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咲-saki-阿知賀編 episode of side-A 第11局「決意」

・Aブロック準決勝 先鋒
阿知賀女子(奈良) 松実玄(2年)
千里山女子(北大阪) 園城寺怜(3年)
新道寺女子(福岡) 花田煌(2年)
白糸台(西東京) 宮永照(3年)

白糸台・宮永照の連続和了を止めるため、千里山女子の園城寺怜は自分の限界を超えた『二巡先を視る』ことに賭ける。
強引な鳴きをしていく新道寺女子・花田煌との組み合わせもあり、遂に照の連続和了を止める事に成功した怜だが、その代償に激しい体力を消耗する。
松実玄はそんな怜の麻雀に、必殺技を封じてまで闘う怜の姿に驚く。
鳴き続けた挙げ句に、怜が上がっても「すばらです」と気にしない煌は本当に強い精神力をしてるな。
ここまでひたすら半泣きになってるだけの玄も少しは見習うべきだよ。
ようやく後半戦も南入するが、南一局はまたも照に和了られる。
煌の様子を観戦している新道寺女子の白水哩は煌の心配をするも、部長の鶴田姫子は「身内びいきで見てもダメ」だと結論づける。
新道寺女子でインターハイのレギュラーに煌が選ばれたのは先鋒戦を捨てるためだから。
エースが他校に負けた事でインターハイで好成績を残せなかった。伝統的に中堅にエースを姫松や、大将にエースを据える学校もあるが、多くの学校は先鋒にエースを置いてくる。
エースである姫子が負けていたため、今回は強い者から巡に後ろへ並べた。
先鋒に煌が選ばれたのは、プロとの練習で唯一一度もトバされなかったのが彼女だった。決してトバないため、先鋒として耐え凌ぐことが出来るからだった。
煌本人にはとても聞かせられない話だったが、偶然にもその話を聞いてしまった煌。
だが、煌はそこでショックを受けて落ち込む性格ではなかった。自分が「必要とされる、そんなすばらな事はない」と敢えて捨て駒の役割を受けていた。
どこまでも前向き思考なすばら。
このポジティブさはこの先の人生において重要な武器になると思うよね。
しかしこの新道寺の作戦は清澄と当たっていたら、完璧に崩壊していたな。あそこもどちらかというと後半に進むにつれて強くなっていくところで、大将は怪物だから。

照の勢いは何処までも止まらず、南三局では怜は遂に一巡先を視る事が出来ないほどに疲弊した状況で照の親番であるオーラスを迎える。
江口セーラはこのままでは怜の体力がまずいと危機感を覚える。
極度の疲労により体力の限界に近づいた怜は公式記録上初めて、リーチを賭けない状態での振り込みをしてしまう。
清水谷竜華はその事から怜がもう一巡先を視ることすら出来なくなっている事に気付く。
しかしこれ、事情を知ってる千里山はともかく、他の人からみると、麻雀打ってるだけでなんであそこまで疲労困憊しているのか、さっぱり判らないだろう。

ようやくインターハイの試合会場に到着した清澄高校の宮永咲、原村和、片岡優希の3人だが、会場で闘っているだろう姉・照を感じ取って会場入りを躊躇ってしまう。
スゴイよ、この娘。離れた場所にいる姉貴の気配まで感じ取れるのか。
これは姉の試合を見るのが怖いのか、それとも決勝で直接対決するまでは見ないと誓っているからなのか。

20万点を超えて連荘する照を止められない3人。
怜をサポートする怜シフトを考えて彼女の合宿入りの許可を医者から貰った竜華たち。
他のメンバーにサポートを頼んだ方が良いのではないか、という怜の考えは監督や船久保浩子も同じだった。しかし彼女たち4人は自分たちがしたいことだから、と4人で怜のサポートすることに決めたのだ。
彼女たちの協力を受けて合宿を過ごした怜。
その最後の夜、みんなが寝静まってから夜の町灯りを眺めていた竜華は昨年の大会の帰りに見た町灯りの中に、自分を応援してくれた人が一人ぐらいいたのではないかと「申し訳なくて、嬉しくて、哀しくなった」のだという。
らしくないという怜に、そうなるのがインハイだという竜華を冷たい視線で見る怜だが、帰りの飛行機で見た町灯りに感動を覚えた。
怜はインハイのレギュラーになった後も、普段は病院から学校へ通っていたのかな。
しかし本当にエピソード満載の千里山は、すっかり主人公。

僅かに意識を失っていた怜は意識を取り戻すが、照の勢いは尚も止まらない。
このままでは照によって何処かの高校がトバされてしまう。どこかがトバされて2位となって終わるか、先鋒戦を乗り切って残りのメンバーに託して2位を目指すか、そんな計算は得意ではない煌だが、誰もトバさせて終わりたくはない、と考えていた。
一人焼き鳥で悲嘆にくれる玄だが、彼女がドラを抱え込むことで、他の二人はなんとか照の手を読み、照がドラによる点を上げる事は出来ず、そろそろ無理をしなければならない状況になっていた。
が、気付いてるのは二人だけで、玄は相変わらず半泣きになってるだけ。
あ~、玄ちゃんがドラを抱え込むのは間接的に役に立ってはいたのか。

もはや牌を積むことすら辛い怜だが、みんなの協力があったからここまでやってこれたのだと感じ取り、最後のムチャ『三巡先』を視る。
二巡先を一回視ただけで倒れていた人が、何度も視たり、挙げ句に三巡先とか、体力というよりも、もはや精神力の世界なのか。
てか、もし対戦中に倒れたらどうなるの?

会場の中へ辿り着いた和と優希だが、観客席は満員で入る事も出来ないでいた。
そんな二人を『WEEKLY麻雀TODAY』の記者・西田順子が偶然目撃する。
てか、二人にとってこの先鋒戦は重要な試合なんだけどな。
二人の元先輩も出ているし、勝ち進めば優希が闘う相手なんだし、そして和にとっては昔なじみが闘ってる試合なんだから。

えっと……みんな忘れかけてないか心配だけど、この物語の主人公は阿知賀女子の3人娘です。
もはや他の2校の影に隠れてるけど、最後ぐらいは玄がドーン!とドラ爆発で照直撃して和了してもらいたいよね。
展開としては、和が西田の協力で試合を観る事が出来て、玄が闘っていると知って応援してくれたのを感じ取った和了る、というのが理想でしょうか。

次回 第12局「約束」

次回で最終回ですが、準決勝の残りはネット配信か何らかの方法でテレビ放映となる予定らしい。
そこで和と阿知賀メンバーも再会できるらしいので、次回ぐらいでギリギリ和が試合を見て、試合の終了後に会いに行くのかな。

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