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ささみさん@がんばらない 最終話(第十二話)「明日もがんばらない」

■あらすじ
世界征服日誌 蝦怒川情雨
蝦怒川情雨は夜になるとかつて彼女が喰らった神・淡路様に肉体が支配されるため、体が男性化しており、オチンチンが生える体質となっていた。
それを月読鎖々美に目撃されるも、体質であると誤魔化して難を逃れた。
そして自分のために、悪徳オカルト結社『アラハバキ』 を使って世界征服を目指す情雨は九頭竜を利用した世界征服計画を発動させた。

ささみさんに「情ちゃん」と呼ばれ、彼女に心を許しかけた情雨だが、二人の関係に嫉妬して姿を消した邪神かがみを、ささみさんに変身した邪神たまが捜しに行ってしまった事で失望しかけていた。
人間に失望していた情雨は、ささみさんからの連絡もなく、少しだけ楽しみにしていたささみさんと縁日を回る事を諦め、玉藻前たちと世界征服計画を発動させる。

ささみさんに変身したたまと縁日を回っていたかがみは、玉藻前の姿を目撃して彼女を追跡する。
しかし一人残されたたまは、縁日の客に化けていた薬物によって意識を失い、たまと感覚をリンクしているささみさんも意識を失ってしまう。
邪神つるぎと月読神臣は島のあちこちで道祖神などの祠が落雷によって破壊されているのを目撃していた。
島に結界が張られ、いよいよ異変を感じ取るつるぎ。
神臣の正体を問いつめようと考えていたつるぎだが、それは後回しとする。
だが、そこに雷が二人を襲ってきた。

無人となった縁日で玉藻前との戦闘を始めるかがみ。
かがみがかつて捕らえられて改造された組織こそ悪徳オカルト結社『アラハバキ』であり、かつてはカグツチの名を持つ神だった。
玉藻前や翼将ガルーダとも面識のあったかがみ。
玉藻前は炎帝・迦具土(かぐつち)を切り裂いたという石析剣と根析剣を手に襲いかかってくる。

たまを捕らえて儀式を遂行する情雨。
情雨は自らに九頭竜を宿し、たまに神殺しを命じる。
情雨を殺せないたまを倒すことで、情雨は九頭竜が大和朝廷を倒すという歴史改変を行おうとしていた。
つるぎを雷で殺し、かがみを十拳剣で貫き、たまの心臓をえぐり出して、自らを唯一神となろうとしていた。

九頭竜によって島は破壊され、情雨に喰われて絶望するたま。
たまとの交信が復活したささみさんはたまを必死で励ます。
そんなささみさんに、玉藻前はアラハバキが九頭竜の力で世界征服を行い、人間たちを支配するためささみさんに巫女になるように告げる。

九頭竜の力でささみさんの町を一瞬で消滅させる事も出来るという玉藻前。
これ以上の被害を出さないため、アラハバキの巫女となるという宣誓を命じる。
制止するたまだが、宣誓しようとするささみさんだが、それらは全て時間稼ぎだった。
剣に殺害されたと思われたかがみだが、天敵の剣を前に敢えてやられたフリをしていた。かがみは肉体を捨て、殺生石ゴーレムを乗っ取ったのだ。

更にささみさんも実は風邪が治ったらこの旅行に参加できるように、家ごと小さくなってたまの身体の中に入り込み、たまを操っていたのだ。
たまとの連絡が途絶えたのも、たまが薬でやられた事により、意識を失っていたからだった。
温泉で情雨と会話をしたのはささみさん本人だったのだ。
そうとは知らない玉藻前の前は、ささみさんとの交信のために結界に穴を開けてしまい、その穴から出たつるぎが対応策を練っていた。
玉藻前を焼き尽くし、殺生石ゴーレムを完全に奪ったかがみは本体に刺さった剣を引き抜いて元の身体に戻ると、八咫鏡の力で島に本来の姿を取り戻させる。
焼き尽くされたと思われた島は、幻覚でそう見せられていただけだった。
実は島そのものが九頭竜だった。

島の外では、つるぎが根の国より弟のスサノオを連れ出していた。
スサノオはアメノハバキリの力で九頭竜を切り裂く。
衝撃で吹き飛ばされて海に投げ出されたささみさんは、同じように海に投げ出された情雨を救う。

浜辺に辿り着いた二人。
縁日を一緒に回れなかった事を詫びるささみさん。
情雨は世界を手に入れて最高の存在になった時、今回のようにみんなと旅行に来て一緒にご飯を食べたり出来なくなり、独りぼっちになってしまうと恐怖を覚えた。
組織の首領として期待を一身に受け、その期待に応えようとしてきた情雨。
同じように期待をされながら、そこから逃げ出したささみさんは、逃げ出してしまえばらくちんだと告げる。
いつかささみさんを殺すという情雨に、ささみさんはそのいつかまでは友達だと笑う。

そんな二人を救助するため、つるぎたちは筏に乗り、神臣のささみさんに対する直感だけを頼りに海を航海していた。

月読留座とミッちゃん(仮)の事を知って怒る月読呪々は、ミッちゃん(仮)を説教し、二人を矯正すると告げる。
反省しきりのミッちゃん(仮)だが、「ヤキモチを焼く呪々様も可愛い」と口にしてしまい……

救助を待つささみさんと情雨は島で遊んでいた。

■感想
そんなわけでささみさんも最終回。
情雨とささみさんは形こそ違えども、同じように期待を受けてそれ故に孤独になっていた人間でした。
ただささみさんが「がんばらない」事を選んだのに対して、情雨は頑張って期待に応えようとしていたわけだ。

神を滅ぼして新しい支配者を目指す秘密結社の首領と、この国を守る『最高神のちから』を受け継ぐ巫女のお友達関係が成立。

ささみさんが家ごとたまの中に入るという豪快な技を使っていましたが、これはどうやったんだろうか。
ささみさんには今『最高神のちから』が無いから、改変ですることは出来ないと思うし。たまの力でどうにかしたのかな?

縁日の約束をしたのはささみさん本人だったみたいだけど、何故かがみと合流した後にたまを情雨のところへ向かわせなかったんだろう。

翼将ガルーダや玉藻前は最期どうなったのか。
玉藻前はやられてたけど、まだ生き残っているのかな。
かがみは玉藻前と旧知の関係だったようだけど、やっぱり教師に変装していた時には気づいてなかったのか……判りやすい変装だと思うんだが。

神臣は最期まで正体不明のまま。
月読なのか、ヒルコなのか。もしくはまったく別の存在なのか。

ミッちゃん(仮)は説教されてた。しかも余計なひと言でなんかスプラッタな事に……
張本人の留座は出番がなかったけど、あの後でみっちりお仕置きされたのかな。


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Author:黒虎
アニメや音楽・映画などの個人的主観に基づいた感想をつらつらと駄文で書き綴っています。

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年中無休で貧乏人です
語学力はサッパリ。記憶力はトリです。感性もイマイチです。故に高尚な表現によるレビューなどは期待出来ません、あしからず。

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