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ギルティクラウン phase22「祈り -convergence-」

桜満集が恙神涯の下へと辿り着いた時、楪いのりを母体として蘇った桜満春夏。
マナの復活により光が世界を包む。
城戸研二がガイの側についてシステムを奪い返していました。

篠宮綾瀬たちはヴォイドゲノムジェネレーターを使ったダリル・ヤンを相手に苦戦。
アルゴは生身でエンドレイヴと戦ってる。

シュウとの再会を喜ぶマナはいのりを悪く罵る。
そんなマナを否定するシュウ。
自分は体がバラバラになってもシュウを愛していたのに、自分を拒絶するシュウに憎しみを抱くマナ。
ガイはマナからヴォイドを取り出す。
自分が傷ついたというマナは、人を傷付けた者は同じだけの苦しみを背負わないといけないと語る。
しかしマナのこのシュウに対する妄執っぷりはなんなのだろうか。なぜシュウに対してここまで入れ込んでいたんだろうな。

マナたちの力により、エンドレイヴの共鳴システムが遮断され、世界中の人々がアポカリプスウィルスによりキャンサー化していく。
4度目の黙示録が始まったと告げるガイ。
以前にマナを救うために自分を撃てと言ったガイ。今の行為がマナを救うことになるのか、シュウの問い掛けに、常に選ばれてそれを捨ててきたシュウには判らないとガイは語る。

ガイを守るために単身、ヴォイドで防衛する供奉院亞里砂。
なんかこの娘に至っては完全にただのピエロでしかないんだよね。

ツグミはハッキングで苦戦を続けるも、四分儀は自分が合図するまで持たせるように告げる。

昔のシュウにならばアダムの地位を譲っても良かったが、今のシュウにはその価値がないとシュウにトドメを刺そうとするガイ。
体が動かずに諦めかけたシュウは、目の前にキャンサーの花が咲いているのを見つける。
「諦めないで、シュウ。
 あなたかの体はまだ動く。
 みんなが、シュウを待ってる」
いのりの声が聞こえ、シュウは花へと手を伸ばし、。いのりのヴォイドを自分へと取り込む。
「お願い、みんな……私を使って!」
いのりの力でマナの力がかき消されていき、同時にダァトの機械に不具合が発生。
もう超絶展開すぎて何が起こっているのかハッキリとは判らない。

ダリルはヴォイドゲノムジェネレーターに不備が発生し、研二もシステムが停止したところを彼の処までやってきた四分儀に撃ち殺されてしまった。
研二は何処へ行ったのかと思ってたけど、ダァトの一員になってたのか。しかしただの爆弾魔ではなく、ツグミに匹敵するエンジニアだったという事ですか。

自分を信じて命を預けてくれる人がいるから、シュウはいのりのヴォイドを手にガイへと立ち向かう。

桜満春夏は茎道修一郎の下まで辿り着くも、茎道は自らにヴォイドゲノムを撃ち込んでキャンサー化させる。
茎道はこれだけ大げさな事をしておきながら、ただクロスに勝ちたかっただけなのか。相手が死人だから、これぐらいのことをしないと価値を実感出来なかったのかな。

ツグミはシステムを奪還し、篠宮綾瀬は優先接続でエンドレイヴを操作してダリルに立ち向かう。
ツグミの声に歓喜するダリルは、彼女たちを殺せば自分は「皆殺しのダリル」でいられるのだと語る。
ダリルは、ツグミを殺したかったのか。殺戮者としての自分にしか価値が見いだせないから、自分が特別な感情を抱いてしまって殺せなくなったツグミを殺す事で、殺戮者だった頃の自分に戻ろうという考えだったとは。

ガイはシュウとの戦いの中で、シュウに寄り添ういのりの姿を目にする。
そしてシュウの一撃がガイを切り裂く。
「ガイ……」
「それでいい。そういう……お前で」

二人は光に包まれ、『淘汰の終息点』と呼ばれる黙示録の果ての世界へとやってくる。
ダァトの理想郷、世界を思い出という名の結晶に閉じこめた世界。
マナとガイの二人で新しい世界を作るわけではなく、二人も結晶化してしまうのか。

