スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

花咲くいろは 第十七話「プール・オン・ザ・ヒル」

和倉結名の行く手を阻む松前緒花と押水菜子。
結名は咄嗟に窓から飛び降り……
勿論、映画撮影の1シーンです。
プロデューサーの伊佐美轍夫は人材が豊富だと感心する。
いつの間にか結名まで加わってる。この娘はこーゆーの好きそうだしな。

四十万縁と川尻崇子の二人は四十万スイにお願いに上がるが、スイは何も聞かずに印鑑を差し出す。

温泉旅館『喜翠荘』に掛かってきた電話、それは緒花の母・松前皐月からだった。
皐月は映画の話が怪しいから受けるな、と忠告するも、スイは今回の一件は縁に一任していると耳を貸そうとしない。
この事で失敗しても、それが縁の成長に繋がる、と考えての事なのか。もしくは一度は痛い目を見た方が良いと思ってるのか。
唐突に皐月に喜翠荘を継がないか、と訊ねるも、直ぐに継ぐのは縁だと自己否定する。
やっぱりスイは本当は皐月に後を継いで欲しかったんだな。縁の言うとおり、経営能力は彼女の方が高かくて、皐月にならスイも安心して任せられたのだろう。
縁と崇子は契約書にスイから預かった実印を押下していた。
この契約書が変な事に使われなかっただけでも安心か。流石にそこは崇子がチェックしてくれていたのかな。若旦那だけだったら、変な契約書にサインさせられていたかもしれない。

宿泊客である老夫婦は、部屋にやってきた緒花に映画撮影の事で盛り上がる。
青春仲居ものの映画の筈が、何故か緒花や結名が銃で撃ち殺されるシーンがある。
組合の女将さんたちは今回の映画が気に入らないと聞いたなこちだが、結名は新しい事をやる時は不安になるのだと答える。
納得していたのかと思いきや、影でぐちぐち言ってたのか。確実に自分たちがハブられたから文句言ってるんだよね。

結名は福屋で祖母が他の女将たちと「詐欺だった」という噂話をしているのを耳にする。
崇子に泣きつく縁に、崇子は最初から怪しかったと口にする。
入金は急がないようにと告げていたにもかかわらず、縁が振り込んでしまい、伊佐美とは連絡が取れなくなってしまっていた。
映画の話を元々持ち込んだのは崇子、その事は彼女も充分に判っていた……
これまでの失敗は実害が殆どない物だったけど、ここにきて大きな失敗。
成果は女優である末広広子からサインを貰って旅館に飾ったぐらいか。

輪島巴は厨房で富樫蓮二たちとこれからの喜翠荘や縁について語り合うが、空気の読めない発言をする宮岸徹に冷たい視線を送る。
鶴来民子は徹が空気読めないのを知っていたし、空気読めなくとも板前は出来ると必死に肯定。
あの場であのセリフって、徹の空気の読め無さは緒花に匹敵するか、それ以上かもしれない。

映画が詐欺だと知って駆けつけた結名に、緒花は映画の話が無くなってしまって残念と笑いかける。結名は緒花の反応に、詳しく知らないのだと気付いて何も言わずに帰って行く。
実際に緒花は知らなかったのだろうか? ただ巴たちも知ってるしみんちがいても気にせず話をしていたから、緒花は知っていたと思うのだけど。結名に気を使わせまいといつも通りに振るまったのか、あの性格だから深く気にしていないのか。

縁の携帯電話に皐月から電話が掛かってくる。
皐月は独り言と称して伊佐美がこれまでも二度ほど負債を抱えて逃げて、業界からはじき出されており、お金は借金の返済に充てられているだろうから取り返すのは難しく、関わったスタッフや役者はこれから大変かもしれないと告げる。
一度切られた電話に変え直した縁は、結果はともかく自分がやろうとした事に間違いは無かったと思うと告げる。
皐月は経営者は結果責任を取らなければならない、と厳しい言葉を口にしながら、誰でも全て上手く行く訳じゃないと告げる。
縁は情報に感謝して電話を切る。
皐月は監督の事を知っていたからスイにあんな電話をしたのか。なんであの後で縁に直接連絡しなかったんだろう。そうすれば振り込みを止める事は出来ただろうに。縁に任せようとしているスイの気持ちを汲んだのかな。
映画そのものは詐欺ではなく、プロデューサーが持ち逃げしただけなのか。スタッフや役者たちは本気だったわけだな。確かに末広とかは本気っぽかったしね。
そうなると普通ならマスコミまで出てくる騒ぎになっていそうなんだけどな。描写されていないだけで、崇子たちが記者とかの対応をしていたのだろうか。

プール掃除に行こうとしていた緒花はなこちに映画撮影は無くなったが、習慣になっていると笑う。
そんな二人に、助川電六はみんちも向かっており、その理由は緒花と同じだと告げ、なこちは映画のためなんかじゃないのだと笑う。
てか、折角プールを使えるようにしたのだから、お客が使えるようにして『喜翠荘』の売りにしてしまえばいいだろうに。

東京へ一度戻るという崇子に必死に縋る縁に、愚痴ばかりだと怒る崇子。
自分たちはパートナーだと主張する縁に、自分はあくまでアドバイザーでしかないと否定。
愚痴は自慢の姉にでも言えと反発。そんな崇子に手を挙げようとする縁だが、崇子に逆にはり倒す。
縁は崇子の格好いいところがみたいのだと、何故か喜び出す。
そんな二人のやりとりを呆れて見ている巴。
やっぱりドMか……

