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たまゆら ~hitotose~ 第7話「竹灯りの約束、なので」

竹原で行われる「町並み竹灯り ~たけはら憧憬の路~」は「町並み保存地区」にて開催されるお祭りで、町が竹灯りで包まれる。
沢渡楓が以前、お父さんに連れてきてもらった時はとても楽しかった……はずなのに、何故か記憶はぼんやりしてはっきり覚えていなかった。
果たして今年はどんなお祭りになるのか。
現実の憧憬の路は10月29、30日に行われているので、既に終わってしまっています。そんなわけで、来年でないと見に行けないがもったいない。

たけはら憧憬の路が行われる日、生憎と天気が良く無さそう……
集合時間になっても現れない塙かおるに、岡崎のりえが電話を掛けてみると何やら立て込んでいるようで、家を訪ねると、そこでは殺人事件……ではなく、久しぶりのぽってのために巨大なてるてる坊主を製造中でした。
塙さよみと共に作っていたのだが、さよみは途中で呼び出しが掛かったので、1人で作っていたという事。
そこでみんなでてるてる坊主を作ることにしました。
みんなのてるてる坊主がかなり個性的……ポニーテールやツインテールとかおかっぱとかどうやって作ってるんだ。
以前はさよみが昼間に色々と連れ回したり、前日に楽しみ過ぎて眠れずに、ぽってが眠ってしまったため、ぽっては憧憬を見ることが出来ていませんでした。
あれ、じゃあアバンで楽しそうに映っている写真はぽっての頭の中にだけある捏造された記憶のイメージ映像という事なんだろうか。
実は今回も興奮してちゃんと眠れてません。
お父さんと次来る時は一番綺麗な憧憬の路を見ようと約束していたが、お父さんが忙しくなって約束は叶わず仕舞いとなった。
ぽってに今年こそは最高の憧憬の路を楽しんで欲しいというかおるの願いに、のりえや桜田麻音も賛同する。

ぽってが用事があるとの事でマエストロの店に寄ると、二人の女性客がやってきてマエストロと話をしていた。のりえたちが立ち聞きしていると、どうやら片方の女の子がこの祭で男の子に告白する様子。のりえはやっぱり時代は女性からの告白だとテンションが上がりました。
店にいた二人組みは以前にも来ていた保志まなみと飛田志麻子でした。告白するのは志麻子の方。
中の人は中島愛と斎藤千和。
まめぐはエンディングを歌っているので、またこのキャラが出てくるのか、新キャラかと思っていたら、また出てきたな。

おこのみやきの「ほぼろ」へ向かう途中、かおるは匂いで、麻音は音で祭を感じ、のりえは腹で祭を感じていました。
そしてぽっては……ももねこ様を撮ろうと必死でしたが、相変わらずブレそうな状態。
と、そんなぽってに三脚を貸してくれた人がいました。なんとぽっての憧れの写真家志保美りほです。憧憬の路のライトアップが綺麗だと聞いてやってきたという事。
りほと話している間にももねこ様は何処かへ行ってしまったので、結局写真は撮れなかったけど。
つーか、りほはなんで旅先に2つも三脚を持ってきてるんだろうか……

で、りほも一緒にほぼろへ向かうと、店は満員で何故か堂郷和太郎が手伝ってました。
家族連れや友達連れ、老夫婦などみんなが笑顔で祭を楽しみにしていた。
しかも堂郷はこの祭でほぼろの店主に告白するつもりだから、かおるたちにその手伝いを頼んできて、仕方なく引き受けることになりました。
相変わらず松来未祐の広島弁は綺麗だ。広島出身の彼女だけが広島弁で喋ってるわけですが、とても良い感じ。

しかしいよいよ雨が降り出してしまった。
かおるの父親から聞いた話では、5時まで様子を見て、行うかどうか決めるという事。
麻音はのりえが口にした「さよみの呪い」を本気にしてるし。

そこでみんなで願掛け燈籠に願いを書くことに。
偶然、広野昌子が姿を見せる。
昌子は以前、竹原に住んでいて塙姉妹と仲良しで、幼いぽってと会ったこともありました。
ぽっては覚えていないようですが。
東京に引っ越していて、ぽってパパが死んだのは昌子が引っ越した後だったため、ぽってパパが死んだ事を知らなかった様子。
そんな昌子は今はまた引っ越して横須賀の衣笠に住んでいて、ぽってが住んでいた汐入のすぐ側だったため、ぽってとドローカルな会話で盛り上がっています。
雨が止んで町中に竹灯りが灯ったら、きっと天国からでも見えるはずで、燈籠に思いを書いたら、天国にも思いが絶対に届くはずだという昌子。
何やら思うところがあるようなので……

