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聖闘士星矢Ω 第4話「英雄の息子!龍峰対光牙!」

学園から出て行こうとした光牙だったが、出て行こうとする光牙とすれ違った水を操る少年にまだ光には目覚めておらず、出て行くのは早いと止められる。
その少年の正体は伝説の青銅聖闘士(ブロンズ・セイント)の1人、ドラゴン紫龍の一人息子・龍峰でした。

紫龍に指導を受けた天才少年だけど病弱。
そんな彼が聖闘士を目指しているのは、紫龍が戦いの果てに失った五感を取り戻す力を得るためでした。
紫龍の嫁さんは映像を見る限りやはり春麗。
でも、良く考えると紫龍が五感を失ったのは龍峰が産まれる前だと思われるんだが、紫龍はそんな状態で子作りしたのか……

海ヘビ星座(ヒドラ)の市、まさかの登場。しかも属性に目覚める事が出来てないということでパライストラで学生やってる……

クロスストーンも、聖闘士の属性も全て進化した姿というのが設定らしい。
そして属性には予想通りに得意・不得意があって、光と闇だけは特別。
ただし強力なコスモは属性の壁を越えてしまう。苦手な属性の相手でも、相手を遙かに凌駕する力があれば関係ないということ。
夜に1人で練習していた光牙を見つけて話し掛けていた龍峰。
どうやら龍峰もアテナが城戸沙織という事は聞いているらしい。
そんなところを教師に見付かってしまい、罰則を受けそうになったところで龍峰は自分は光牙が学校を抜け出そうとしているのではないかと思ってやってきただけと保身。
更に光牙との勝負で勝利した方が罰則免除を提案しました。
自分には休む暇などないから、停学は困るという理由付けですが、そもそも病弱だから授業にも参加したりしなかったりという雰囲気だった事から、他に理由があるのは一目瞭然。

過去の対戦で紫龍と聖矢との対決は聖矢の勝利。
神業ディフェンスに属性攻撃、更にドラゴンクロスの盾。全く龍峰に手も足も出なかった光牙は、それでも何度でも立ち上がると、光の属性による新たな技『天馬座(ペガサス)閃光拳』を放つことに成功。
しかしドラゴンの盾で攻撃を防いだ龍峰は父親から受け継いだ必殺の『廬山昇龍覇』で勝利。
病弱なせいで廬山昇龍覇を一発しか撃てなくなってるのか。
なら、聖矢みたいに拳が下がる隙がある! と言って攻撃する事が出来ないんだね。

龍峰はもちろんわざと勝負するように持ち込んでました。
聖闘士は仲間がいてこそ高まり会う。
紫龍が聖矢との戦いの末に友となり仲間となったように、自分も彼の仲間になろうと考えていたご様子。
ついでに戦いを見ていた檄の計らいで罰則も免除になりました。

もうすぐパライストラで生徒同士が戦う聖闘士ファイトが開催され、勝者はアテナに謁見が可能ということで、次回からはその聖闘士ファイトの予備選です。
まだ二人出てきてないけど、二人は学生じゃないのか? エデンは前作の一輝のような立場だから、学生ではないかもしれないし、学生でも不良であまり授業に出ないとかかもしれないけど……

次回 第5話「選抜試験!決死のキャンプに挑め!」

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