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〈物語〉シリーズ セカンドシーズン #13 囮物語 第乱話「なでこメドゥーサ 其ノ貳」

千石撫子は白蛇の幻は見えなくなったと嘘の報告を電話で阿良々木暦にした。
クチナワは小さくなって撫子と共にいて、撫子に自分の屍体を捜すようにと告げてきた。

クチナワは力が弱っていたところに、キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードが現れたことで、白蛇神社に霊的エネルギーが集まって力を取り戻したものの、忍たちのタイムスリップによってそれらの力はかなり消費されてしまい、クチナワの存在はかなり危ういものとなっていた。
自分が消えないため、御神体である屍体を捜させようとしたが、屍体に関する情報は皆無に等しいが、自分と同化している撫子ならば頑張れば直ぐに見つけられるという。
そして捜索は夜だけという約束を交わす。

白いシュシュとなって撫子と行動を共にするクチナワは、学校ではただのアクセサリーのフルをするという約束をした舌の根も乾かぬうちに、撫子にあれこれと話し掛け続けてくる。
一心同体と言っても、撫子の心が読めるわけではないから、答えるには声を出さないといけないから、シュシュに喋り掛ける危ない子になってしまうね。
実は撫子はクラスで唯一おまじないに手を出さなかったため、クラス委員長に選ばれており、担任からクラスの状態改善を頼まれていました。
本来ならば担任がなんとかするべきことを押しつけられていた撫子ですが、実際にはそれらのことを何もしていませんでした。
この教師やる気無さ過ぎだろう。
クチナワのいう通り、生徒に解決出来る問題でないし、撫子がそういうのを解決出来る人間でもない事ぐらいは判りそうなものなんだが。

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サーバント×サービス 第13話(最終回)「これで良し 明日につなぐ 楽しい職場」

脚本:下山健人 / 絵コンテ:青山 弘、阿部記之 / 演出: 浅見松雄
作画監督:薗部あい子、小林由美、井野真理恵、土田仁亜、山野雅明
山神ルーシー(略)の名前を受理し、ルーシーに人生を狂わせたお役所仕事の公務員として恨んでいる相手、その正体は長谷部豊の父親だった事が判明。
千早恵からは「ざまあ」と罵られてしまう。
大切な事なので2回やられました。(前回と今回)

恵が不在なのに気付いたルーシーに、百井兼蔵は雑用を頼みたいがルーシー以外の若手の姿がない事を報せました。
三好紗耶や長谷部、一宮大志もいないため捜しに連れ出されそうになるも、一宮塔子に見付かってサボリなんて許さないと引き留められました。
でも塔子の相手をさせられるので結局仕事は出来ない。
どうせなら塔子に捜してもらえば一石二鳥だったんじゃないか。

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genre : アニメ・コミック

たまゆら~もあぐれっしぶ~ 第12話(最終回)「そして…旅立ちの季節、なので」

沢渡珠恵は夫・沢渡和馬が亡くなった後も毎年、彼の誕生日を祝っていた。
それは今の家族があるのは、和馬がいてくれたからと感謝して。
沢渡楓、塙かおる、おばあちゃんも共に誕生日を祝い。
その日はちょっぴり哀しくて切ない日でもありました。
死んだお父さんの誕生日を毎年お祝いしていたという事は、楓がまだ吹っ切れていなかった時も汐入で祝っていたのか。

町で雛めぐりの準備の光景を撮影していた楓でしたが、Rollei 35Sのシャッターが下りなくなってしまった。
心配して日の丸写真館へと持っていくと、マイスターはハネが降りなくなっているだけだから大丈夫だと言われて安堵しました。
楓のカメラは年代物だから、使い続けていれば故障ぐらい当然発生するよね。
そして誕生日の日の写真ができあがっていましたが、ケーキには「お誕生日ありがとう」と書かれていました。既にいないので「おめでとう」ではない。それが楓には少し寂しい気持ちにさせていました。
マエストロは楓の気持ちはちゃんとお父さんに伝わっていると微笑む。
楓はいつかこのカメラともお別れしなければならないのかと心配していました。
誕生日が「おめでとう」でないのは確かにちょっと寂しく感じるかな。
デジカメと違って、アナログカメラは手入れをちゃんとしていて、部品さえ残っていれば一生使い続けることが出来るかもしれないですが。

