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〈物語〉シリーズ セカンドシーズン #15 囮物語 第乱話「なでこメドゥーサ 其ノ肆」

阿良々木暦の部屋でクチナワの神体を探していた千石撫子は、一枚の御札を発見する。
クチナワはそれこそが神体であると悟るも、そこに暦が姿を見せた。
暦は撫子に御札を置くように告げる。
撫子が中学で起こした騒ぎを聞いていた暦は、彼女が追い詰められていたことに気付かなかったことを詫びる。
必死に説得しようとする暦に、撫子はこれは自分にとっての償いだからと拒否する。
しかしクチナワは一切撫子の問いかけに答えない。

忍野忍は可愛いだけの可哀想な娘に気を使わず、力尽くで奪えばいいのだと告げる。
そして御札が忍野メメではなく、臥煙伊豆湖より預かったものであり、クチナワは甦っておらず、シュシュはただのアクセサリーで、撫子に語りかけていたクチナワとは彼女が作り出した妄想でしかなかった。
クチナワに関する一連の事は、完全にただの幻覚・幻聴でした。

暦と忍は御札を飲み込もうとする撫子を阻止しようとするも間に合わず、怪異そのものと化した撫子に忍は深傷を負う。
忍を辛うじて救った暦だが、自分の事は救ってくれなかったのに忍の事は救ったと逆上した撫で子は、暦を滅多刺しにしてしまった。
完全にただの逆恨み
暦たちは血も蒸発して無くなるから、部屋が猟奇事件の現場みたいにはならずに済んだのか。

そして北白蛇神社にいた撫子の元へやってきた暦と忍だったが、二人は戦いに敗れてしまう。

クチナワは全て撫子の作り出した妄想に過ぎず、撫子は御札を飲み込んだことによって、既に失われていた信仰を甦らせたのだ。
クチナワと撫子は今や同一の存在となっていた。
撫子が暦とその彼女の姿を目にした時に、全てが始まっていた。
撫子は嫉妬を抱き、神に祈った。
だがその記憶さえも撫子は封印していた。
神頼みの力を実感していた撫子だが、北白蛇神社は神体を失い神の力を受けることは出来ない。
忍野扇からその事実と、ご神体を暦が所有している事を聞かされていた。
シュシュも扇から手渡されたものだった。
全ての黒幕は実は扇だったようだ。撫子の闇を見抜いて、彼女を誘導したのか。
蛇にでも飲み込ませたら良いと言っていたことから、撫子も当初は自分でお札を飲むつもりはなかったけど、暦がやってきた事で飲み込んだのかな。と、考えると、暦がやってきたのも実は扇に何か言われた結果だろうか。

自分の願いを叶えるために神を復活させようと考え、神を復活させるために神を擬装した。
暦の家の鍵を開けたのも、前日、暦の家に泊まった時に手に入れていたものであり、その暦の家へ泊まるのも全て計算してのことだった。
暦が現れた理由は不明ですが、どこからか情報を入手していたようだ。
今のクチナワの口調が撫子の幻覚と一致しているのは、復活したクチナワは撫子の信仰によって復活したものだから、彼女のイメージがそのままトレースされているのか。

暦が生きていれば、また彼女などを作ってしまうかもしれない、そう考える撫子は暦を殺すことで永遠に叶わない恋をしようと考える。
暦を殺害しようとした所へ、暦の携帯へ戦場ヶ原ひたぎから電話が掛かってきた。
ひたぎの様子からすると、ひたぎは今回の一件について知っていたようだな。

暦がまだ生きていると撫子から聞いたひたぎは「良かった」と口にする。
そして撫子に自分を殺しても構わないので、暦と忍を助けて欲しいと願い出る。
だが、3人とも殺すつもりだという撫子はこの願いを拒絶する。
ひたぎはその答えに動ずることもなく、それならば殺す順番を考えた方が良いと告げる。
暦よりも忍を先に殺さなければ、忍は本来の力を取り戻して撫子を殺してしまう。
そして更にそれよりも先に自分を殺さなければ、八つ当たりで「みんな」を殺害すると宣言する。
そして神である撫子に自分たちを殺す事を受け入れる変わりに、卒業式までの半年の時間をくれと約束を取り付ける。
復活したキスショットは神になった撫子よりも実力が上なのか。
当然、ただ単に先延ばしへしたわけではなく、その期間に何らかの手を打つつもりなのだろうが、果たして二人が勝てなかった相手にどう対応するつもりなのか。やはり怪異の専門家たちの出番かな。

願いを受け入れる交換条件に、撫子はひたぎにその期間、手も繋がないようにと告げる。
もし違う形で出会っていれば友達になれたかもしれないという撫子だが、ひたぎは「撫子のような子が昔の自分以上に嫌いだ」とそれを完全に否定する。
撫子のセリフは本音ではなく、単に漫画とかの良くある台詞を口にしただけなのかな。
ひたぎはそれを正面から切り捨ててしまったけど。

話は消化不良のまま。
春、撫子は神社にやってきた暦、ひたぎ、忍、更に羽川翼や神原駿河も加えて彼女たちを殺害する……
というオチを迎えるかどうかはまだ先の話で。

次回 #16 総集編Ⅲ

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<物語>シリーズ セカンドシーズン 第15話「囮物語 なでこメドゥーサ其ノ肆」

第15話「囮物語 なでこメドゥーサ其ノ肆」 お札を手にした撫子を見て、刺激しないように説得を試みる暦。 暦が持っている分には害は無いのでしょうね。しかし今の撫子には危険でしかない。

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黒虎

Author:黒虎
アニメや音楽・映画などの個人的主観に基づいた感想をつらつらと駄文で書き綴っています。

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年中無休で貧乏人です
語学力はサッパリ。記憶力はトリです。感性もイマイチです。故に高尚な表現によるレビューなどは期待出来ません、あしからず。

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