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〈物語〉シリーズ セカンドシーズン #19 鬼物語 第忍話「しのぶタイム 其ノ參」

忍野忍の過去の話では「くらやみ」を倒す方法は見付からず、町の住人たちに被害を出させないため、何らかの手段を講じる必要があった。
忍は八九寺真宵が目を覚ましたら、別行動をとる事を提案するが、そこに立ち去ったはずの斧乃木余接が「偶然」話を聞いてそれを制止する。
忍の話を引き出すために、わざと立ち去ったフリをしていたのか。
忍と余接は互いに張り合い一触即発。
二人を仲裁する阿良々木暦だが、二人の争いは暦に飛び火して、忍、余接、八九寺真宵の中では一番誰が好きか、といった話題へと変化していく。
話を逸らそうと試みるもうまく行かないところへ、真宵が目を覚ます。途端、暦は目覚めたばかりの真宵に対してセクハラ行為を行い、真宵、忍、余接の3人に噛み付かれてしまった。
どんな状況下でも真宵にはセクハラせずにいられないのか。最早本能だな。

余接は忍の過去の話から、彼女や初代怪異殺しが対応出来なかったという事実が、くらやみの正体は怪異ではない別の何かであると推測する。彼女もそれが何であるかまでは判らないが、「何でも知っている」臥煙伊豆湖であれば正体を知っているはずだと告げる。
怪異であれば、怪異殺したちも戦えたはずだからね。
その時、突如、くらやみが彼らの前に姿を現す。
あたりがくらやみに飲み込まれて消失していく中、暦は真宵を抱きかかえ、忍は暦の影へと逃げ込む。そして暦は余接に抱きついて、『例外のほうが多い規則(アンリミテッド・ルールブック)』離脱版でその場から逃走を図る。
別に忍は影に避難しなくても、彼女のジャンプでも逃げられるんじゃないのか? はぐれないようにするのが目的なのかな。

どこか判らない場所へと逃げ延びた彼ら。
暦は半日間眠り続けていた。
伊豆湖とコンタクトを取るにはまず影縫余弦と連絡を取らなければならないが、生憎とその手段がない状況だった。
更に悪いことに、夜にもかかわらず忍が起きてこない。
暦は余接といちゃつく事で忍を挑発して呼び出そうと考えるが、真宵は逃走の時に暦の影とくらやみが接触したのを目撃しており、忍がくらやみに飲み込まれてしまったのではないかと推測する。
余接は影に忍がいないことを確認するも、くらやみに飲み込まれたという意見は否定する。忍が飲み込まれてしまえば、暦が吸血鬼性を失ってただの人間に戻るはずだが、真宵が見えることで暦の力が失われてはいなかった。だが、暦と忍のリンクが切れてしまっていた。
最大の戦力である忍をなくしてしまったのか。

リンクが切れたことにより、忍をくらやみのいる場所へ置いてきてしまった。
苦悩する暦だが、真宵は暦が吸血鬼性を持っている間は忍が無事な証拠だと落ち着かせる。
いち早く山を降りて忍との合流を考える暦だが、余接にまずは余弦との合流が先決だと指摘される。
更に忍とのリンクが切れていることにより、暦の不死性が弱まっており、無茶をすることが出来なかった。忍もまた弱っていっている。
忍はもちろん暦とのリンクが切れた事を認識しているんだろうな。
影の中にいる限りは、くらやみに飲まれることはないのかな。ただ弱っているのなら、影から出て、自力で暦達に合流するのも難しいのか。
暦達がやってくるまではじっと待機か。
しかしリンクが切れたという事は、いよいよくらやみをなんとかしないと、二人のリンクは復活しないということなのかな。

余弦に連絡を取り、同時に戦場ヶ原ひたぎ、羽川翼、そして妹たちに自分の無事をメールで伝えた。
これが猫物語で翼のところに届いたメールで、こんなメールを送りつけたら、当然翼やひたぎは全然大丈夫じゃない状況というのは気付くだろうけど、そんなことにまで頭が回ってないんだろうね。
しかし余弦からの返信はなく、携帯電話の電波状況も悪いため、近くの民家にて電話を借りることにした暦たちが一軒の民家を訪ねると、そこに現れたのは「何でも知っている」伊豆湖だった。
何でも知ってるから、暦たちの身の上に起きている状況も全て把握済みというところなのか。暦たちがこの家を訪ねてくるのも知っていたんだね。
そういや、まよいキョンシーではこの人も死んでるんだな。何でも知っているからと言って、勝てるわけではないのか。なんでも出来るわけではないのだしな。

次回 #20 鬼物語 第忍話「しのぶタイム 其ノ肆」

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#暗闇に対して打つ手がなかったのが正直な所、どうしたものか今回も逃げ切っておしまいということも#攻撃したいくらいじゃ、この辺りの住民全て神隠しにあってからでは遅いじゃろハ...

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語学力はサッパリ。記憶力はトリです。感性もイマイチです。故に高尚な表現によるレビューなどは期待出来ません、あしからず。

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