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アメイジング・スパイダーマン 3D レビュー(ネタバレあり)

 【ストーリー】
ピーター・パーカー(アンドリュー・ガーフィールド)は幼い日、自宅で父親リチャード・パーカー(キャンベル・スコット)とかくれんぼをしていたが、父の部屋が荒らされている事に気づく。
それを知った父は荷物を纏めると、妻のメアリー・パーカー(ジュリアンヌ・ニコルソン)とピーターを連れて自宅を離れる。
そしてピーターをベン・パーカー(マーティン・シーン)の下に預けて、夫婦はどこかへと姿を消す。

高校生に成長したピーターはカメラが趣味の冴えない青年だったが、いじめを行うフラッシュ・トンプソン(クリス・ジルカ)にも正面から意見する強い正義感を持ち合わせていた。
両親を飛行機事故で失い、叔父夫婦の家で育っていたピーターは、ある日、父が姿を消した日に持っていたカバンを物置で発見する。
鞄には書類やある人物の写真などが隠されていた事を知ったピーターは、その人物が父と『異種間遺伝子交配』の研究をしていた研究者仲間であるカート・コナーズ博士(リス・エヴァンス)だと知る。
コナーズ博士ならば父について何か知っているのではないか、と考えたピーターは、コナーズ博士がオズコープ社で研究を続けており、インターンを募集していたことを知る。

インターンの一人に成りすましたピーターはオズコープ社へと入り込むが、そこには学友でピーターが片思いしているグウェン・ステイシー(エマ・ストーン)がコナーズ博士の助手として働いていた。
密かにオズコープ社の研究室を歩き回るピーターは、研究室の一室で大量の蜘蛛を目にするが、その時、蜘蛛の一匹に噛まれてしまう。
その帰りから、ピーターの体に急激な異変が生じていた。
蜘蛛のように手足が吸着し、超人的な動体視力と、身体能力を持つようになったのだ。
ピーターはその力を使いフラッシュにバスケで仕返しをすると、ダンクシュートでゴールを破壊してしまう。
ピーターの起こした騒ぎで学校に呼び出されたベンは本来の日勤から夜勤へと仕事を変更しなければならず、メイおばさんの迎えをピーターに頼む。

学校を帰宅したピーターはコナーズ博士の自宅を訪れると、自分がリチャード・パーカーの息子であることを告白する。
そして『異種間遺伝子交配』についての話を聞く。
片腕のないコナーズ博士は異種間遺伝子交配が成功すれば、彼の腕を取り戻すことも可能だという理論を語るが、未だ成功には至っていなかった。
そんな博士に、ピーターは父の残した書類に書かれていた方程式を自分の思いついたものとして教える。

夜、帰宅したピーターを自宅で待っていたベンおじさんは、ピーターが約束していたメイおばさんを迎えに行くことを忘れていたことを叱りつける。
口論の末に家を飛び出してしまったピーターは、とある店で泥棒を見かけるが、自分の仕事ではないと見逃してしまう。
だが、その逃げる強盗の進行方向にいたベンおじさんが捕えようとして、強盗に射殺されてしまった。
自分が見逃したことで叔父を死なせてしまった事にショックを受けるピーター。

ピーターは自分の手で腕に星の入れ墨をした犯人を捕えることを決意する。
夜の街に繰り出して、犯罪者たちを襲撃しては犯人かどうかを調べていたピーターは、最初の一件で顔を見られたことから、顔を赤いマスクで隠し、オズボーン社が開発した特殊繊維を使ったウェブシューターを操り、夜の街を飛びながら犯罪者たちを捕えていく。
その姿を見た者は動画に録画してWEB上にもアップし、スパイダーマンと呼ぶようになっていた。

コナーズ博士との親交を深めるピーターは、父の残した資料を基にトカゲの遺伝子を使用した『異種間遺伝子交配』の研究を進めて遂にマウス実験での成功に至る。
だが、コナーズ博士の研究に出資するオズコープ社は一刻も早い研究成果の提供を求め、人体実験を提案する。
反対するコナーズ博士に対して、男はパーカー夫妻の件について口にしてコナーズ博士を脅迫すると、彼の解雇と囚人を使った人体実験の実施を決定する。
自分の腕の再生に対する夢を絶たれたコナーズ博士は密かに自らを実験台にすると、腕の再生に成功する。
だが、時間の経過とともに腕の再生に留まらず、コナーズ博士の肉体を怪物へと変え、精神も蝕んでいく。

ピーターはグウェンに自宅の夕食に誘われる。
自分の力を使って窓からグウェンの部屋を訪ねたピーターは、スーツ姿で来る必要があったことを知らなかった。
ラフな服装のまま夕食をとるピーターは、刑事であるグウェンの父親ジョージ・ステイシー(デニス・リアリー)とスパイダーマンについての事で口論となってしまう。
スパイダーマンを正義の味方だと主張するピーターだが、ジョージは頑なにそれを認めない。ピーターが捕えた車上荒らしの一人も、警察が犯罪組織を捕えるために泳がせていた人物だった。

