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DEVIL SURVIVOR2 THE ANIMATION EPISODE 05「3RD DAY 不穏の火曜日I」

栗木ロナウドらによる名古屋支局の占拠からの奪還という使命を受けたジプスの局員達。志島大地と新田維緒の二人は、秘密地下鉄のダンボールに紛れて名古屋へ潜入していました。
久世響希が姿を消したのは、自分たちを巻き込まないようにしようと思っているのではないかというイオ。
しかしそんな二人の下に、ニアイアからヒビキの死に顔動画が届いてしまう。
本局との通信もとれなくなってしまう。
迫真琴は民間人であるヒビキを追い詰めすぎたのではないかと危惧するが、峰津院大和は危機に対して成すべき事をなすことが出来れば必要ない、彼は運命の歯車に巻き込まれたらしいと告げる。
大阪本局では目覚めた菅野史が復旧作業に全力で当たっていた。

休息を命じられたマコトだが、メラクの出現が予期されていたことや、ヒビキを大阪へと向かわせたことへの悩みが尽きなかった。
しかしヤマトに拾われたことに対する恩義を感じるマコトは、局長に従うしかないのだと自分自身を納得させる。
運命の歯車。
もし何もかもの未来が決まっているのならば、何故人間には考える力が与えられたのかと考える憂う者。

ヤマトは技術部に自分の悪魔召還アプリを作らせていました。
ただしアプリを完全に把握出来ていないため、完全に同じモノではないのだろう。

目を覚ました伴亜衣梨はいつの間にか眠っていた事に気付き、暴徒からジプスを取り戻すと息巻くが、鳥居純吾は一人では危ないと注意する。
アイリは当然ジュンゴも行くのだと告げるが、ジュンゴはジプスが正しいのか、占拠した人々が正しいのか迷っていた。
そんな彼に、アイリはそれならば暴徒のリーダーに尋ねれば良いのだと答える。
マイペースなジュンゴと、行き当たりばったりなアイリという凸凹コンビ。この二人がどういう役割を担う事になるのか。

イオとダイチが電車に乗り込めたのはマコトの手引きがあったからだった。
名古屋についた二人は、とある集団を目撃する。
暴徒と呼ばれている彼らだが、彼らは政府を宛てにせず民間人たちを護ろうとしていた。
そんな時、悪魔の集団が彼らを襲い、ダイチとイオが悪魔を召還してこれを退ける。
しかし更なる悪魔の集団が襲撃する。
そんな彼らを救ったのは新たな悪魔・朱雀を使役するヒビキだった。
ヒビキは暴徒の一員に加わっていた。

負傷者の治療に当たる柳谷乙女。
負傷したジプス局員とオトメに辛く当たる暴徒の一人だが、ヒビキを伴ったロナウドは彼女たちに辛く当たるなと制止する。
彼の倒すべき相手はヤマトだけだと告げる。
7体のセプテントリオンを倒さなければ世界が滅ぶ、という事情も知っているロナウドだが、ヤマトがセプテントリオンを倒した後、実力主義の世の中で日本を牛耳ろうとしているのだと語る。
元刑事としてジプスにスカウトされた彼は、ジプスの局員となった後もジプスについての調査を行い、峰津院家とヤマトの真意を掴んでしまい、彼を殺害しようとしたのだという。

ヤマトに不審を抱きながらも、世界を救うためならばとヤマトに従っていたヒビキだが、ロナウドがその行為が正しいはずがないと断言する。
彼は世界は平等であるべきだと主張する。
しかしヒビキはロナウドも本当に正しいのか、まだ悩みを抱いていた。
秋江譲は悩む彼によく判らないのだという。レジスタンスに加わったのは、単純に成り行きでレジスタンスに加わっただけだという。明るく生きろというジョーだが、彼も今回の災害で恋人を失っていた。

ロナウドに臨時司令室に案内されたヒビキ。
峰津院家の記録から今日、名古屋に新たなセプテントリオンが出現するという予測をしていたロナウドは自分たちでセプテントリオンを倒して、レジスタンスの力を示すのだと息巻く。
彼らレジスタンスには強力な悪魔を持つサマナーが多数いた。
その中でも最強の白虎と朱雀を持つヒビキ、更にロナウドのハゲネ、ジョーのオーカス、オトメのサラスバティ。
セプテントリオンの力を最小限に抑え、強力な布陣で迎え撃とうとするレジスタンス。
ヒビキは彼らなら少なくとも人間を盾にするような戦い方はしないはずだという期待を抱いていた。
しかしそれだけに一度崩れるともろいのかもしれないな。もしトップに立つロナウドやヒビキが敗北すれば、他のメンバーは逃げ出してしまうのではないか。

だが、ヤマトは誰もが弱いと落胆していた。
その上で、強き者が導き手となる必要性を感じ取っていた。

12年前、天才児として峰津院家にいたヤマト。
大人達も彼には頭が上がらず、初めての召還では強力な悪魔・ケルベロスを召還してみせた。
大人達が制御出来ないケルベロスを従わせる彼は、大人達を無能と見下していた。
そんな彼の前に憂う者・アルコルが現れ、ヤマトを輝く者と呼んだ。
憂う者はどんな事でも負けなかったヤマトをチェスで任すも、ヤマトは決して敗北を認めようとはしない。
ヤマトがあんな風になったのは、あまりに才能があり過ぎたため、誰とも分かり合えずに孤独になってしまったからなのか。せめて普通の子供のように扱ってあげていればまた違ったのかもしれないが。

憂う者はヤマトは既に輝く者ではなくなっていると告げる。
だが輝く者なんてものは存在せず、世界を支配するのは強さである事を証明してみせると宣言する。
しかし彼の携帯に友達にしか届かない筈のヒビキの死に顔動画が届けられる。
これは憂う者の仕業なのかな。
たぶんアプリを作ったのは彼なのだろうけど。

次回  EPISODE 06「3RD DAY 不穏の火曜日Ⅱ」


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DEVIL SURVIVOR 2 the ANIMATION #05 「3RD DAY 不穏の火曜日Ⅰ」

死に顔動画=友達判定 友達だと思っていた相手に自分の死に顔動画が届かず、友達だと思っていた相手の死に顔動画が届かなかったら不幸だなwww ボッチ判定機じゃないですか(´・д...

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Author:黒虎
アニメや音楽・映画などの個人的主観に基づいた感想をつらつらと駄文で書き綴っています。

趣味はアニメ・音楽・カラオケ・映画。
大阪在住の関西人。

年中無休で貧乏人です
語学力はサッパリ。記憶力はトリです。感性もイマイチです。故に高尚な表現によるレビューなどは期待出来ません、あしからず。

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