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仮面ライダーディケイド 第9話「ブレイドブレード」

ディケイドに襲いかかってきた伝説の仮面ライダー・カリス。
アンデットとの四つ巴の戦いの中で、菱形サクヤ(成松慶彦)はギャレンのライダーベルトをカリスに奪われてしまう。
更に突然現れた鬼ライダーの音撃斬で吹き飛ばされる一同。
一瞬の攻撃の後、鬼の姿はなく、彼らを眺める海東大樹(戸松公人)の姿が。
ん~、鬼が出てきたので彼が響鬼世界のライダーかと思ったら違うようなので、もしかして彼がディケイドと同じように変身した? 声の出演に斬鬼または轟鬼の名前も無かったし。

門矢士(井上正大)はキングでありながらアンデットを倒したとして特別ボーナスをもらいましたが、たった3000円。なんでも赤字経営らしいです。だったらエースの給料をもうちょっと下げようよ。
ライダーシステムを奪われたサクヤは3に降格。黒葉ムツキ(川原一馬)がAのリーダーに昇格。もっとも、この時点でのエースは彼しかいないんだから、チーフも何もあったもんじゃないけどな。
剣立カズマ(鈴木拡樹)は当然クビです。

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genre : アニメ・コミック

侍戦隊シンケンジャー 第六幕「悪口王(わるぐちおう)」

意外にも剣の腕のたつ花織ことは(森田涼花)は、谷千明(鈴木勝吾)では練習相手にならないほど。しかしそれ以外はからっきりダメ子
失敗してもヘラヘラと笑っていることはの様子に千明は苛立つ。
ことはは白石茉子(高梨臨)などは料理でもなんでも出来るのに、自分は出来ないだと語る。
料理は……

そんな中で現れたアヤカシ、ズボシメシ(声・二又一成)。
人の一番傷つく悪口を言って相手にダメージを与えるというアヤカシ。
グリーン「おちこぼれ」
ブルー「ファザコン」
ピンク「一生独身」
レッド「嘘つき、大嘘つき」
と、次々とダメージを受けていくシンケンジャー。
それでも一発目を耐えている志葉丈瑠(松坂桃李)は流石は殿です。
しかしイエローは「ドジ」「のろま」などとどれだけ罵詈雑言を並び立てられてもへっちゃらで攻撃を仕掛ける。
自分の攻撃が通用しないズボシメシは退却。

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genre : テレビ・ラジオ

宇宙をかける少女 第11話「鏡信者たち」

ミラーを奪う巨大な構造物とアレイダの関係を突き止め事件解決の協力を申し出る獅子堂秋葉だが、獅子堂風音と獅子堂高嶺に学校へ行くよう促されてしまう。
しかし、自分にも何かできることはないかと考えた秋葉は、ハコちゃんを取り戻す為ほのかとイモちゃんと共にレオパルドの下へと向かう事に。
イモちゃんの変装……もちろんエミリオ先生にはバレバレです。
てか、生徒会長の暴言は、イモちゃんに聞こえていたら大変な事になっていたに違いあるまい。

ICPに復帰を果たした神凪いつきは、変装してスール学園への潜入調査へと向かおうとするが、ICP内部のあらゆる鏡が無くなっている事を知る。
その犯人はブーゲンビリアとミンタオ。いつきの復帰の生け贄とされた彼女らの不始末を処理する為、いつきは上層部の宇野・土井・鳥巣から2人の捕獲を命じられる。大倉ネネコは彼らにいっぱい喰わされた事にジタンダを踏む。
いつき本人は裏取引を今ひとつ理解していません。若い頃からICPなんかに所属しているわりに、純粋培養です。

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genre : アニメ・コミック

鉄のラインバレル #24「鋼鉄の華(最終回)」

早瀬浩一を庇って死んでしまう城崎絵美。
怒りに溢れる浩一は、遂にラインバレルの本来の力を引き出す。
マキナ殺しの本来の力、どうやら発動した瞬間、他のマキナたちの動きが止まったようですが、具体的にどれぐらいのものなのかが不明。
Dソイル活性率が不明だとかで凄いパワーのマキナ、としか判らないのが残念なところ。

