たまゆら~もあぐれっしぶ~ 第9話「心に灯す竹あかり、なので」
憧憬の路が近づき、準備で忙しくなる竹原の人々。
今年は沢渡楓も見る側から、見て貰う側へと変更した。
みんなで竹を細工していく中、塙かおるは三谷かなえと交代して、かなえに写真を撮る時間を与える。
様々な思いのこもった竹灯りは見ている日との心に温かな明かりを灯すはず。
かおたんだけでなく、今年はぽってと愉快な仲間たちも制作の手伝いをすることになったのか。
ぽっては「ぽてにょん」を作ってます。ぽてにょんマスコット計画が着実に進行中。そのうち、オフィシャルからグッズやぬいぐるみが発売されるか?
今年の憧憬の路にはこの楓が作ったのと同じ竹が飾られたりする可能性もあるかな。
今年は2013年10月26日(土)27日(日)/11月2日(土)3日(日)の4日間開催。たまゆら人気で観光客が来るようになったから開催日数が増えたのかな。
憧憬の路の初日。
『日の丸写真館』で竹細工をしていた時の写真を受け取った楓。
今回は失敗写真がゼロという事で大喜び。いつも現像が終わるまでドキドキするという楓やマエストロに、かなえは楓の写真にはドキドキがあるから素敵なのだと語る。
そんなかなえの言葉で、マエストロは今日はドキドキする事があるのだと、「cafeたまゆら」へ行けばお客さんが待っていると告げる。
フィルムは現像が終わるまで、どんな写真が出来るのか判らないというのが魅力の一つではあるかな。
そういや、マエストロで思い出したけど、今期は保志まなみと飛田志麻子がやってこないな。一回ぐらいは出番があると思うんだけど。
今年は沢渡楓も見る側から、見て貰う側へと変更した。
みんなで竹を細工していく中、塙かおるは三谷かなえと交代して、かなえに写真を撮る時間を与える。
様々な思いのこもった竹灯りは見ている日との心に温かな明かりを灯すはず。
かおたんだけでなく、今年はぽってと愉快な仲間たちも制作の手伝いをすることになったのか。
ぽっては「ぽてにょん」を作ってます。ぽてにょんマスコット計画が着実に進行中。そのうち、オフィシャルからグッズやぬいぐるみが発売されるか?
今年の憧憬の路にはこの楓が作ったのと同じ竹が飾られたりする可能性もあるかな。
今年は2013年10月26日(土)27日(日)/11月2日(土)3日(日)の4日間開催。たまゆら人気で観光客が来るようになったから開催日数が増えたのかな。
憧憬の路の初日。
『日の丸写真館』で竹細工をしていた時の写真を受け取った楓。
今回は失敗写真がゼロという事で大喜び。いつも現像が終わるまでドキドキするという楓やマエストロに、かなえは楓の写真にはドキドキがあるから素敵なのだと語る。
そんなかなえの言葉で、マエストロは今日はドキドキする事があるのだと、「cafeたまゆら」へ行けばお客さんが待っていると告げる。
フィルムは現像が終わるまで、どんな写真が出来るのか判らないというのが魅力の一つではあるかな。
そういや、マエストロで思い出したけど、今期は保志まなみと飛田志麻子がやってこないな。一回ぐらいは出番があると思うんだけど。
ドキドキしながらお店へ向かうと、そこにいたのは沢渡和馬の高校時代の友人であり、父がカメラを始める切っ掛けとなった夏目望でした。
20年間海外へと渡っていました。
どこか冷たい印象を与える望は、今はもうカメラをやっていないしその暇がないという。
楓の『Rollei 35S』を見た望は楓が写真部に所属して写真を撮っていると知り、楓の写真を目にする。
楓の写真が父親と同じで、ただ撮りたいものを撮影しているだけで、常に被写体が中心にある。フィルムカメラではなくデジタルカメラにした方が良い、沢山練習した方が上達が早く、顧問か部長にまともに指導出来る技術者はいないのかと冷たく告げる。