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きんいろモザイク Episode 12(最終回)「きんいろのとき」

今日から新学期。
2年生になるアリス・カータレットは靴も服もピカピカで大喜び。そんなアリスを見つめる大宮忍はアリスはまるで「ピカピカの一年生」みたいだと評価。
2年生だから……制服が新しいのは新品なのではなく、クリーニングしたからだろうね。

新学期を迎えて何もかもが輝いて見えるしのやアリス、九条カレンですが、小路綾だけはクラス替えを前に憂鬱。
みんながバラバラになるかもしれないという心配をする綾を余所に、アリスは空は繋がっていて国旗をも自分たちを分かつ事は出来ないと前向き。
が、クラス替えの結果、しの、カレン、綾は2年A組。アリスと猪熊陽子は2年C組と分かれてしまった。
しのと別れてアリスショック。
天国から地獄だ。しのとクラスが別れるとか想像だにしていなかったんだな。たぶんしの以外ならここまで落ち込んでいなかったんだろうけど。
そう言えば、アリスたちは新学期が4月からというのに違和感はないのかな。

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〈物語〉シリーズ セカンドシーズン #12 囮物語 第乱話「なでこメドゥーサ 其ノ壹」

雨の中、北白蛇神社の境内に身を潜めていた千石撫子。
他人から見たら泥棒のように見えるのか、と自問する彼女の言葉に白蛇が人間はみな泥棒だと応じる。そうではない人もいると反論する撫子だが、白蛇は「そうではないこともある」のであり、状況によって変わるのだと告げる。
そんな彼女を追ってきたのは阿良々木暦。
撫子が好きな相手である彼は、吸血鬼であるも満身創痍で傷口は塞がっていなかった。
彼をそこまで傷付けたのは他ならぬ、撫子本人であり、彼女の放った毒が暦の身体を蝕み続けてきた。
自分が悪いのだと自覚する撫子は、暦との戦いに備える。
アバンからクライマックスです。
撫子は意外と視力が良いみたいだけど、それ以上にビックリなのは体重か……40kgないって……

忍野忍は撫子が完全に怪異と一体化しており、忍野メメが彼女を気に掛けていた理由に納得する。今や撫子は怪異そのものであり、蛇神娘であり、暦に戦いを躊躇うなと忠告。
暦はそれを承知し、忍と共に撫子へと挑み掛かる。
忍の隣でパートナーとしていたかったはずが、今や敵となった撫子は、髪の毛の蛇で忍を攻撃し、暦の心臓を白蛇の槍で貫いた。
暦の返り血を浴びながら、撫子は楽しげに笑う。
暦と忍の二人かがりともあっさりと敗れてしまう。蛇神となってしまったので、怪異の王であっても敵わないレベルになってしまったという事のようだ。
何しろ「ラスボス」だからな。

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サーバント×サービス 第12話「一寸待て 慣れと油断が 命取り」

