スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

テガミバチ REVERSE 第14話「瞬きの日」

新オープニングテーマ
「約束」歌:スガシカオ
2期も2クール目に入ってオープニングが変わりましたが、随分と曲の雰囲気が変わりました。
スガシカオは声を聞いたら一発で誰か判るな。

ゴーシュ・スエードの隣のベッドに眠るラグ・シーイング心量計のメーターがずっと振り切り続けていた。
果たしてただの故障なのか、それとも光った時の影響のラグの中に異常な程の“こころ”が蓄積されているのか。

倒れたラグの変わりにニッチを伴って配達に出たアリア・リンクの向かった先は、12年前の『瞬きの日』に政府の調査飛行船が落下した街アストル。
人工太陽に何があったのか、未だに知らない。
そこから引っ越したホーダイ・フランクリンは、太陽の光が届かないグッバイ・アムステルダムという町の深い谷で過ごしていた。
アリアはここでもどじっ娘ぶりを遺憾なく発揮してニッチに呆れられています。
テガミを届けたアリアに、ホーダイは彼女が政府の手先だと敵意をむき出しにすると、二度とダマされないと叫ぶ。
ホーダイは恐ろしい物空に浮かべ、人から大切な物を奪い続けていると批判を続ける。
ニッチは「やっつけるか?」とアリアに確認するが、アリアはニッチを制止する。
問答無用で攻撃しないのは、ラグに「人間はダメ」だと教え込まれているからですね。
彼が何かを知っていると感じたアリアに、ホーダイは殴りつけるがアリアは怯む事も無かった。
「アナタだけじゃない。
 あの日、私の大切な人も……
 瞬く光を見て、“こころ”の一部を無くしました。
 好きだった母の記憶を……
 あの人の人生は、あの日から変わっていった。
 無くした“こころ”のスキマを埋めるのに必死になるうちに、
 いつか“こころ”の全てまでを失ってしまった……」
政府の発表では飛行船の墜落と人工太陽は無関係であり、ただの船体事故との事だが、アリアはそれを全て信じてはいなかった。
『瞬きの日』に何があったのか知らないアリアは、何か教えて欲しいと訴えかける。
「けれど、これだけは信じて下さい。
 私はあなたの敵じゃない。
 大切な……あなへのテガミを届けにきたんです。
 ホーダイ・フランクリンさん」
彼に届けられた手紙の差出人はホーダイを庇って死亡した友人の遺族だった。
瞬きの日の影響と、病によって目が殆ど見えないというホーダイは、自分の変わりに読んで欲しいとアリアを家へと招き入れる。
アリアの押し勝ち。アリアの強い意志がホーダイに承諾させました。
決して怯まない彼女ならば信用しても良いと思わせたのでしょう。
「ステーキよ。
 シルベットのつよさはラグのひゃくばいのつよさだが、
 ありあはもっとつよさがつよいかもしれぬ……
 ラグのごひゃくばいくらい……」
ラグ最弱……ニッチの中では強さランキングではラグ最下層で間違いないね。


親友のカマハン・ネギッシと共に人工太陽調査を行う飛行船プログレの幻素気体圧係に選ばれ、やりがいのある仕事につけたと有頂天になっていた彼だが、今思えば「あの恐ろしいものを調査するような船に首都の要人を乗せるわけがない」と考えるようになっていた。
首都アカツキから乗船したのは総司令のバロールという男だけだった。
飛行船を動かすのはBEEであるカミュたち3兄弟の“こころ”の力だった。彼らを見送りきたエレナ・ブラン。本来ならばラルゴ・ロイドが乗り込む筈だったが、持病のせいで彼ら3人が変わりに乗り込む事となったのだ。3人はこの仕事が終わればアカツキに栄転する筈だった。
ラルゴとシグナルたちはBEE時代の同僚という関係だった事が判明。
ロイドさんはBEEだけど持病持ちだったようで、どんな持病なのか。BEEにはなれたのだから配達は可能なんだろうけど、長時間“こころ”を使って飛行させるのは無理だと判断されるものなのかな。
Dr.サンダーランドJr.もその飛行船に乗り込んでいたが、急病の父に代わって乗り込む事になった「らしい」と語る。彼もまた飛行船の事故の日に右目と記憶を奪われていたのだ。
サンダーランド博士はダーウィンの尻尾を見て「解剖したい」とか思ってたり、この頃からそんな感じだったのか。
彼だけではなく、彼と共に太陽を見た全ての者達が同じように“こころ”や体の一部を奪われていた。それはシグナルたちも同じだった。
人工太陽に“こころ”を奪われたのか、と興奮して熱が上がるラグだが、心量計が更に振り切れてラグは「オカアサン」と辿々しくうなされ始める。
唐突に始まったラグの異変は、ラグが人工太陽の秘密に触れた事が関係してるのかどうか。それとも単純に彼の中の“こころ”が膨大に膨れあがったからなのか。

調査船の目的までは知らないホーダイだが、調査船の建設時にホーダイは目の疲れを感じたが、ネギッシは人工太陽の光が弱まっているように感じており、それが原因ではないかと感じていた。

朝ご飯を食べなかったラグのために、ご飯を持ってハチノスにやってきたシルベット・スエードだが、ラグの様子に異変が生じていた。
このままでは“こころ”の全て使い切ってしまうと焦るサンダーランドJr.だが、何を行っても効果のない状態だった。
激しく光り輝くラグのから溢れ出した“こころ”。だが、そこには明らかに「ラグのものではない」ものや、まだ開かれていないフレームまで存在している。
持つはずの無い記憶を持つラグ。それが意味しているのは、彼と人工太陽との関連性であるのは間違いないのだが。