ネイキッドに攻撃が当たらないのは、感情的になってしまっている事で、冷静な攻撃が出来ないからなのか。
鉄のラインバレル#24-01鉄のラインバレル#24-02
浩一は目だけでなく、目の周囲に何やら黒い線が浮かび上がっています。
ラインバレルは感情によって能力が変化する仕組みだった様子。
さらに菅原マサキはポイントヘリオスから現れた巨大マキナと融合。
浩一は測定不能なほどの高出力なエグゼキューターを発動させて、ポイントヘリオスと巨大マキナを一刀両断にしようとするが、巨大マキナから放出されたビームと激突。
距離が足りなかった事により、攻撃は不発に終わってしまう。

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genre : アニメ・コミック

ドルアーガの塔 ~the Sword of URUK~ 第11話「神をうつもの」

地上ではケルブの引き連れてきた軍勢により、情勢は一気に逆転。
黄金騎士団たち治安軍が、反乱軍の前に敗北していました。
そしてギルガメス王と面会を果たすケルブやエタナですが、影に心を支配されてしまったギルガメス王は隠居も拒否する。
もはや自らの尊敬する王ではなくなったギルガメス王に、ケルブは戦いを挑む。
「マーダックの子、ギルガメス。
 これより逆賊に誅を下す!」
「ガトルブの子、ケルブ。
 これより陛下をお救いいたす!」
片や邪神を倒した英雄。老いたりとはいえ、不死身の肉体を持つ相手に決して部のある戦いではない。

黒ギルガメスとの戦いを始めたニーバ。
サキュバスはカイにイシターに従うか、自分の望みに従うか選択させる。
苦戦するニーバに、カイは遂に彼に力を貸す。
いずれイシターとも戦うつもりでいるニーバに力を貸したのは、ただギルを救いたいという一心から。このままではギルガメスは新たなドルアーガとなってしまう。
しかし黒ギルガメスはその事をなんとも思わず、カイに自分の下へ来るように告げる。
しかしそれを受け入れようとはしないカイ。
ギルガメス王を倒す力を身につけながら、マイト・ザ・フールの制御権を手に入れたヘナロのアシストによって、ニーバはたちは窮地に陥り、サキュバスもカイも倒れる。
ついにフールまでもヘナロの手に落ちてしまった。フールが操り人形になってしまった事で、ウラーゴンがどう動くのか。

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genre : アニメ・コミック

CLANNAD AFTER STORY~クラナド アフターストーリー~ 第22話(最終回)「小さな手のひら」

幻想世界ではロボットが少女と雪の中に埋もれてしまっていた。
この世界だった2人きりで過ごしていた事実に思い当たったロボットは、こんな事になるなら連れてこなければ良かったと後悔する。
自分が少女を苦しめただけ。

そして岡崎朋也は古河渚に、桜並木で声をかけるべきではなかったかもしれないという後悔の念に駆られる。
渚との出会いを無かった事にしようとする朋也は、渚に声を掛けずにやり過ごしてしまう。

冷たい雪の中で、少女を眠らせたくはないと必死に藻掻くロボットに、少女は初めて彼と言葉を交わす。
もうすぐ人じゃなくなるから、彼の声が聞こえるのだという少女。
夢を見ていた。だから自分やロボットの事が判ったのだと語る少女。
自分たちはずっと昔同じ世界で直ぐ側に生きていたという少女に、ロボットはそれなら2人で元の世界に帰ろうと告げるが、少女はこの世界に残らなければならないのだと告げる。
少女はこの世界そのものであり、少女がいなくなれば沢山の光が不幸になってしまう。
この世界に舞っていた無数の光は、向こう側の世界の住人の思い。

