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夏目友人帳 参 第十話「割れた鏡」

夏目貴志が宿題をしていると、ニャンコ先生は雷に大興奮。
翌日、ニャンコ先生は散歩で雷の落ちた木を探しました。雷の落ちた木にはこの世の物ならぬ美酒が手に入ることがある、というのが妖の間では有名な話。
ニャンコ先生が1人でどこかへ行ってしまったのを森へ追い掛けた貴志は、小物の妖怪たちの声を聞いて木を見上げると、何かが光っているのを見て、目に痛みが走りました。
そこに田沼要がやってきた。
森を抜けると近道だからという田沼もこの辺りで声を聞いたらしいが、それはもっと切羽詰まったような声だった。

と、そこに何かがやってくる気配がして、田沼が咄嗟に貴志を庇いました。
お互いを大切に思っている二人は、何かあったら大変だと言い合って変な空気に。
ニャンコ先生がやってきましたが、田沼にはタヌキの妖怪とビックリしたり、ニャン太先生と呼んだり、散々な扱いされてる。
そんな田沼は貴志と別れた後に妙な頭痛を感じるようになって。

翌日、貴志は多軌透から文化祭の写真を貰いましたが、エプロン姿で疲れた愛想笑いしてるけど、ファンシーすぎるよ。
間違えて渡してしまった多軌本人の捨身はワイングラス片手にポーズとか、無理矢理撮られたというわりにノリノリに見えるんだが。
田沼の写真は居眠り中の写真。
田沼の分も預かって持って行くも、生憎と風邪で休み。
貴志は田沼は妖怪に当てられやすいから、とか言ってますが、ニャンコ先生のという通りお前が言うなよ、という感じだな。
次の日はちゃんと登校してきた田沼ですが、まだ完治してないので移るといけないからと貴志を避ける。
その日、校舎で突然ガラスが割れるのを目撃した教師を見かけ、不審な人影を見て妖怪かと思うも何の姿もなく。
田沼、判りやすいぐらいに嘘が下手だな。露骨過ぎて怪しすぎるよ。

その翌日も、翌々日も、翌々々日も、田沼はまるで貴志を避けるように行動。
貴志は田沼が地面に穴を掘っているのを見かけ、駆けつけてみるともう田沼の姿はなく、変わりに穴を見た貴志の右目にまたも痛みが走った。そこへ「見つけた」と妖が襲いかかってきた。

突然裏庭で意識を取り戻した自分の手が汚れている事に気付くと、貴志の悲鳴を聞いて駆けつける。田沼がやってくると妖は逃げ出しました。
そんな田沼に何があったのか話して欲しいと、1人で抱え込まないで欲しいと頼みました。
普段から一人で抱え込んでいる人間の発言とはとても思えないが、そっくりそのまま自分自身に言い聞かせておいた方がいいよね、夏目は。
身体がずっと重かった田沼は、それが妖によるものなのか、風邪なのかが判断出来ずに、貴志にいらぬ心配を掛けまいとして避けていたとの事。
しかし手が知らぬ間に泥で汚れていた事で、憑依されているだろうという事を確信した。
田沼は逆に貴志にも何があったのか、と訊ねる。思わず言い淀んだ貴志ですが、話せば楽になったという田沼に、自分だけ隠し事をするわけには行かず、正直に目の痛みについてと、校内を金槌を持って歩く妖怪の事を話す。
夏目はいつもいつも自分の事は黙っているけど、このタイミングで言われたら惚けるわけにはいかないよな。相手には話せと言いながら、自分は話さないなんて出来るわけないから。

校内を散歩していたニャンコ先生は多軌に捕まってました。
相変わらずニャンコ先生にとって学校は多軌と遭遇する危険地帯だな。

何かの割れる音を聞いて駆けつけた貴志は、例の妖が鏡を割って逃げる現場を目撃。
鏡の中に銅鏡の欠片があるのを見つけると、目に痛みが走りました。
と、田沼に憑依している妖が田沼を操り、私の鏡を返せと貴志に襲いかかってきたものの、貴志に殴り飛ばされて、田沼の身体から妖が姿を見せた。
隣人を捜す途中に雷に打たれて鏡を割ってしまったという妖。
欠片を集めようにも力が弱っていたため、田沼を依り代とした。
貴志の目には鏡の欠片が入っており、他の欠片が近づくと痛みが走るようになっていた。
貴志の目を奪い取ろうとした妖ですが、ニャンコ先生がやってくると田沼の身体に逃げ込んで、貴志に協力を要請してきました。
ニャンコ先生の光を浴びて追い出されそうになっても、執念で堪えてみせてる。本気を出せば追い出すことも可能だけど、その場合は依り代である田沼の無事も保証できないので、承諾するしかなくなってしまった。
まぁよほど性質の悪い妖怪でもない限り、お人好しの夏目はどのみち協力する事になるんでしょうけどね。

鏡の欠片集めをする事になった三人。
欠片は妖の鏡のなので、貴志には見えるけど、多軌には見えず、田沼は憑依している妖の力で辛うじて鏡を感じ取る事が出来る。
端から見ると騒ぎながら土を掘り返しているかなり変な人たち。

憑依されているため妖の気持ちを感じる田沼は、友人が病気でそのために必要な大切な鏡。
とても力の強い鏡のため、鏡の欠片を狙ってくる妖がいるので気をつけるようにと警告もしていた。
そんな貴志たちの背後には金槌を持った妖の姿が。
夏目は金槌を持った妖が鏡のある場所に出てきているのを知っているんだから、もう少し警戒した方が良いよ。

最終回に向けて最後の大きな話というところかな。
最終回は1期と同じくまったりした話になりそうな予感。

次回 第十一話「映すもの」

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