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GOSICK -ゴシック- 第12話「夏の午後に蝉の声を聞く」

脚本:岡田麿里/絵コンテ:数井浩子/演出:和田純一/作画監督:西田亜沙子
夏休み。
実家は遠く、友達もいない久城一弥は当然のように予定もなく暇だった。
そんな彼にアブリル・ブラッドリーは地中海の避暑へ一緒に行かないかと誘いを掛けてきて、二つ返事でOKしようとするも、ヴィクトリカ・ド・ブロワの事を思い出して保留。
相変わらず友達は他にいないんだな……
ヴィクトリカに声を掛けに行くも、事件もお菓子もなしでやってくるなと言われて、腹を立てて立ち去ってしまう。
アブリルと一緒に地中海へ行こうと電車に向かった久城は結局、学園に居残りすることに。
アヴリルは何故かヴィクトリカを男だと思いこんでいたようだが、ヴィクトリカという名前で男はないだろう……

実家から久城宛てに届いた飴細工やら本やらをヴィクトリカの下に持参。
体格の良い長男に対して、次兄は頭が良い。
そして出来の悪い三男……「月刊硬派」なる雑誌に書かれてる武道の練習もどきをしていますが、あんなやり方では身につかないだろう。
ヴィクトリカは頭が良いという次兄に問題を提出。
3分で解いたと自信満々に答えが返って来るも、実際には問題が解けずに教授に教えてもらった事が姉の手紙で暴露されてました。

木によじ登って居眠りした久城は昔の夢を視る。
父から脆弱だと罵られていた久城と、彼に変わって謝り甘やかすからだと叱られる母。
そんな久城に、姉は父や兄たちのようにはなって欲しくない、女の子なら良かったと語る。母は久城は優しくそれは強くなければ出来ない事だと評価。
そんな母を残してソヴュールへと留学へ。
貧弱なる息子は父親の目が届かない海外へ逃亡したわけか。
姉と兄からは手紙が来てるのに、なんで母親からは可愛がられていたのに手紙が来ないんだろう。

久城は寮母から貰ったケーキをもらってヴィクトリカに持って来るも、木の上に上って降りられなくなったヴィクトリカは置いておくように命令。
久城の去った後も降りられないヴィクトリカ。
学園の居残りだったセシル先生がケーキを見つけて全部食べてしまった。
色々とあり得ないだろう……あれだけのケーキを1人で食べてしまう事も、いくら持ち主がいないとはいえ他人のケーキを食べてしまう事も。とても教師の所業とは思えない。

雷雨になってしまい、雷に怯える久城はヴィクトリカの事を心配してキの下に行くと、まだ木の上にいました。
久城に飛び降りたヴィクトリカですが、あれなら普通に降りれてたよな。

次兄からヴィクトリカへの挑戦状。
殿の命令で3人で3本の丸太を山から持って降りないといけないが、1人では一本を持てない。
殿からは二人で2本を持つように言われていた。1度で持って降りるにはどうすればいいか。
答えは3人が三角形を作って、その頂点で片手に一本ずつ持つというもの。
色々とムチャな答えだよな。三角形になって山を降りるのも無茶なら、二人掛かりとは言え、丸太を片手で支えるとか無理にもほどがある。重量的にもバランス的にも。

久城は自分よりも高く木に登れる。
この学園には久城より高く木に登れる人間はいない。
最近帝国軍人の三男、という言葉を口にしなくなった事を褒められた。
えっと……最近も口にしていたような?
てか、いくら令嬢子息が集まっている学校でも、少なくとも何人かは久城より高く木に登れそうだよね。アブリルとか……

次回 第13話「愚者は己の代弁者を指名する」
脚本:根元歳三/絵コンテ:三條なみみ/演出:大西景介/作画監督:三輪和宏 山本尚志
一弥のことが気になって、早めに学園に戻ってきたアブリル。2人は一緒に映画に出かけ、そこにでてきたのとそっくりな時計塔が学園にあることに気づく。中には、錬金術師リヴァイアサンの工房があった。そのころ、図書館にいたヴィクトリカの頭上に金色の本が落ちて来る。それは、他でもないリヴァイアサンの手記だった…!!

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1924年夏。夏休みになる。二ヶ月では日本には帰れない。そして、アブリルに地中海に誘われる。そして、ヴィクトリカに会いに行く。事件もお菓子もないのかと言われる。わかった...

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Author:黒虎
アニメや音楽・映画などの個人的主観に基づいた感想をつらつらと駄文で書き綴っています。

趣味はアニメ・音楽・カラオケ・映画。
大阪在住の関西人。

年中無休で貧乏人です
語学力はサッパリ。記憶力はトリです。感性もイマイチです。故に高尚な表現によるレビューなどは期待出来ません、あしからず。

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