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たまゆら~もあぐれっしぶ~ 第7話「ついに、みんなで来たよ!なので」

修理を終えた新生さよみカーで迎えにやってきた塙さよみ。
妹の塙かおるや岡崎のりえ、桜田麻音は生きて汐入まで辿り着く事が出来るのかと不安で一杯。
沢渡楓は自分たちのために頑張ってくれたのだから、とかおるたちを宥めました。
金銭的問題でも、広島から横須賀までも大助かりなのは確かなのでやむを得ませんでした。
ももねこ様がこっそりと車に乗り込んでいましたが、誰も気付かず……
『ももねこ様の冒険』がDVD特典に……なるかどうかは判りませんが。
ところでさよみとかおるは同じ家に住んでるのに、なんでかおるが先に来ていたんだろう。

いつの間にか眠っていたかおるたちが、さよみに起こされて目を覚ますと、もう横須賀へ到着するところでした。
意外と安全運転だったのか、と感じたかおるですが、どうやらバスを避けようとしてギリギリ大型トラックと衝突を回避したという事件があったらしい。
さよみの運転でも眠れるようになってるよ。慣れって怖いね。
しかしむしろ寝ていて気付かなかったのは幸運なのか。もし起きて目撃していたら、その後は到着まで永遠と不安だったろう。

楓の里帰りに、一度は汐入へ行ってみたいと思っていたみんなも楓と一緒に来ることになったのですが、三谷かなえは残念ながら塾のため不参加。
次週の竹原の花火大会には三次ちひろたちが遊びにくる予定となっていました。
かなえたんは受験生だからね。夏場は正念場だよ。
就職するのか進学するのかははっきりしていないけど、たぶん進学組なんだろう。

竹原へ引っ越してから初めて訪れる懐かしい町並みに、楓は帰ってきたのだと実感する。
家の前で楓たちを待っていたちひろですが、危うくさよみの車に轢かれかけ、車もよそ見運転のせいで行き止まりの塀にぶつかる寸前で辛うじて止まる有様で、ちひろちゃんは顔色が青ざめてます。
まさかのちひろちゃん危機一髪。この人はいつか人身事故を起こしそうだな。
引っ越し以来始めて戻ってきた楓に改めて感動するちひろ。
ともちゃんもやってきていました。
ちひろも気づいてなかったという事は、楓たちの到着する少し前にやってきたという事か。

ちひろちゃんの両親が不在のため、楓は逢えませんでしたが、変わりに三次家に泊まる事になりました。
もし親がいた場合、みんなはどこに宿泊したんだろう。どこかで宿を探す予定だったのかな。
そういや、ちひろちゃんが竹原へ遊びに来た時は楓の家に泊まってるのかな。
初対面のともちゃんが楓や竹原の面々と挨拶。
ちひろから色々と話を聞いていたともちゃんは、みんなの事を知っていました。
さよみに対してちょっと怯えていますが……どんな話を聞いていたのか。
以前の電話の印象と違って、何やら大人しい感じに違和感を覚えるのりえたち。
が、楓の「前くれた布絵を気に入った」と喜んだのを切っ掛けに楓を質問責めにするともちゃん。スイッチが入ると途端に歯止めがきかなくなって質問魔となってしまうとの事。
親しくなるまではどちらかというと大人しい感じなのか。

みんなを案内するのを楽しみにしていたともちゃんに汐入案内してもらうことになりましたが、何故かさよみが仕切る事に。
さよみは巨大バーガーを食べました。
巨大バーガーを食べてるのは、たまゆらカレーを販売していた店だっけ?
http://cocoyoko.net/event/tamayuragurume.html
近ければ行くけど、横須賀は無理だな。
ともちゃんはすっかりさよみと意気投合。
同じテンションの人だったらしい。

ちひろやお父さんたちとの想い出を思い出していた楓。
かおるたちもすっかり汐入を気に入りましたが、どこか竹原と似ていると感じる。
何やら物思いに耽っていた楓に、お父さんの事を思い出したかと訊ねたともちゃん。
昔の事を懐かしがるを禁止していた楓ですが、思い出したのは楽しい想い出でした。
竹原も汐入も大好きだという楓に、かおるは竹原も汐入もどっちも楓の町だと語りました。
麻音も両方の町を大切に思う気持ちを、お父さんも喜んでいる筈だと微笑む。

