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アクエリオンEVOL 第24話「ephemera」

神話型アクエリオンの目覚めによりヴェーガの世界各地で異常気象が発生。
ネオ・ディーバはアルテア界へ行くために、アンディ・W・ホールが次元に穴を開けることを試みる。
神話型アクエリオンが復活しただけでいきなり世界崩壊の危機……最終的にはもう一度封印しないといけなくなるのか。
それともヴェーガとアルテアが一つに戻ることで世界は元通りになるのかな。

アルテア界ではゼシカ・ウォンの肉体を乗っ取ったトワノ・ミカゲにより、カグラ・テムリがミコノ・スズシロと共に太陽の翼でイズモ・カムロギの率いるグニス隊と交戦する。
グニス隊はアフラ・グニスを除いて一撃で粉砕。
イズモの倍返しの力を反転の力で相殺するカグラ。
そんなイズモの援護に駆けつけたのはMIXYのミクシィ・グニスだった。

ネオ・ディーバから出撃するベクターマシン。
男同士の合体は久しぶりだと語るモロイ・ドレッツァ。
「行くぞ、男だらけの殺伐合体!」
「そんな合体があるか!」
「え!?」
カイエン・スズシロがモロイの言葉を否定する。
「熱き血潮の益荒男合体!」
「GO!アクエリオォォォォン!」
アクエリオンゲパルトに合体すると、アンディはMIXを取り戻すために次元に穴を開ける必殺技『次元隧道弾-TUNNEL BULLET-』を放つ。
「行ってこい!野郎共!」
3人を送り出すドナール・ダンテス。
アルテア界が舞台だから、ユノハとサザンカは共にお留守番で蚊帳の外か。ま、ユノハはジンが、サザンカはシュレードが死んだ時点で役割を終えてるからな。
ベクターマシンは1機が使えなくなって以来、ずっと5機で運用してきたのに、なんで3機もネオ・ディーバに残ってるんだろう。アマタたちが3機乗って行ったし、1機はMIXが乗ったまま持って行かれたから、修理したとしても2機しかないはずなんだけど。
元々は強攻型だから、ネオ・ディーバで製造可能なのかな。

アンディの呼ぶ声が届き、動揺するMIXYを攻撃する神話型アクエリオンだが、ミコノはMIXを守るためにカグラを止めるが、その一瞬を突いてアフラ・グニスが攻撃を加える。

イズモへの攻撃を身を堤にして守るMIXY。カグラはミクシィ・グニスを破壊しようと攻撃するも、そこに次元を超えたアクエリオンゲパルトが駆けつける。
ゼシカはアブダクターにミコノが狙われていると告げる。更にアマタとははぐれ、シュレード・エランが次元の狭間で最後の曲を奏でて死んだ事を告げる。

MIXの心を取り戻そうと呼びかけるアンディに心動かされるMIXYは、アクエリオンへ攻撃を行う。
その間にイズモはカグラに大局を見ろ、アルテアを救いたいと思わないのかと呼びかけるも、カグラはミコノだけがいれば良いのだと耳を貸さない。
カグラとアンディ、共に女のためだけに戦う彼らの姿に、アリシアを思い出すイズモ。

ベクターマシンで意識を失っていたアマタ・ソラは母アリシアの呼び声で意識を取り戻す。
声に導かれてアマタはアリシアルームを訪れると、眠り続けていたアリシアが目を覚ます。
「星と大地の眠っていた命。
 その全てが今、目覚めようとしている。
 太陽の翼の復活は諸刃の剣。
 世界を分かつ力となるのか……
 繋ぐ力となるのか……」
ただ事の顛末を見守るだけの不動・ZEN。
不動はサポートはしても、自ら戦いに加わることはないんだな。

アンディがミクシィ・グニスのコクピットに穴を開け、MIXYが穴を塞ぐ。何度も同じことを繰り替えし続ける二人だが、アンディは自分たちはそうやって絆を深めてきたのだと語る。彼の思いが通じるかのように、MIXYはその単純な繰り返しに懐かしさを覚え始めていた。
ふと思ったけど、MIXYはカグラの反転の力を使ったら、性別が反転してMIXに戻ったりしないのだろうか。

アマタとの再会を喜ぶアリシアだが、アマタは自分を置いていったアリシアに恨み言を口にする。
アリシアは自分を許さなくても良いと、自分がこの世界に来た理由と父について語る。
アマタの父はアルテア界最高司令官のイズモだった。
やはりアマタの父親はイズモだったのか。でもだとしたら、ミカゲは何故アリシアの事を中古品と呼んだのだろうか。アマタがイズモの子供だと判っていて、皮肉として口にしたのか。
次元転移に耐えうる女性を捜してヴェーガにやってきたイズモだが、転移のシステムトラブルにより負傷してしまった。女優だったアリシアは偶然イズモと出逢い、彼の看病をした。
アリシアが自分の求める女性だと気付くまでの僅かな時間の間に深く愛し合うにまで至った二人。
若い頃のイズモはなかなかの男前ですが、アリシアは有名な女優のはずなのに堂々とデートしすぎだろう。
イズモもまた彼女のためにアルテア界を裏切ろうとしていた。
上層部にはアリシアの存在を隠したままアルテアに帰還するも、ミカゲにより彼の秘密は見抜かれてしまった。
まぁミカゲのことだからデバガメしていたのでしょう。というか、イズモの最初のマシントラブルすら彼の仕業でないかとさえ思えてくる。
昔はイズモよりも上司がいたんだね。彼らは今はどうなっているのか。死んだのか、イズモの部下に甘んじているのか。

