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黒神 The Animation Episode11「再会」

伊吹慶太は容量(テラ)不足で倒れてしまっていたようです。

沢村大地はクラスの人間が無知で怠惰だからと人との関わりを避けているタイプで、クラスメイトとも上手くいってなかったようです。
慶太とはもっと親友のような関係かとも思いきや、二人もそれほど親しかったわけではないんだね。
慶太も最初の頃と同じように、クラスの人間に対して調子よくあわせているものの、決して深く人と係わり合いにはなっていない。それを沢村は見抜いていた。
慶太は自分が好きになった相手が不幸になるから、人と交わろうとはしなかったので、沢村とはまた違う理由だったようです。

慶太の話から三位一在(ドッペルライナー)システムの事を知った沢村は、独自調査の末に獅子神黎真にたどり着き、彼なら人類を幸福に導けると協力するようになるも、いきなり姿を消す事は出来なかった。が、沢村のサブであった蔵木が電車に飛び込んで死んだ。
それが自殺なのか、他殺なのか、事故なのかは不明。
しかしその蔵木を沢村として処理し、沢村は蔵木となった。

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theme : 黒神
genre : アニメ・コミック

鋼殻のレギオス 第12話「ヤサシイウソ」

セルニウム鉱山にたどり着いたツェルニ。
カリアン・ロスは安堵感を覚える。
ツェルニのセルニウムがかなりやばい状態にあったという事なんだろうか。

そろそろ都市対抗戦が近いのではないか、と感じているニーナ・アントークは気合満々で訓練に励む。
シャーニッド・エリプトンが夕飯を掛けた勝負を申し出ると、ニーナは珍しくも受けてたつ。
フェリ・ロスは自分とレイフォン・アルセイフの勝利は疑わない。
まぁ、この二人の実力は別格だろうからなぁ。

結果、ニーナの敗北。
厳しい表情で唸りながらメニューを眺める事になったニーナに、自分が半分だそうかと気を使うレイフォンだが、シャーニッドは情けは禁物だと制する。
ハーレイ・サットンは対象外。
勝負に参加していないからか……

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theme : 鋼殻のレギオス
genre : アニメ・コミック

明日のよいち! 十の太刀 「秘湯で死闘!」

縁日の屋台で当たった家族での温泉旅行にやってきた斑鳩いぶきたち。
駅から遠く離れた山奥の温泉旅館なのに、送迎車すら出ていないようです。
右京もいぶきたちの事を考えて車ぐらいは出してやれよ。

ようやく見えてきた宿は、超巨大。どこの秘境にたどり着いたんですか、この人たちは。
「てか、デカ過ぎだろう」
まったくです。

携帯電話も圏外のど田舎です。

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theme : 明日のよいち!
genre : アニメ・コミック

屍姫 玄 第12(25)話(最終話)「屍の果て」

鹿堂赤紗の指示で七星・北斗が原初の屍姫を破壊した事により、契約僧との縁が切られた屍姫達。
だが、誰かの、何かの力を借りなければならないほど、弱い縁などは結んでいない。

高峰宗現と轟旗神佳、荒神莉花と天瀬早季、梅原鉦近とフレッシュ=バックボーン、送儀嵩征と山神異月。
諦め掛けた契約僧だが、屍姫たちと契約僧の縁は再び繋がった。
原初の屍姫は確かに、屍姫と契約僧を結びつけ、力を与えていた。しかし、最初に繋いだ縁は自分たちの記憶。
光言衆の法力で縛り付けられていたのではない。
屍姫たちは自らの意志で、共に戦うパートナーとして契約僧と縁を結ぶ事を選んだ。
屍姫の秘術を成すのは、彼女たちの意志。それ故に彼女らの縁はそんな簡単には無くならない。
要するに、あの屍姫は彼女たちにとってはブースター程度のものだった、という事だろう。
あくまでも契約を結ぶのは自分たちの意志。縁が切れる時は、自分たちがそれを望まなくなった時、という事か。

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theme : 屍姫
genre : アニメ・コミック

続 夏目友人帳 第十二話「廃屋の少年」

久しぶりに委員長のターン! かと、思ったら、ちょい役で終わった。最近は出てきても台詞すらない事が多かったからまだマシか。
まぁ、原作では既に転校してしまっているらしいから、出番が少ないのは仕方あるまい。
スタンスとしては、ノーマル人で夏目に理解を示そうとする数少ない人間なんですけどね。