そんな望に、楓の写真を見れば笑顔になると信じていたかなえは、自分はぽって部長の写真が好きだと反発する。
かおるたちはかなえを宥めながら連れてお店を後にし、楓も彼女たちに同行する。
言っている事は決して間違いではないんだけど、いきなりこんな事を言われたら決して気分がいいものではないよね。特にかなえは楓の写真がお気に入りだから余計だろう。
でも、失敗写真ゼロで良かったな。これで失敗写真が多数含まれていたら、更に罵られていた。
望の口が悪いのは照れ隠しだと聞いて知っていた沢渡珠恵。
そこへ遅れてマエストロもやってきた。
とどのつまりツンデレか。
珠恵たちは悪意があって言ってるわけではないと判っていたから、全く気にしてないんだね。
マエストロはお店の名前からか、はたまた名字なのか、望から「日の丸」と呼ばれています。大人になってそんな呼び名にしたとは思えないので、高校時代からのあだ名かな。
そういや、マエストロは未だ本名不詳なんだよね。
主要人物ではマエストロとおばあちゃんの二人が名前判ってないけど判明することがあるのだろうか。
大切なお客さんに失礼なことを言ったと落ち込むかなえだが、岡崎のりえや桜田麻音たちも同じ気持ちだと賛同する。
しかし肝心の楓は、何か大切な事を言ってくれたように思えてあまり気にしていませんでした。
楓だけは単純な批判ではないと感じ取っていたのか。確かに、楓の写真部は技術の高い先輩も顧問もいないから、写真について教えてくれるのはりほぐらいだからね。
技術的なアドバイスをもらえる機会がほとんどなかったのも確かで。
ただ楓はあまり構図とか考えすぎるといっぱいいっぱいになって逆にうまく撮れ無さそうではあるよね。
かなえは一緒に写真を撮る機会はあまりないからと、楓と二人で写真を撮って回ることにしました。
ほぼろで合流する約束をして楓たちを見送ったなおるは元気な楓に一安心するも、麻音は途中でまた望に会ってしまったらと心配する。
当の本人は周りの人間たちほど気にはしていないみたいなんだけど、かなえがかなり気にしているし、遭遇したら大変そうだよね。
色々な写真を撮影していた楓とかなえは、途中でももねこ様をレリーズを使いながら撮影しようとしている志保美りほと遭遇しました。
りほの使う見た事のない機材に、楓は自分がカメラの事を何も知らないのだと実感してしまう。
ももねこ様は写真嫌いなのか、ぽってだけでなくりほが撮影しようとしても逃げてますね。
話を聞いたりほは自分も昔は色々な事を言われたが、自分に一番大切なのは「好き」という気持ちだったのだという。
そして楓に今一番大切なのは、楓の持つカメラで写真を撮る事であり、今は写真を好きって気持ちをカメラと一緒に育てる時なのだろうとアドバイスする。
りほのようにプロを目指すのなら、しっかりとした技術を身につけていくことが大切なんだろうけど、ふうにょんはまだそこまで考えていないようだし、今は写真の楽しさをしっかりと知ることが大切なんだろう。
もしこの先プロになりたいと思ったら、その時になってから技術は身につけていけば良いんだしね。
もちろん、りほにとって先輩たちから色々と言われたことも、今となれば土台となってるんだろうが。
お好み焼きほぼろの前で望が店を眺めているため、店に行けないでいたかおるたちと合流した楓たち。
楓が思い切って話しかけて、一緒に店へ行かないかと誘うも、昔の味と違うとガッカリするといけないからと辞退する。だが、店の中で話を聞いていた八色ちもがガッカリするかどうか食べてみんさいと、店の中へ連れ込む。
負けず嫌いのほぼろさん。店に堂郷がいるのかと思いきやいなかった。
元祖ほぼろ焼きを食べた望は、確かに昔の味と変わっていないと納得。
実はマエストロにここのお好み焼きを食べていくようにとしつこく勧められていました。