人工太陽に近づいた飛行船だが、太陽が瞬いた一瞬、ホーダイは人工太陽の中に自分を覗く「オカアサン」と語る「何か」を目にし、それを目撃した目を消失した。
苦しむホーダイを助けたネギッシだが、時同じくして飛行船も落下を初めてしまった。
ラグがうなされて口にしたのと同じは言葉を喋った人工太陽の中の生物。そして瞬きの日に生まれたラグ……つまり、彼らが見たのはラグであるという可能性が大きいわけだが、もしそうだとすると今の人工太陽との違いは何なのか。ラグはその一部という事なのか。
首都の人間に生まれたラグを殺されないため、母親が連れて逃げたと考えるべきなのでしょうが、アカツキの人間がラグを連れ帰らず、母親だけを連れ帰ったのもラグはあくまで欠片だから必要無かったのかもしれない。

記憶の放出の収まって落ち着きを取り戻したラグ。
「ぼく……今……
 夢を見ていた……
 とても長い……長い……
 夢を……
 遠い昔の……
 美しくて……懐かしい……
 この世界の……風景……を……」
ラグの知るはずのない世界。おそらくはまだこの世界が暗闇に包まれていなかった頃の、太陽の光が届き、花が咲き乱れる世界の風景。
最終的には人工太陽の秘密は、この世界が暗闇に覆われたている謎にまで辿り着く事になるのか。
世界が闇に包まれたから人工太陽を作り出したのか、それとも一部の者が自らが権力を得るために、闇と人工太陽を作り出したのか……

そしてラグの光が収まると同時に、ゴーシュが目を覚ましていた。
「博士……
 シルベット……
 大きくなったな」
駆け寄って抱きついたシルベットを抱きしめるゴーシュに驚くサンダーランドJr.とラグの二人。
「ラグ……ラグ・シーイングなのですね。
 君に会いたかった」
ゴーシュの言葉にラグは涙を浮かべる。

飛行船の事故での生存者は僅か6名。
サンダーランドJr.、バロール、3つ子、ホーダイ。
三つ子のうちの1人は生きているのが不思議な状態。ジャンと呼ばれた1人。おそらく残り2人がシグナルとシグナレスなのでしょう。3人目は動けない状態で家にいるのか?
ホーダイを庇ったネギッシも死亡してしまった。
バロールは最初からこの事故の事を予想できていたから、事故に備えていたのだろう。
「あの恐ろしい人工太陽が!
 乗組員を、私の眼を、友人を奪っていったんだ!
 いくら叫んでも誰も判ろうとはしない。
 頭のおかしい男の戯言だ!
 だが違う!!
 あんなもの崇め、祈るような代物じゃないんだ!
 あの光は、生きている!!!
 人々の大切なものを喰らい、世界わ照らしている!
『光』の代償は計り知れない。
 いつか……この世界の全てを食い尽くすまで、それは続くのだ!!」
「そんな馬鹿な……」
ホーダイの告白に愕然とするアリア。
ホーダイは事故の後に訴え続けたけど、誰にも相手にしてもらえなかったのだろう。政府が彼を放置しているのもそれが判っているからなのか。
「可哀想にな……
 あんんたの大切な人。
 その“こころ”も、光の一部となって世界に散らばってしまった……
 もう……
 拾い集める事など、出来はしないのだ……」
人工太陽によって奪われた“こころ”を取り戻す事は出来ないと語るホーダイ。
では“こころ”を取り戻したゴーシュは一体……
人工太陽と関わりのあるラグによって失った“こころ”を取り戻したのか。はたまたラグの記憶を得て、ゴーシュ・スエードのフリをしているだけのノワールなのか。

新エンディングテーマ
「ペルセウス」歌:山猿
エンディングはテガミバチ学園のSDキャラのラグとニッチが走る光景です。
曲は前の方が好きだな。

次回 第15話「おかえりなさい」

ゴーシュの歓迎会。
そして生きていたロダ……ゴーシュは本当にゴーシュなのか、それともノワールなのか……


にほんブログ村 アニメブログへ ←良かったらクリックして下さい





こちらはミラーブログになりますので、基本的にTBは本館(http://ameblo.jp/adam/)へお願いします
スポンサーサイト

theme : テガミバチ REVERSE
genre : アニメ・コミック

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)/a>

◎テガミバチREVERSE第十四話「瞬きの日」

博士が心の残量を計る。ラグはメーターをずっとふりきってた。アリアは、アストルにいったと話す。12年前、人工太陽がとまり、暗闇が世界を覆ってしまう。そして、調査にいった飛...

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

黒虎

Author:黒虎
アニメや音楽・映画などの個人的主観に基づいた感想をつらつらと駄文で書き綴っています。

趣味はアニメ・音楽・カラオケ・映画。
大阪在住の関西人。

年中無休で貧乏人です
語学力はサッパリ。記憶力はトリです。感性もイマイチです。故に高尚な表現によるレビューなどは期待出来ません、あしからず。

リンクはフリー。トラックバックは基本的に本館(http://adam666.cocolog-nifty.com/blog/)の方へお願いします。

いつでも里親募集中










ブログランキング・にほんブログ村へ

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ブログパーツ
FC2カウンター
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
株式会社 藤商事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。