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はぐれ勇者の鬼畜美学(エステティカ) episode12(最終回)「世界が君を見つめてる」

凰沢美兎を守るため、邪竜ザ・ハークと一体化したフィル・バーネットと戦う凰沢暁月。
フィルが隙を付いてミュウを狙った攻撃からも守ることに成功。変わりに武器を失ってしまうも、七瀬遥からリングを借り受けて戦う。
ブレスで攻撃してくるフィルですが、暁月はこれを正面から迎え撃ち、遂に打ち倒すことに成功。

暁月とフィルとの戦いの記録を視聴したCOCOONの面々は、その戦いを暇つぶし程度の戦いと評価。
彼らの目的は紛い物の高次生命体程度ではなく、世界の理を司る者をいぶりだして支配するする事にあり、各国に建設中のバベルの塔を使い、Y計画を完成させること。
『朱の黄昏』の殲滅も承諾するも、その創設者だけは自分の獲物だと主張する議長。
COCOONのメンバーであれば、フィルを倒すことも造作なかったという事でしょう。

氷神京也は通用しない魔法の力で高次生命体を傷付けたミュウの存在に着目。彼女の存在を探していたようだ。
それがY計画に関することなのか、それとも彼独自の目的のためなのかは不明。
そんな氷神に何故彼が高次生命体を倒さなかったのかと問い質す議長。
バベルの塔からの光を使えばフィルを一瞬で倒す事は可能だったが、同時に半径3kmが消滅し、学生達も死んでしまう。だが議長はY計画のためにはあらゆる犠牲が仕方ないという。そんな彼に、氷神は弟も犠牲の中に含まれているのか、と問いかける。
本気で氷神が学生たちの事を考えていたのかは判らないな。暁月なら倒せると踏んでいたのか、それとも彼を殺すことを惜しんだのか。
議長は以前に暁月がテレビで姿を見た途端に怒りを見せていた相手なので、暁月の兄貴なんだろう。親父も色々とあるようで、暁月が強いのは血筋とかもありそうだな。
全ては死んだらしい妹が関係していたりするのだろうか。

ランキング戦はトラブル前の結果で判断されることになり、暁月たちのチームはAクラス入りが決定。
実はフィルとの戦いで、最後の一撃を放つ前に海堂元春がフィルの動きをばれないように封じていましたが、暁月はそれを見抜いていた様子。
暁月の実力を想像以上と判断した海堂はそれを朱の黄昏に報告して、監視を続行。
朱の黄昏の方が暁月に対する評価は上みたいだ。コクーンは下手に桁はずれな力の持ち主たちだけに、他を見下し気味なんだろうな。

アレイザードでは邪竜ザ・ハークと契約したフィルを勇者として送り出した事にリスティ・エル・ダ・シェルフィードが、バラム・ダイ・アロン・ディスディアへ猛抗議していました。
しかしその力を正しく使えば問題ないとするバラムは、結果が全てであり、魔王の娘を連れ帰ればそれが正義であると証明されると語る。
地球での出来事を知ってのやりとりかとおもっていたけど、バラムがばらしたのか。いずればれる事だから、先に話してしまったのかな。
ミランダ・クエンティは魔王の娘を連れ戻れない可能性を示唆ずが、バラムは連れ帰る事が出来なければリスティの気が済むまで謝罪すると自信満々。だが、そこにゼクス・ドルトレイクとルーティエ・トルムがブラックマウンテンの魔獣たちが暴れ出したとの報告をする。原因は島の主であるザ・ハークの死亡。
この事により立場を失うバラム。
しかしシェルフィード王国とディスディア帝国の混成部隊が魔族の襲撃により壊滅していました。
軍を派遣するリスティは、何かあれば自分をもう一度呼べという暁月の言葉を思い出していました。
魔族による襲撃がフィルの派遣を知ったからなのか、それとも別の意図があっての事なのか。

ミュウは五泉千影と桐元葛葉に事件が起きた事情を説明しようとするも、緊張したミュウにセクハラをして緊張を解しました。
ミュウの事情を受け入れた二人。
暁月はミュウの存在の露見が早すぎることから、全てが何者かに仕組まれていたのではないかと推察して、アレイザードへ渡る決意をしていました。
ミュウはもちろん、千影と葛葉も同行を決意。
更に、たまたま家を訪れていた海堂と七瀬遥も一緒に行く事になりました。
海堂は監視の役目があるとはいえ、異世界まで着いていくのか。万が一にも死なれると困るというのもあるのかな。
暁月の台詞からすると、異世界へ行って戻るのは、異世界の時間とは比例していないみたいだな。と、なると異世界から戻ってくると逆浦島太郎みたいになっていたりするのかな。それとも行き帰りの時間は調整が出来るのか。通常は同じ時間経過だけど、元の時間にも戻れるとか?

そんなわけで最終回ですが、凄い続く感じで終わったので、変則2クールでしょうか。この辺はアニメ誌とか読まないので知らない。
1クールの感想はまぁぼちぼちかな。
最初から高レベルで鬼畜な主人公というとバスタードのダークシュナイダーですが、あそこまではではない感じ。
後、色々と伏線は多かったけど、ほとんど消化されていないので消化不良を引き起こしてしまっているな、と。
肌色満載は最近のアニメではほぼお約束だし。とりあえず続きがあれば見るけど、レビューをするかは不明。



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