高校生の頃には、ちもの両親がやっていたほぼろに良く来ていたのか。つか、ちもも親から店を受け継いでいたんだね。
憧憬の路の感想を訊ねる楓だが、望は自分の感想よりも写真が撮れたのかと質問してくる。
写真は撮った物の、うまく撮れているかどうか判らないという楓に、望は「ドキドキする」かと訊ねてくる。
食事を終えた望は、呉にあるホテルへ帰ると告げるも、楓はまだ時間があるという彼から父親の話を聞く事にする。
お好み焼き代は望の奢り。
ほぼろ大行列になってる……
のりえたちは奢られた途端に良い人だと掌を反してるし。
影絵で馬鹿なことをするかおる、麻音、のりえの撮影をするかなえ。
流石にかなえもちょっと困惑気味だよ。一応、写真を撮ってくれてるけど。
高校生だというのに馬鹿だと呆れる望に苦笑いする楓だが、自分たちも高校生の頃は様々な馬鹿な事をしたと想い出を振り返る。
彼らも学生の頃は3人で色々と馬鹿な事をやっていたようで、やはり若さ故か。
卒業の頃に写真を撮らなくなった望に対して、和馬は相変わらず好きな写真を好きなように撮り続けていた。
望は視点や構図を変えないと誰の注目も浴びないというアドバイスをするも、和馬にとって大切なのは人の見せる写真では無かった。
「自分が撮りたいのは好きな風景や好きな友達。
いつか好きな女の子が出来たら、その子を撮る。
その子と一緒に見た風景を撮る。
そして、出来ればその子と結婚して、可愛い子供が出来たら、
子供も一緒に色々な所へ行って、沢山想い出を作って、
その子が大きくなっていく姿を撮る……撮り続けたい」
という言葉を聞かされた望は、「つまらない」と吐き捨てたのだという。
たぶん本心から「つまらない」と思っていたわけではないんだろうが、言ってしまった自分がちょっと嫌になっていたりしたのかな。たぶんお父さんの方は本心でないと判ってくれていたんだろうけど。
cafeたまゆらでみた和馬の写真は相変わらず被写体が中心にあるものばかりだが、そこには好きという想いが溢れんばかりに写っていた。
「この竹灯りもな眩しいという光じゃないが、この町を好きだという想いだ。
どっちも、どうしようもなく心に届く」
今日はこの町と和馬の娘に会いに来て良かったという望に、彼の写真を撮らせてもらった楓は写真を送ると約束する。
ホントは和馬の写真が好きで、でも素直に口に出来ないからつい技術をもっと使えと言ってしまったりしてるんだな。楓が和馬と同じ写真を撮っているのもホントは嬉しかったんだろう。
駅へと着いた望を、マエストロが待っていました。
二人は悪態をつきあうも、それは心の許せる友人だからこそか。
変わらない二人、町も昔と変わらないようです、しかし町は確かに変化していた。
またちょくちょく帰ってこいというマエストロに、マエストロが爺になるところを見に来ると悪態を付いて去っていく。
彼は和馬から送られてきた楓が赤ん坊の頃の写真を持っていました。
実は楓に会うのをかなり楽しみにやってきていたんだな。
楓に親友の面影を見ることが出来て嬉しかったんだろうね。
竹灯りが運んでくれた出会いは、私が知らない高校生の頃のお父さんを優しく照らし出してくれた。
写真には撮れないけど、温かな光の中で笑ってる、昔のお父さんにも会えた気がするので。
私の竹灯りに込めた想い、あの人に届いたかな……
次回 第10話「いつかくるその日まで、なので」
麻音の話っぽいな。両親も出てくるんだろう。
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どこか冷たい印象を与える望は、今はもうカメラをやっていないしその暇がないという。
楓の『Rollei 35S』を見た望は楓が写真部に所属して写真を撮っていると知り、楓の写真を目にする。