脚本:下山健人 / 絵コンテ:山本里織 / 演出: 加藤 誠 / 作画監督:山野雅明、徳田夢之介
長谷部豊とのデートまであと僅か。山神ルーシー(略)はなるべく意識しないようにと考えていました。
コスプレの衣装作りで寝不足の千早恵。
寝過ぎないように、家でもベッドではなく床で寝るようにしているため、枕が恋しいとルーシーの胸を枕代わりに。
紗耶はツッコンでますが、ルーシーは全く気にしてないのが彼女らしい。
コスプレ衣装作りに加えて、自分の服まで作ってもらっている事を恐縮するルーシーですが、恵は自分でコスプレするも好きだが、「作って着せるのはもっと好きなんです!」と言いました。
大切なことなので2度言いました。
三好紗耶だけ作っていないという恵ですが、紗耶は嫌な予感がするからと丁重にお断り。
沙耶たちをコスプレさせることの出来る日はやってくるんだろうか。
百井兼蔵に対しては、ぬいぐるみの服は興味がないとバッサリ。
コスプレ衣装作りのため、3日間仕事を休むことにした恵。
「コスプレ衣装作りのため」という理由をはっきり言ってしまうところが凄いよ。普通はそんな理由で3日も休めないだろうに。

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たまゆら~もあぐれっしぶ~ 第11話「今年もありがとう、なので」

いよいよ年の瀬。
12月31日の大晦日に開催する『私たち展~Futatose~』に備え、旧笠井邸で沢渡楓たちは準備で大忙しだった。
今年は三谷かなえも楓と一緒に写真を展示。
かなえは受験に専念するためカメラを封印して、年内一杯で写真部を引退すると決心しており、この大晦日が写真部最後の一日だった。
流石にギリギリまで部活動をするのはいくら学業優秀でも危険だから、年明けからは受験勉強を本格的に始めるのか。
教師たちから何も言われないのだから、成績自体は落ちたりしていないんだろうけど。

岡崎のりえたちも勉強はちゃんとやっているという事だが、毎日来るかなえを気に掛けていました。
桜田麻音の楽しい想い出を作ってあげたいという気持ちに塙かおるたちも賛同。

下上山むつこ先生も写真部顧問として手伝いをしている様子。
沢渡香がおばあちゃんと共に差し入れに来てくれました。
今年は篠田こまちも特別参加として参加スペースが作られていましたが、やはりのりえの変な写真ばかり。
香も参加者に名前があって、絵を展示しています。

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きんいろモザイク Episode 11「どんなにきみがすきだかあててごらん」

脚本:髙橋龍也 絵コンテ:安食圭 演出:博史池畠 作画監督:和田伸一・藤原未来夫・横松雄馬・山崎輝彦
朝、クリスマス会を開催しようという話題を小路綾に振る大宮忍、アリス・カータレット。
そこへやってきた猪熊陽子がコートを着ていた事にアリスはビックリ。
寒さは慣れであり、寒さに強いと冬でも風邪を引かないという陽子に乗せられて、コートを脱ぐと言い出したアリスでしたが、綾に陽子は馬鹿なだけだと止められて、素直に従いました。
陽子がアホの子なのは共通認識か。
しのには陽子は小学生の頃は冬でも短パンだった、とわんぱく小僧のように言われてますが、実際には短パンではなかったようで。相変らずこの娘はナチュラルに嘘を吐くよな。

アリスの実家のクリスマスは、家族で教会へ行って家族へ過ごす。
日本で恋人同士で過ごしたりと浮かれているのがあまり納得出来ないアリスでしたが、同じイギリス人の九条カレンは、サンタコスで浮かれまくっていました。
この娘の場合は日本人がどうこうというよりも、単純に性格の問題か。家族も一緒に大はしゃぎしてそうだよね。
今年のクリスマスはアリスと一緒に過ごせて嬉しいというしのに、アリスは日本のクリスマスはしのと一緒に過ごす日だと大喜び。
クリスマス以外もしのと一緒だけど。
相変らずしのが好きすぎる。

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〈物語〉シリーズ セカンドシーズン #11 総集編Ⅱ

羽川翼が怪異に取り込まれたGW直後の少女たちとの数奇なお話。
空から振ってきたクラスメイト・戦場ヶ原ひたぎは、蟹に出会った事で体重を失っていた。
その秘密を守るため、阿良々木暦を脅したひたぎだったが、吸血鬼もどきの人間であり、生来のお節介焼きである暦はそれでたじろぐ事もなく、彼女の力になる事にした。

