FC2ブログ

SOUL EATER ソウルイーター 第42話「進撃! ババ・ヤガーの城~なんかモヤモヤする?~」

鬼神阿修羅を手中に収め、阿修羅に自分が守ってあげると囁きながら、彼の狂気を増幅して世界へと発信するアラクネ。

「もやもやする。
 色んな事が起きすぎた。
 沢山の事が、一度に……
 雪崩を起こすかのように」
暗く落ち込んだ状態の続くマカ=アルバーン。
しかし死武専は今、アラクノフォビアの行っている狂気増幅装置に対する対応を最優先とし、メデューサやクロナの事は保留されていた。死武専は鬼神を止めるために作られた組織なのだから、それが当然の事だと頭では理解していても、感情で納得出来ないでいた。
シュタイン博士の捜索を打ち切り、クロナを閉じ込めたままとなっている、この状況のままで本当に良いのか。デス・ザ・キッドの話した内容も気になる。
マカの中に死武専に対する疑念が渦巻く。
しかしソウル=イーターはマカを「知るか」と冷たく突き放す。
前回で少し立ち直ったかと思ったけど、まだ全然だったよ。こんなのと一緒にいたら気が滅入って仕方がないよな。
それにしてもブレアのネグリジェがなんか妊婦さんみたいだ。

鬼神阿修羅とアラクノフォビアとの戦いに向けて、本格的に活動を開始した死武専。
 第1目標:鬼神阿修羅の討伐
 第2目標:狂気増幅装置・中継ポイントの破壊
 第3目標:アクラネ・アラクノフォビアの殲滅
鬼神との接近に備え、抗狂気用精神剤を配布し、鬼神掃討作戦が開始される。

クロナがどうなったのかとシド=パレットに問いただすマカ。
シドはクロナの罪状から、追放処分となったと告げる。ショックを受けるマカに対して、シドはあくまで独り言だと称して、クロナが教師を退職したマリー・ミョルニルと共にメデューサの下に向かったと聞かされる。
クロナがメデューサと決着をつけに行ったと聞かされる。
マカの退魔の波長に期待しているというシド。
追放した二人なら、メデューサに手を出しても問題ない、という大人のやり方。ソウルはそれがお気に召さない様子。

メデューサとの決着のために向かうクロナは、「もう逃げない」という強い決意を胸に、マリーと共に死武専を離れて砂漠を進んでいた。
クロナの表情がこれまで見せた事のないものになったな。

大規模作戦が敢行される。
抑制剤など本当は存在せず、ただの気休めに過ぎなかった。
しかしこの作戦において弓梓はデスサイズや死神様と共に死武専に。更にマリーやキッドも別行動という事が納得出来ない梓。
何が起きるか判らないための対処だという死神様だが、それにしても戦力の分散が大きいと疑問は尽きない。
実質投入されるデスサイズスはジャスティンだけなんだろうか。
それ以外の出てきていないデスサイズが各地の中継ポイントに向かっている可能性はあるかもしれないけど。

ブッ叩き・ジョーの下には、ブレアを始め、チュパキャプラスのリサとアリサが回されていた。
や、まぁたぶんそうなるんだろうとは思ってたけど。

変わらずうじうじと悩むマカに、ソウルは中途半端な覚悟で戦う事の危険性を告げる。
中務椿はマカの退魔の波長をシドや死神様が期待していると告げるも、マカは使いこなせない能力に意味はないと捻くれた答えしか返せない。
マカにシド先生の話した本当の意味がわかっているのかと問うソウル。
メデューサとの取引により、メデューサに手出しが出来なくなってしまった死武専。しかし追放されたクロナや死武専を止めたマリーであれば、その拘束を受ける事がないという事。
その手段に憤るマカとソウル。椿もキッドたちがここにいないのも何か関係しているのかと疑問を感じる中、唯一ブラック☆スターのみが違っていた。
「小者はごちゃごちゃ悩みが多くて大変だなぁ」
「なんとも思わない方がおかしいと思うけど」
「俺はここに勝つ為に来た。
 勝って勝って勝ちまくって、そして俺は神を超える!!」
クロナは決意を持って向かったのに、その思いを汲んであげられないマカたち。
本当はクロナが立ち向かってるのだから、クロナが勝って戻ってくるのを信じて、自分たちも鬼神と戦って彼が帰って来る事の出来る場所を守ってあげないといけないんだけどね。
それにしても相変わらず無駄に自信の溢れてるブラック☆スター。妖刀モードはまだ完全に操れないんだろうけどな。
てか、キッドがいないのなら、折角覚えた共鳴連鎖も上手く使えないんじゃ。