楓の写真が父親と同じで、ただ撮りたいものを撮影しているだけで、常に被写体が中心にある。フィルムカメラではなくデジタルカメラにした方が良い、沢山練習した方が上達が早く、顧問か部長にまともに指導出来る技術者はいないのかと冷たく告げる。
そんな望に、楓の写真を見れば笑顔になると信じていたかなえは、自分はぽって部長の写真が好きだと反発する。
かおるたちはかなえを宥めながら連れてお店を後にし、楓も彼女たちに同行する。
言っている事は決して間違いではないんだけど、いきなりこんな事を言われたら決して気分がいいものではないよね。特にかなえは楓の写真がお気に入りだから余計だろう。
でも、失敗写真ゼロで良かったな。これで失敗写真が多数含まれていたら、更に罵られていた。
望の口が悪いのは照れ隠しだと聞いて知っていた沢渡珠恵。
そこへ遅れてマエストロもやってきた。
とどのつまりツンデレか。
珠恵たちは悪意があって言ってるわけではないと判っていたから、全く気にしてないんだね。
マエストロはお店の名前からか、はたまた名字なのか、望から「日の丸」と呼ばれています。大人になってそんな呼び名にしたとは思えないので、高校時代からのあだ名かな。
そういや、マエストロは未だ本名不詳なんだよね。
主要人物ではマエストロとおばあちゃんの二人が名前判ってないけど判明することがあるのだろうか。
大切なお客さんに失礼なことを言ったと落ち込むかなえだが、岡崎のりえや桜田麻音たちも同じ気持ちだと賛同する。
しかし肝心の楓は、何か大切な事を言ってくれたように思えてあまり気にしていませんでした。
楓だけは単純な批判ではないと感じ取っていたのか。確かに、楓の写真部は技術の高い先輩も顧問もいないから、写真について教えてくれるのはりほぐらいだからね。
技術的なアドバイスをもらえる機会がほとんどなかったのも確かで。
ただ楓はあまり構図とか考えすぎるといっぱいいっぱいになって逆にうまく撮れ無さそうではあるよね。
かなえは一緒に写真を撮る機会はあまりないからと、楓と二人で写真を撮って回ることにしました。
ほぼろで合流する約束をして楓たちを見送ったなおるは元気な楓に一安心するも、麻音は途中でまた望に会ってしまったらと心配する。
当の本人は周りの人間たちほど気にはしていないみたいなんだけど、かなえがかなり気にしているし、遭遇したら大変そうだよね。
色々な写真を撮影していた楓とかなえは、途中でももねこ様をレリーズを使いながら撮影しようとしている志保美りほと遭遇しました。
りほの使う見た事のない機材に、楓は自分がカメラの事を何も知らないのだと実感してしまう。
ももねこ様は写真嫌いなのか、ぽってだけでなくりほが撮影しようとしても逃げてますね。
話を聞いたりほは自分も昔は色々な事を言われたが、自分に一番大切なのは「好き」という気持ちだったのだという。
そして楓に今一番大切なのは、楓の持つカメラで写真を撮る事であり、今は写真を好きって気持ちをカメラと一緒に育てる時なのだろうとアドバイスする。
りほのようにプロを目指すのなら、しっかりとした技術を身につけていくことが大切なんだろうけど、ふうにょんはまだそこまで考えていないようだし、今は写真の楽しさをしっかりと知ることが大切なんだろう。
もしこの先プロになりたいと思ったら、その時になってから技術は身につけていけば良いんだしね。
もちろん、りほにとって先輩たちから色々と言われたことも、今となれば土台となってるんだろうが。
お好み焼きほぼろの前で望が店を眺めているため、店に行けないでいたかおるたちと合流した楓たち。
楓が思い切って話しかけて、一緒に店へ行かないかと誘うも、昔の味と違うとガッカリするといけないからと辞退する。だが、店の中で話を聞いていた八色ちもがガッカリするかどうか食べてみんさいと、店の中へ連れ込む。