夏目貴志は北本篤史と西村悟に強引に古びた洋館へと連れられてきた。
全ては委員長・笹田純の差し金でした。
夜ごと謎の物音や妙な声が聞こえると言われる洋館で、夏目の力で解決しようと考えているようですが、夏目は幽霊退治は出来ませんからね。夏目が自分の力のことを話さないので、良く判っていないのは仕方ないでしょうが。
北本と西村はさっさといなくなってしまっていて、てっきり洋館の妖にでも攫われたのかと思ったよ。

偶然やってきた多軌透も合流し、笹田を強引に連れて行きました。
ニャンコ先生曰く、ここには本当に「何か」がいるようなので、早く立ち去れ、と。
しかしそう聞いて一人が帰ることの出来る夏目ではなく、多軌と委員長を呼びに行こうとするが、妙な物音を聞いてそちらの方に。
そんな夏目の様子を伺う人影。
シルエットから誰なのかが予測できてしまうのですけど……あんな金田一みたいな帽子被ってる人なんて。

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theme : 夏目友人帳
genre : アニメ・コミック

SOUL EATER ソウルイーター 第51話(最終話)「合言葉は勇気!」

黒血に飲み込まれたソウル=イーターの精神世界から帰還した、ソウルマカ=アルバーンが目にしたのは、鬼神阿修羅の前に敗れて倒れる仲間達の姿だった。
「何もおかしな事なんてない。
 しかるべき者が、しかるべき場所に立ち、しかるべき者が敗北し、倒れる。
 そこには意外性も面白味も何もない。
 なぜなら、これが現実だから。
 ここには不確定なものは何一つ存在しない。
 もちろん……恐怖もな」
――健全なる魂は、健全なる精神と、健全なる肉体に宿る
鬼神阿修羅。
 お前の魂、いただくよ!」
ソウルを鎌に変化させて鬼神と対峙するマカだが、心の恐れを現すように身体が震えていた。
阿修羅には恐怖はない。だがマカは阿修羅を前に震えている。これでは戦いにならないと指摘する阿修羅に対しても、マカは決して引こうとはしない。
「何を言われたところで、何も変わらない」
「震えが止まった。
 開き直ったか」
「私は戦う、それだけだ!」
「行くぞ、マカ!」
「うん」
「「魂の共鳴!!」」
阿修羅へと攻め込むマカだが、阿修羅の攻撃を受けていとも簡単に叩き付せられてしまう。
一瞬だった。マカたちの共鳴での攻撃は、当然ブラック☆スターたちほどのスピードもないのだから、簡単に捕らえられてしまうのは仕方無い事か。

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theme : SOUL EATER -ソウルイーター-
genre : アニメ・コミック

tag : 最終回 マカ ソウル 鬼神 勇気

TALES OF THE ABEYSS -テイルズ オブ ジ アビス- #26(最終回)「新たな世界」

滅亡を示すラスト・ジャッジメント・スコアを無くす為、人類を消滅させようとするヴァン・グランツと、同じようにユリアのスコアに支配されない未来を目差しながらも人類の可能性にかけるルーク・フォン・ファブレ。相容れない両者との戦い。
ヴァンはローレライの力も扱えるようになっています。
結局ルーク一行はみんなでヴァンを袋だたきという、ゲーム的展開が良い感じです。無論、ローレライの力を手に入れたヴァンはそれほどまでに強いという事ですが。

6人掛かりでもまったく歯が立たない。
ちなみにミュウはただの観戦役。これをここまで連れてくる理由はあったのか……
その力がローレライの力によるものだと気付いたティア・グランツは、ルークに時間を稼いでくれる様に頼む。
詳しく訳も聞かずに了承する辺りに、ルークの成長と2人の信頼関係が良く見えてきます。
たぶん昔のルークならこの状況下でもあれこれと理由を問いただそうしていたはず。

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theme : テイルズ オブ ジ アビス
genre : アニメ・コミック