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genre : アニメ・コミック

マリア様がみてる 4thシーズン 第10話「ハートの鍵穴 La sorrure du coeur」

ベッドでうなされる母を見る松平瞳子。どこにも行かないで欲しいと弱々しい母。
「どこ行ったの、私の赤ちゃん」

母の部屋から出た瞳子は、仕事から戻った父親とばったり出くわす。
眠れなくなっている母親に、それは自分のせいなのではないかと思う瞳子だが、父はそれを否定する。
瞳子がそうやって無理に自分を抑え続けてきたのだと感じ取る父親に、瞳子は無理などしていないと否定する。
瞳子が家出をした日の衝突、それが母親にとっては凄くショックな出来事だった。だが、瞳子が感情をぶつけなければ、両親は共に瞳子が心の中に隠していたものに気付く事は出来なかった。
「それは私たち親が負うべきものだ。
 だからパパは、今でもおじいさまの決定に賛成だ」
自分が何者かなど考えることなく、真っ白なキャンバスに自由な人生を描くべきだと告げる父だが、瞳子はもらうだけもらって何も返さなくてもいいのか、と悩む。
「パパもママもお爺さまも、もう瞳子から沢山のものを貰っているよ」
純粋に両親に甘える事が出来ない。そういう思いに囚われてしまっているのが、瞳子という人物の背景にあるもの。

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genre : アニメ・コミック

CASSHERN Sins -キャシャーン Sins- 第24話(最終回)「巡り咲く花へ」

 【ストーリー】
ルナと共にロボットたちに癒しを与える事を選んだブライキング・ボス。
だが、彼の中には果たして自分の選択が正しいものなのか、という疑問が消えずにあった。


ルナの下を去ったキャシャーンたち。
リンゴは崖の向こうに一輪の赤い花を見付ける。
リューズは花を育てるようになっていた。沢山の花に囲まれての穏やかな生活。
オージはリンゴのために、花の色を増やすための肥料の研究に没頭していた。
穏やかな生活、しかし今やリューズの身体は自分で動く事すらままならない程に滅びに蝕まれていた。
リューズのために、崖の向こうにあった海で拾ってきた貝殻を拾ってくる。

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genre : アニメ・コミック

まりあ†ほりっく 第11章「神への供物」

天の妃女学院附属中学高等学校 男性教員・鼎藤一郎。
神父である彼は初めて恋をした。
その相手は祇堂鞠也。
よりによって……一番ダメな相手をチョイスするか。
鞠也も自分に惚れているっぽい事に気付いているようですが、怒ることなく、むしろ自分の美しさにご満悦。
汐王寺茉莉花は人の心を読むテレパシーまで持っているようです。
宮前かなこはえらく気合の入ってない顔です。

鼎藤は胸は大きいよりも、手のひらに収まるぐらいの方が好みらしい。
つまりはかなこの胸より、鞠也の偽乳サイズの方がいい、と。

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genre : アニメ・コミック

とらドラ! 第24話「告白」

自分の気持ちを押し殺そうとしている逢坂大河を追いかける決意を固めた高須竜児と、共に探す櫛枝実乃梨。
北村祐作と川嶋亜美はそんな2人を黙って見送る。
実乃梨は大河を追掛ながら、自分も竜児が好きだったと叫ぶ。
しかし大河のために、大河に譲らないといけないと思った実乃梨は、自分の気持ちを自分で決める。
大河にも大河のやり方を見せて欲しいと頼む実乃梨。
しかし大河は一人で帰宅していた。

途中で転んでしまったという実乃梨が鼻血を出してしまい、竜児は実乃梨を連れて保健室へ。
実乃梨は泣くのを止めようと決めた。
女だからという事で野球の出来なくなった実乃梨は、ソフトで有名になって、自分の存在を聲高に告げる。それまで涙を封印したのだと言う。
竜児のヘアピンだと気付かず実乃梨は、そのヘアピンを受け取らないと告げる。
「高須くんは、大河が好き」
「よし、高須君、ジャイアント……さらば!」
竜児を元気に笑って送り出した実乃梨は、竜児の姿を見えなくなってから少し寂しそうにする。
みのりんの精一杯の強がり。

