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咲-saki-全国編 第3局「始動」

中学時代、原村和は小学生の時には親しかった高鴨穏乃たちとも疎遠になり、和はネット麻雀に専念するようになった。
みんなと離れてしまうなら、初めから仲良くしなければ良かったと後悔した和。
しかし穏乃のあの性格でなんで疎遠になったんだろうな。積極的に友達関係続けそうなのに。
そんな彼女が中学2年の春、親の仕事の都合で長野へと転校してきたある日、高遠原中学で同級生の片岡優希と出会った。優希に穏乃と新子憧の面影を見た和に、優希はそれならば自分とも友達になれると笑った。
その二ヶ月後、和は優希と共に花田煌のいる麻雀部へ入部することになった。
翌年には九州への引っ越しが決まっていた煌は、来年一人でも入部してくれればインターミドルへ出場できると将来に希望を託す。
その候補となったのが1年生室橋裕子の後輩、夢乃マホだった。
例え離れ離れになったとしても、やっぱり友達は良いと思い直すようになった和だった。
予想に反してアバンは他校ではなく、和の過去話だった。マホの活躍(?)が描かれるからか。この話は差し込むなら阿知賀との再会前かと思っていたけど。

ムロマホコンビを迎えて始めた麻雀。
東1局では優希のような高めの早和了りをしてみせたマホは、続いてスーパーマホッちとなり、和のような綺麗な打ち筋を披露した。
和に憧れ、ネット麻雀でスーパーまほっちのハンドルを使用しているマホだが、ネット上でのレーティングは1200と激弱。
憧れから他の打ち手の模倣をするマホは1ゲームに一局は真似ることが出来るも、同時にそれ以上は長続きしない。
次には久の様に流れを感じ取って和了る。
更には宮永咲のように槓材を感じ取り、嶺上開花をして見せた。
その打ち方に、「本物」だと実感する竹井久。
他人の能力をコピーするマホ。そのバリエーションを広げたら、半荘の間に強力な力となりそう。
しかし直後には同じようにカンしてみせるも、役無しになってしまった上に、和に跳満を振り込んでしまう。
和には他者に憧れるがゆえに真似て、それも継続しない。自分のスタイルを持たない事を批判されるも、裕子はマホも頑張っていると弁護する。
成長を見届けようとする和だが、挙句に多牌までしてしまおうとするなど、1年以上の麻雀経験があるにも関わらず毎日に一回は初心者同然の失敗を今でも行う『永遠の初心者』だった。
こんな子がいたら、そりゃあ中学時代は予選敗退するよね。

もともと合同合宿は藤田靖子が久にある思惑を持って提案したことだった。
だが久にとって今回の合宿はあくまでインターハイを見据えての事。
久が彼女を合宿へと招待したのには二つの理由があった。
一つは素人同然の佳織との対戦において対応出来なかったマコの底上げのため、プロにもいないような特殊な打ち手を記憶させることにあった。
一つは衣たちとの戦いにより麻雀がより好きになったものの、どんな相手でも楽しんでしまうようになった咲に対して、自分の領域を侵す存在を見せつけることで危機感を与えて気を引き締めさせること。
マホの能力は鍛え上げたら凄い打ち手になる可能性を秘めてるけど、今のままでは全く使えない子だよね。

久は自分の強化のため、天江衣や加治木ゆみ、福路美穂子を誘って麻雀の特訓を行う。
東横桃子は一晩のうちに久がゆみを下の名前で呼び捨てにする親しい関係になっている事に狼狽。
キャプテンは相変わらず久の事を好きすぎる。
そういや、個人戦出場者同士は対戦できないから、キャプテンと咲、和の3人は同じ卓に入ることが出来ないのか? 咲と和は同じ学校だから大丈夫なのかもしれないが。

