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SOUL EATER ソウルイーター 第38話「修羅への誘惑~ビッグな男の抑えられない苛立ち?~」

BREW争奪戦で実質上の敗北を記した死武専。
その生徒達は敗北に沈み、デス・ザ・キッドはBREWと死神様の関係、そして死武専の本当の目的を探ろうと行動するも、それはただ彼の疑念を強めただけに過ぎない結果となった。

同じ頃、死神様の招集を受けて、死武専オセアニア支部技術開発部顧問ブッ叩き・ジョー、通称B・Jが死武専にやってくる。
BREW争奪戦で後れを取った死武専は形振り構っていられなくなり、BREW無しで予定していた『計画』を進める為にB・Jを召集する事になった。
その他のエイボンの魔道具を使って、『計画』を進めるように頼む死神様に対して、自分の言い出した計画だからと引き受けるB・Jだが、代わりに条件を提示してくる。
「珈琲を……
 死武専内の珈琲を全てインスタントから豆に!
 欲を言えばその全てをマンデリンに変えて欲しい!
 焙煎は言うまでもなく、遠赤外線!!
 そして豆はアンクル・ボブの店より購入すべきだぁ!
 これは絶対に譲れない。
 コーヒーミルは私が持ってきた者を基準に買いそろえましょう。
 ドリップはペーパーでも仕方ないとは思いますが、
 円錐式のものを用意して欲しいぃ!!」
鼻息荒く主張するB・J。
そんな訳で、コーヒーの買い揃えが行われる事になる。
コーヒーが嫌いなのかと思いきや、逆に大好きだからインスタントというのが我慢出来なかったのか。しかも死神様はちゃんと彼の提案を承諾したようです。

一つ星職人の教室ではキッドに続いて、今度はブラック☆スターと中務椿が授業に出てこなくなっていた。
自らを神を越える存在だと主張するブラック☆スターだが、鬼神、ミフネ、そして先の戦いと敗北を重ねてしまっていた。
ブラック☆スターを探す椿を、ミーラ=ナイグスが呼び止める。
椿は色々と苦労が絶えません。

B・Jに死武専にやってきた理由を問いかけるキッドだが、B・Jは配水管の工事のためだけ惚ける。
魔道具集めを行う死武専、そしてやってきた技術開発部顧問。二つを照り合わせれば因果関係が有るのは火を見るよりも明らかだと主張するキッド。
B・Jはそんなキッドに対して、買い被りすぎだとだけ告げる。
キッドの下から去ったB・Jは、死武専の地下保管庫に保管された魔道具の下に向かっていた。
これらの魔道具を使って、何か新しいものを産みだそうとしている、という事なのか。
本来ならBREWがあれば楽だったという事なのでしょうが、そもそもBREWがどんな魔道具なのかも判ってないからなぁ。

妖刀を理解していない。それ故に妖刀を使いこなせないのだと椿から告げられ、ミフネの前に切り裂かれる夢を見るブラック☆スター。
目覚めた彼に椿が声を掛ける。
椿はナイグスからブラック☆スターへの身体の負担が大きすぎる為、妖刀モードは使わないように指示されていた。
だがブラック☆スターは妖刀は自分にとって必要な力だと、それを拒絶する。
「うん、判ってる。
 ブラック☆スターは、神を越えるンだもんね」
「神……か」
椿の言葉で、ブラック☆スターは初登校の日のキッドとの戦いを思い出す。
ブラック☆スターのキッドに対する再戦フラグが立ちました。そういや、あれがブラック☆スターの最初の敗北だな。あの時は2人掛かりで軽くあしらわれていたけど、まぁ椿は使ってなかったし。

調査を一時的に終えて教室に戻ってきたキッドは、リズ・トンプソンとパティ・トンプソンには、これから手伝って貰うことになると後で事情を話す旨を説明するも、マカ=アルバーンやソウル=イーターたちにはまだ話すわけにはいかないと言葉を濁す。
そこにやってきたブラック☆スターはキッドを誘い出すと、死武専の飾りを破壊してキッドを怒らせると、彼に対して決闘を申し込む。
リズとパティに対してだけは打ち明けるつもりなんでね、キッド。
流石に武器と職人の関係だけあって、かなり信用していると言う事か。

エルカからクロナの事について報告を受けたメデューサは、エルカにクロナが何か質問しなかったかと問いかける。エルカがシュタインの事を問いかけられた事を答えると、メデューサは「残念だわ」と言いながらクロナがそろそろ潮時かもしれないと呟く。
クロナが死武専の方に心惹かれているというのを感じ取っていて、もう使えないと判断したのか。

リズやパティやソウルたちの見守る中、決闘を行う事になった二人の事が理解出来ないマカ。
そこに椿と共に立会人となるナイグスとシド=パレットがやってくる。
マカは二人の決闘を止めようとするが、椿はブラック☆スターが必要だと思った事だからとやらせるように告げる。
ブラック☆スターのようなタイプは、戦いの中でしか理解出来ないのだろう。
頭では理解出来ても、感情を制御出来ないタイプっぽいもんな。

