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フォトカノ 第8話「素顔を見つめて」

脚本:宍戸義孝 絵コンテ:柴田勝紀 演出:前園文夫 作画監督:松田芳明
学園祭での写真展のため、放課後の学校内で撮影をしていた前田一也は生徒会長・室戸亜岐がプールから飛び込む姿を目にする。
教育実習生の大谷桃子は小学校の教員免許を取得したいと考えていたが、そのためには50メートルを泳げなければならない。しかし桃子はカナヅチのため、元水泳部で飛び込みの選手だった亜岐に泳ぎを教えてもらっていました。
ビキニ……体育教師ではないから授業用の水着がないにしても、あの体系でビキニはヤバいだろう。良く他の男子生徒が集まらなかったものだ。

突然のゲリラ豪雨に振られた一也と亜岐。
亜岐の濡れた姿に思わずカメラのシャッターを押した一也は、亜岐の不正登校をネタに亜岐に撮影を迫る。
不承不承ながら撮影を許可した亜岐は、様々なポーズをとりながら撮影慣れしていく自分に戸惑いつつあった。
九堂博道はそんな一也の姿を目撃して「エクセレント!」と心の中で評価する。
ずぶ濡れの女性を気遣わずに、撮影をさせる上に、透けブラを撮るとか変態さんですね。
生徒会長はなんだかんだでノリノリでポーズしすぎだよ。
屋上で授業をサボっている亜岐を目撃した一也。
何か落ち込んでいる様子の亜岐に、一也は強引に一緒に不正下校すると言い出した。
自分を踏み台にして壁を上れという一也に戸惑う亜岐。
一也は落ち込んでいる亜岐の姿がらしくなくて嫌なのだと語る。
不正下校って……普通にエスケープでいいんじゃないのか。
自ら踏み台になって生徒会長に靴で踏まれて喜ぶなんて変態さんですね。

偶然二人の存在に気付いた中川行太と東孝は、意を決して一也を踏み台にしている亜岐を目撃。
東は亜岐を押している内田有子の姿が見えたように感じられたものの、その姿は消えました。
ステルス内田、ステルス能力がどんどんすごくなってないか?
学校をサボった二人はゲームセンターへ。
授業中に制服でゲーセンとか町中なんかにいたら補導されるだろう。

厳しい生徒会長で、学園始まって以来の秀才だという印象の亜岐。
小学生の頃の亜岐は泳ぐ事が大好きで、勉強は全く出来なかった。
しかし医者の父親の後を継ぐためにはそのままではいられないため、幾つもの塾に通い続け、小学校卒業時には学年一位の成績を手に入れた。
頭の良い自分を演じてきた亜岐だが、模試の結果は振るわず、自分に限界を感じるようになっていた。
実際は生徒会長のために水泳を止めたのではなく、勉強をするには水泳を続ける時間が無くなったとかかな。

そんな時、一人のおばさんが声を掛けてきた。
彼女は一人の年寄りが倒れてしまい、看て貰える救急病院が見付からなくて困っていた時、実家の病院へ連絡して搬送して貰えた。
亜岐の不正登校は老人に付き添って病院へ行ったためだった。
おばちゃん、感動するのも良いんだけど、どう考えても授業中の時間に街中でお茶を飲んでることはツッコまないのか。
亜岐の実家の病院はどれぐらいの規模なんだろうか。救急患者を受け入れるという事は、それなりに大きいのかな。診療所レベルでは万が一に手術が必要なら対応出来ないから受入ないだろうし。

みんなが亜岐に感動し、感謝しているという女性だが、亜岐は自分はみんなが思っているような人間ではないと悲観的だった。
影から除いていた東と中川は二人を追い掛けて撮影しようとするが、九堂にそっとしておいてやれと止められました。
九堂は亜岐への対応の時はちょっと一線引いて、彼女の事を応援しているそぶりがあるので、アニメでは描かれてないだけで実はこの二人って幼馴染とか何か関係あるのか?

その後も遊び回った二人。
オタクでもない娘との映画デートでアニメはないわ~。しかも魔法少女モノとか、マヂ引くわ~。
別れ際に亜岐は不正登校した事や、医者を目指している自分など、全ての自分を受け入れる決心をした事を告白する。
不正登校の写真を消さなくて良いという亜岐に、自分と彼女を繋いでいるものが無くなってしまったと気付いた一也は、思わず亜岐をデートに誘いました。
学校へ事情を説明せず、不正登校という形をしたのは、ちょっと悪いことをしてみたかった、という事なのだろうか。

そして休日、二人でデートへ出掛けた。
水族館では亜岐の泳ぐ姿を撮影したいという一也に、亜岐は何時でも飛び込む姿を撮らせてあげると告げる。
亜岐は昔、落ち込んだ時に父親に連れて行って貰ったイルカショーのイルカの姿に感動して気持ちが晴れ、飛び込みを始めたのだという。
何故亜岐は老人の事を説明せず、わざわざ不正登校という形をとったのか。気になって問いかけた一也ですが、亜岐にもハッキリとした答えが見付かりませんでした。

高台で夕日を見ていた一也は、亜岐に最初は厳しい先輩だとしか思っていなかったが、ドンドン惹かれて行った事を告白。
亜岐も一也との不正下校に連れ出してもらえて嬉しくて、本当の自分を知って貰って構わないと感じたのだと告げる。
不正登校という形を受け入れたのも、完璧ではない自分の一部だったのだと自覚した亜岐。
夢も諦めずに志望大学にトップで入学して医者になってやると決意しました。
一也は亜岐の事を「好きだ」と告白。亜岐も一也を好きだと受け入れ、二人は付き合うようになりました。
自分の悪いところを始めて見られた事で、弱さを晒せる相手になったという事か。
たとえ相手がそれを盾に脅してくる下衆野郎であったとしても。
アレか、最初の印象が悪かったら、後から良く見えてくるというやつか。
この生徒会長、将来悪い男に騙されないか不安になるよね。

ある日の放課後、一也は亜岐からプールに来て欲しいと連絡を受けてみると、そこでは飛び込みをする亜岐の姿が。
実は亜岐は再び水泳部に戻っていました。
負けじと水泳部を撮影しようとした東と中川は蜂の巣箱を蹴ってしまい、蜂に追い掛けられた。
蜂のネタはここに使われるのか。

一也は亜岐を撮影した『未来に微笑んで』というタイトルのパネルを学園祭に展示。
他にも幾つかの亜岐の写真が飾られています。

亜岐は志望大学に主席で合格。
学園を卒業する。
……桃子さんまだいるんだけど……教育実習長いな。それとも卒業式だから駆けつけてくれたのか?
本当の自分を知るただ1人の人間で、自分に笑顔をくれた一也をずっと好きでいると告げる亜岐。
亜岐は医大だろうし、主人公の頭ではたぶん同じ大学への進学はないんだろうね。

次回 第9話「恋の果たし状」

脚本:林 壮太郎 絵コンテ:伊藤達文 演出:伊藤達文 作画監督:東 亮太・高田 晴仁
一也の幼なじみで、ソフトボールに打ち込む天然活発娘の間咲ののか。彼女にモデルを引き受けてもらう代わりに始まったのが、ライズボールを習得するための特訓の日々だった。そんな中、激突キスをきっかけに二人の運命の糸が絡み出す。そして差し出される「果たし状」…。夏から秋へと移りゆく季節の中、一也とののかの甘酸っぱい恋の果たし合いが始まる。


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年中無休で貧乏人です
語学力はサッパリ。記憶力はトリです。感性もイマイチです。故に高尚な表現によるレビューなどは期待出来ません、あしからず。

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