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黄昏乙女×アムネジア 六ノ怪「復讐乙女」

・怪人アカヒトさんの噂
遅くまで残っている生徒を捕まえて、身体中の血を抜き取られて殺される。
体が血で真っ赤になっているためアカヒトさんと呼ばれる。
たった一つ、助かる方法が……それは生け贄を差し出すこと。
放課後も1人で残り、校内を彷徨う夕子さんを。

学園祭二日目。
盛況だった初日と打って変わって客足が激減。
そこに夕子さんに会いたいという理由で1人の女生徒が訊ねてきました。
夕子に会えたという少女でしたが、本当は夕子を見ていない。
少女が見ていたのは部屋の中の姿見鏡だけ。夕子が見えなかったという事は、この娘は口とは裏腹に幽霊なんて信じていないという事なんだね。
そして少女の名前もユウコだった。

小此木ももえによると、本当のアカヒトさんは人身御供の伝説に登場する神様の遣いの名前。
土地の災いは神様の怒りの表れであると言われていたため、神の使いである銅人が村人を1人選んで神の下へと連れて行った。
それが本当の伝承で、今の噂は伝承が捻じ曲げられているもの。
それにしてもももえの情報収集能力の高さは凄いな。この娘の強みはおそらく噂を聞いてもそれに振り回されずにいるところなんだろうな。だから他の人のように単純に怯えたりせず、関連情報の収集にあたれるんだろう。
夕子は新谷貞一と学園祭をはしゃいでいましたが、食べてばかり。夕子が持ってる綿菓子とか、一般の人にはどう見えてるんだろうか。夕子が手にした途端、消えてなくなるのか? でも、第1話では夕子がももえの持ち物を動かしても普通にももえの目にも映ってたよな。ということは、明らかに宙に浮いてるはずなのに、誰も気にしてないよね。
てか、貞一は端から見ると大声で独り言を喋ってる危ない奴ですよ。
そこに現れたアカヒトさんらしき人物を目撃。
その時、突然騒ぎが起こって、ユウコがアカヒトさんに襲われて怪我をしていました。

夕子さんを差し出せと怪異調査部に殺到する生徒達。
そんな生徒たちに貞一が取り囲まれてしまったものの、夕子が窓ガラスを割ったことで生徒達は怯えて逃げ出しました。

ユウコは「桐島有子」という名前でした。アカヒトさんの騒ぎはこの有子が犯人。
「ユウコ」という名を持つが故にこの学園で苦しんできた彼女は、怪談を嫌い、今回の騒ぎを引き起こした。
「私は怪談を殺すの!」

有子に助けを求めた少女たちに、有子はアカヒトさんが捜しているのは夕子であり、殺すのは夕子だけだと語る。
何かあっても自分が助けてやると語る有子。そんな有子を「ユウコ」と呼ぶ少女たちは、彼女を夕子さんとして生け贄に差し出そうとする。
旧校舎の夕子を殺すことで、自分が夕子さんとして苦しめられることはない、と考えたのでしょうが、噂を信じた生徒たちがここまでおかしくなることまでは計算に入れていなかったようだ。

夕子がアカヒトさんに殺されたことにすれば噂は収まる。
有子が自分のせいで苦しんできたのならば、夕子は自分が殺された事にされるのは仕方ないと考えるも、納得の行かない貞一。
庚霧江が有子が生け贄にされようとしているとの情報を持ってきた。
貞一は夕子が有子を助けなければならないと告げる。
ただ「ユウコ」という名前だったがために嫌な思いをしてきた有子が、呪縛から逃れるために夕子さんの怪談を終わらせようと思った。その気持ちは夕子にも貞一にも理解は出来るのだろう。
有子自身は夕子さんを信じていないのだし、貞一たちのように夕子に対する罪悪感などは当然ないだろう。

夕子の血を捧げればアカヒトさんは収まると、狂乱する生徒達は有子を傷つけようと迫る。
もはや有子の言葉は一切彼女たちの耳に届かない。
学校の鐘が鳴り、そこに本当に現れたアカヒトさん。
有子に「あなたは夕子ではない」と囁き、「ゴメンね」と謝る夕子。
アカヒトさんは有子を本物の夕子さんではないと否定し、窓ガラスが割れると偽りの生け贄を差し出した者達を追い掛ける。
必死に逃げる少女たちが旧校舎から飛び出すと、そこには学園祭が楽しく続けられており、背後にアカヒトさんの姿も無かった。
夕子がアカヒトさんに見えたのは、彼女らがアカヒトさんに対して怯えていたので、夕子をアカヒトさんと認識して見えたという事なんだろうか。で、日常に戻って恐怖心が消えたことで、見えなくなったのか。もしくは途中で夕子が追いかけるのをやめたのか。
それにしてもこの日一日でどれだけの窓ガラスが割られたのやら。

貞一は有子を助けたのが本物の夕子であることを教える。
有子にとって夕子は憎しみの対象かもしれないが、本当の夕子は怖い存在ではない。
そんな考えの貞一に、有子もまた貞一は自分を夕子さんではない人間として扱ってくれると貞一と夕子を受け入れたようで、貞一が「夕子さん」と声を出したことで本当の夕子さんが近くにいると気付いたのか、「ごめんね」と夕子に誤っていきました。

鐘が鳴ったのはももえと霧江の仕業だったのですが、ももえは先生が来てしまうと逃げ出して、1人取り残された霧江。
そこに例のもう一人の幽霊らしき影が登場。
ずっとその影だけは見せてきた夕子に似た悪霊らしき存在がいよいよ本格的に姿を現すのか。
それにしてもこの霊は何故霧江の前にばかり現れるのか。彼女と何か関係しているのだろうか。

次回 七ノ怪「忘却乙女」

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黄昏乙女×アムネジア 第6話 『復讐乙女』

もう一人の夕子さん登場?霧江の言っていた悪霊かと思いきや、人間でした。彼女の名前は霧島有子。 何か雰囲気が怪しいので人外かと思ったら別の理由がありました。 彼女はある目的で怪異調査部に近づいてきます。因みにまだ学校祭の最中で、霧江は相変わらずのネコ?...

◎黄昏乙女×アムネジア六ノ怪「復讐乙女」

→アカヒトさんのウワサ*:返り血で真っ赤に染まった姿をしてるからアカヒトさんって呼ばれてるらしいよ。=部室貞一:今日は暇ですね。 モモカ:昨日の理科室に探しに着ましょう...

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Author:黒虎
アニメや音楽・映画などの個人的主観に基づいた感想をつらつらと駄文で書き綴っています。

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年中無休で貧乏人です
語学力はサッパリ。記憶力はトリです。感性もイマイチです。故に高尚な表現によるレビューなどは期待出来ません、あしからず。

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