地獄少女 三鼎(みつがなえ) 第25話「ゆずき」

熊のぬいぐるみを抱きかかえて白骨化した少女の死体を目にした御景ゆずき。
「判った?
 それがアナタよ」

本当は既にこの世の者では無かったゆずき。
いきなり現実逃避です。

そんなゆずきに“地獄少女”閻魔あいは過去の記憶を見せる。
父・た御景一彦が少し早い誕生日プレゼントとしてもらったゆずきが大好きな大きな熊のぬいぐるみ。
パチンコで手に入れたようですけが……
かなり温かな中流家庭に育っていたようです。

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theme : 地獄少女 三鼎
genre : アニメ・コミック

仮面ライダーディケイド 第10話「ファイズ学園の怪盗」

警備員(村岡弘之)が夜の学校を巡回していると、そこに女生徒(岡田里穂)の姿が。
しかし女生徒はオルフェノクだったのです。
人間の姿になれるんだから、オルフェノクだから入学出来ないとか関係ないんじゃ……
オルフェノクは駆けつけたファイズに退治されてしまう。ファイズが現れるのを待っていた海東大樹(戸松公人)が追いかけるも、バイクで走り去ったので追いつけず。
しかし一枚の写真が落ちているのを発見。
なんつーか、あんな高いところにいるから間にあわないんだと思いますよ。確かにバカと煙は高いところに上ると言いますけど。彼がバカである証拠に、バイクを走って追いかけてるしな。

オープニングにディエンドも登場するようになりました。

光写真館に堂々と現れた大樹。彼は士の事をよく知っていて、士が自分の事を追いかけていたと話しています。

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theme : 仮面ライダーディケイド
genre : アニメ・コミック

侍戦隊シンケンジャー 第七幕「舵木一本釣(かじきいっぽんつり)」

行方不明となっていた秘伝ディスクの一つ、舵木折神が見つかった。
日下部彦馬(伊吹吾郎)から情報がもたらされるも、折しもちょうどアヤカシが出現。
志葉丈瑠(松坂桃李)は池波流ノ介(相葉弘樹)に野生化している動物のような状態となっているだろう舵木折神を、モヂカラでもう一度ディスクに封印するよう使命を託す。

てなわけで、流ノ介は舵木釣りに向かうのですが、そんな彼を見詰める小松朔太郎(網島郷太郎)の姿が。彼はモヂカラや侍の事を知っている。
何が凄いって、流ノ介を籠で運んだ黒子達です。車とかで移動しようよ……
街中、こんなので走られたら、かなり恥ずかしいです。ああ、でも流ノ介なら気にしないか。

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theme : 侍戦隊シンケンジャー
genre : テレビ・ラジオ

機動戦士ガンダム00 2nd SEASON #25(最終回)「再生」

「そのエゴが世界を歪ませる。
 貴様が行った再生を、この俺が破壊する!」


遂にイノベイターからヴェーダを奪還したソレスタルビーイング。
だが、彼らの前にリボンズ・アルマークが深紅のモビルスーツに搭乗して姿を現す。
刹那・F・セイエイが真のイノベイターに覚醒したのは、自分のおかげだと語るリボンズに「神を気取るつもりか」という刹那。
自らを神そのものであり、救世主だと名乗るリボンズは、自らが世界の支配者となろうとする。
共に歩み、解り合おうとはしないリボンズは、人間が動物たちを管理するのと同じだと嘯く。
純粋種となった刹那に打ち勝った時、彼は自らの有用性が不動のものとなるのだと語る。そんな独りよがりな彼に怒りを燃やす刹那は、ダブルオーライザーでリボンズへと立ち向かう。
「ダブルオーライザー」
「リボーンズキャノン」
「刹那・F・セイエイ」
「リボンズ・アルマーク」
「出る!」
「行く!」
リボーンズキャノンって……やっぱりガンキャノンなんだ。
神気取りのリボンズ君、自己主張が激しすぎます。

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theme : 機動戦士ガンダムOO
genre : アニメ・コミック