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genre : アニメ・コミック

みなみけ おかえり 第11話「いいイメージ」

●傍観者
南千秋の読みたいと言っていた本を持ってきた藤岡は、学校で南夏奈に預けようとするが、カナはならば家に来ればいいと告げる。その事に喜ぶ藤岡を、リコがジッと見詰めていた。

どうしたら藤岡に近づけるのか、悩むリコに、「私にきかれも」と困惑するケイコだが、本人には訊ねたつもりはない、らしいが、ケイコの本を揺すったりと本当に無意識の行動か否か……
半ば聞いて欲しいからわざとだろうな。まぁ、いくら話しても相手がケイコでは建設的な意見は出てこなさそうですが。
そこに現れた自称《傍観者》を名乗るヒロコは、番長ま・藤岡と元番長の妹・カナ、そして一般人女生徒リコの三角関係かと納得。
カナや藤岡に興味があるという、ヒロコに「彼女も藤岡に気があるのか」と考えるリコだが、あくまでも自分は傍観者だと主張するヒロコは、それに藤岡はカナしか見えていないと口走り、リコはショックを受ける。
カナにはその気がないようだからと、告白する事を薦めるヒロコに。真の《傍観者》ケイコは出会ったばかりの人に告白を勧められている事に呆然。
真の傍観者とは何か思うところがあっても、自分からあれこれと口にしない人の事です。
ちなみにスピリチュアルを物語化した小説『聖なる予言』では人間は《脅迫者》《尋問者》《傍観者》《被害者》の4つのタイプに分かれて、ドラマを繰り広げている、という事になっています。ま、どうでもいい話。

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genre : アニメ・コミック

RIDEBACK-ライドバック- 第10話「Master of the war」

アリゾナ戦役時にロマノフ・カレンバークの部下だったロバートとの面会した情報を送ってきた依田恵により、有効な情報が引き出せなかったと残念がる山本力。しかし片岡龍之介は恵の情報から、逆にロマノフに付け込む隙がないという自信がある事、更にロマノフたちが一枚岩ではない可能性に気付き始めていた。
恵はこのためにわざわざ海を渡ったのか。しかし今回は無駄足に終わったようで、代わりの手みやげのようなものを手に入れる事は出来るのでしょうか。

ライドバック#10-01
作業員としてGGPの施設に入り込んだ岡倉天司郎は、GGPの情報を収集していた。

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genre : アニメ・コミック

源氏物語千年紀 Genji 第9話「叢雲(むらくも)」

葵の上を失い、六条の御息所との別れも経験した光源氏。
近しい者との別れを経験した源氏に、今度は父・桐壷帝の容態が急変したとの連絡が入る。
急ぎ駆けつける源氏だが、間に合わず桐壷帝は藤壺に彼女との間にわが子を設ける事が出来て幸せだったと言い残して死ぬ。
桐壷帝への罪悪感と、源氏への想いにゆれ続ける藤壺。

更に宮中では、これまで大人しかった右大臣が、朱雀帝に代わった事で、途端に政治に口を出して帝すらもないがしろにしている。
大人しい帝の上に、帝の母親の父親、という事でやりたい放題。
頭の中将は源氏に、彼が次期帝である東宮の後見人である事や、先帝の息子である事から、右大臣が疎ましく思って何を仕掛けてくるか判らない、と忠告するも源氏はあまり本気に捕らえていない様子。

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genre : アニメ・コミック

黒神 The Animation Episode09「母の影」

魁音寺グループ本社ビルへと乗り込んだTNO(ザ・ノーブル・ワン)と揶雲、小暮里央奈の襲撃。
魁音寺雪は魁音寺家で唯一マスタールートになっていない人間であるため、家の中で冷遇されている存在なんですね。
実は自分がサブなのではという不安を抱えているのか。実際にどうなのかはわからないな。

魁音寺家の手下はただの人間だったのか、数人のTNOを相手にまったく歯が立っていません。
黎真は世界を滅ぼそうとしているようで、揶雲にクロと共に清き所へ帰るように告げていますが、そこにいれば巻き込まれる事がないという事なのか。
結局、黎真は顔合わせだけして去っていきましたが、シンクロなしでシンクロしているシュタイナーと渡り合っているので、相当の実力だという事だけは確か。

