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アクエリオンEVOL 第1&2話SP「終末(おわり)を抱いた神話的禁じられた合体スペシャル」

アポロやシルヴィアたちアクエリオンの創世の激戦から1万と2千年後。
次元ゲートを超えた異次元『アルテア界』からアプダクターが人間を拉致する日々が続き、人々はその襲来に怯えて暮らしていた。
これに対応出来るのは、アクエリアと呼ばれる合体兵器のみ。
3機のベクターマシンに乗り込むのは学園『ネオ・ディーバ』に集められた若きエレメント候補生のみだった。
だが学園は男女間の恋愛関係は出来ないように格へ来て閉ざされ、男女間の合体も禁じられていた。

オープニングテーマ
『君の神話~アクエリオン第二章』歌:AKINO

映画館に努めるアマタ・ソラは好きな映画「アクエリアの舞う空」を流していたが一般の評判はいまいち。だが、たった1人の客だったミコノ・スズシロと出会う。
ミコノの髪飾りはシュシュという猫(?)だが、何故かやたらとアマタに好戦的。てか、どう見ても猫じゃないよね。
『アクエリアの舞う空』に主演している女優のアリシアに対して、特別な思いを持っているアマタは、自分の持つエレメントの力を隠して生きていた。
過去の様子からすると、アリシアはアマタの姉か何かで、そのエレメント能力によってこの世界から旅立ってしまったという事のようだ。

アクエリアの乗り手の1人であるゼシカ・ウォンは、男女間での合体の方がもっと「気持ちいい」のではないかと考えるも、シスターやMIXたちにはアクエリアに乗れるのは浄き乙女だけと強く批判される。
カイエンは訓練中に喪服姿の女性のビジョンを目にしていました。
アンディは女性の応援が欲しいと思っていたものの壁で遮られているため応援は望めずドナール・ダンテス教官に扱かれる。
エレメント候補生が男女別で教育されている事は入学するまで知らなかったのか。

『アクエリアの舞う空』の話を聞きたいというミコノと街に出かけた二人。
何処かにあるというネオ・ディーバの話を口にしたミコノは、アマタに自分も入ってみたいかと問われるも、自分には出来るはずがないしできっこないと後ろ向きな発言を口にする。だが、ミコノは明るく自分にもできっこないので、できっこない同盟だと明るく笑う。

アブダクターの襲撃が発生。
カイエンやアンディ、モロイがアクエリアM型で迎撃へと向かう。
司令室では繊細さに欠ける男子には荷が重いと批判的なスオミと、それは女の方だというドナールの二人が啀み合う。
そこに現れた未知の新型にはカグラ・テムリが搭乗し、アクエリアM型は苦戦を強いられる。
これを受けて司令の下へ女性達の乗るアクエリアF型の追加投入の指示が下る。
初めてのM型とF型の同時投入に、もしも男女間の合体が起きたらと不安を覚える教官達。
ブイゼストーンという純潔の壁で男女間の合体は不可能だった。
ゼシカ、MIX、サザンカの乗るF型と、M型はまるで呼吸が合わず、連係攻撃もままならない。
今まで共同戦線をした事がないとはいえ、連携しようという意思すら見せてないのが問題なんだろう。

戦いの余波に巻き込まれたアマタとミコノ。瓦礫の下敷きとなるミコノを自分の身を挺して守ろうとするアマタは、隠していたエレメントの力を発動させる。
アンディやMIXたちは強制的にベクターマシンから排出されてしまい、変わりにアマタとミコノが一機のベクターゼドとへ導かれる。
カグラはアマタのエレメントに太陽の翼を感じて捕らえようとする。
「偽りの名を破壊せよ。
 破壊し、叫べ、真実の名を!
 その時、神話は……
 君を受け入れる!」
不動司令みたいな人が出てきた!?
司令にM型投入の指示していた人でしょうから、ネオ・ディーバのトップだろうし、子孫だったりしないのかな。下手すれば不動GEN本人だったりしかねないが。でも声が違うしね。

「真実の名……」
「真実の名?」
「そう、俺はここで叫ぶんだ。
 真実の名を!
 創世合体! GO! アクエリオーン!!!」
アマタの叫びに応じ、ゼシカとカイエンの乗るベクターマシンがベクターゼドを頭にして合体、進化した新たなアクエリオン『アクエリオンEVOL』が誕生する。
ドナールや司令官は男女合体によってのみ誕生するアクエリオンの存在を知っていた様子。それは1万2000年前の存在ではなく、彼らが若い時にアクエリオンを目にしていたようだ。
おそらくはアマタの回想出てきたアリシアがかつては男女で合体してアクエリオンに乗っていたのだろう。しかしその結果として何か問題が発生して、彼女たちはいなくなってしまい、男女合体が禁じられた、というところか。