ドルアーガの塔 ~the Sword of URUK~ 第12話(最終話)「つないだ手は」

ブルークリスタルロッドを手にしたニーバにより支配されたドルアーガの塔は、幻の塔とドルアーガの塔が一つになり、真のドルアーガの塔へと変化する。
そこから出現した砲台による一撃で、ナダヤ山が消滅してしまう。
どんな町だろうと滅ぼす程の絶対的な力。
だが、ニーバに人間の町など興味は無かった。彼の目的は天。
天にいるイシターへと攻撃を開始したニーバに、天空にいるイシターもまた応戦してくる。
両者の激しい衝突により、地上は大混乱へと陥る。

ドルアーガの塔の真の姿は『耐震対神兵器』だとカーヤは説明する。
これまではギルガメス王の良心によって抑えられてきた力が、ニーバはその力を隠すことなく使用していた。
そんなニーバをファティナは「馬鹿な奴」と呟く。

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theme : ドルアーガの塔
genre : アニメ・コミック

宇宙をかける少女 第12話「虚ろなる巨像」

ミラー泥棒ブレイン・コロニーのベンケイと遂に相対したレオパルド。
ベンケイはレオパルドを知っているようですが、レオパルドの方は記憶にない。
「良かろう。姿を見せよう」
「その頭脳体ーーーー!
 ……誰だ」
やってくれました、さすがはレオパルド。予想通りに覚えていない。
正体はボナパルトというブレインコロニーだったようです。

レオパルドたちが戦っている間に、河合ほのかと獅子堂高嶺がベンケイに潜入。
獅子堂桜は待機です。
獅子堂風音、ステイって犬扱いですか……

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theme : 宇宙をかける少女
genre : アニメ・コミック

バスカッシュ!-BASQUASH!- 放送直前スペシャル Legend of BASQUASH!

遠藤綾のナレーションにて進行されます。
マクロスやアクエリオンの監督 河森正治が手がけるオリジナルアニメ。
ちなみに映った先行上映は河森監督がいるので、東京会場のものでしょう。会場を埋め尽くしたと説明していますが、東京会場は結構空席が目立ったらしい。

○見所1 世界設定
地球によく似た惑星アースダッシュ。
出発点となる町ローリングタウン。
月は高度な文明・文化を持つ憧れの場所。
自動車型二足歩行マシーン『ビッグフット』
自動車から発展した作業用マシーンであり、作業用だけでなく、警察の使うものや、バスケットを行うものも存在している。

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theme : バスカッシュ!-BASQUASH-
genre : アニメ・コミック

CLANNAD AFTER STORY~クラナド アフターストーリー~ 第23話(特別編)「一年前の出来事」

番外編という事で、1期よりも前の話に逆戻り。
渚と朋也が出会う前のお話です。
まだ杏とも知り合いではないところから始まります。当然、第1期で知り合ったメンバーはほとんど出ません。

渚は2年の時のクラスメイトとは違うクラスになってしまい、なかなか友達が出来ない。
毎日帰っては父・古河秋生に成果を報告していますね。
そしてその度に秋生が余計な事を言って、妻・古河早苗が飛び出すというおきまりパターン。
町内名物ですから。

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theme : CLANNAD -AFTER STORY-
genre : アニメ・コミック

マリア様がみてる 4thシーズン 第12話「クリスクロス L'entrecroise」

中庭で泣いていた松平瞳子を見つけた二条乃梨子。数を数え続ける乃梨子の手に縋り付いて泣きじゃくった瞳子は、結局事情を乃梨子に話すことは無かった。
そして休みが明けて、翌週登校してきた時には瞳子は元に戻っており、宝探しイベントに参加するのかという乃梨子に対しても冷たくあしらう。
乃梨子からすれば気になって仕方ないだろう。
あれだけ泣きじゃくっていたのは祐巳に関係することだろう、というのは察しがついても何も教えてくれないし、おいそれと聞くことも出来ない。
聞けば頑なになるだろうというのが予測できるだけに、尚更のこと。

バレンタインのチョコレートを渡すため、紅薔薇様(ロサ・キネンシス)祥子の教室を訪れた紅薔薇のつぼみ(ロサ・キネンシス・アン・ブゥトン)祐巳。
祥子は教室から人目の付かない中庭へと移動する。
マリア様がみてる4th#12-01
わざわざ移動したのは、去年、差し出されたチョコレートを全て拒否しながら、祐巳からだけはチョコレートを受け取った祥子が、どんな顔をして受け取るのかと興味津々でクラスメイトが覗いていたからだった。