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genre : アニメ・コミック

鋼殻のレギオス 第10話「ルッケンスの復讐」

地下に存在する謎の生命体の反応を感知したフェリ・ロスだが、彼女の念威を使ってもその存在を明確に把握する事はできない。
これに対して直接探索を提案するゴルネオ・ルッケンスに、危険であると念威による更なる探索を提案するレイフォン・アルセイフだが、ニーナ・アントークはレイフォンの意見を取り入れようとせずゴルネオの意見を支持する。
明らかにレイフォンに対する反撥心から来ている判断で、冷静さを欠いてるよな。
実際、雄性体以上の汚染獣が出現すれば、倒せるのはレイフォンだけ。ゴルネオでも倒すのは無理だろう。そうしたことを考慮すれば、彼の意見を取り入れるべきなんだけどね。

地下へと降下する第17小隊と第5小隊。
フェリはレイフォンの鋼糸にてゆっくりと降下させてもらう。シャンテ・ライテはゴルネオに肩車されて先に下りると、フェリに対して遅いし、眺めも悪いと挑発する。
そんなシャンテに対抗してレイフォンに肩車させるフェリに、レイフォンは戸惑いつつも大人しく従う。
太ももに触れるのを躊躇う辺りは純情です。
てか、フェリは子供過ぎだ。

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genre : アニメ・コミック

屍姫 玄 第10(22)話「地獄の先へ」

屍より誕生した子供としての運命を乗り越えた花神旺里は七星 歪質を倒し、星村眞姫那との絆を深めたのも束の間、七星による航空機事故が街を遅い、無数の屍が街に誕生していた。


七星の目的が光言宗への挑戦だとしか考えていなかったが、依海市に穢れを蔓延させる事だった。
暗い空気の漂う中、フレッシュ=バックボーンだけは自分たちが108体の屍を倒して天国に行くチャンスだと前向き。
「死ぬには手頃な日、か」
解決したら屍姫が全ていなくなるよね。

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genre : アニメ・コミック

明日のよいち! 八の太刀「あの時君はワルかった」

すっかりと丸くなった鷲津涼。
昔は近づく者は老若男女を問わず喧嘩を仕掛けるような人物だったのが、老人に道教えたり子供に懐かれたりという状態。
コンビニで斑鳩あやめとジュースの奪い合いをしている場面を昔潰した族に盗撮されてしまう。

あやめは相変わらず烏丸与一に対して空回り。
汗抜きタオル一枚ちゃんと渡せないです。

鷲津は鷲津で未だに斑鳩いぶきにハンカチが返せないでいる。
もはや渡した本人も忘れているんじゃないのかという気がするけど。

燕つばさが鷲津とあやめの関係を誤解するのはもちろんお約束です。
久しぶりに登場した気のする鷹司アンジェラは、つばさの暴走で服がズタボロのまま与一を出迎えてるし。

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genre : アニメ・コミック

SOUL EATER ソウルイーター 第49話「阿修羅覚醒~世界の行き着く果てへ?~」

鬼神阿修羅と死神様の戦いは、戦いを観戦していたデス・ザ・キッドと弓梓を狙った攻撃を、死神様が身を堤にして守ったことにより、死神様の敗北に終わった。
だが、戦いの中で守るべきものが自分にもある事に気付いた阿修羅は、急ぎ魔女アラクネの下へ向かうと、彼女の魂をも喰らってしまう。
アラクネの魂反応が消えた事に嘆き悲しむモスキート。