沢渡和馬は優しくて楽しくて、いつも色々なところへと連れて行ってくれた。
それはちひろやかおるにとっても同じ気持ち。
子供の心を忘れない人でした。
ぽってパパを知る人からは、基本的に子供みたいな人、というのが共通認識なんだな。

ともちゃんは丸くてピンクでふわふわした物体を目撃。
楓たちは「まさか……」と、脳裏に浮かんだ存在を否定するが。
さすがに一目見て「猫」とは判らなかったらしい。

浴衣に着替えて花火大会へ。
楓に浴衣姿を褒められて、ついつい質問責めにしてしまうともちゃんを窘めるちひろの姿に、のりえは二人がすっかり良いコンビだと実感。
ちひろはみんなが友達だと言ってくれて、話し掛ける勇気をくれたおかげだと語る。

ぶゆすけを「可愛い」と褒められたちひろは、手芸店でともちゃんにお礼を告げたが、そこでちひろはともちゃんに質問責めにされ、家に誘った。
手芸店にいたという事は、ともちゃんも絵だけではなく、自分で人形などを作ったりするのかな。

何でも願いが叶うという西叶神社へ足を運ぶ事にした一行。
西叶神社と、渡し船で渡ったところにある東叶神社の曲玉を持っていれば、何でも願い事が叶うという言い伝えのため、渡し船に乗っていったが、その東叶神社で浦賀町会が主催の全日本線香花火選手権大会が開催されていました。
楓は子供の頃に出場して、準々決勝まで進んだ経験があるのを思い出しました。
さよみの鶴の一声で全員が参加。
しかしみんな一回戦負け。
そんな中で、楓だけが勝ち残り続けてついには準々決勝へ。
これは楓がじっと動かないのが得意だからなのかな。

さよみが楓のカメラを借りて写真を撮る事になりましたが、楓はそこで昔の事を思い出していました。
お父さんがカメラで撮ってくれていた。
どんな顔で見ていてくれたんだろう。
どんな顔で、応援してくれたんだろう。
写真を撮ってる時の対戦相手は香?

残念ながら準々決勝で敗退。
楓はお父さんが見た景色も、お父さんと見た景色をお父さんの形見のカメラでもっと撮りたいと感じる。

大切な想い出の場所も、これから出来る新しい想い出も、全て、カメラで見て感じ、写真にとって宝物にしたい。
みんなと一緒に汐入に来て、ちひろちゃんやともちゃんに会って、そう思えたので

今日はお父さんと暮らしたこの町で、お父さんのこと、沢山思い出せた。
思い切って来て良かったと実感する。
そんな楓に、本当はずっと心配していたちひろは嬉しくて泣いてしまう。
それも楓のお父さんのおかげだと笑う。

ももねこ様、モテモテ。

すっかり疲れて眠ってしまったさよみ。
麻音たちは徹夜で運転してくれたのだから仕方ないと微笑む。
ちひろたちはもしかしたら、楓のための頑張ってくれたのではないかと感じる。
麻音やのりえもありなくないと賛同。
かおるは口では否定しつつも、どこか嬉しそう。やっぱり身内が褒められるのは嬉しいんだな。

空白になっていた、汐入の想い出の新しいページが始まった。
そこにも、お父さんが一緒にいてくれる気がするので……
そして来週は、竹原でもう一つの約束を。

翌朝、楓たちは「よこすか海軍カレー」の水兵帽を被ったももねこ様を目撃……
これ、ももねこ様に気づかなかったら、このまま汐入においてけぼりになってたんじゃないのか。
それともももねこ様のことだから、ちゃっかり帰りも車に乗り込んでいたんだろうか。

次回 第8話「あの日の遠い約束、なので」

次回はもちろん竹原へちひろちゃんたちが来る話ですが、内容からするとそれだけではないみたいだな。
やっぱりお父さん絡み?

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大阪在住の関西人。

年中無休で貧乏人です
語学力はサッパリ。記憶力はトリです。感性もイマイチです。故に高尚な表現によるレビューなどは期待出来ません、あしからず。

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