自分が淘汰される事を恐れ続けていたため、イヴであるマナを欲し続けてきた。
六本木でシュウに刺されてマナを解放できると思ったが、生物淘汰の意思であるダァトはマナの消滅を許さなかった。
再生されるマナを解放するのは役目を終わらせること。
ガイは自らが王となってアポカリプスを成就した後に、シュウがやってきて自分を倒してくれる事に希望を託した。
「俺の役割はここまでだ。
 後はお前が……いのりを救え」
ガイはマナと共に消滅する。
ダァトはただの秘密結社ではなく、地球の意思みたいな存在だったのか。
ガイはただマナのためだけに自分が悪役となる道を選択したんだな。

「シュウ……シュウ……
 自分を責めないで。
 私、シュウにたくさんの気持ちを貰ったよ。
 全部、シュウのおかげ」
体がキャンサー化し、目も見えないボロボロの状態でシュウの下へと歩いてくるいのり。
「ねぇ、シュウ……どこ?」
シュウは目が見えないいのりの体を抱き留め手を握りしめる。
「シュウ、ずっと側にいてね。
 私はシュウの味方だから、ね?」
「いのり、一緒にいこう」
シュウは王の力を使い、世界の全てのアポカリプスを取り込み、友たちのヴォイドを彼らの下へ返す。
シュウを感じ取った寒川谷尋たち。

亞里砂はヴォイドが消えたことで銃弾を浴びてしまう。
ゲノム結晶体の消失により、タワーが崩壊する。
撤収する国連軍と葬儀社。
ダリルはローワンによって助けられました。ローワンは「ダリル坊や」と呼んでいるのでダリルが幼い頃から知っていたようだ。
てか、あの胸に風穴が開いた状態で普通に生きていけるの?

「みんなの心が、流れ込んでくる。
 思い出も、僕に悪意を向けた人だって、誰かに愛されて……産まれたんだ」
キャンサー化していくシュウ。
「とって……」
心の中で、いのりがあやとりを向けてくる。
あやとりをとったシュウの前から遠ざかるいのり。
そしてシュウの体を包み込んでいた結晶が消滅する。
いのりがシュウが受け入れたキャンサーの結晶を全部受け入れて死んでしまったのか。マナの器として作られたいのりはマナが消滅した時点で、もう生き残れなくなってたんだな。

シュウを残して脱出する葬儀社。
タワーが崩壊する。
アリサもなんとか生き残っていたようだ。てか、なんで生き残らせてしまったんだろう。
この子はいっそ殺しておいた方が良かったと思うんだけど。

時が流れ、社会に出た谷尋、魂館颯太、草間花音、綾瀬、ツグミはとあるレストランに集合。
その日は校条祭の誕生日だった。
ふゅーねるに家族が出来てる……
綾瀬は教職へと進むようで、ツグミの家庭教師を受けているらしい。
そして最後に到着したシュウ。
右腕は義手になり、どうやら目も見えなくなっているようだ。
綾瀬が「みんなは久しぶりよね」と語っていることから、綾瀬は頻繁に会ってるのかな。
シュウが生きているのは判ってましたが、あの崩壊する塔からどうやって脱出したんだろう。
てか、シュウが生きているかどうか、と思わせるならいのりがシュウを助けた場面は、最後にシュウがエゴイストの音楽を聴いている時に流すべきだったんだしゃないかな。

そんなわけで最終回です。
とにかくダメダメな主人公だったシュウが、ラストでなんとか主人公らしくなってくれたのが救い。

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年中無休で貧乏人です
語学力はサッパリ。記憶力はトリです。感性もイマイチです。故に高尚な表現によるレビューなどは期待出来ません、あしからず。

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