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STAR DRIVER 輝きのタクト 第22話「神話前夜」

南十字祭。
クレイス役のアゲマキ・ワコの歌で始まった演劇部『夜間飛行』のお芝居。
ツナシ・タクトは少年・マルク役。
そして遙か遠くからやってきたというエントロピープル役はエンドウ・サリナ。
人には見えないクレイスの姿を見る事が出来る青年コルムナ役はシンドウ・スガタ。
スガタメ・タイガーが演じるのはクレイスの姿を見る事の出来る宝石を持つ魔女アイン。
芝居の内容はどうやらサイバディについてのお話のようだ。
サリナがこの物語を書いたのは偶然なのか、それとも彼女は何かを知っているのか……そもそも彼女がどうやってサイバディやその他の事を知ったのかは未だに謎なんですよね。
基本的にサイバディとスタードライバーの存在は、本人とその親族ぐらいしか知らない筈なんですが、サリナはそのどれにも当てはまっていないわけで。
そしてサカナちゃんの話にも通じるところがあるね。

クレイスに恋したコルムナは、魔女アインの策略により、クレイスに触れる事が出来るという宝石と引き替えに空を飛ぶ一隻の船を動かす事になるが、その船の魅力に取り憑かれる。
コルムナはザメクのスタードライバー、そしてクレイスは巫女なんでしょうが、1人しかいないという事は、巫女は本来1人だったという事? それとも巫女とは別の存在を示しているのか。
客席には本土からタクトの幼馴染み、オカダ・ハナが来てました。
必要だったか? この素人使ったキャラ……

ヤマスガタ・ジャガー演じる魚の惑星の女王は、コルムナによって殺害される。
船に乗って自由に飛び回るコルムナは、クレイスへの思いを忘却してしまう。
船に魅了されたコルムナだが、アインは船は自分が貰う約束であり、コルムナはもはや船そのものだと語る。

ワタナベ・カナコやニチ・ケイトも劇を見に来てました。
愛よりも船を選んだコルムナ。
ケイトはそれでもクレイスは幸せなのだと思うと告げる。

コルムナから船を奪い取ろうとした魔女アインだが、魔法で動きを封じた筈のコルムナは船と一体化して動けてるようになると、アインを殺害。
アインとはアインゴットですが、いちいち「アイーン!」とか叫ぶと、どうしても志村けんが思い浮かんで仕方ない。
アインゴットだけが握りつぶされていたのは、アインゴットのスタードライバーがザメクを奪い取ろうとしていたからなのか。

コルムナは魚の国の王であり続けるも、人前に姿を現さなくなった。
そしてコルムナの船は大きな魔力を持ったまま現在も存在している。

話を聞いたマルクは女性も魔女なのかと疑う。
「私“たち”はエントロピープル……
 魔力を使わない者」
副部長を肩に乗せたサリナの台詞に、タクトは素で驚いた。

エントロピープルは魔力を使わないと決めた銀河の一族。
巨大な魔力を持つ船の破壊、船に偶然に接触する命の生殺与奪の権限は無い。
船をどうするのか、見守ることだけしか出来ない。

本来ならタクトとワコのキスシーンの筈が、サリナは予定にない台詞を続ける。
サリナは元々この芝居を通じて、タクトにサイバディやザメクの真実を伝えるのが目的だったという事ですか。
語っているように、見守る事しか出来ない存在だから、直接真実を伝える事も許されないのかな。それを破るとどうなるのかなどは謎ですが。

船の物語をどうしても知っておいて欲しかった。
船を同じように動かせる君がどうするのか、知りたい、と。
コルムナと同じくナイフを持っているのかという少年の声。
この場であの声を出せるのは副部長だけか。

「もし僕に、命のオーラの輝きがあるのなら。
 それは船を動かすためのものではなく、彼女の笑顔を見るためのもの……
 喩えナイフを持っていたとしても、それは、彼女を守るためのものです!」
「……そうか」
「約束するよ、クレイス。
 僕は君が大切だと思っている全てのものを何があっても守ってみせるよ」
「マルク……」

そしてキスシーン。
マジキスです。

サリナに興味を持ったミヤビ・レイジは名刺を渡して絵のモデルに誘ったものの、サリナはまるで興味なしです。
そんなサリナは後はタクト、スガタ、ワコ次第だという。
タウバーンは唯一「地球人」のために作られたサイバディであり、どうなるのかは彼女と副部長にも判らない。
副部長……地球外生命体……どっかの魔法少女作り出してる生物みたいな設定だ。
そしてタウバーンのみが地球人のためのサイバディという事は、この島の住人はみんな地球外生命体なのか。
シルシを持つ者が減ってきているのは、地球人との交配によってその血が薄れているからかな。何人かいるのは、隔世的に濃い血を持っていたとか、突発的に力に目覚めたとか、その手の輩か。
サリナと副部長は外見通りの年齢ではない可能性も高そうだなぁ。

ゼロ時間は発動しなかったにも関わらず、深い眠りの底についたスガタの下を訪れたケイト。
タクトとワコのキスシーンがよほどショックだったのでしょうか。それとも劇の内容が彼の中の何かに影響を与えたのか。
眠りの底に着いたスガタのシルシに、自分のシルシをつけて眠りから呼び覚ましていたケイトですが、目を覚ましたスガタは彼女が眠りについていた自分を呼び起こしていた事、そして彼女がヒガニシの巫女である事を知りました。
今まで彼女が巫女である事も知らなかったのか。
この事を知った事で、スガタにどのような心境の変化が生まれることになるのか……

次回 第23話「エンペラー」

スガタとワコがデート。
そしてヘッドに不信感を抱いた第2隊『バニシングエージ』の3馬鹿トリオによる一斉攻撃。遠目に見ると違いが判らない。
いよいよザメク目覚めの予兆っぽい名前。
でも、その前にヘッドとの決着があるのかな。

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