崇子を追い掛ける縁は思わずプールに落ちそうになり、咄嗟に崇子が助ける。崇子は自分もこのままで終わるつもりはないと口にする。
が、結局縁はプールに落ちる事に。しかもプールに落ちた縁を助けようと手を伸ばした崇子までプールに落下して水浸し。
勝負服で高かったから弁償して貰うと怒る崇子に、縁は崇子が本気だったの気付いて感動する。
崇子は悪くない、一生懸命やってくれたのだという縁に、そんな短絡的なところが昔から縁の悪いところだと告げる。が、全く話を聞かない縁は崇子に抱きつくと、二人でやり直そうと告げる。頬を染める崇子。
崇子は直接的なスキンシップに弱いのかな。
プール掃除にやってきていた緒花たちは二人のやりとりに顔を赤らめるが、みんちは呆れ気味。自分たちの事ばっかりだとみんちが立ち去ると、緒花もこれ以上は見ちゃダメだと、なこちを連れて立ち去る。
そーゆー大人のいちゃいちゃ加減の空気を読むのだけは得意なのでしょう。あのママンの娘だから。

スイは豆じいに「たまには親らしい事をしてみようかと思う」と出かける。
喜翠荘の事で福屋でうわさ話をする組合員たち。結名は「だって気持ちいいんだもん」と語る。
思い切り映画の話に乗ろうとしていた人たちが「怪しいと思ってた」とか何を言ってるんだか。結名は大人たちのこんな汚い部分を見ていたら、旅館経営をしたくないと思っても仕方ないか。もし話に乗ってたら、責任を取れとか喜翠荘に押しかけてたんだろうな。で、縁が慌てふためいてスイが対応していただろう事が目に浮かぶ。
そこにやってきたスイは、組合員達に事の顛末を語る。
責任は全て自分にあるとしたのかなぁ。他の旅館に迷惑掛けてないので、敢えて説明しなくとも良いのかもしれないが。

縁を部屋に呼んだスイは、崇子には責任を取って貰うと告げる。
崇子は庇っているわけではなく、本気でやってくれていたのだと告げるも、スイは後で聞くと告げる。
縁が他人の事を庇えるようになったのだと感心する。
昔から頑固なのか要領が悪いだけなのか判らないところがあった縁。
ピアノ教室に通わせようとしたスイだが、縁は強く反発し、もしスイが首に縄を掛けてでも連れて行ってくれていれば青春は違ったものになったと語る。
泳ぐのもダメだった……今も泳ぐのはダメ。
昔話に花を咲かせているのは、死亡フラグだよ。
女将は今回の責任を取って引退とかするつもりなのか? でも、責任を取るという事では縁が逆に責任を感じそうだし。他の組合員の出資は断っていたのだから、他の旅館には一切迷惑かけていないのだしな。
しかし映画となると結構な出費があった筈で、唯でさえ客の少ない喜翠荘は経営大丈夫なのか?

幼い頃、プールから上がった皐月は空の飛行機雲を見つめる。必死にスイに呼びかけた縁にスイは振り返り、縁は笑みを浮かべる。

二機の飛行機の飛行機雲を見つめる見つめる緒花は、原稿が出来たと駆け寄る次郎丸太朗にも気付かない。
次郎丸は小説を書いては緒花にチェックして貰ってたの?
マッサージチェストに座り同じ空を見上げていた結名。
「変な雲ぉぉぉぉ……」
何かの前兆を露わしているのだろうか。

次回 第十六話「人魚姫と貝殻ブラ」

なこちのターン! なこちの家族現れる。
ちっさい妹とか兄弟多いんだな。

そういや、ふと思ったが完全に孝一が忘れ去られた存在になってるな。
緒花はもう思い出しすらしてくれない。


にほんブログ村 アニメブログへ ←良かったらクリックして下さい





こちらはミラーブログになりますので、基本的にTBは本館(http://ameblo.jp/adam/)へお願いします
スポンサーサイト

theme : 花咲くいろは
genre : アニメ・コミック

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)/a>

花咲くいろは 第17話 『プール・オン・ザ・ヒル』

サバサバしてるようで、けっこうウブだったり。縁の不意打ち抱擁に顔を赤らめる崇子が結構可愛い。そして透けブラで結構な巨乳である子が判明。加えてアイシャドウは無いほうが良いですね。 あの電話は皐月だった。女将にプロデューサーが怪しいと告げるものの、縁に任せ

◎花咲くいろは第17話プール・オン・ザ・ヒル

ユイナが階段を登ってるとオハナとナコに囲まれる。ユイナさんが窓からジャンプして脱出する映像を撮る。オハナママが電話をかけてくる。まさか映画の話を受けてないでしょうね。あ...

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

黒虎

Author:黒虎
アニメや音楽・映画などの個人的主観に基づいた感想をつらつらと駄文で書き綴っています。

趣味はアニメ・音楽・カラオケ・映画。
大阪在住の関西人。

年中無休で貧乏人です
語学力はサッパリ。記憶力はトリです。感性もイマイチです。故に高尚な表現によるレビューなどは期待出来ません、あしからず。

リンクはフリー。トラックバックは基本的に本館(http://adam666.cocolog-nifty.com/blog/)の方へお願いします。

いつでも里親募集中










ブログランキング・にほんブログ村へ

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ブログパーツ
FC2カウンター
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
株式会社 藤商事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。