負けず嫌いのほぼろさん。店に堂郷がいるのかと思いきやいなかった。
元祖ほぼろ焼きを食べた望は、確かに昔の味と変わっていないと納得。
実はマエストロにここのお好み焼きを食べていくようにとしつこく勧められていました。
高校生の頃には、ちもの両親がやっていたほぼろに良く来ていたのか。つか、ちもも親から店を受け継いでいたんだね。
憧憬の路の感想を訊ねる楓だが、望は自分の感想よりも写真が撮れたのかと質問してくる。
写真は撮った物の、うまく撮れているかどうか判らないという楓に、望は「ドキドキする」かと訊ねてくる。
食事を終えた望は、呉にあるホテルへ帰ると告げるも、楓はまだ時間があるという彼から父親の話を聞く事にする。
お好み焼き代は望の奢り。
ほぼろ大行列になってる……
のりえたちは奢られた途端に良い人だと掌を反してるし。
影絵で馬鹿なことをするかおる、麻音、のりえの撮影をするかなえ。
流石にかなえもちょっと困惑気味だよ。一応、写真を撮ってくれてるけど。
高校生だというのに馬鹿だと呆れる望に苦笑いする楓だが、自分たちも高校生の頃は様々な馬鹿な事をしたと想い出を振り返る。
彼らも学生の頃は3人で色々と馬鹿な事をやっていたようで、やはり若さ故か。
卒業の頃に写真を撮らなくなった望に対して、和馬は相変わらず好きな写真を好きなように撮り続けていた。
望は視点や構図を変えないと誰の注目も浴びないというアドバイスをするも、和馬にとって大切なのは人の見せる写真では無かった。
「自分が撮りたいのは好きな風景や好きな友達。
いつか好きな女の子が出来たら、その子を撮る。
その子と一緒に見た風景を撮る。
そして、出来ればその子と結婚して、可愛い子供が出来たら、
子供も一緒に色々な所へ行って、沢山想い出を作って、
その子が大きくなっていく姿を撮る……撮り続けたい」
という言葉を聞かされた望は、「つまらない」と吐き捨てたのだという。
たぶん本心から「つまらない」と思っていたわけではないんだろうが、言ってしまった自分がちょっと嫌になっていたりしたのかな。たぶんお父さんの方は本心でないと判ってくれていたんだろうけど。
cafeたまゆらでみた和馬の写真は相変わらず被写体が中心にあるものばかりだが、そこには好きという想いが溢れんばかりに写っていた。
「この竹灯りもな眩しいという光じゃないが、この町を好きだという想いだ。
どっちも、どうしようもなく心に届く」
今日はこの町と和馬の娘に会いに来て良かったという望に、彼の写真を撮らせてもらった楓は写真を送ると約束する。
ホントは和馬の写真が好きで、でも素直に口に出来ないからつい技術をもっと使えと言ってしまったりしてるんだな。楓が和馬と同じ写真を撮っているのもホントは嬉しかったんだろう。
駅へと着いた望を、マエストロが待っていました。
二人は悪態をつきあうも、それは心の許せる友人だからこそか。
変わらない二人、町も昔と変わらないようです、しかし町は確かに変化していた。
またちょくちょく帰ってこいというマエストロに、マエストロが爺になるところを見に来ると悪態を付いて去っていく。
彼は和馬から送られてきた楓が赤ん坊の頃の写真を持っていました。
実は楓に会うのをかなり楽しみにやってきていたんだな。
楓に親友の面影を見ることが出来て嬉しかったんだろうね。
竹灯りが運んでくれた出会いは、私が知らない高校生の頃のお父さんを優しく照らし出してくれた。
写真には撮れないけど、温かな光の中で笑ってる、昔のお父さんにも会えた気がするので。
私の竹灯りに込めた想い、あの人に届いたかな……
次回 第10話「いつかくるその日まで、なので」
麻音の話っぽいな。両親も出てくるんだろう。


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