膨大な力を放つ阿修羅に対して、マカ=アルバーンはソウル=イーターと共に鬼神の下へと向かう。
ブラック☆スターもミフネたちと別れ、中務椿と共に鬼神の下へ急ぐ。
鬼神は死神様との戦いで傷ついた身体を癒す為、眠りにつこうとしているのだとエクスカリバーはデス・ザ・キッドに説明する。
そうなれば、鬼神の狂気は世界に流れ続け、阿修羅は何もする事無く世界を狂気で満たす事が出来るようになる。
それを黙って見過ごす訳にはいかない。父に成り代わり、キッドもエリザベス・トンプソンとパトリシア・トンプソンの2人を連れて、世界の秩序を守る為の戦いへと赴く。
シドとかは戦いに向かわないのだね。この3組だけでの戦いになるようです。
死神様の攻撃でダメージを受けているという事が救いかな。
先の戦いでは阿修羅の相手にすらならなかったブラック☆スターとキッド

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genre : アニメ・コミック

続 夏目友人帳 第10話「仮家」

野生の八朔を摘んでいたが、妖怪らしきものに斧を投げつけられた夏目貴志。
野生のハッサクがなるような環境に住んでるんですね……八朔は野生のものを見た事ないなぁ。
それにしても、斧って! 当たっていたら危ないところだったじゃないか。

学校の帰りに夏目は藤原滋と出会う。
指が一本多い足跡と、妙な落書き。落書きの方は滋さんにも判る。滋さんに覚えがあるようです。
更に足跡の持ち主は、庭の畑を荒らしたり。
この時点ではまだまだささやかな悪戯。

夜中に家にやってきた妖怪。
滋さんは昔、家に似たような現象が起きたという。
それが収まったのは夏目レイコがやってきた時にぴたりと止まった。
あれ、確か滋さんはレイコとの関係を夏目に話した事なかったけ?

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genre : アニメ・コミック

機動戦士ガンダム00 2nd SEASON #23「命の華」

「俺の大佐にぃぃぃ!
 手を出すなぁ!」


リボンズ・アルマークを銃で撃ち殺したリジェネ・レジェッタはこれでイオリア計画の全てが自分のものになると笑うも、彼の前にまたもリボンズが姿を現す。
ヴェーダと意識が繋がっているリボンズにとって、肉体はただの器でしかない。
リジェネはアリー・アル・サーシェスによって、逆に撃ち殺されてしまう。
一つの器を破壊しても、それはリボンズの死に繋がらないという事。つまりはヴェーダを破壊するか、そこから彼の意識を切り離さない限りは倒しきれないという事か。
リジェネ、あっさり死んだなぁ。

ソレスタルビーイングは、カタロンと彼らに協力するカティ・マネキンら反乱軍との前に押されていた。
カティの指示で敵艦隊へと襲撃を仕掛けていたパトリック・コーラサワーはあわやのところを刹那・F・セイエイに救われる。
相変わらずだな……しかも「遅いんだよ、ガンダム!!」と責任転換する素晴らしさ。
次々と撃ち落とされていくアロウズだが、その中にイノベイターもルイス・ハレヴィも姿がない。

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地獄少女 三鼎(みつがなえ) 第23話「日暮れ坂」

イジメ、格好悪い。

水原文男を苛める松田友秀とその仲間。

地獄少女になりたくない御景ゆずきは、地獄通信と関わる事自体を拒否。

親父からの誕生日プレゼントだからと言って、高価な腕時計をつけてくるというのはどうかと思う。父親がいないとか言うならまだしも、ただの金持ち親父が息子に与えただけかよ。

簡単に高価なビデオカメラも手放そうとする文男に、怒る友秀は街から離れようと自分たちから逃げられないと脅し。
ストーカー並のしつこさです。
文男は地獄通信にアクセスするも、自分も死後地獄に流されると聞いてビビる。久しぶりだね、地獄に流されると聞いて驚く奴は。
「本当に、あなたは誰も傷つけていないの?」

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TALES OF THE ABEYSS -テイルズ オブ ジ アビス- #24「栄光の大地」

モースと黒獅子ラルゴを倒してプラネットストームを止めたルークたち。
しかしエルドラントには強烈な対空砲火ががあるため、迂闊に近づけない。
キムラスカとマルクトの連合軍が攻撃を仕掛けて、注意を引きつけている間にルークたちがアルビオールで突入。