暦は怪異の専門家である忍野メメに助力を求めた。
ひたぎに取り憑いていた怪異はおもし蟹。
彼女の母親は怪しい宗教に嵌り、財産まで貢いでしまい、今は離婚した父親とボロアパートで生活していた。

おもし蟹は神であり、退治するのではなくお願いする必要があった。
メメはひたぎに過去について告白させる。
ひたぎは中学3年の頃、宗教に嵌った母親によって、宗教家にレイプされかけてしまった。何より彼女が辛かったのは母親が助けようとしてくれなかった事。
そして蟹に出会い、体重を失った。
再び現れた蟹に、ひたぎは土下座で謝り、自分の辛い記憶と共に体重を返してもらった。

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サーバント×サービス 第11話「アテンション あなたを狙う 甘い罠」

脚本:下山健人 / 絵コンテ:田所 修 / 演出: 佐藤和磨 / 作画監督:荒尾英幸
何やら少し様子がおかしい長谷部豊。
長谷部の姿がどこにも見付からず、山神ルーシー(略)は他のみんなに居場所を尋ねるも、帰ってくる答えは一様にどこかでサボっているんだろうというものばかり。
課長の百井兼蔵も心当たりとしてあげるのは、長谷部から教えられたサボリスポットばかり。
もう全員の共通認識として、長谷部が不在=サボり中という事になってるんだな。まぁ、ほぼ正解なんだろうが。

そこでまずは外で開催されているバザーへと向かってみました。
そこで販売されていたクッキーとぬいぐるみにルーシーが目を向けている間に、百井が商品と間違えられて販売されてしまいました。
話を聞いた一宮大志、千早恵、三好紗耶は最初は困ったと口にするも、よくよく考えると困らず、困るのは勝った人だけという結論に。
一応、課長の承認印とか必要な書類もあると思うんだけど、自分たちで押したら良いとかいう事なのかな。
そもそも中身は別のところにいるんだし、リモコンのスイッチを切れば万事解決という気もするが……

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たまゆら~もあぐれっしぶ~ 第10話「いつかくるその日まで、なので」

楽しい想い出ばかりを何時でも見返せるようにと、カメラの残しておいた写真。
しかし三谷かなえはその写真を見返すと少し奇妙な気持ちになっていた。

クラスメイトは受験が近いかなえが、写真部の活動で蘭島閣美術館にて写真展や卒業アルバム用の写真の撮影で忙しく、受験勉強があまり出来ないのではないかと、自分たちが断ってあげようかと提案するも、かなえはそれを自体する。
珍しく積極的に行動している彼女に、クラスメイトは彼女の成績なら受験も大丈夫だろうと彼女の判断に任せる。
クラスメイトはきっとかなえたんにもぽって部長たち以外にお友達がいるよ、というのを見せるために出てきたんだよね。中身はかなり棒読みで新人っぽかったけど。
かなえはあーゆー性格だから、何か押し付けられても断れないので、無理させられているのではないか、と心配してくれたんだろう、きっと。
しかし受験勉強がそこそこでも大丈夫と太鼓判を押されるという事は、学年でも上位の成績とかなのかな。

かなえは想い出がとても遠い出来事のように感じるのが何故か判りませんでした。
と、いうわけで今回は卒業が近づくかなえたんの心理描写のお話。

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きんいろモザイク Episode 10「すてきな五にんぐみ」

脚本:綾奈ゆにこ 絵コンテ:佐藤卓哉 演出:ところともかず 作画監督:澤田譲治
英語教師である烏丸さくら。
生徒達も可愛くて教職を好む先生ですが、ちょっぴりドジで授業の教室を間違えたりしています。
からすちゃん可愛いな。