合体したもののアクエリオンで上手く戦えないアマタたち。
戦うなんてできっこないと怯えるミコノと、そんなミコノに対して高圧的に振る舞うカイエン。
ミコノはカイエンの妹かな。

上層部から指示を受けたアルテア軍兵士達がカグラを連れ戻しにやってくる。
その間にゼシカがアマタに操縦のアドバイスをすると、ゼシカとアマタのエレメントが共鳴し、アクエリオンは強力な力を発揮してアルテア軍を吹き飛ばす。
アクエリアとは比較にならない圧倒的な力。
カグラは妨害をした部下に腹を立てて、部下のマシンを破壊して自らの損傷したパーツを補填する。

恐怖に怯えるミコノに厳しく当たるゼシカとカイエン。
その時、カイエンが目にしていたビジョンがアクエリオンの力でパイロットや司令部の者達の目に映る。
カイエンの持つエレメント能力『絶望の地』 未来に起こる不吉な出来事を脳内に視覚させる。
喪服の結婚式。その新郎と新婦はカグラとミコノ。
二人が結ばれるのが人類にとって最悪な展開を迎えるという予言なのか、それともミコノが連れ去られるという予言なのか。
何にしても、ミコノは一度連れて行かれそうな感じがあるな。

ミコノを得ようと攻撃を仕掛けてくるカイエンの攻撃に曝されるアクエリオン。
アマタのせいだと責めるカイエンに、アマタはそれを肯定する。
幼い頃からドキドキするとエレメント能力により宙に浮いてしまうアマタは他の子供達に気持ち悪がられた。
「あの人」と呼ぶ女性にもその力が原因で置いて行かれたのも力のせいだと思いこんでいたため、力を使うまいとしていたアマタだが、ミコノを守るために力を使った。
だが結果としてミコノをもっと窮地に立たせてしまった。
自分にミコノを守るなんて「できっこなかった」のにと悔やむアマタ。
この状況で凹んでる場合なのか……凹んでる暇があれば、自分なりにでもなんとかしようとしようよ。
しかしカイエンもアマタのせいにしてるけど、あのままアクエリア2機で戦ってても一方的にやられてただけ、という事実は既に忘れてるな。

初めてあった自分を守ろうとしてくれたアマタに、自分なんかと一緒にして悪かったと感じるミコノ。
アマタはミコノの触れた手の感触に、更に強い力に目覚めて、アクエリオンが空を飛ぶと衛星軌道上まで上昇。
今回は個人の持つエレメント能力がアクエリオンを通じてアクエリオンそのものにも発動するのか。
新記數器『触愛・天翔突-FLYING LOVE ATTACK-』を発動させてカグラの機体を衛星軌道上のデブリへと叩き付ける。
必殺技はまた色々と変な名前で出てくるんだね。

壊れた機体で更に戦いを継続しようとしたカグラだが、次元ゲートが開いてイズモ・カムロギに連れ戻されてしまう。
イズモはアマタの持つ力に何かの可能性を感じながらも、意図的にその可能性を否定。
ミカゲはジンに「俺だけのクソ女」を見つけたと笑う。
つまり、ミカゲにとってミコノは自分のパートナーとなるべき存在と感じ取っているという事か。

戦いを終えたアマタとミコノはネオ・ディーバへと連れて行かれることに。
カイエンはミコノは何も出来ない人間として無関係にしようとしていたものの、たぶん過剰なほどの保護意識からなんだろうな。
本当は彼女が何かしらのエレメントの力を持っているのに気付いているのに、気付かないフリをしているのではないのか。

エンディングテーマ
『月光シンフォニア』歌:AKINO&AIKI from bless4

次回 第3話「トキメキ指数☆急上昇」

そんなわけで始まりました。
新しいアクエリオン。
世界観は創世のアクエリオンから1万2000年後。
アポロは最終回でシルヴィアに「1万2000年後にまた会おう」と約束を交わしていたので、彼らの生まれ変わりが登場人物にいる可能性は高い。
アポロの生まれ変わりはアマタかカグラ、シルヴィの生まれ変わりはミコノの可能性が高いか。特にカグラは野生児っぽいところや、匂いで感じ取るところなどはアポロっぽいよね。でも逆に似すぎているので違うという可能性はありそうだ。
今回の合体は基本は同性同士での合体。異性間の合体は禁じられているので、どうやってその禁止事項を破って合体するか、というのが物語の一つの鍵となるのか。
今期はレビューの数を減らす予定ですが、この作品はレビューしていきます。


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年中無休で貧乏人です
語学力はサッパリ。記憶力はトリです。感性もイマイチです。故に高尚な表現によるレビューなどは期待出来ません、あしからず。

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