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ギルティクラウン phase08「夏日 -courtship behavior-」

現代映像研究同好会の合宿に行くという桜満集に、1人で留守番しないといけないのかとじゃれつく桜満春夏。
相変わらずの下着姿。しかし春夏のお尻を前にして構図とか狙い過ぎだ。
シュウが自分を捨てると楪いのりに語るも、いのりはスルー。
途端、春夏は真面目な様子になって、行き先が大島なら、お父さんに逢ってきなさいと告げる。

合宿の宿泊地はシュウの親戚の別荘。という事になっているものの、実際には供奉院グループが手配したもの。
合宿はこの島にあるGHQの施設に侵入するには、魂館颯太のヴォイドが必要だったから。

シュウは颯太の強引で騒々しいな性格が苦手で、ミッションで無ければ一緒に泊まりにきたりするつもりはなかった。
校条祭はいのりを見つめるシュウに、油断していたのだ、と大胆な水着で遊びに誘いました。
地味キャラなのにスタイルだけはダイナマイトです。

水着回でのサービスもちょこっと。
他の葬儀社のメンバーもちゃんと来ています。

颯太はナニやら真面目な表情で景色などを撮影していました。
そこで篠宮綾瀬とメイド服のツグミと偶然出会っていましたが、何かのフラグかと思いきや別にそんな事もなく……
単に綾瀬たちも来ているよ、というのと、ツグミが綾瀬のメイドのフリをして遊んでいるのを描写したかっただけか。

シュウの父親である故・桜満クロス博士は旧天王洲大学の教授であり、アポカリプスウィルス研究の第一人者でもあった。
10年前のロストクリスマスに死んでしまい、自宅では会話に出さないため、シュウは春夏の教師であったことぐらいしか知らない。
春夏は夫の研究の後を継いだという感じですね。

神社の麓にあるGHQの研究施設。そこにはこれから彼らに最も必要となる『はじまりの石』が存在している。
ミッションの開始は2:00で目的の場所にまで颯太を連れてくるようにように指示する恙神涯は、エゴイストのファンである颯太を誘き出すにはいのりを使うようにいうも、シュウは反対。
そんな彼らのいた墓場にはもう1人の人影……
別にいのりは作戦のためなんだからその程度のこと気にしないだろう。無関係の人間を利用するわけではないんだし。シュウが反対している理由の方が判らない。

水着の次はお約束のように温泉。
草間花音は現代映像研究同好会の幽霊部員でした。てか、この同好会って活動しているのか……? シュウなんて葬儀社に入ってから部活しているようには見えないし。
どうやら寒川谷尋に惚れているっぽい。
花音って真面目なのに意外にもセクハラキャラだった。

シュウにいのりとは本当に何でもないのか、と確認した颯太は何でもないのなら「いのりに行く」と告げる。
そんな颯太に、「今晩行く?」と問い掛け、更にいのりにも声を掛けて作戦決行。

四分儀は友人を利用する作戦はシュウには不向きの作戦と評するも、ガイはむしろ逆だと語る。
巻き込んでこその友であり、何の冒険もない人生はつまらない。
ちょっとぐらいは人の心に波風たてるぐらいでないと、と語る。
供奉院亞里砂の心にはちょっとどころではない波風が立ってますが。
亞里砂もやはり今後も話に関わってくるのでしょう。一応、公式サイトに紹介されてるぐらいだしね。

レストランで父親を待っていたダリル・ヤンは、すっぽかしを受けてしまう。
そのヤン少将はダリルを本当に自分の子どもなのかすら怪しい。彼の母親は良くない女だった、君とは違ってと、と秘書に語る。
この秘書は愛人か……
この親子の不和は今後の戦いに何か影響が?

いのりと共に夜に出かける颯太。そんな二人の後を尾行するシュウは、必死に何でもないと自分自身に言い聞かせる。
いのりのPVに触発されて自分でも作ってみたというPV映像を見せた颯太に、自分みたいな事をすれば誰でもいのりの気を引けると思ってるのか、と苛立つも、いのりの「綺麗」という言葉に驚く。
てか、なんで自分は「いのりの気を惹けている」と確信しているんだか。この前、命令されたからとか言われたばかりなのに、もう忘れてるの? 完全に痛い子だよ。
いのりの事をよく知らないけど、いのりの歌に感動したのは本当で、もっといのりの事を知りたい、と告白しようとするも、耐えられなくなったシュウがやってきて颯太からヴォイドを取り出す。

実は周りには葬儀社の中心メンバーがみんないました。
予想外での場所での抽出になってしまった事と、「いのりは僕の!」と叫んだ事でみんなから責められるシュウ。
しかしガイは予定通りに作戦を結構。気を失った颯太はシュウが施設の入り口まで運びました。
入り口で颯太を預かる大雲には「告白はちゃんとしないといけない」と窘められてる。
颯太のヴォイドはカメラで、撮影した物を開くヴォイド。

警備兵はやってきた男性に不審の目を向けるも、男――茎道修一郎の顔を見た途端に敬礼。
しかし男性は警備兵を殺害して施設へと侵入する。
「気にしなくて良い……通りすがりの……生き霊だ」

颯太のヴォイドで施設の奥へと侵入を果たしたガイたちだが、既にそこに目的の物はなく、ガイは怒りを露わにする。
「やはり貴様か……茎道!」
アラームから茎道が強奪に来たことを予測していたという事なんでしょうか。
なぜ彼が「始まりの石」を盗み出す必要があったのか。

シュウの父親の前に立つ茎道。
「幸福な日々を思うより、尚大いなる苦しみはなし……
 クロス……私は止まらんよ」
茎道はシュウの父親と関係があるという事のようだ。
春夏もGHQに所属しているし、元々は同じアポカリプスウィルスの研究者として親友関係にあったけど、彼の死とかGHQの支配とかで、茎道は何か強引な手法に出ようとしているのだろうか。それはシュウの父親がいれば反対するような事なんだろう。
茎道とガイは実は親子というオチもありえそう。

目を覚ました颯太に、いのりの事を応援できないと告げたシュウ。
やはりシュウがいのりの事を好きだったのか、何故そう言ってくれないのかと責める颯太。
そんな颯太に、彼の事が苦手だった事を告白するシュウ。
嫌われたと感じるシュウだが、颯太は自分も少しシュウが苦手だった事を打ち明ける。そして本当の事を言ってくれたのは、心を開いてくれたという事だと喜ぶ。

颯太のヴォイドを使ったことで、ヴォイドとは何なのかと考えるようになったシュウ。
「ガイが言ってた……心のありようでヴォイドも変わるって」
だから颯太のヴォイドは前回シュガーを探していた時とヴォイドが変わってたのか。
前回出した時はもっと長いヴォイドだったと思っていたら。

――じゃあ、心を通わせれば、僕の力も……変わっていくんだろうか。
関係が親密になることで、シュウがヴォイドの本来の力を発揮できるとか、さらに強い力を使えるようになるとかあるのかどうか。

次回 phase09「補食 -prey-」


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