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theme : マリア様がみてる 4thシーズン
genre : アニメ・コミック

まりあ†ほりっく 第12章(最終章)「美少女だらけの水泳大会 ポロリもあるよ」

え~と、つまりは一応話の続いているショートショートだと解釈すればよろしいでしょうか。
最終回にこーゆーネタのつくり方を持ってくるか。

○第1節「夢のプール開きのおはなし」
祇堂鞠也や汐王寺茉莉花に罵られたり、嫌がらせにあったりしながらも、苦難を乗り越えて遂にこの日がやってきました。
プール開き。
待ちに待ったプール開き。
まりあ†ほりっく#12-00
なんと天の妃の水泳の授業は水着自由。水着になるものなら、貝殻だろうとOKというフリーダムな校則。
興奮のあまりに鼻血を噴出しながらも、この時に備えて前日に生レバーを食した宮前かなこは、維持でプール開きに参加。

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theme : まりあ†ほりっく
genre : アニメ・コミック

tag : 夢オチ 水着 スク水 白スク 赤フン 水泳大会 ポロリ 最終回

とらドラ! 第25話(最終回)「とらドラ!」

逢坂大河が高須泰子の留守番電話に残した高須竜児が命に関わる事故にあったという嘘の情報に、姿をくらましていた泰子は信用して祖父の下に慌てて駆けつけてきた。
泣きわめきながらも、竜児の無事を喜ぶ泰子は、久しぶりの再会となった祖父に激しく怒るられながらも、暖かく迎えられた。
そこに家族の暖かさを感じる竜児。
あっさりと泰子の問題が解決です。
なんつーか、この騒ぎは必要だったのかと思うほどあっさりと解決してしまったよな。

結婚していなかった泰子。父親は竜児を妊娠した時に、他の女性と何処かへ姿を消してしまっていたのだ。みんなに反対されながらも、必死に竜児を守って育てた泰子。しかし全てが壊れてしまったという泰子に、壊れていないと竜児は告げる。
竜児の成長を感じた泰子は、竜児が離れてしまうのが怖くなり、自分から離れようと考えいた。
なんてゆーか、確かにいい話なんだけど、一つ気になったのはなんか全面的に逃げ出した泰子が悪いみたいに描かれていて、竜児は全く誤ったりしていないんだよね。そこがちょっと気持ち悪い。
泰子は親父と結婚すらしていなかったので、シングルマザーだったんですね。

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theme : とらドラ!
genre : アニメ・コミック

源氏物語千年紀 Genji 第10話「謀叛」

光源氏の牛車にすれ違いざまに投げ込まれた扇子。そこに書かれていた文字から、相手が朧月夜(六の君)だと悟った源氏は、宿下がりしている朧月夜との逢瀬を再開。
朱雀帝に入内しているにも関わらずの逢瀬は、帝の見舞品を持ってきた右大臣にあっさりと知れるところになってしまう。
頭の中将に目の敵にされるから注意しろと言われたばかりだったのにな。まぁ、この時代には女のほうが男の屋敷を訪れるというのではなく、男が夜這いをかけるというのが普通ですし、ラブホがあるわけじゃないから密通にはこういう危険が伴うのは仕方ないこと。


右大臣からその事をきいた弘徽殿の女御はこの機に源氏を失脚させようと、朱雀帝への謀叛の意ありと、流刑を提言する。
しかし朱雀帝は恋愛は自由であり、そもそも先に恋仲に落ちたのは源氏と朧月夜であり、割り込んだのは自分であると告げる。いずれ六の君を正妻に迎えたいと考える朱雀帝だが、それも六の君の気持ち次第だと、母親である弘徽殿の女御の言葉も聞き入れない。
人の良さは父親譲りです。
弘徽殿の女御が東宮であった朱雀帝を生みながらも、桐壷更衣や藤壺に寵愛を奪われながら、それでも慕い続けたように、ただ朧月夜の心が自分に向く時を静かに待つと言う。
痛いところをつかれて納得するしかなくなった弘徽殿の女御ですが、これで諦めたのかと思いきや、そういうわけでもなく、今は単に帝の説得を無理だと思っただけ。