何とか気持ちを自制しながらもディナーを去るピーターは、グウェンに自分がスパイダーマンであることを告白する。
巨大なリザードとなって暴れるコナーズ博士に警察が出動し、ピーターはスパイダーマンとなって現場へ急行する。
橋に止まっていた車を次々と川へ投げ捨てるリザードに対して、糸を使って車を繋ぎとめるスパイダーマンはリザードと対峙する。
だが、レイ(C・トーマス・ハウエル)が自分の子供が投げ飛ばされた車の中に子供が取り残されていると助けを求めたため、スパイダーマンはリザードの追跡よりも子供の救出を優先し、子供を無事救い出すもリザードは取り逃がしてしまう。

コナーズ博士の研究室を訪れたピーターは、研究室とコナーズ博士の様子から、彼が薬を使って昨晩の怪物になったことを悟る。
ジョージに真実を伝えてコナーズ博士の逮捕を訴えかけるピーターだが、ジョージは荒唐無稽と信用しようとはしない。それでも最後まで強く訴えかけたピーターに、ジョージは部下にコナーズ博士の身辺調査を指示する。

警察をあてに出来ぬと悟ったピーターは、リザードが下水に潜んでいる事に気づき、自らの力でリザードの写真を撮って懸賞金を出す新聞社に送り付けることで、リザードの存在を世に知らしめようとする。だが侵入者の存在に気づいたリザードの襲撃を受ける。
下水での戦いの中、ピーターは傷を負いながらもなんとかその場を逃れる。
そしてスパイダーマンの去った後、残されたカメラからコナーズ博士はスパイダーマンの正体がピーターであることを知る。
傷ついたピーターはグウェンの部屋を訪ねて傷を癒す。

狂気に捕らわれるコナーズ博士は身体的不平等を無くす事から、人類を全て自分と同じリザードへ変化させることこそが正しいことだと信じるようになってしまう。

ピーターを襲撃するため、下水から学校へと侵入したリザードと対決するピーターはより強靭になったリザードに苦戦を強いられてしまう。
警察が駆け付けて辛うじて難を逃れたピーターは下水を調査して、コナーズ博士の隠れ家を発見する。そこに残された記録からコナーズ博士の目的を知るピーター。
リザードは人をリザードへと変貌させる薬を手に町に現れて、散布して回る。
ピーターはグウェンを逃がそうとするが、グウェンはピーターの力となるため、オズボーン社のコナーズ博士の研究室で解毒剤の作成に取り掛かる。
だが、コナーズ博士はこの研究室に残されたリチャードが残した機械を使用して、町中にリザード化の薬品を散布するつもりだった。
グウェンを救うため、オズボーン社へ向かうリザードを追うスパイダーマンだが、リザードだけでなく、スパイダーマンも犯罪者として考え、両者を捕えようとしており、スパイダーマンは警察の追跡を逃れながらオズボーン社へと向かわなければならなかった。

・キャスト
ピーター・パーカー/スパイダーマン:アンドリュー・ガーフィールド(吹替え:前野智昭)
グウェン・ステイシー:エマ・ストーン(吹替え:本名陽子)
カート・コナーズ博士/リザード:リス・エヴァンス(吹替え:内田直哉)
ジョージ・ステイシー:デニス・リアリー(吹替え:菅生隆之)
ベン・パーカー:マーティン・シーン(吹替え:佐々木敏)
メイ・パーカー:サリー・フィールド(吹替え:一龍斎春水)
フラッシュ・トンプソン:クリス・ジルカ
リチャード・パーカー:キャンベル・スコット
メアリー・パーカー:ジュリアンヌ・ニコルソン
ミッシー・カレンバック:ハンナ・マークス
レイ:C・トーマス・ハウエル

 【感想】
3Dで見る予定は無かったのだけど、3Dのみ先行放映があったので3Dにて視聴。
ま、今までの作品の中では比較的3Dの価値があったので、3Dで見ても良かったかな、と思う。
見どころはやはり終盤でビルを飛んでいくシーンかな。
3Dを意識しているので、やたらとビルの移動シーンに力を入れて撮影されてる。

今作のヒロインは原作通りにグウェン。
グウェンの方も最初からピーターに好意を持っていた感じ。
続編の製作が決定しているようだけど、原作通りならグウェンはこの先に殺されてしまうんだよね。
当初の原作者の意向を汲むなら、グウェンは死なずにピーターと結婚できるんだけど、それはないだろうな。

ラストにはピーターの両親がただ殺害されたというわけではなく、何か秘密がある事がほのめかされています。
コナーズ博士はそれを知っているようですが。
相手はコナーズ博士の独房に現れた事から、相応の権力者である可能性が感じられる。ノーマン・オズボーンかな。


個人的評価:73点

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年中無休で貧乏人です
語学力はサッパリ。記憶力はトリです。感性もイマイチです。故に高尚な表現によるレビューなどは期待出来ません、あしからず。

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