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アクエリオンEVOL 第11話「野性の召命」

嫌な声を聞くアルテア界最高司令官イズモ・カムロギは「彼」だと確信めいた呟きをもらすが、そんな彼の前にトワノ・ミカゲが現れる。
「彼」について問い掛けるミカゲに答えようとしないイズモに対して、ミカゲは敢えてその存在を口にする。
禁断の機械天使の封印を解き、金色の瞳を持ち、飴色の髪、惰眠するイヴに似た面差しを持つ少年の事だと。

アルテア界から女性が失われて、種存続させるためにヴェーガへと時空転移したミカゲとイズモは、アルテア界の環境に耐えうるレア・イグラーの捜索を行い、その候補の1人がアリシアだった。
だが、アリシアは彼らが一時的にアルテア界へ戻っている間に、子供を産んでヴェーガへと残してきた「中古品」であり、時空転移に耐えられずに眠り続けることになった。
そんな彼女は真実のイヴたりえず、イズモを慰めるだけの憐れな人形だと嘲笑う。
まさかミカゲの口から「中古品」とかネトウヨくさいセリフが漏れるとは……

アリシアの入るカプセルを破壊しようとするミカゲに怒りを露わにするイズモは、ジンがネオ・ディーバに潜入したことで、操縦者を割り出すことが出来ると語る。
蝶は復活を意味し、許されぬ愛も復活すると呟くミカゲ。
そんな彼の前では檻に閉じこめられているカグラ・テムリの叫びに歓喜し、彼の中に眠るアポロとシルフィの心を感じろと笑う。
これまで影からちょこちょこ手を出す程度で楽しんでいたミカゲ、一気に大爆発。ミカゲの暴走が凄まじいな。
怒りに超えるカグラは檻を破ると、赤い髪の黒い獣へと変貌してミカゲに噛み付いた後に逃走する。
「イズモ、私の復活させたいのは、アルテアの明日を紡ぐレア・イグラーなぞではない。
 ヴェーガに眠る……創世の、機械天使」
色々と怪しいミカゲ。目的はオリジナルである創世のアクエリオン。EVOLと初代は別機体なのか、それともEVOLが更に変化するのか。
そもそもアルテアから女性が消えたのにすら関与していそうだよな。
外見特徴からカグラがアリシアの息子だとして、何故こんな獣になれるんだろう。彼のエレメント能力なのかな。
ただカグラがアリシアの息子だと、アリシアは息子を連れて時空転移したことになる。それに機械天使の封印を解いたのはカグラではなくアマタなんだよね。
可能性としては、アマタの瞳が何かしらの切っ掛けで金色に光り輝く時が発生するのではないか、という可能性が残されていそう。

女子寮へと侵入したジン・ムソウと、彼を電子銃で撃ったカイエン・スズシロは独房入り。
ジンを信用しないというカイエンだが、ジンは自分の放った力に驚いていた。
ジンが入学出来たのも、エレメント能力を持っていたからなんだろうな。
独房から出されたジンを出迎えたユノハ・スルールは、アリシアの服を着せた緑のカエルを見せる。横顔がアリシアに似ている、というユノハに無表情で立ち去るジンを無愛想な子だと評価するスオミ・コネピだったが、一目のつかない場所でジンは顔を赤く染めていた。
ジンがデレた!

ドナール・ダンテスはジンが偽物であった事を突き止めたものの、理事長クレア・ドロセラは最終的なテストに合格したのは彼自身だと問題視しない。
つまりクレアも不動司令も最初から気づいていたということなんだろうね。

ジンの気持ちが分かるというユノハの事を語るアマタ・ソラとミコノ・スズシロ。
ジンは悪い奴ではなさそうだから、友達になれたらと語り合う二人だが、二人は心の中でカグラの存在が気になり続けていた。
そこにやってきたゼシカ・ウォンがアマタのジュースを飲んだので、間接キスだと大騒ぎのMIXとアンディ・W・ホール。
関節キスだけで大騒ぎとか、どれだけ純粋培養されてる子たちなんだろう。

ジンに話し掛け続けるユノハに、ジンもこのまま馴染んでくれたらと思うアマタだが、アンディはミコノの心の地下水脈を掘り当ててやれと告げる。恋愛禁止ということに怖じ気づくアマタだが、アンディはミコノは可愛いのだからうかうかしていたら誰かに持っていかれると告げる。カグラのことが声に浮かんだアマタは、ミコノを呼び出す。
もうすっかりユノハはアマタからジンへとフラグが変わったな。本人は同類ということで、ジンへは恋愛感情がないのかもしれないけど、このままユノハ×ジンというルートが確定しそうだ。
次の出撃で不動司令ならこの二人を乗せるとかやってくれそうな気もする。ジンを乗せたらベクターマシンを強奪される可能性もあるけど、きっとユノハが絶対絶命浴びせられて、アルテア界に戻らないでユノハを守るために合体という展開が待ってると信じよう。
その場合、やっぱりもう一人はアマタで微妙にトライアングラー?

カグラはマシンを奪ってヴェーダへと向かうも、イズモはゲートを封じる。
彼を連れ戻そうとする兵士を打ち落とし、町を破壊するカグラの戦闘力が桁違いに高くなっている事に驚くイズモ。
「狂い咲き、散り急ぐ、その華の名は、カグラ。
 判るでしょう、イズモ。
 私はいつでも、愛の味方」
しかしパイロットの能力でマシンの能力まで上昇するのか? 何げにミカゲは「散り急ぐ」とか不吉なセリフ吐いてるし。
戦い続けるカグラを長距離砲撃で攻撃するイズモ。
カグラに対し、ミカゲが何やらしたようで、肉体が変貌している。

部屋に帰ったゼシカは、自分とミコノの何が違うのかと戸惑う。
そんな彼女は鏡の中で、アポロとシルフィとして抱き合うカグラとミコノを目撃する。

攻撃を浴び続けるカグラに、愛を叫び続ければ全てを手に入れられると語る。
愛(LOVE)を反転させればいいのだと笑う。
「臭い、あの女を殺したい……
 殺して、この手に抱いてやりたい
 俺の……シルフィ!!!!」
カグラの叫びでミスラグニスに赤い翼が生える。
彼がアポロとして、なぜ殺すことを願うのか。やはりアマタのダークサイドだけの存在だから、愛情の形が歪んでいるのか?
アクエリオン最終形態はもう一度反転させてアクエリオンLOVEになるのだろうか。

アマタは戦いが終わったら自分と共にいて欲しいと告白しようとするも、ミコノは池に写ったアマタの姿がカグラへと変貌して怯える。
ふと思ったのだけど、カグラはアマタと関係する人物なのか? 双子の兄弟だとか、アマタから切り離された彼の野生部分だけが具現化した存在だとか。だとするとアマタが草食系男子なのも理解できるし。

カグラの力に驚くイズモに、ミカゲはあれこそがカグラの野性の証明だと歓喜し、ゲートを解放。ミスラグニスはヴェーダへと向かう。

次回 第12話「アクエリアの舞う空」

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年中無休で貧乏人です
語学力はサッパリ。記憶力はトリです。感性もイマイチです。故に高尚な表現によるレビューなどは期待出来ません、あしからず。

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