夢は通訳者という大宮忍ですが、やる気の割りに小テストの結果は10点。
そんな彼女に対して、思わず「努力賞」と書き込んでしまうからすちゃん。小路綾に甘やかさないで下さい、と注意されています。
通訳になりたいと思ってるのだからこそ、少し厳しくするべきなんだと思うよ。英語が全くダメなんだし。しかし前の試験ではあれだけの高得点を取ったのに、また元に戻ってるという事は、全く身についてなかったのか。
猪熊陽子は授業で和訳でさされるも、「判りません」と堂々と答えたかと思うと、綾なら賢くてとても努力家だから答えられると持ち上げて、綾に答えさせてます。
陽子は考えるつもりが皆無で、うまく綾を乗せてるな。
アリス・カータレットはからすちゃんにしのの事についてあれこれと話して、しのの事が本当に好きなのだと感じましたが、「私も好きですよ」というといきなり暗くなってる。
しのは完了形が苦手で、5つ以上の単語が並んだら分からなくなるって、致命的じゃないか?

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〈物語〉シリーズ セカンドシーズン #10 傾物語 第閑話「まよいキョンシー 其ノ肆」

生存者を捜すために花火を打ち上げた阿良々木暦と忍野忍だったが、二人が気付いた時、二人は数百人のゾンビたちに取り囲まれていた。
そんな二人を救ったのは1人の女性だった。
彼女はゾンビたちがお米が苦手と知っており、お米をばらまいて彼らを退けた。
彼女こそは11年前に暦が交通事故から救出し、今まで生き残り続けていた八九寺真宵だった。
暦は真宵の背負っていたリュックに面影があったので、真宵ではないかとすぐに気づいたんだな。
実は世界にはまだそこそこの数の生き残りが存在するが、この辺りで生き残っているのは真宵だけ。
つまり、ひたぎもバサ姉も神原も撫子も妹たちもみんなゾンビ化したという事か。

そして彼女は忍野メメから暦宛ての手紙を預かっていた。
真宵にゾンビたちの弱点を教えたのも彼だった。
メメもゾンビの正体にすぐに気づいて、対策を教えたようだけど、ひたぎたちまでは手が回らなかったのか。
世界崩壊の中心地でもあるのだから、一晩でかなりの被害があったんだろうし。

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サーバント×サービス 第10話「あとで良い ついでで良いは 大きな後悔」

脚本:下山健人 / 絵コンテ:大原実 / 演出: 草刈大介 / 作画監督:小倉典子、北村友幸
偶然通りかかったと一宮家にやってきた千早恵。
一宮塔子から一宮大志が留守だと聞いた恵は今日こそ、塔子に一宮と交際しているとぶっちゃけるチャンスだと考えました。
手土産はシュークリームとショートケーキとガトーショコラとホールケーキ。
買いすぎだろ。明らかに緊張しすぎた結果なんだろうけど。

一宮がそろそろ結婚適齢期だと話を振ると、認識はしている塔子は自分が邪魔だろうから、公務員試験を受けて1人で生活できるようになろうとしていると言いながら泣いてしまい、恵は慰めつつも意思を固めておつきあいをしていると告白。
が、何故か「どつきあい」だと勘違いされ、そのまま寝てしまいました。
聞き違いは意図的ではなく、勉強で寝不足が原因だったのか。それとも無意識に嫌なことは聞かないようにしているのか。
公務員試験だけではなく何やら大学の赤本もあります。
区役所に入るだけなら何も大学へ行く必要はないので、何か他にも目標があったりするのだろうか。区役所でも同じ部署ではなく、より上に立とうと考えてるとか?