導師イオンのレプリカにはフローリアンとアニス・タトリンが命名。
古代イスパニア語で「無垢な者」という意味。
ダァトでアニスの両親の世話になるようです。
あの両親の下で育てられたら、アニスのようにならないかは心配です。

鮮血のアッシュとの再会。
ルークは宝珠をアッシュに託して、自分はサポートに回るつもりでしたが、アッシュはそれを拒絶。未だにヴァン・グランツを「先生」と呼んで、倒すのではなく、止めると言っているルークに怒り心頭。
気持ちは判らないでもない。アッシュからすれば、そんな甘い考えの相手に自分の全てを託さなければならないのか、という感じなのだろうし。
自分の居場所を奪ったルークが自分の方が優れていると思えていないルークに苛立つアッシュ。
ルークは自分は自分であって、アッシュとは別人だと主張するルークとは真っ向から衝突。
これはオリジナルとレプリカの間に生じる、避けては通れない問題。

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仮面ライダーディケイド 第8話「プレイド食堂いらっしゃませ」

今度はブレードの世界。
変身のための承認にやたらと時間が掛かっています。
現代に甦ったアンデットを封印する会社BOARD。
会社の社員食堂のコックという立場になった門矢士(井上正大)。
部下はアイ(柊瑠美)、マイ(香山祐香)、ミー(鷲巣あやの)の3人の女性。
アン・マイ・ミーって……

会社の立場はそれぞれトランプでランク付け。
最高位A~2までで、士は最低ランクの“2”です。部下がいるチーフなのに。
給料はもちろん、社員食堂での待遇まで違うようです。
てか、あの三角ポールが全社員だとしたら、もの凄い少なくないか?
どうやらクラブのA(レンゲル)は不在のようです。
ハートは何故かマークそのものが存在していない。
カリスは敵対しているという事なのか。もしくは社長。

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genre : アニメ・コミック

侍戦隊シンケンジャー 第五幕「兜折神(かぶとおりがみ)」

池波流ノ介(相葉弘樹)は交流を深めるため、休日を使って親睦会を提案。てか、シンケンジャーの休日ってなんだよ? 特訓が休みの日って事か?
白石茉子(高梨臨)は四六時中一緒にいるのだから、今更という感じですが花織ことは(森田涼花)は遊園地に行きたいと提案です。
谷千明(鈴木勝吾)はシンケンジャーTシャツ着ています。
志葉丈瑠(松坂桃李)は用事があるという事でパス。

丈瑠の用事は更なる強敵に備えて、新しい武器を手にする事ですが、そのためには2倍のモヂカラが必要。
剣による攻撃が強うしない強敵のアヤカシ、ヤナスダレ(声:土田大)を倒す為にはその秘伝ディスクの力が必要となりました。
秘伝ディスクは元々幾つもあったものが、外道衆との戦いの中で失われて、この一つだけが手元に残っている状態らしいので、今後は秘伝ディスクが発見されて、それを手に入れるための奔走とか、手に入れて使いこなすための特訓とかが出てくるのかな。

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宇宙をかける少女 第10話「箱入りの娘」

本物の箱入り娘が登場したお話。

神凪いつきも無事にICPへ復帰が決まったようです。
ブーゲンビリアとミンタオはせっかくの情報をもみ消された上に、何故かエリカとリリーの後輩に格下げ?

獅子堂家に宛ての巨大な箱を拾ったいつきは獅子堂秋葉の下に届ける事に。
それは『エニグマ』の情報と引き替えに亡命を希望する少女でした。
粗大ゴミと間違えて処分されかけたりしていますが……この娘も言われるまで気付かなかったのか。
レベルフリーとは一触即発。真宮寺時雨たちが何を考えているのか、未だにハッキリしないなぁ。その中で馬場つつじだけは、どうやらネルヴァリストのようだけど。
箱に入りたい人はいるんですよ。某小説家とか……