眠ってしまった阿修羅。
彼がここにいるだけで、わずか5日で世界は狂気の渦に完全に飲み込まれる。
アラクネは世界が狂気に満ちてしまえば、もう鬼神は用済みだからとっとと彼の下から去るつもりなのかな。
アラクネの下にモスキートから死武専の動きについての報告が入る。
世界6カ所の中継ポイント、そしてババ・ヤガーの城への侵攻を始めた死武専の動きに、メデューサが情報を提供した可能性に気付いたアラクネは部下を迎撃に向かわせる。
やはり過去にメデューサが自分の事を死神様に売っているから、直ぐにメデューサの事が頭に浮かんだんだろうな。

それらの戦いの動きを観察するメデューサとフランケン=シュタイン。
やはりシュタインの目が狂気に捕らわれていない気がするな。

攻撃配置についた死武専の部隊にギリコの部隊が攻め込んでくる。
これを迎え撃つのはこれで3度目の大戦となるジャスティン=ロウ。
もはや腐れ縁の戦い。今度こそ決着がつくのかな。

戦いの幕開けに喜びの声をあげるブラック☆スターだが、マカはシュタインやクロナを放っておく死武専にどうすれば良いのか判らなくなってしまう。
いつまでも悩みから解放されないマカの様子にソウルが痺れを切らす。
「しっかり目ぇ開け! お前はどうしたいんだ!!」
ソウルの言葉に、ようやく自分のしたい事に気付いたマカ。
マカはこの場での戦いをブラック☆スターに一任すると、マカは自分のやりたいようにやると戦線を離脱してクロナの下へと向かう。
そんなマカたちを笑って見送るブラック☆スター。
鬼神を倒す鍵であるマカが戦線離脱したよ!
ブラック☆スターはこの後、当然ミフネとの戦いが待ってるわけだし、どう決着をつけるのかいよいよ見えなくなってきたな。

そしてキッドは単身別行動を取っていた。

次回 第43話「最後の魔道具~武器無しキッドのミッション イン ポッシブル?~」

キッドは魔道具を取りに行っているようだ。
もちろん死神様の命令なんでしょうけど、このタイミングでわざわざ取りに行っているというのはB・Jの研究に必要なものなのかな。

にほんブログ村 アニメブログへ ←良かったらクリックして下さい





こちらはミラーブログになりますので、基本的にTBは本館(http://ameblo.jp/adam/)へお願いします
スポンサーサイト



theme : SOUL EATER -ソウルイーター-
genre : アニメ・コミック

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

黒虎

Author:黒虎
アニメや音楽・映画などの個人的主観に基づいた感想をつらつらと駄文で書き綴っています。

趣味はアニメ・音楽・カラオケ・映画。
大阪在住の関西人。

年中無休で貧乏人です
語学力はサッパリ。記憶力はトリです。感性もイマイチです。故に高尚な表現によるレビューなどは期待出来ません、あしからず。

リンクはフリー。トラックバックは基本的に本館(http://adam666.cocolog-nifty.com/blog/)の方へお願いします。

いつでも里親募集中










ブログランキング・にほんブログ村へ

カレンダー
12 | 2020/01 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ブログパーツ
FC2カウンター
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
株式会社 藤商事