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フリージング episode7「Sanction」

脚本:吉岡たかを 絵コンテ:園田雅裕 演出:下司泰弘 作画監督:小沢円

上級生アティア=シモンズに吹き込まれた嘘を信じてサテライザー=エル=ブリジットととの決闘を行ったラナ=リンチェンだが、駆けつけたアオイ=カズヤに真実を知らされる。
そこに現れたアティアたちに対しても怯まずに挑もうとするサテライザーに、アティアは学年4位《斬撃のトリックスター》アーネット=マックミルランと学年5位《電光の鉄槌》クレオ=ブランドのいずれと戦うか選ばせてやると告げるも、サテライザーは二人同時で構わない応じる。
アティアは地味に自分は戦闘の対象外になってるところが小ズルイ。そんなアティアはクレオの下、学年6位で前回倒したイングリットより強いです。
堅物なクレオは手負いの相手に二人掛かりでの戦闘を良しとしようとはしないが、自分を騙して利用した彼女らを許せないとラナも戦う意思を表明する。
下級生同士を戦わせて、ダメージを負ってから戦いを挑もうとしている人のセリフではありませんけどね。本当の堅物なら、二人に戦わせずサテライザーが万全の状態の時に戦いを挑もうよ。

アーネットはパンドラ同士の純粋な戦いを行うとリミッターであるカズヤを気絶させる。
カズヤを気絶させられた事に怒ったサテライザーは先制攻撃を仕掛けるが、見えない攻撃で背後から攻撃を浴びてしまう。スタート・ダブル・アクセルを使うアーネットの光速なアクセルターンの前に、サテライザーのアクセル・ターンやダブル・アクセルでは速度が追いつかずに一方的に攻撃を受けてしまう。
一方、ラナはクレオと戦うが、クレオはテンペスト・ターンを始め圧倒的な実力差を見せつける。
共に伊達に3年生の上位ランキングというわけではなく、実力はノーマル状態のサテライザーたちの敵うところではありません。
倒れたサテライザーに謝るように告げるアティアだが、薄れゆく意識の中で尚も諦めようとしない彼女に怒り、サテライザーの聖痕を全て抜き出して破壊するように告げる。
自分たちに従わないからと言って、聖痕まで破壊するというのはいくらなんでも常軌を逸しているし。
そこまでして彼女をリタイアさせればいくら自分たちでも学園から処分されると怖じ気づくアーネットとクレオだが、アティアは自分たちには先輩達から受け継いできた学園の秩序を守る義務があり、既に一線は越えて引き返せないところにいるのであり、エリザベス=メイブリーの意思でもあると語る。
既に引き返せないって……上級生が下級生に対して、学内の秩序を叩き込んでいたんじゃないのか。
しかしもしもここでサテラの聖痕を破壊してしまっていたら、処罰はもちろんだけど大変な事になってただろうな。何しろ、サテラの聖痕は特別なものだから……

そんな中、サテライザーは幼い日の記憶が呼び起こされる。
病魔に冒された母に連れられてブリジット家へと訪れたサテライザー。
オリビア=エル=ブリジットは彼女たちを当主である夫の命令であるから従うが、自分は彼女たちを認めないと告げる。
まぁ、愛人が娘を連れて家にやってきたら、そりゃあ嫁としては面白くないよな。この家では当主が絶対だから、逆らう事は出来ないようですが。しかしサテラがこの年齢になるまで放置していたのに、急に引き取ることになったのはサテラの母の病気が理由なのだろうか。
バイオレット=エル=ブリジットは友好的に二人を出迎えるも、弟のルイス=エル=ブリジットはサテライザーを睨み付けてサテライザーを姉とは認めようとしない。
彼女らを認めないとするオリビアを後ろ盾に、ルイスはサテライザーを「人形」として酷い扱いを行う。更に人の目が無いところでサテライザーに対して性的な行為にまで及ぶようになり始める。
判りやすいまでに連れ子を苛める息子。
病気を患う母はここを出て行って自分にもしもの事があれば、サテライザーは一人きりになるとサテライザーの話にも耳を貸さない。
元々気が弱い人ではあったようだが、病に冒されて更に気が弱くなっているのか。自分の事だけでいっぱいいっぱいになっている感じだね。

二人の関係を知ったバイオレットはルイスに対して怒り、サテライザーに家を出て全寮制の学園で過ごすように勧める。
そんなある日、サテライザーの母が危篤に陥る。駆けつけたサテライザーはブリジット家の言う事を守って我慢するから死んで欲しくないと告げるも、母はこれからは嫌な事を我慢する必要はない、誰にも屈せず、誰よりも強く堂々と生きるように告げる。
「負けないでサテラ……
 誰にも負けないで、強く、強く……」
しかし自分が死んだからもう我慢の必要がない、というのは結局自分が死んだらサテラが一人きりなるから我慢しろ、と言っていたのに、結局は彼女は自分自身のために娘に我慢を強いていたという事か。娘がそれなりに大きくなったというのもあるのでしょうが、それでも独り立ちするレベルにまでは至っていないしな。

