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TIGER & BUNNY #17「Blood is thicker than water.-血は水よりも濃い-」

アレキサンダー・ロイズに里帰りのために有給休暇を申請した鏑木・T・虎徹は、バーナビー・ブルックスJr.から鏑木楓へのお土産にバーナビーのサイン入り本を渡されました。
『Active Latest Invincible Hero Legend.』
現在活動中の無敵のヒーロー伝説って……前のグラビア写真とか入ってるんだろうか。

故郷の町に帰ってきた虎徹を出迎えたのは、鏑木安寿に頼まれた虎徹の兄・鏑木村正でした。
堅物の兄貴。酒屋は兄貴の方が継いでいたのか。
兄も虎徹がワイルドタイガーだという事は知っていたらしい。
突然の帰郷に安寿は何かあったのでは、と勘ぐってます。
まぁ普段からヒーローとして休みすらまともにとって無かった虎徹が、いきなり実家に戻ってくれば怪しまれても不思議ではないよな。
楓の部屋に入った虎徹は、引き出しにバーナビーの切り抜き写真が一杯入ってるのを目撃するも、楓が帰ってきて怒られる羽目に。
相手は思春期の少女で、反抗期も入ってるだろうから、この反応は仕方ないだろうなぁ。
虎徹も虎徹で、ずっと娘の側にいないから、娘のそうした機微についてはさっぱり判らずに、小さい子供扱いだし。
それにしても見事に切り落とされてるパパン……
バーナビーのサイン入り本で少しは怒りも静まりました。
どうやってもらってきたの何も、虎徹はバーナビーとパートナーだからなぁ。まぁ楓は知らないから仕方ないけど。
実はバーナビーと知り合いなんだよ、とか言っても良かったんじゃないのか?

鏑木商店で飲む虎徹に、帰郷した理由を問いただす村正。
何も無かったと言いながら、自分には自分の事情があると口走ってしまうところが詰めが甘い。
村正に能力減退の事を打ち明けた虎徹。
死んだ妻たちを始め、多くのものを犠牲にしてきた虎徹は、どうしていいのか判らない。
そんな彼に、村正は昔から自分1人で抱え込むのは悪い癖だと指摘する。
村正は虎徹に能力が無くなっても、虎徹の全てが無くなる訳じゃないと告げる。
口は悪いけど弟の事をしっかり理解してくれていて、優しい兄貴です。

ヒーローとして人命救助の活躍を見せるバーナビーの活躍を見る虎徹は、自分がいなくともバーナビーは1人で活躍できるということを感じる。
「どんな時でも、市民を護るのがヒーローでしょう」
虎徹はバーナビーの言葉から、妻・鏑木友恵の言葉を思い出す。
嫁さんも虎徹がヒーローだと知っていたらしいので、知らないのは楓だけか。彼女が虎徹がワイルドタイガーだという事を知っていて結婚したのか、それとも結婚後に知ったのかは不明ですが、この理解度からするとおそらくは知った上で結婚していたんだろうな。
病床にあり入院中の友恵の見舞いに行っていた虎徹は、呼び出しを受ける。
「あなたはどんな時でもヒーローでいて……約束よ」
妻に背中を押されて現場に向かった虎徹が人命救助を終えた時、病院から電話が掛かってきた。
様態の急変した友恵は虎徹がいない間に命を落としてしまった。
虎徹がヒーローに拘り続けたのは、妻との約束だったからか。ヒーローとして活動中に妻が死んでしまった虎徹。普通ならヒーローを続ける事にすら抵抗を覚えても不思議ではないんだけど、約束があったから何が何でもヒーローであり続けようともがき続けていたんだな。
ヒーローとして潮時なのかと感じる虎徹は、友恵との約束を守れそうにないと弱気を口にする。

眠っていた虎徹は楓に叩き起こされた。
安寿が倒れたと聞いて駆けつけた虎徹だが、腰を痛めて動けなくなっていただけ。
そこに楓から連絡を受けた兄までやってきて……
救急車まで呼んでしまったらしい。
楓に学校に行くように告げる虎徹だが、楓は安寿を心配してなかなか行こうとしない。そんな楓に強い態度で接する虎徹だが、楓はそんな虎徹に反発する。
えらい大騒ぎです。楓大パニックだな。
病院には行っていないのでぎっくり腰とかのレベルではなく、本当にただ痛くなっただけで寝ていれば治るレベルという事か。

村正は楓の気持ちが理解出来ない虎徹に、楓は安寿がいなくなれば独りぼっちになってしまうという恐怖心を抱えているのだと説明する。
伯父である村正が側に住んでいると言っても、同居しているわけではなく、おそらく彼も自分の家庭を持っているからな。もちろん、安寿がいなくなれば引き取ってくれるんだろうけど。

安寿の無事を祈って神社に行った楓だが、突然の嵐がやってきてしまう。
咄嗟に神社の社に入った楓だが、入り口が倒木で開かなくなって閉じこめられてしまった。

帰宅しない楓を心配して捜しに出る虎徹と村正。
虎徹はハンドレットパワーを使い、楓の声を聞き取ろうとする。
かすかに聞こえた自分を呼ぶ楓の声に、虎徹は楓のいる神社へと駆けつけると、倒木を次々と投げ飛ばしていく。
だが、最期の一本で能力が切れてしまった。
娘を救うため、虎徹は渾身の力を振り絞り、能力無しで木を退けて楓の救出に成功した。
パパンの面目躍如。咄嗟にオヤジの事を呼んでいるところが、なんだかんだで虎徹の事を頼りにしているという事ですか。

翌日、戻ることにした虎徹は、会社に辞表を出してすぐに戻ってくると告げる。
自分はビンテージだと語る虎徹。つまりはもうポンコツなんだ、ということだな。
今は楓と共にいると約束したのだという。
走り去る電車を追い掛ける楓は、虎徹にすぐに戻ってくるという事を何度も確認する。しかもNEXTを発動させた楓は、手にしていた絵を虎徹に渡す。
能力はハッキリしないけどおそらくは虎徹と同じハンドレットパワーか。
虎徹と楓、そして空の上にいるトモエの家族の絵。
「なあトモエ……俺は楓のヒーローで居続ければいいんだろう。
 お前との約束……破ってねぇよな」
虎徹は遂に決心。実家に帰った事で、踏ん切りが付いたようですが、直ぐに引退とは行かなくなってしまう事情が出てくるんだろうな。

次回 #18「Ignorance is bliss.-知らぬが仏-」

虎徹が引退を会社に正式に告げるようだが、クリームが目を覚まして、遂に真実が……おそらくはバーナビーの両親殺害の真犯人が別にいると報されるのだろう。
バーナビーの記憶は捏造されたものかな。

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語学力はサッパリ。記憶力はトリです。感性もイマイチです。故に高尚な表現によるレビューなどは期待出来ません、あしからず。

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