レオパルドの修復は獅子堂桜が加わった事で飛躍的に進んで、完全な状態となるまであと僅かのようです。
レオパルドについては相変わらず微妙に下ネタが続いてしますけど。

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genre : アニメ・コミック

CASSHERN Sins -キャシャーン Sins- 第23話「還る者達」

ブライキング・ボスはもう誰の墓も作らないという強い決意を持つようになり、滅びの進むロボットたちを引き連れて移動を開始。

破壊から再生したキャシャーンと、癒しを拒否し滅び行くディオとの最後の戦い。
オージの「何故戦うのか」という疑問が脳裏を横切るキャシャーン。まだ戦いそのものの理由については迷いはある様子。

キャシャーンを連れて行ったディオを追いかけようとするリューズのところには、オージが現れてリンゴがいなくなった、と。
もちろん、リンゴが行く先など一つしかないのですが。

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ドルアーガの塔 ~the Sword of URUK~ 第10話「ラストリゾート」

のっけからの入浴シーンは黒ギルです。
こんなサービスはいりません。

「魂の開放」を行おうとしている黒ギルガメス。
カーヤは拘束されているわけではないものの、逃亡も逆らう事も出来ないのは、クーパという人質がある事も関係しているのだろうな。

半年間の眠りでニーバの死を予見したカイ。
カーヤとニーバの未来を変えるため、イレギュラー要素してジルたちを連れてきていたようです。確かに、幻の塔で追いかけられる実力などを考えても、彼らしかいなかったのだろう。
ウトゥはファティナに、このままカーヤを助けてしまってもいいのかと問い掛けるも、ファティナは見捨てるような格好悪い女にはなりたいないと。
やっぱりファティナはカッコイイね。

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空を見上げる少女の瞳に映る世界 第9話「愛すること」

いよいよ最終回ですが、京アニの底の浅さが見え隠れしてしまった作品。
結論から言えば、ここの会社はオリジナルをやってはいけない、という事だろう。

ムントへ向かう為、飛ぶ! と、いいつつただ落ちてるだけです。
助けたのはラピュタの巨人兵魔導兵器です。
後先何も考えてないのかよ。

そしてグンタール、最後の妨害。
小野イチコ、今村スズメあっさりと捕まりました。逃げるとか、そーゆーことを考えなかったのか。

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theme : 空を見上げる少女の瞳に映る世界
genre : アニメ・コミック

CLANNAD AFTER STORY~クラナド アフターストーリー~ 第21話「世界の終わり」

岡崎汐の病気は、やはり古河渚と同じ病気でした。
つまりは遺伝性のものだったという事か。
しかし渚より前にこの病気になった人はいないわけだし。

岡崎朋也は汐の面倒をみるために、会社を辞めました。
芳野祐介の様子からすると、社長も戻ってきたら受け入れてくれるのかな。
渚と同じなら、冬を越したら体調も回復するわけだし。

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genre : アニメ・コミック

マリア様がみてる 4thシーズン 第話「キーホルダー Le porte-clef」

次期薔薇様を決める選挙に落選した松平瞳子。
瞳子の目的が落選する事にあったという事に気付いた二条乃梨子と福沢祐巳だが、その真意までは測りきれない。
瞳子を追いかけて事情を問いつめようと考える乃梨子に対して、祐巳は何故かそうした事情などもどうでも良くなったと言う。瞳子の事を見捨てたわけではない、しかし追いかけようともしない祐巳。
祐巳が乃梨子に見せた微笑みは、色々な想いを乗せたようなもの。乃梨子は、急に祐巳が遠くへ行ってしまったように感じる。
祐巳がここから急成長していきますが、どの程度それが描かれるのかは謎。

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theme : マリア様がみてる 4thシーズン
genre : アニメ・コミック

プロフィール

黒虎

Author:黒虎
アニメや音楽・映画などの個人的主観に基づいた感想をつらつらと駄文で書き綴っています。

趣味はアニメ・音楽・カラオケ・映画。
大阪在住の関西人。

年中無休で貧乏人です
語学力はサッパリ。記憶力はトリです。感性もイマイチです。故に高尚な表現によるレビューなどは期待出来ません、あしからず。

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