ブラック☆スターに破壊された角を修理する為、一秒でも早く終わらせるとブラック☆スターに挑むキッド。
キッドの攻撃を躱したブラック☆スターは、素早い動きでキッドに迫ると、重い一撃を叩き込んで体勢の崩れたキッドに魂の波長を撃ち込もうとするが、何故か不発に終わってしまう。
「ブラック☆スター、お前と初めて会った時も、この正門前で戦ったな。
 その時に比べ、体術もパワーも格段に上がっている。
 しかしお前は、弱くなったな」
キッドの台詞に怒りを露わにするブラック☆スター。
自信の喪失が魂の波長の放出を妨げているのだとリズ達に説明するシド。
魂の波長は僅かな事でも変わってしまう。
ブラック☆スターは才能もあり、魂も強く、努力もしている。その結果上級生でも何でもなぎ倒して、勝ち続ける人生を送ってきた。
だが、ここに来て連敗が続いており、ミフネには手加減をされた上にまるで歯が立たないという完敗を記してしまっていた。更に妖刀を使いこなせない事も加わり、ブラック☆スターの自信は喪失されてしまっていた。
力は強くなっても、心が弱くなってしまっている。
それが戦闘でも現れてしまったという事か。死武専において一番重要視されるされるものを無くしてしまっているというところかな。

ブラック☆スターに何を焦っているのだと問いかけるキッドだが、ブラック☆スターは回りがのろまなだけだと吐き捨てる。
大人になれば何とかなるだろうというリズに対して、シドは大人は過去にすがり、子供は未来に逃げたがる、だがブラック☆スターは今を生きている。だからこそ正しい道を見据える必要があるのだと語る。
「クソ食らえだね。不甲斐なくちんたら生きてどうすんだよ。
 玉無しの玉遊びじゃねぇんだ、バカ野郎」
そう語るブラック☆スターの瞳には星の痣が浮かび上がり、魂の波長が変化していく。
それはブラック☆スターの一族『星族』でも強力な力を誇った彼の父ホワイト☆スターとそれと同種だった。
ブラック☆スターに止まれと告げるキッドだが、ブラック☆スターはそれを拒絶する。
「止まっちまったら、それこそ死だぁ!!」
叫ぶブラック☆スターに対して、本気を出したキッドは一瞬にしてブラック☆スターの背後を取ると、肘撃ちから鉄槌、踵落としの3連コンボを決める。なおも抗おうとする彼を、キッドは足で踏みつけて気絶させる。
「どうしてしまったんだ、ブラック☆スター……
 お前、神を越えるんだろ?」
気絶したブラック☆スターを見下ろしながら、キッドは悲しそうに呟く。
キッド強ぇ。これが彼の本気モードという事か。この実力を常に発揮出来ていれば、もっと強いのだろうにな。
このまま星族化が進んだら、死武専の抹殺対象になってしまうところだからこそ、キッドは目を覚ませようと本気で叩きのめして目を覚まさせたのかな。

角の修理を行うキッドの下にやってきた椿に、キッドは必死に生きていればああいう事もあると、詫びる必要などないと告げる。
「大切なのはこの後だ。
 無事乗り越えてくれればいいのだがな」
「きっと大丈夫。
 ブラック☆スターはきっともう判っている筈だから」
椿の言葉に微笑むキッド。
敗北の中で自分の弱さと向き合う、それが出来るかどうかというところでしょうか。

ブラック☆スターの看病にきたもののなかなか中に入れないでいたマカに対して、強引に保健室の扉を開けたソウル。二人が見た物は、早くもトレーニングを行うブラック☆スターの姿だった。
必死にトレーニングを行うその姿に、安堵した二人は言葉を掛けずにそっと立ち去る。
ブラック☆スターは一時戦線離脱かと思いきや、早々に復活してました。まぁ、マカとかみたいにグジグジ悩むタイプではないんだけどね。

朽ち果てた鳥居の山の中に隠れ続ける鬼神の姿を捕らえる事に成功したアラクネの下に、モスキートが狂気増幅装置の完成を報告する。
「ご苦労様……準備は整った。
 ここから、わたくしの出番ですわね」
満足げに笑うアラクネ。
ここからずっとわたくしのターン!!!(違)

部屋で小さく座り続けるクロナ。
狂気に侵されるシュタイン。
笑うメデューサ。
そしてアンクル・ボムの店が閉まっていてショックを受けるB・J。
なんで最後だけ……

次回 第39話「クロナ、逃亡~ください、君の微笑み?~」
次回は久しぶりにクロナが沢山出てくる話。しかしこれで当分出番が無くなりそうだね。
鬼神はアラクネが上手く丸め込んでアラクノフォビアで保護するとかいう形になるっぽいね。
てか、なんだ、この予告。


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Author:黒虎
アニメや音楽・映画などの個人的主観に基づいた感想をつらつらと駄文で書き綴っています。

趣味はアニメ・音楽・カラオケ・映画。
大阪在住の関西人。

年中無休で貧乏人です
語学力はサッパリ。記憶力はトリです。感性もイマイチです。故に高尚な表現によるレビューなどは期待出来ません、あしからず。

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