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薄桜鬼~新選組奇譚~ 第四話「闇より来る者」

嵐の予感を感じる千姫と君菊。
何者なのかは今回は明らかにならなず。

新選組は会津藩からの指示で、御所へ乗り込もうとしている長州藩と戦うために出陣する。
怪我のため留守番となった山南敬助、藤堂平助、沖田総司。
沖田や藤堂と違い、怪我が治っても戦線に復帰出来ない山南は「あの薬」を使えば再び剣を握れるようになるかもしれないと、徐々にヤバイ方に考えが傾いています。
その薬を使うと千鶴を襲った「新撰組」と呼ばれる鬼のような存在になるという事なんだろうか。
オープニングなどで土方も赤い目の白髪になって風間と戦っているので、将来的にその薬を使うことになるのでしょうか。

出陣したものの、各所で邪魔者扱いを受ける新選組は、本陣である蛤門ではなく、予備兵の集まっている九条河原へと回される。
これは壬生浪が正式な武士ではない集団だからですね。

そして『禁門の変』が始まる。
新選組は戦闘の開始と同時に、御所へ向かうが、薩摩と会津により退けられていた。
だが一部の残党が残っていると聞いた新選組は土方歳三の下で戦力を分配する。
薩摩に雇われている天霧九寿。
天霧は元々薩摩側の人間で、池田屋には密偵として潜入していただけでした。
天霧が真面目な性格という事もあり、現時点で薩摩と会津は共闘関係にあるので敵対するつもりはないようだ。
ただ維新を目指す薩摩とは敵対関係になるので、今後敵として戦う事になりそうだ。

逃げる長州藩に雇われている不知火匡と対峙する原田左之助。
不知火は拳銃使いですが、この当時の拳銃ってそんなに連射できたっけ?
性格はちょっと壊れ気味。

天王山へ向かう土方組の前に立ちはだかったのは風間千景。
風間の口車に丸め込まれそうな隊士たちだが、土方には
土方が相手をする事になり、他の面々には天王山へ落ち延びた長州勢を追撃させました。
千景は雪村千鶴から何かを感じ取ったようですが、父親の事を知っているからなんだろうか。それとも彼女は特別な何かを持っているのだろうか。

天王山の長州兵は新選組が駆け、既につけた時には全員が切腹していた。
京の都は逃げ延びた長州藩士により、町に火を付けられ多くの被害を出し、長州は朝廷に刃向かう逆賊として扱われることになる。

次回 第五話「相克せし刃」

いよいよ山南脱走話へ。
元治2年2月に山南は切腹します。その前に伊東甲子太郎たちが入隊してくるのだが、その辺も描かれるのだろうか。

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