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輪るピングドラム 14TH STATION「嘘つき姫」

サンシャイン歌劇団の公演。
その公演にて男役の女性を務めていた俳優とベッドを共にしていた時籠ゆり。
男とはこの気持ちよさは味わえないので、旦那が可哀想だと嘯いた男役だが、ゆりは飽きた男役とは二度と共にしないと冷たくあしらう。
そんなゆりを繋ぎ止めようと、自分を捨てれば彼女の身体の秘密が何処かから漏れるかも知れないと脅しをかけるも、意にも掛けずに立ち去ってしまう。
ゆりの身体には何かしら秘密がある、という事か。
描かれていないけど、何かしら身体に傷があったりするのか、それとも実は元は男とか。両性具有とかいうオチはないと思うが。

この世界は「求める者」と「求められる者」に別けられ、そのラインを見定める事ができるというゆり。
今の自分は誰にも止められない。自分は過去を捨てた。
そう言い切るゆり。
この世界は嘘で作られており、誰1人として未来永劫本当に自分を求める事はないのだと涙する。
――アナタだけだった。
――アナタだけが私を美しいと言ってくれた。
――会いたい、今すぐあなたに。
――きっとまた会えるよね。
――だって約束したじゃない。
――私たちの繋がりは永遠だって……
一人涙を流すゆり。
果たしてゆりの語る「あなた」とは誰なのか。
もしそれが多蕗桂樹ではないのであれば、何故わざわざ多蕗と結婚して引退までしたのか。
多蕗でないのだとしたら、桃果を愛していたはずの多蕗が彼女と結婚までしたのは、何かしらの力で愛していると思いこまされているからなのか。或いは何か理由があって二人で結婚するフリをしたのか。

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theme : 輪るピングドラム
genre : アニメ・コミック

プロフィール

黒虎

Author:黒虎
アニメや音楽・映画などの個人的主観に基づいた感想をつらつらと駄文で書き綴っています。

趣味はアニメ・音楽・カラオケ・映画。
大阪在住の関西人。

年中無休で貧乏人です
語学力はサッパリ。記憶力はトリです。感性もイマイチです。故に高尚な表現によるレビューなどは期待出来ません、あしからず。

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