願いを書き終えると、道から人の姿が消えてしまっていました。
次に向かったのは喫茶店「cafeたまゆら」ですが、店の中は雨を避難してかお客でいっぱい。
偶然にも席が空いていたので、ぽってたちがそこに座ると、ちょうど沢渡香が帰ってきましたが、なんと篠田こまちも一緒で、のりえと火花を散らしています。
お手伝いと言っているという事は、店のお使いで出ていたという事でしょうか。
どうやらこまちもこのお祭りで告白するつもりらしい。
「香の事が好き」だと声高に叫んでしまったものの、当の本人はお客のおばちゃんたちに可愛がられていて聞こえてませんでした。
良かったのか悪かったのか……
しかしおばちゃんたちに「彼女にして」と頼まれて全部OKをしている香はとんだプレイボーイだな。

いつの間にかぽっては眠ってしまっていました。
ぽってが戻ってきて始めての憧憬の路であり、かおるにとってもぽってにとっても特別な日なのに、雨が降って悔しいと涙を堪えるかおる。
来年もあるというぽってに同意していたかおるですが、本当は今年は特別だという思いを抱えていたんですね。
――何だろう……とっても暖かい声。かおちゃんかな?
今年も憧憬の路を見ることが出来なかった。でも、今年はお父さんが一緒いるから……
ぽっては隣にいて光になって消えた父親を見上げ……
――私、沢山伝えたいことがあるの。
――話したい事も一杯……
――お父さん、私カメラまた始めたんだよ。
――こっちにきて、新しい友達も出来て。
――大好きなものや、大切な物が増えて!
――だからもう……泣かなくて良くなったんだよ!

かおるたちに起こされたぽってが時間を見ると、17時20分。
祭は……開催が決定されました。
竹灯りに包まれる町。

みんなの願掛け燈籠もありました。
「何かする人になりたい 麻音」
「世界中のスイーツを食べつくしたい!! のりえ」
「やっぱりみんな素顔一番だぁ かおる」
「いろんなことをたくさん教えてくれてありがとう 天国でも体に気をつけてね 楓」
「もっと もっと まだ知らない何かに出会えますように Riho」
「過ごした時間ずっとずっと宝ものです ありがとう 昌子」
昌子の燈籠に書いたメッセージは果たして誰に向けたものだったのか。
エンディングで1人で泣いていた事から、既にこの世にいない可能性が高そうだけど。
両親か、或いはぽってパパか、或いは恋人や夫か……年齢的には恋人という可能性が高そうかな。わざわざあんな事を書いてるという事は、ただ別れたのではなく死別でしょう。

堂郷からメールが入って、約束通りにぽってたちが早仕舞いにするというほぼろ店主を迎えに来ました。りほは写真を撮るためか、一緒に来てません。
が、ほぼろの店主は堂郷にお礼だと言って五段重ねのお好み焼きをプレゼント……なので、一緒に行けなくなりました。
憐れ。
ぽってたちは呼びに来た時に、店主の名前らしきものを口にしているけど、はっきり聞き取れなかった。

ぽってはりほから借りた三脚を使い、かおる、のりえ、麻音、ほぼろ店主の写真を撮影。
ぽってのカメラは三脚がないと夜の撮影はブレるので、役立ってます。
志麻子は意中の男性と二人きりでお話していて、果たして告白が上手くいったのか。
香とこまちは年齢的に二人で出歩けないからか、おばあちゃんと一緒。しかも香は眠ってるし。こまちは告白出来てなさそうだな。

――みんなの笑顔が見たくて、一生懸命準備してくれた人たちや
――お持て成しをしてくれた人たち
――この日を楽しみにしていた人や、特別な思いを抱いてきた人たち
――色んな人たちの思いが重なって、いつもと違う、この町の特別な顔を見ることが出来たのかもしれない
――私も、かおちゃんやみんなのおかげで、今日が特別な日になったので
――お父さんとの約束が、叶ったみたい。

ぽってにとって今回の憧憬の路は、一番綺麗な憧憬の路と思えるほどのものだったようです。
最期はほぼろ店主がいなくなっているので、別行動になったのでしょうか。
堂郷のところへ行った……と、いう事はまずないだろう。

ほぼオールキャスト+ゲストも登場で、良い最終回でした(違)。
登場していないのはちひろちゃんぐらいなんではないのか。さよみもセリフは無かったけど、姿だけは出ていたし。
いや、本当に最終回で良かったんじゃなかろうか、この話。

エンディングテーマ
「星空」歌:中島愛


次回 第8話「かわらない人かわりゆく時、なので」

タイトルからすると、もしかすると早くも年末とかお正月とかなのだろうか。

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◎たまゆら第7話:『竹灯りの約束、なので』

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年中無休で貧乏人です
語学力はサッパリ。記憶力はトリです。感性もイマイチです。故に高尚な表現によるレビューなどは期待出来ません、あしからず。

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