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セキレイ ~Pure Engagement~ 最終羽(最終回)「真実ノ絆」

崩壊していく帝都タワーに爆破に巻き込まれていく月海、風花、焔。
結と佐橋皆人は最上階を目指して駆け続ける。
焔って結局、崩壊に巻き込まれに行っただけになっちゃったね。

M・B・Iのメインコンピュータにハッキングを掛け続ける松と、松をガードシステムから守り続けていた草野だが、草野に防ぎ切れなくなった所へ、瀬尾香が光と響と共に登場。
彼が氷峨泉から受けた依頼とは、皆人たちが襲撃を駆けた混乱の隙に乗じて、M・B・Iのメインコンピュータから御中広人の隠し持つデータを抜き取る事でした。
どうやって松ですら持っていないM・B・Iのパスコードを入手したのかは謎。
松にパスコードを使ってコンピュータへのハッキングさせると同時にデータを転送させる。
ガードシステムを停止させたかと思いきや、更にガスまで発生してしまう始末。
しかし松の能力を上回るとか、社長はどれだけ凄いコンピュータの知識を保有しているんだ。

松は瀬尾に草野を任せて脱出させ、自分はタワーの崩壊を停止させようとするも、草野は瀬尾から逃れて再び松の下へ。
草野に護ってもらいながら、なんとか機能を停止させる事の出来た松だが、『第3段階へ移行』のメッセージを目にして、全てが御中によって仕組まれていた事に気付きながらも意識を失ってしまった。
いよいよ第3段階へというところですが、何故タワーを破壊する必要があったのだろうか。
原作通りの第3段階なら、別にタワーを崩壊させる必要まではないのだが。
タワーの最上階へと辿り着いた皆人は、無事に御中から日高千穂の治療データを入手。
治療データ一つに32GBって、どれだけ大量のデータですか。
しかし元々取り壊す予定だったタワーの爆破スイッチを利用していた御中のため、タワーの爆破は停止していたもののタワーそのものは限界を迎えていた。御中はタワーに仕掛けられていた脱出ポッドを使って脱出。
結達も脱出を急ぐも間に合わず、結は皆人を連れてビルから飛び降りました。
ん~、彼女って確か飛べたんじゃなかったのかな。
最初から飛び降りていたら良かったんじゃ……何故わざわざタワーの中に入ったのかが疑問だった。

タワー崩壊の様子に、皆人が勝利して自分たちは自由になったと喜ぶ葦牙とセキレイたち。
しかしつぶし合いで既に多くのセキレイが倒されてしまった後であり、その事を真田西に指摘されてしまってます。
なんで葦牙も倒れてるんだ。
それにしても相変わらずここのモブ葦牙の演技は酷い。養成所の学生とかなのかな。

これでMBIも終わりだと嬉しそうな柿崎だが、氷峨はそこまで楽観視はしていませんでした。
外にいる彼らはこれが御中によって起こされた爆破とは思ってないのだな。
そんな彼らの横を通り過ぎる佐橋ユカリと椎菜は氷峨に目をつけられてしまったようで、第3期へのフラグが立ちました。
原作ならもうとっくに彼らに捕らえられている頃なんだけどね。

瓦礫と貸した帝都タワー跡にデジャヴュを覚える皆人でしたが、瓦礫の中に倒れている月海・風花・焔・松・草野の5羽の姿に驚く。
駆け寄ろうとした2人だが、みんなは近寄らないようにと忠告。
彼らの前に鴉羽が現れて、倒れている月海たちを人質にして結に勝負を挑んできました。
この人は陸奥との戦いの後どうしていたんだろうか。

受けて立つ結ですが、当然今の結ではまだ鴉羽には勝てない。
他のセキレイたちはタワー崩壊のダメージなどもあって立つ事すら出来ない有様。
せめて風花がちゃんと動く事が出来れば、鴉羽相手でもそんな簡単にはやられないのでしょうね。陸奥と同じく第1期懲罰部隊で、松と違って戦闘系ですから。
結を護ろうと結を庇う皆人。

