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たまゆら ~hitotose~ 第9話「ももねこさまの憂鬱、なので」「失恋カメラ、なので」

■Aパート「ももねこさまの憂鬱、なので」
ももねこ様のターン!

ももねこさまに貢ぎ物を運んでくる沢渡楓。
さらにももねこ様に仕えてあれこれと世話を焼くぽって……ぽっての夢、と思わせてももねこの夢でした。
西方寺普明閣から落下したももねこ様を心配するぽってたち。
猫なのに受け身すら取れなかったな。

岡崎のりえはももねこ様は凄い生命力がありそうだとか、ふてぶてしいなどと言うものだからご立腹のももねこ様は、ぽってにカメラを向けられると離れて行ってしまう。
塀に登ってくつろぐと、のりえが猫はゴロゴロできて良いとか言うものだから、またもやご立腹。
ももねこ様は人間の言葉が判るのだね。

夜、町を歩いていたももねこ様は道に捨てられていた空き缶を見つけてゴミ箱に捨て、ガラの悪い猫に迫られているメス猫を見つけては助けに入りました。
ももねこ様は意外と男らしかったんだ。
また別のメス猫に請われて猪に荒らされている芋畑で猪退治をしようとするも逃げ出してしまい自己嫌悪。
助けに戻ろうかと悩みつつも、やっぱり諦めました。
まぁ、猫にイノシシ倒せという方が無理難題なんですが。
翌朝、喫茶店「cafeたまゆら」の前で楓の祖母が掃除をしていると、ほぼろ店主の八色ちもが猪の噂を持ちかけているのをももねこ様は目撃。
昨日助けを求めにやってきた雌猫には冷たい目で見られてしまう。

写真を撮ろうとしたぽってから顔を隠してしまうももねこ様。
元気がないももねこ様だが、ももねこ様がいるとなんだかホッとするというぽって。
のりえもこの辺りの主だと語り、塙かおるは存在感があると評価する。
「ももねこ様がいてくれると安心するよね」
ぽっての言葉にすっかり気を良くしまして、猪に挑みにいきました。

激しい猪の攻撃をうけるももねこさまでしたが、沢渡香の助けを借りて猪を撃退することに成功。
猪退治の事は香とももねこ様の秘密です。
自分の成果を公表しようとしないももねこ様はちょっとカッコいい。あのメス猫には見限られたままになってしまうのでしょうけど。

香は「勇者の肉球」を描いてます。
ももねこ様にも肉球があったんだ。てか、手足がちゃんとあったんだ。

■Bパート「失恋カメラ、なので」
お好み焼き「ほぼろ」で堂郷和太郎がほぼろ焼きを食べながら、寒いギャグを口にしていると、何やら機嫌の悪い飛田志麻子がやってきて、ほぼろ焼き10枚を注文。
堂郷も女性に対抗して11枚注文し、志麻子は張り合って12枚……燃えたちもは20枚ずつ焼くことにしました。
堂郷が食べきれなくなっても食べ続ける志麻子。
「タイトル『再び燃え上がる』とか」
女性の写真を撮る志保美りほでしたが、志麻子は流石に食べ過ぎて倒れました。

宿が特に決まっていなかった志麻子ですが、ほぼろも今はりほが住み込んでいるのでお布団に予備がない。
そこで塙さよみに手伝って貰い、「cafeたまゆら」に預かって貰うことになりました。
なんでりほと一緒に運ばず、ちよみを呼んだんだろう。鍵を閉めれば別に留守番の必要もないだろうし。
ちもとさよみも一緒に泊まる事になり、堂郷も泊まると言い出すも、もちろん帰されました。
ちよみの言葉でも帰ろうとしない堂郷をちもさん、笑顔で追い返すとかなかなかの荒技。

翌日、ぽってがかおるたちと「cafeたまゆら」にやってくると、志麻子が山ほど食べて食べすぎで倒れてました。
昨日からぽっては食べ過ぎで苦しんでるシーンしか目撃してないよ。
と、そこにさよみが保志まなみを案内してきました。
ほなみも一緒に来ていたのかと思いきや、志麻子が「旅に出ます」というメールを送りつけていたから捜しに来ていたらしい。

志麻子の告白した男性は、中学の時から好きだったけど、相手はただの友達としてしか見ていなかったとの事。
ああ、憧憬の路のエンディングでは良い感じだから、告白に成功したのかと思いきや振られていたんだね。
桜田麻音は唐突に実は何か人に事情があったのではないかと言いだし、知り合いの女性が謎の組織に追われていてリオデジャネイロに逃げなくてはいけないからとか妄想力を迸らせました。
普段喋らないのに、唐突に妄想膨らませ過ぎだよ。

さよみが過去の事なんてどうでも良くて、大切なのはこれからだとドライブに出かけようと言い出した。
青ざめるぽってたちを余所に、ちもは早々に逃げ出しました。
どうやらちもはさよみの運転テクニックを知っているらしい。

さよみの助手席に乗る志麻子は絶叫。
まなみは自分の車で追走なので助かってます。
さよみは台詞だけは良い台詞言ってるんだけど……志麻子は聞く余裕ないよね。

朝日山に到着する頃には、志麻子はすっかりグロッキー。
ぽってたちはドライブに行かなかったかと思ったら、一緒にいたのでまなみの車に乗っていたようだ。
山頂から見える景色は美しい夕焼けが広がっていた。
「ちっぽけな心の傷なんて、忘れちゃうわよ」
「綺麗」
「……うん。綺麗……」

志麻子は男性と写真を全て消去してしまいました。
データを全消去したみたいだけど、あのカメラには男性との写真しか入ってなかったの?
ここに来たことで吹っ切る事ができたという志麻子はまなみに自分の写真を撮ってもらおうとカメラを渡す。
「たぶん、私が撮ると、哀しそうな志麻子はしか映らないよ。
 志麻子はいつも強がる。
 でも、私には判る。
 志麻子が撮った写真には、そういう気持ちちゃんと写ってるもん。
 たまには思いっきり泣けばいいのに。
 哀しい時は、哀しいって言えばいいのに。
 どれだけ志麻子が彼の事を思ってて、どんな思いで気持ちを伝えたか、私知ってるよ。
 だから……
 私にも気持ち、ぶつけてくれていいのに。
 この子と私は、いつも志麻子の味方だから」
志麻子とまなみの様子を見つめるぽってたち。
「まなみ、やっぱ私のこと撮って……
 間抜けな私の泣き顔」
「間抜けなんかじゃないわ、綺麗よ」
泣きじゃくる志麻子を撮影するまなみ。
「素直な、可愛い志麻子が写ってるよ」
大人になるとなかなか人前で泣かなくなってしまう。だから泣き顔を見せることが出来る相手がいるというのはきっと幸せなことなんだと思う。

――哀しい筈の泣き顔が、眩しくて輝いて見える。
――カメラの不思議が、また一つ、なので
ぽってはそんなまなみや志麻子をカメラに残す。

元気を取り戻した志麻子は「ほぼろ」でほぼろ焼き20枚を完食して、まなみにいつも通りだと言われました。
実はやけ食いをしていたのではなく、ただの大食いでした。
しかも元気になったら完食という事は、前は落ち込んでいたから食欲が落ちていたという事なんだね。

まさかの志麻子&まなみエピソードでした。
しかしよくよく考えると、あの後の下山でまた誰かがさよみの運転の犠牲になるんだよ。
志麻子はまなみの車に乗りそうだから、かおるは確定。道連れでぽってかのりえも乗せられてそうだな。

次回 第10話「明日のわたしはどんなわたし、なので」

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年中無休で貧乏人です
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