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アマガミ SS+plus 第6話 七咲逢 後編「トウソウ」

第58回創設祭が開催。
森島はるかは塚原響と一緒に遊びに来ていました。このコンビだけは大学へ進学してもまったく変わらないね。てか、二人とも美人なのに恋人いないみたいだし。
ま、はるかの方はあの性格なのでよほどの強者でもなければ無理だとしても、響の方は恋人ぐらい出来ても不思議じゃないんだけどな。はるかといつも一緒で面倒みているから、作る暇がないのかな。
中多紗江はロミオ役の橘美也の演技で微妙にコメディちっくになっている舞台劇ロミオとジュリエットにジュリエット役で出演。
実行委員の次は舞台で主演までやらされたのか。
七咲逢は水泳部伝統のおでんの屋台で働いていましたが、後輩と変わって休憩に入ると1年前の創設祭の日の思い出を振り返り寂しさを募らせ、自分が何時の間にそんなに弱くなったのかと感じていました。
確かに始めの頃とはまるで別人だなぁ。七咲ルートでなければみゃあたちと楽しく過ごしてるんでしょうけど。
山寺での強化合宿で追加模試を必死に受けていた純一はとある決意を……

創設祭も無事に終了。
みゃあたちの劇も評判は良かったようです。完全にコメディになってましたが、元々あーゆー受けを狙う作りだったのか、みゃあの演技でそっち方面になったのかは謎。
逢はあまりクラスの劇を手伝う事が出来ず、逆にみゃあは水泳部の屋台を手伝う事が出来なかったようだ。
ちょっと寂しげな逢の様子に、みゃあは紗江の家でお泊まりパーティをするからと誘いました。


お泊まりパーティは「ゲーム大会」「おしゃべり大会」「まんま肉まん大会」を開催予定。
あらかじめ逢を誘って無かったのは、元々純一と過ごす予定だと思っていたからなんでしょうけど、純一が合宿に行くと判った時点で声をかけていても良かったんじゃないかな。
まさかまんま肉まん大会がてっきり夜中にまんま肉まんを頬張る大会かと思いきや、あんなものとは、この時の紗江は想像だにしなかったのです。
逢は弟の郁夫へのプレゼントを買い忘れていた事を思い出し、1人別行動。
しかし町中は恋人たちに溢れ、純一の事を思い出してまたも寂しくなってしまった。
イナゴマスクのアクションベルトを見て思い出していた逢。と、そこにどうしても逢に逢いたくなった純一が、合宿から逃亡してきました。
いいタイミングで現れるな。こんなタイミングで現れたら惚れ直すだろう。しかし戻った後は大変な目に合わされそうだ。

逢は紗江の家に電話を掛けるも、純一はみゃあが電話を替わると、「怪盗紳士」を名乗って逢を自分が預かったのでお泊まり会には行けないと宣言して電話を切ってしまいました。
暫く呆然としていたみゃあでしたが、電話の相手が純一だと気付いていたようで喜びました。
兄のバカっぷりを理解してくれる妹で良かったな。ま、純一もみゃあなら気づいてくれると思ったから、あんな馬鹿な電話したんでしょうけど。

郁夫へのプレゼントを買って眠っている郁夫のベッドへ運び終えた逢は純一と共に夜の町へ。
しかし良く考えたらなんで逢が弟の誕生日プレゼントまで買ってるんだろう。いくら共働きで忙しくても、クリスマスプレゼントなんて当日じゃなくても買えるのだから、両親も買う事が出来たと思うのだけど。
普段から面倒を見てる逢の方が、嗜好が判るから任せたのかな。

純一は塾へ通う道中に見かけていたショップで見かけていた白いコートを逢へのクリスマスプレゼントとしました。
リッチだな。少なくとも1万以上はする代物だろう。
逢はコートを持っていない純一にプレゼントしようと考えるも、純一は逢いのダウンジャケットを借りる事にしました。ただ女物の上に純一よりも小さな逢のものなので、当然小さくでちょっと不格好。
逢は笑ってくれたけど、その格好の彼氏と町を一緒に歩く彼女の身も考えようよ。

恋人がいない事を嘆く梅原正吉は、純一と逢を目撃。
純一を追い掛ける塾の追っ手に声を掛けられた梅原は嘘の方向を教えて助けてくれました。
梅原グッジョブだ。良い親友を持ったな。

ゲームをしていたみゃあは紗江と「まんま肉まん大会」を開始と言い出して、ベッドに押し倒して胸のボリュームを何割か分けて欲しいとかムチャを言い出してる。
しかしこのアニメ中のまんま肉まんは紗江の胸ぐらいあるのだから、ローソンで関東限定販売のまんま肉まんは小さいのではないかな、と。

遊びまくった純一と逢はラブホ街に入り込んでしまい、良いムードになり書けるも、近くのスパサロンから高橋麻耶が出てきてしまったので逃走。
追い掛けようとした麻耶は梅原にナンパされて、微妙な空気に。
二人の反応からすると、付き合って一年でまだ清い交際をしているらしい。

忘れられない思い出になったと笑いあう二人。
雪が降ってきました。
純一に会えなくて寂しさを感じていた事、自分がいつの間にこんなに弱くなったのか、純一が大学へ行ったらどうなってしまうのかと不安を感じていた事を告白する
「変わらないよ。
僕が大学へ行っても、何も変わらない。
僕は七咲の事が好きだ。
それで、きっともっと好きになって……ずっと一緒だ」
でも明日には合宿には戻らないといけないと悩み出した純一に、逢はお弁当を合宿所へ届ける事を約束。

純一は大学に合格したら、アパートを借りて独り暮らしをする予定だという純一は、アパートの合い鍵を逢に預かって欲しいと頼みました。
毎朝純一を起こしにいってあげると約束した逢。
雪の降る公園でキスを交わした二人。
一人暮らしするつもりだったのか。ま、あの家ではみゃあの邪魔が入りそうだしね。

そして時は流れて、夏。
独り暮らしを始めた純一の部屋の窓から花火を眺める純一と逢。
良い部屋だな。家賃高そうだ。純一は寝ていたようなので、大人な関係になったのだろうか。
「私……来年も再来年も、
 その後もずっとこうして、二人で花火を見たいです」
「僕もだよ」
「先輩、これからもよろしくお願いします」
「こちらこそ」

次回 第7話 棚町薫 前編「スケッチ」

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大阪在住の関西人。

年中無休で貧乏人です
語学力はサッパリ。記憶力はトリです。感性もイマイチです。故に高尚な表現によるレビューなどは期待出来ません、あしからず。

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