皆人を殺す事で、結の更なる力を引き出す事が出来るのではないかと考えて迫る鴉羽。
皆人を殺したらその時点で結は機能停止になってしまうのだが、以前に結が機能停止した事で、結女が目覚めたから同じような状況を作り出そうとしているのだろうか。
セキレイたちはそんな鴉羽を止めようと必死になるが、鴉羽は他のセキレイたちを先に始末してしまおうとする。
そんな時、結の中から結女の「絆を信じて」という声が聞こえてきて、鶺鴒基幹が輝き始める。
「互いを信じ、力と成す。
 それが真の絆ならば、恐れるものなどありません」
中の声に再び立ち上がる結。


結は皆人とキスをすると祝詞を発動させると、鴉羽と激突。
鴉羽の刀を折る事に成功してみせたものの、力が尽きて倒れてしまう。
歩み寄る鴉羽の前に、相打ち覚悟で最後の力を振り絞って立ちはだかった他の5羽。
鴉羽は今回は矛を引いて次に期待すると去っていきました。
鴉羽としてもここで結を殺してしまうつもりはなかったのだろう。

瓦礫の撤去作業の指示を行う佐橋高美。
千穂は手術を成功させて歩けるようになっていました。
長い間歩けなかった千穂の足は筋肉が衰えている筈だから、相当のリハビリが必要な筈なんだが、これもMBIの持つ科学力で解決してしまったのだろうか。
千穂は結が約束を果たしてくれて、鈿女が戻ってきてくれる事を信じているのですね。

タワー発動が第3段階発動の合図だったと知った松は、自分も隠し持っている神器を巡る争いが繰り広げられようとしている事に気付く。
そんな松は意識を失う前に脱出カプセルに細工して、カプセルが成層圏にまで飛んで地球を周回するような細工をしてました。

エピローグ。
懲罰部隊は御中が宇宙へ旅立ったので開店休業状態。
紅翼は相変わらずホモ相手に頑張るなぁ。

真田西の活躍は本当にここからという感じで、今回の登場はほとんどゲスト的な扱いだったからな。
西のセキレイは今のところ3羽しかいないのですが、西の勢力と呼ばれているぐらいなのだから、本当はもっといるんじゃないのだろうか。
モブキャラでも2羽連れている人とかいたし、3羽ではあまり他の勢力とためを張る力にはならないよな。ま、彼らは南や東と違って他の葦牙と協力関係にあって勢力になっているというのもあるだろうけど。

データ解析の終わった氷峨でしたが、彼が手にしたのは松の作った偽造データでした。
瀬尾は前金だけでも結構な額だったので、それで充分だったらしい。
で、第二段階も終わるというのにこの人たちは結局勝ち星なしのままだけどどうするつもりなんだろうか。
実は強制機能停止というのはウソでしたというオチなのかな? 松が神器を一つ持ってるから、神器を使って機能停止には出来ないだろうし。

負傷したセキレイたちの手当をする皆人。
相変わらずの面々です。
風花は相変わらず色仕掛けで般若に怒られてるし。
「セキレイっていうのは限りない可能性だと思うんだ。
その力の源になるのが、セキレイと葦牙の絆」
「絆……」
「僕はね、君にもそれを知ってもらいたいんだ」
浅間美哉は彼女らの様子に浅間建人の言葉を思い出す。

御中はなんとか軌道修正を行い地球へ。
流石に宇宙で死ぬ事はありませんでした。
そんな彼がお宝として用意していたのは松が持つものと番号違いの神器。
それが何かは3期または原作で。


そんなこんなで終了したアニメ第二期。
3期はまた原作が溜まるのを待つので、2年ぐらいは掛るのだろうか。
基本ラインは原作を追いつつも、終盤は大きくオリジナル展開となった。特に鈿女の機能停止という原作とは大きく異なる展開はこの後どうするのか。

出来栄えは相変わらずという他ないというか。
無駄に服が破けたりするシーンもあるけど、1期よりは戦闘で服が破けるとか少なかったかもしれないな。


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