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genre : アニメ・コミック

少年H レビュー(ネタバレあり)

 【ストーリー】
妹尾肇(吉岡竜輝)は神戸に住む少年。
ミセスステープルスの布教によりクリスチャンとなった母・妹尾敏子(伊藤蘭)の影響で、一家揃ってクリスチャンだったため、友達たちには「アーメン」とからかわれることもしばしば。
そのミセスステープルスはアメリカへと帰国が決まる。
紳士服の個人店を営む父の妹尾盛夫(水谷豊)は、主に外国人を相手に商売を行っていた。

わんぱくな肇は友達のイッチャンたちと遊び、楽しい日々を過ごしていた。
近所のうどん屋に勤務するうどん屋の兄ちゃん(小栗旬)の鼻歌が気に入った肇に、兄ちゃんは秘蔵のレコードをこっそりと聞かせてくれる。
赤盤と呼ばれる特別なレコードを聞かせてくれた兄ちゃんを、今度から「赤盤の兄ちゃん」と呼ぶという肇に、兄ちゃんは強い剣幕でダメだと止め、レコードの事も二人きりの秘密とする。

そんなある日、いつものようにお風呂屋へ行く前にこっそりとうどん屋の兄ちゃんの部屋へ立ち寄った肇だが、友達が来ているからダメだと追い返されてしまう。
その日の夜、警察の捕り物があり、うどん屋の兄ちゃんとその友達が捕えられてしまった。
実は兄ちゃんは「赤」と呼ばれる反政府である共産主義者だったのだ。
近所の吉村さん(國村隼)と柴田さん(岸部一徳)は捕えられた彼らを非国民として冷たく見放す。
肇は父から本来人間は色々な考えを持っていて当然だが、今の世の中は国民が一丸となって戦わないといけない時なので、政府を批判する人は捕えられるのだと教えられる。

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たまゆら~もあぐれっしぶ~ 第9話「心に灯す竹あかり、なので」

憧憬の路が近づき、準備で忙しくなる竹原の人々。
今年は沢渡楓も見る側から、見て貰う側へと変更した。
みんなで竹を細工していく中、塙かおるは三谷かなえと交代して、かなえに写真を撮る時間を与える。
様々な思いのこもった竹灯りは見ている日との心に温かな明かりを灯すはず。
かおたんだけでなく、今年はぽってと愉快な仲間たちも制作の手伝いをすることになったのか。
ぽっては「ぽてにょん」を作ってます。ぽてにょんマスコット計画が着実に進行中。そのうち、オフィシャルからグッズやぬいぐるみが発売されるか?
今年の憧憬の路にはこの楓が作ったのと同じ竹が飾られたりする可能性もあるかな。
今年は2013年10月26日(土)27日(日)/11月2日(土)3日(日)の4日間開催。たまゆら人気で観光客が来るようになったから開催日数が増えたのかな。

憧憬の路の初日。
『日の丸写真館』で竹細工をしていた時の写真を受け取った楓。
今回は失敗写真がゼロという事で大喜び。いつも現像が終わるまでドキドキするという楓やマエストロに、かなえは楓の写真にはドキドキがあるから素敵なのだと語る。
そんなかなえの言葉で、マエストロは今日はドキドキする事があるのだと、「cafeたまゆら」へ行けばお客さんが待っていると告げる。
フィルムは現像が終わるまで、どんな写真が出来るのか判らないというのが魅力の一つではあるかな。
そういや、マエストロで思い出したけど、今期は保志まなみと飛田志麻子がやってこないな。一回ぐらいは出番があると思うんだけど。

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きんいろモザイク Episode 9「ねないこだれだ」

脚本:浦畑達彦 絵コンテ:サトウシンジ 演出:サトウシンジ 作画監督:嵩本 樹・桜井正明・武本大介・李 周鉉
学校から下校途中の大宮忍たち。
小路綾は今夜、親が旅行に行っているため一人でお留守番をしなければならないと語るも、みんなからは1人で留守番が凄いと感心されるだけで、見事にスルーされてしまう。
泣きそうな表情で猪熊陽子の服を掴む綾に心細いなら素直にそう言えと突っ込まれ、ようやく、みんなが綾の家に来てお泊まり会をすることになりました。
ツンデレさんだからなかなか素直に来てほしいと頼めないのか。
しかし高校生が一人で留守番が心細いってのも……