翌朝、合宿も終わって帰宅することになったが、合宿所から一番遠い鶴賀学園高等部の5人がまずは立ち去ることになった。
ゆみは見送りに来ていた久に別れの挨拶をする。
改めて感謝する久に、ゆみは自分がこの合宿を純粋に楽しめたこと、そして久たちを本気で応援することになると伝える。
美穂子は鶴賀学園のために、朝食の合間にお弁当を用意してくれていた。
津山睦月はそんな美穂子に文堂星夏へ渡して欲しいと小鍛冶健夜のプロ麻雀スターカードを託す。
車の中でもじっとゆみの事を見てるモモ……ヤキモチ具合が半端ない。
久は和と並んでツートップでモテキャラだよね。

インターハイ全国大会1回戦第9戦で先鋒戦で大幅に稼いでトップを走る広島代表・鹿老渡高校の佐々野いちごに対して、姫松高校・愛宕洋榎が5万点差に対して役満・清老頭を直撃して逆転してみせる。
ちゃちゃのんは広島弁という事だからか、松来未祐がキャストされたか。でもそのせいもあって、原作で見た時ほどの可愛いキャラという印象じゃなくなってしまったな。
誰も迎えに来なかったことを抗議に控え室へと駆け戻った洋榎だったが、控え室では同時刻に開催されていた清澄の試合を観戦していた。
中堅の久が親で連荘を繰り返していた。
部長、1回戦では大活躍です。

鹿児島県代表 永水女子高校もあの龍門渕高校を破って県予選優勝を果たした清澄には着目していた。
昨年、天江衣は大将として1回戦では2校、2回戦では3校を纏めてトバすという大活躍で、最多得点を記録している。
3校をトバすという事は、40万点以上を稼いでいるという事だから、尋常じゃないよね。
残念ながら3回戦は副将戦で終わっているから、出番は無かったみたいだけど。
清澄を相手に学校数の少ない県の代表校では厳しいのではないか、と評価する滝見春たちだが、神代小蒔はだからと言って侮ってはいけないと諭す。県予選決勝校にも侮って良い相手はいなかった。
「全ての相手に、敬意を持ってあたりましょう」
ここまでは小蒔って姫様らしくみんなのリーダーっぽかったんだけどな。
そう語った直後、アナウンスが中堅戦での試合終了を告げる。
その試合ぶりに、2回戦では同じ中堅戦で当たることになる久に対して闘志を燃やす。

インターハイ5日目、この日はAブロックとBブロックにてシード校の西東京代表・白糸台と北大阪代表・千里山女子高校が出場していた。
かなり実力を披露する白糸台だが、咲は姉・宮永照の試合も見ようとはしていなかった。
ちなみに、この時のTV中継で和たちはすばらが大会に出場している事を知ったんだな。
この後の阿智賀と千里山の試合は何故か見ていなかったみたいだけど。

インターハイ6日目、2回戦第3試合。
優希が仲間の応援を受けて試合へと向かう。
南大阪代表 姫松高校、鹿児島県代表・永水女子高校の対戦でいやがおうにも注目を浴びる一戦。
しかし強豪二校がいるところに当たる清澄って基本的にクジ運ないよな。
実況は佐藤裕子アナと新人賞を獲得した戒能良子プロ。

・先鋒戦
永水女子 神代小蒔(2年)
宮守女子 小瀬川 白望(3年)
姫松高校 上重漫(2年)
清澄高校 片岡優希(1年)

優希はなぜかマントを羽織っていた。
優希にインタビューをしようとした記者だが、先輩記者に清澄高校は敗れるものと考えられて和以外のインタビューは不要だと思われていた。
長野全体のレベルが低かったという記者の言葉に、県予選で戦ったみんなを馬鹿にされたみたいだと、見返してみせることを誓う優希。
マントを身につけるタコス娘。長野の県予選はレベルが低いどころか、かなり高いレベルだったんだけどね。たぶん4校とも1回戦で負けてるような県なら代表になっていたレベル。
去年、衣は大活躍だったけど、長野は準決勝敗退しているから取材対象になっていなかったのかな。

エンディングは今、姫松・永水女子・宮守女子の3校になってるけど、この次の準決勝になったら姫松・臨海女子・有珠山になるのかな。

次回 第4話「東風」


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