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theme : 源氏物語千年紀Genji
genre : アニメ・コミック

みなみけ おかえり 第12話「あったかい所」

●テコでも動かない
リビングでうたた寝をしていた南千秋は、南夏奈たちの笑い声で目覚める。
「春はバカに拍車をかけるなぁ」
笑い続けるカナたちの様子に呟くチアキ。
チアキは騒ぐカナ、マキ、内田ユカ、に寝ているから静かにするように告げる。
口の悪いチアキにカナは「どんな教育を受けているのかしら」とPTAのおばちゃんの用に言ってフジオカを投げつけられる。
しかしすごい取り合わせだな。小中高が同じレベルで会話しているんだから。
一体、何の話をすればそんなに盛り上がれるのかが知りたいところ。

そこでカナは「春だ一番、口喧嘩選手権」を開催。
実況:カナ
解説:マキ
これにわざわざ付き合うチアキも似たようなレベル……馬鹿サイドvsチアキの対決だよ。

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theme : みなみけ おかえり
genre : アニメ・コミック

RIDEBACK-ライドバック- 第11話「曇りのち雨ときどき……」

ライドバック#11-01ライドバック#11-02
伝説のダンサー尾形深雪のバレエから放たれる圧倒的な光。
ライドバック#11-03ライドバック#11-04
尾形琳は母の放つ光を追い求め、彼女もまたバレエを踊り続けた。
しかしバレエを失った琳は絶望の中に包まれるも、上村しょう子という存在に支えられた。
そしてRIDEBACK-FUEGOに出会い、失った足を再び手に入れたと感じた琳だが、その結果、家族を友人を傷つけ、遂に内田すずりを殺してしまった。
全てが勘違いでしかなかったのだと、打ち拉がれる琳。

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theme : RIDEBACK-ライドバック-
genre : アニメ・コミック

黒神 The Animation Episode10「末路」

七瀬忍を戦闘装身具「サウザンド」で倒して比に捕らえられたクロを助けに向かう伊吹慶太。

沖縄に大量に集められたマスタールートたちは、ホテルで優雅に過ごす。
山田理佐のマスタールートはあまり頭良くなさそうです。
いずれ彼女たちを契約者にしようと考えている獅子神黎真は、大量のマスタールートを集めた蔵木大地を賛美し、自分と契約するかと告げるも、蔵木は自分には勿体無いと断る。
ライガと契約している事は、黎真には秘密にしているということなのか。
もっとも黎真が本当にその事や、彼の本心に気付いていないのかどうかは怪しいところ。

慶太とクロを探していた佐野茜は道ばたに倒れるマカナを発見する。
雷呀に攫われたカクマの前には黎真が姿を見せる
幼くして両親や一族を殺されたカクマは霊石の在処を知らないが、カクマこそが鍵だった。

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鋼殻のレギオス 第11話「スパ・リゾート・カリアン」

今回は全編水着回。ポロリはないよ。

アバンはどこかの場所でカリアンとレイフォンのヤヲイもどきトークです。

過労で倒れたカリアン・ロスは、休暇と称してフェリ・ロスや数名の女性を連れてスパへやってきていた。
何故かフェリはスクール水着で、胸元には「へり」と書かれたゼッケン。
スク水はカリアンの趣味だとして、ヘリって……
カリアンの水着も全身タイツ型で赤と白のストライプ……いつの時代の水着だよ。しかも帽子まで着用しているし。

更にそこに現れた第17小隊。
ニーナは競泳水着を着て飛び込み台から飛び込み、泳いでくる。
偶然を装うものの、明らかに大根芝居のニーナ・アントークやハーレイ・サットン。
日ごろの疲れを癒すための慰労会と言いつつ、フェリには声を掛けていなかったのはカリアンが倒れて大変だったからだろうとしどろもどろ。
シャーニッド・エリプトンだけはビキニパンツです。
自然な反応からしてレイフォンだけは事情を本当に知らないのだろうという事が伺える。