誰にも負けない、という強い意志を持ち続けるサテライザーは再び立ち上がると、ラナが放ったのと同じ光の翼を放つ。
驚くアーネットが目を離した一瞬の隙にサテライザーはスタート・ダブル・アクセルを使いアーネットを攻撃、アーネットに意識を取られたクレオに対しても再び立ち上がったラナが攻撃を加える。
朦朧とする意識の中でアーネットを越える速度のアクセルターンを使うサテライザーはアーネットを撃破する。
ほとんど意識のない状態のまま、さらに強い力を発揮するというのは王道ですね。
そしてクレオと戦うラナもまた彼女のトリプルアクセルに対して、聖門開放にって4分身によってクレオを打ち倒す。
ラナはアクセルターンなどのハイエンドスキルこそ学んでいないので知らないものの、聖門開放という聖痕の力を引き出す方法を知っているのが最大の強み。

ボロボロとなったサテライザーとラナを倒そうとするアティアだが、立ち上がったアーネットとクレオは自分たちで決着をつけると挑み掛かる。
だがそこに駆けつけたのはシフォン=フェアチャイルドとティシー=フェニール。
戦いを止めようとする二人の言葉を聞かないアーネットだが、ティシーがあっさりと攻撃を受け止めると、動く気配すら感じさせないイリュージョン・ターンで手刀だけでアーネットを気絶させる。
邪魔するなら倒す的発言をしたアーネットですが、ティシーは学年3位で、アーネットよりも上。シフォン、エリザベスに次ぐ実力者ですから、傷ついた状態のアーネットでは倒せる相手ではなかったのですけどね。
彼女の参入に引かざる得なくなったアティアたち。
これが学園最強の実力者、《化物のシフォン》と呼ばれる人。今までなぜサテラの前でヘタレキャラを演じていたのかは判りませんが、この人の実力は世界的にもトップクラスですから、アティアたち3人掛かりでも勝てないです。そこにラナとサテラが加わっても勝てるかどうか……

エリザベスの下を訪れたシフォンに、話を聞く気はないと告げるエリザベスだが、シフォンはサテライザーは学年4位も倒して、3年の威厳を損なっただけだと語る。
実際にはまだ負けたわけではなかったけど、手負いのところを襲った上に終盤は圧倒されていたのだから、負けたに等しいだろうな。
サテライザーの実力は学年4位を越えるものだと認めた上で従わせる方法をを考えるべきであり、力による方法は適していないと告げる。
勿論、本気でやればエリザベスやシフォンなら、サテラを倒す事も可能なのでしょうが。
最後にシスター・マーガレットの「この平穏な日々がもう長く続かないかもしれない」という言葉を伝える。
そろそろノヴァとの戦いが近づいています。一応は原作通りに進んでいるので、実際に戦うことになるのはアレなんでしょうけど。
やっぱり《神速》キャシー=ロックハートとの戦いでアニメは終了っぽいな。
しかし第1・2話のゆっくりさが嘘のように、サクサク話が進んでいくなぁ。かなり端折られているところも多いけど。

次回 episode8「Pandora Queen」
脚本:吉岡たかを 絵コンテ:石屋義敏 演出:大橋明代 作画監督:小沼克介・樋口博美
3年生の制裁行為もひとまず収まったそんな折、学園では、年に一度のプロムの開催が控えていた。ラナの横槍はあったものの、カズヤと一緒に舞踏会で踊る約束を取り付け喜ぶサテラだったが、アティアから、美人コンテストのパンドラ・クイーンでの勝負を持ちかけられ、売り言葉に買い言葉で勝負を受けてしまい……


シフォンの言葉によって、アティアとサテラが美人コンテストで決闘という謎な展開へ……サテラは負けず嫌いですから挑発されて、ついに参加を決定してしまうわけだ。

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◎フリージングepisode7「Sanction(制裁)」

アティアさんが計略だったいう。騙されてた。アティアが対戦相手を選ばせてあげるわいう。アーネット=マックミルラン:声-浅川悠:3年生。17歳。学年順位4位。「暫撃のトリックスタ...

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Author:黒虎
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年中無休で貧乏人です
語学力はサッパリ。記憶力はトリです。感性もイマイチです。故に高尚な表現によるレビューなどは期待出来ません、あしからず。

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