数年後、再びイズモがヴェーガを訪れた時、既にアマタが産まれていた。
だが、イヴの呪いについて聞かされたアリシアはイズモのために彼と共にアルテア界へ行く事を選んだ。アマタについては連れて行くかどうか悩んだが、未知の世界へ連れて行く不安が勝ったという。
愛する人と愛する人の世界を救いたかった。
母の思いを知ったアマタは、ずっと憎んでいた母への恨みが消え、愛する者を追い掛ける勇気の無かった自分へのふがいなさへと代わった。
その気持ちが分断してカグラになったわけですが。

イズモはアリシアの犠牲を無駄にしないために負けるわけにはいかないと決意を固める。
イズモはアルテアの全エネルギーをアフラ・グニスへと集めると、『母星総力戦砲-ALTAIR CANNON-』を放つ。
「この力はアルテアの持つ力そのもの……」
『イズモめ』
ミカゲの力によってなんとか攻撃を防いだ神話型アクエリオンだが、最初の一撃はあくまで警告のための砲撃に過ぎず、次は本気での攻撃を放つと告げる。
さすがのミカゲもこの攻撃は予想外だったようだ。直撃していればいくらアクエリオンでもヤバかったんだな。

だがミカゲがアルテアの司令室を攻撃、アリシアルームが被弾してアリシアの入ったカプセルを瓦礫が直撃してしまう。
アリシアの下へ向かうアフラ・グニスに驚くカグラだが、ミカゲに操られて『創世無限拳-GENESYS MUGEN ATTACK-』でアフラ・グニスを背後から貫いてしまう。
「さようなら、イズモ」
全てがミカゲの思惑通りに進んでいます。
しかしミカゲは最終的にカグラとミコノをどうするつもりなんだろうか。
二人は彼にとって憎い相手の生まれ変わりなんだし。でも太陽の翼を動かすには二人が必要になるわけで。洗脳でもして道具として使うつもりなのかな。

ミカゲが全てを操っていたと気付いたイズモは最後の力を振り絞って神話型アクエリオンを攻撃し、神話型アクエリオンはベクターマシンへと分離する。
分離したことで、もう一度アマタとカグラでミコノの奪い合いが発生するのかな。
一番平和に片付くのはゼシカ×アマタ、カグラ×ミコノのカップリングなんだけど、流石にそれはないだろうから、やはりカグラとアマタが一つに戻ってミコノとくっつき、ゼシカはワンコと同じく12000年後に生まれ変わったらと星に願って、かなぁ。後は、カグラがミカゲの本性を知って敵対し、ミコノを守って死亡という展開もありうるけど。

撃墜されたアフラ・グニスへと駆け寄るアマタは、傷ついたイズモへと駆け寄る。
全てをアリシアから教えられたというアマタに、アリシアの下へ連れて行ってもらうイズモは、絶滅した筈のカゲロウを目にする。
アイアン・シーのトラブルが頻発していた場所に芽生えた新たな命。
イズモはこの世界を護っていたアイアン・シーこそが元凶であると気付く。
つまり星の浄化能力によって、命を育むためにアイアン・シーに抵抗する力が発生していたということか。

「母なる大地。
 大地の女神。
 豊穣の恵みをもたらす大地は、女性的なものとして象徴され、
 女と男、陰と陽、その両極あってこそ、森羅万象あらゆる秩序が保たれる。
 人も大地も、星も宇宙も……」
不動はアルテア界の異変の原因も実は知っていたのだろうか。
全てを知りながらも、真実を語らないのは、不動は導く事しか許されない存在とかなんだろうか。
あらゆる次元・時間に存在するから全てを知っているだけに、下手に彼が何かすれば影響が大きくなりすぎてしまうからだろうか。

星と宇宙からエネルギーを取り出すアイアン・シーというシステムは、星の持つ母の力を吸い取っていた。
自分の生涯は無駄だったのか、絶望するイズモ。
「無駄ではありません」
倒れるイズモの前に現れたアリシアがイズモに手を差し伸べる。
「あなたの生涯は決して無駄じゃない。
 だってこの世界にアマタを残した。
 この子は必ず、二つの世界を……
 アマタ……あなたはあたしたちの愛の証。
 アマタ、あなたを愛してる。
 あなたも誰よりも大切な人を……」
アマタに愛を告げて宇宙の彼方へと消える両親。
ミカゲに操られたとはいえ、両親殺しをしてしまったカグラ。
しかもアマタはミカゲのことに気づいてないから、カグラの仕業と思って怒りの矛先がカグラに向きそう。
あれ……イズモは最期までカグラがもう一人のアマタで、自分の息子だと知らず仕舞いなんじゃ……アリシアも最期までカグラはスルーだし。

次回 第25話「アダムの断片」

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Author:黒虎
アニメや音楽・映画などの個人的主観に基づいた感想をつらつらと駄文で書き綴っています。

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大阪在住の関西人。

年中無休で貧乏人です
語学力はサッパリ。記憶力はトリです。感性もイマイチです。故に高尚な表現によるレビューなどは期待出来ません、あしからず。

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