです。
これ、ウェルキンが主役でアリシアがヒロインじゃなかったら、落ちるところですよ。
ダモンはクローデンの森の補給基地を叩きに行くもも案の定《帝国の悪魔》の異名を取るベルホルトに完敗。自分が逃げるまでの時間稼ぎを部下たちにさせた事で、一人だけ逃げ帰るも、部隊は壊滅してしまったようです。
ベルホルトは敵だけでなく、味方にもかなり容赦ない性格で、敵を倒すためなら多少の犠牲は止む得ないと考えたり、披露していようが鞭打って戦わせるタイプの冷酷人間。
そんな訳で、彼の失態の尻ぬぐいは義勇軍に回ってきて、しかもその先鋒には何故か第七小隊が指名される事になりました。やはり先の戦いでの功績によるものか。
かなり危険な任務のため、ウェルキンは反対する者には強要しない考えでしたが、ロージーやラルゴ・ポッテルは彼に従う約束だから、と理由付けをして参加を快諾。
正規軍が壊滅した戦いを、自分たちが覆してやれば、正規軍の鼻を明かしてやれるという思いもあるようです。
きっと、ウェルキンが昔あの森に行った事がある、という経験が役に立つのでしょう。第一小隊が加わったところで、戦力比は明らかですから、森を利用して帝国軍た戦うんだろうね。
ファルディオ率いる第1小隊も中隊長エレノア・バーロットの許可を貰って、攻略戦に参加です。
ウェルキン、テンション高っ!
第1小隊はファルディオが行っていた通り、男むさい部隊です。
第7小隊は隊員の半数である6人も女性がいる部隊なのにね。
ウェルキンとアリシアは裸と下着を見せ合った仲……いや、間違えていないけど、こいつ絶対に判ってて誤解されるような表現をしているよね。
ファルディアにビンタしようとするも、避けられてウェルキンが叩かれる羽目に……
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次回はついにEDに出てきているハネブタが登場するようですね。


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genre : アニメ・コミック