大量の荷物を抱えたアリス・カータレットの鞄を大宮勇としのが調べてみると、国語辞典とかぬいぐるみとかいらない物が沢山。
アリスにとって辞典はバイブルなのか。実は学校に行く鞄にも毎日入ってたりするのかな。

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パシフィック・リム レビュー(ネタバレあり)

 【ストーリー】
かつて人々は地球外生命との接触は宇宙からもたらされると考えていた。
しかし、それは海の底から訪れた。

2013年8月10日、太平洋グアム沖の深海に異世界と繋がる割れ目が生じ、そこから出現した巨大な怪獣『アックスヘッド』がサンフランシスコを襲撃。米国は陸空軍の総攻撃で6日かけてこれを撃破することに成功するが、3つの都市が襲われ、多くの犠牲者を出した。
その後も別の怪獣が次々と出現し太平洋沿岸都市を襲うようになったため、沿岸諸国は一丸となって環太平洋防衛軍 (PPDC) を設立し、怪獣迎撃用の巨人兵器イェーガーを建造した。
このイェーガーは怪獣を次々と倒すことに成功し、イェーガーのパイロットは英雄として讃えられ、これまで恐怖の対象だった怪獣の出現はイベントと化し、怪獣はおもちゃとなった。

イェーガーを操縦するにはパイロット一人では脳が耐えられないため、二人のパイロットが右脳と左脳に別れて負担を分担する。パイロットたちは『ドリフト』と呼ばれる脳を共有するシステムのため、より近しい存在が適合率の高さから好ましかった。

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劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 レビュー(ネタバレあり)

 【ストーリー】
小学生の頃に仲間だった宿海仁太、本間芽衣子、安城鳴子、松雪集、鶴見知利子、久川鉄道ら6人の『超平和バスターズ』は、本間芽衣子の死を切っ掛けにバラバラになってしまった。
そして時が経ち、高校1年のある日。
進学校の高校受験に失敗して引き籠もり生活を送っていたじんたんの前にめんまが現れたことで一変した。
お願いがあって現れたというめんまの願いを叶えようとするじんたんたちは、お互いにぶつかり合いながらも過去と向き合い、遂にめんまのために一つとなる。
だが、めんまの願いは既に叶っていた。
めんまはじんたんの母、宿海塔子との約束であるじんたんを泣かせるという目的のために現れていたのだ。
消失しようとするめんまは、唯一見えていたじんたんからも見えなくなり、最後の力を振り絞って友達へお別れの手紙をしたためる。
最後の最後に全員がめんまの姿を見えるようになり、めんまは生まれ変わってみんなと遊ぶためにこの世から去っていった。

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〈物語〉シリーズ セカンドシーズン #09 傾物語 第閑話「まよいキョンシー 其ノ參」

11年前の5月14日から現在の8月21日へと帰還した阿良々木暦と忍野忍だったが、そこは荒廃した町の広がる滅んだ世界だった。
確かに元の時間へと帰還しているが、町の何処にも誰も存在していない。
二人が11年前の世界へとタイムスリップして八九寺真宵を助けたことが原因であるのは確かだった。
世界はすっかり後輩。ただし世界が滅んだのがそんなに古い時でないのは、暦の家などが存在する事からも明確。

切っ掛けは6月14日。
そこで何かが起きて、世界は一瞬で滅んだと思われた。
これは怪異が切っ掛けだろうと考える暦に、忍は何かが思いつきそうで何も思い出せない。
立った一夜で世界が壊滅するなんて、怪異以外ではまず考えられないだろうけど。

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プロフィール

黒虎

Author:黒虎
アニメや音楽・映画などの個人的主観に基づいた感想をつらつらと駄文で書き綴っています。

趣味はアニメ・音楽・カラオケ・映画。
大阪在住の関西人。

年中無休で貧乏人です
語学力はサッパリ。記憶力はトリです。感性もイマイチです。故に高尚な表現によるレビューなどは期待出来ません、あしからず。

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