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屍姫 玄 第11(23)話「一〇八の嘘」

鹿堂赤紗が北斗に破壊させた棺に隠された屍。
屍姫たちと契約僧を結ぶ縁が途絶え、屍姫たちが苦しみ出す。
目の前にいる契約僧との縁を感じられない屍姫。

屍姫は若い女性しかいない。
その理由は光言宗の開祖が死んだ自分の娘を甦らせるために編み出した術法であるから。
光言宗は開祖の書き記した教典に従って使う事しか出来ない。
開祖の生み出した最初の屍姫の強力な霊力によって、屍姫と契約僧を結んでいた。
ただの屍となった屍姫たちの事を開放したのだと笑う赤紗。
もう一つの屍法姫教典。星村家のものはあくまで写し。本物は原初の屍姫に撒かれていた真の屍法姫教典を手に入れた赤紗は、それを北斗に巻き、自らの棺を使った座壇術法『奇想蓮華』によって、彼女を自らの屍姫とすると、狭間を殺す。
かつて自らの屍姫を手に掛けながら、またもあらたな屍姫を生み出した赤紗。
「これは私の償いですよ」
やたらと北斗に執着しているから、彼女を屍姫にしようとしているんだろうとは思っていたけど、ここで行うのか。他の屍姫が触媒となる原初の屍姫が破壊されたことで縁が切れているのに、新たに屍姫を作る事が出来るのは真の屍法姫教典の力という訳か。

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SOUL EATER ソウルイーター 第50話「イチかバチか?!~神を超える男たち?~」

戦線を離脱したフリーとエルカ、ミズネ。
鬼神が生き残れば、世界は狂気に包まれる。
鬼神と死神、その両者の力を目の当たりにした彼女らは、メデューサが彼ら相手にするつもりだったのか、と今更のように感じる。
成り行きを見守るしかないのは、ミフネとアンジェラ、更に死武専も同じ。
結界の中で何が起きているのか、それを知る術すら無かった。

魔女アラクネの魂を飲み込んで巨大化鬼神・阿修羅と対峙するブラック☆スターとデス・ザ・キッドの2人。
「判ってるな、ブラック☆スター」
「あ?」
「ここが踏ん張り処だ」
「ハッ!
 踏ん張るもの何もねぇ。
 アイツを倒すのは、他の誰でもねぇ、この俺様だ!」
パートナーである武器を手に、阿修羅へと挑む。
一方、ソウル=イーターの魂に入ったマカ=アルバーンは、変化したブラックルームの地下に隠れていた一室で、ソウルと出会っていた。

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genre : アニメ・コミック

明日のよいち! 九の太刀「飛んで火に入る夏祭り」

タイトルどおりに夏祭りの話。
斑鳩いぶきに告白しようと息巻く鷲津涼が、タイミング悪く斑鳩あやめに告白した形になってしまい、あやめと鷲津の仲が気まずい雰囲気。

あやめは告白されたのが初めてだったようです。
あの容姿で初めてなのは、性格的に男子が近寄らなかったのか?
いつも姉貴と比較されていたからというのも一因のようだけど、学校なら必ずしも比較されるとは限らない気がするんだけどね。

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theme : 明日のよいち!
genre : アニメ・コミック

TALES OF THE ABEYSS -テイルズ オブ ジ アビス- #24「存在を賭けて」

エルトラントへ突入した鮮血のアッシュはギンジに戻るように告げて、一人で奥へと進む。
後からやってきたルーク・フォン・ファブレたちは、アッシュが一人で進んだ事を知って、急いで追いかける。
アッシュに追いついたルークとアッシュの二人は、罠に掛かって別の場所に落下してしまう。
ルークはよくよく罠に掛かって落ちるな。
もう少し足下を注意した方が良いと思います。


残された者たちの前に、魔弾のリグレットと烈風のシンクがローレライ教団兵を従えて行く手を阻む。
自分を救ってくれたヴァン・グランツに従うリグレットに、彼女自身の意志がないと戦う意志を固めたティア・グランツ。ジェイド・カーティスは預言(スコア)に支配された世界を破るのは賛成だが、ヴァンたちの手段には賛同出来ない。何よりも自らが開発したフォミクリーをその気にくわない手段に使われるのも望む事ではない。
シンクは結局スコアの通りに死んでしまったレプリカ・イオンに、どうやってもスコアから開放される事はない。開放されるにはヴァンの手段しかないのだと主張。レプリカであるシンクは、スコアのためにこの世界に生み出されてしまった事が気に入らなかった。
レプリカ・イオンを殺す原因となったアニス・タトリンは、だからこそ自分がレプリカが穏やかに生きられる世界を作るのだと戦う。そんなアニスをバックアップするガイ・セシルとナタリア・L・K・ランバルディア。
ミュウはあやうくジェイドの譜術で死にかけです。
リグレットは救われたと言っているものの、彼女の過去に何があったのかはアニメで明らかになっていないよな。

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地獄少女 三鼎(みつがなえ) 第24話「蜉蝣」

“地獄少女”閻魔あいの言葉を必死に否定する御景ゆずきは、考える事を止めて明日の合格発表に集中しようと考えるが、ゆずきの視界に地獄に流された筈の高杉秋穂らしき少女の姿が一瞬映る。

合格発表の日、発表を見に行くゆずきは地獄通信にアクセスする鈴の音のする少女を気にしないようにしながら、結果を確認して自分の合格を喜ぶ。
受験に失敗しただけで地獄通信にアクセスですか? そもそも誰を地獄に流すつもりなんだよ。
だが、自分の受験番号と同じ番号の少女がいた。
少女の受験票には確かに1215番の文字。
自分の受験票を必死に探すゆずきだが、鞄にも自宅にもゴミ箱にも教室にもどこにもない。
そんなゆずきに首をかしげる人々は、ゆずきの存在を知らない様子。
担任に話を聞こうとしたゆずきは、彼が自分の事を知らない事実に直面する。それを証明するかのように、出席簿にゆずきの名前は存在しない。
ついにゆずきの事を誰も判らないという現象が発生。
これまでの現象は全て幻? あみーごズも幻だったのでしょうか?

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theme : 地獄少女 三鼎
genre : アニメ・コミック

機動戦士ガンダム00 2nd SEASON #24「BEYOND」

「刹那……この光はきっと刹那の戦いの光。
 命の輝き」


分かり合う事で未来を築くのだという沙慈・クロスロードに、ルイス・ハレヴィは未来を奪い、世界を歪めたのはソレスタルビーイングだと聞く耳を持たない。
沙慈のせいでルイスが変になっているというアンドレイ・スミルノフだが、ダブルオーライザーに撃ち落とされる。
小熊は自分がルイスに相手されないからって僻んでいるようにしか見えないところが痛々しい……

レグナントはダブルオーライザーを捕らえると、ガンダムを道連れにしようと特攻用のモビルスーツを自分たちへと特攻させるのだった。
ここに来て沙慈、大好きな女性を守る為に初めての攻撃です。
ここで3機のうち、2機を撃墜した事に意味があるんですよ。3機が突っ込んでくれば、レグナントはもちろん、ダブルオーも大破していた可能性があるから。

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theme : 機動戦士ガンダムOO
genre : アニメ・コミック

続 夏目友人帳 第11話「呪術師の会」

続夏目友人帳#11-01続夏目友人帳#11-02
藤原塔子さんの買い物の荷物持ちをしていた夏目貴志は、この土地にきてから与えてもらってばかりの気がしており、誰かのために何かが出来る存在になりたいと思い始めていた。
それは前回の話からもちょっと続いている感じですな。

手負いの鴉の妖を見付けた夏目は、ニャンコ先生と一緒に追跡。
続夏目友人帳#11-03続夏目友人帳#11-04
林の中に落ちた妖は、駆けつけた夏目達の目の前で巨顔の妖に喰い殺されてしまう。
続夏目友人帳#11-05
夏目にとって目の前で妖が殺されるというのは初めての出来事ではないだろうか。そこに巨顔の妖を退治しようとしていた名取周一と柊がやってくる。
他の2体の式が出てこないな。

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theme : 続夏目友人帳
genre : アニメ・コミック

プロフィール

黒虎

Author:黒虎
アニメや音楽・映画などの個人的主観に基づいた感想をつらつらと駄文で書き綴っています。

趣味はアニメ・音楽・カラオケ・映画。
大阪在住の関西人。

年中無休で貧乏人です
語学力はサッパリ。記憶力はトリです。感性もイマイチです。故に高尚な表現によるレビューなどは期待出来ません、あしからず。

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