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夏目友人帳 肆 第十三話(最終回)「遠き家路」

隙を付いてムシクイに体の中に入られてしまい意識が朦朧とする夏目貴志は、帰らなければ、という思いにだけ駆られるも、何処へ戻れば良いのかが思い出せない。
夏目の心の中に入り込んでしまっているので、さすがにニャンコ先生も強引に引き離す事が出来ないので、夏目に呼びかけて夏目の意思の力に頼るしかないんだね。

貴志は三世子の家に引き取られた頃の事を思い出す。
自分にしか見えない妖怪の姿に怯える貴志は周囲とも溶け込めなかった。とある祠を自分の隠れ処とした。
貴志に両親をとられたように感じて、貴志に冷たく接する三世子。貴志を嫌って食事をちゃんと食べない三世子に遠慮して、貴志は食事も満足にとれない。
子供のくせに三世子に気を使っていたんだな。
そんなある日、三世子から両親のことを問われた貴志は、ほとんど覚えていない父親は優しかった筈だと思いながらも、思い出すと胸が激しく痛んだため、両親のことは思い出さないようにしていた。
それでも御守りとして実家の場所を描いた紙を三世子の父から貰った貴志。
夏目は何故両親の写真を見たら胸が苦しくなるのかとか、幼すぎて理解できていなかったんだな。それにしても両親の思い出が写真一枚とか

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theme : 夏目友人帳 肆
genre : アニメ・コミック

夏目友人帳 肆 第十二話「記憶の扉」

売りに出されることになった実家へと帰る事にした夏目貴志。
ニャンコ先生が鞄に入ってこっそり着いてきていました。
ニャンコ先生、勝手についてきたのか。

実家へ向かう前に親戚の家によって鍵を借りないといけない。朧気な記憶を頼りにして親戚の家へと向かう貴志。
実家の近くという事は、最初の方に引き取られた家だったんだろう。
親戚の家には妖怪が住み着いていた事を思い出して、外に待機させるニャンコ先生になかなか戻らなければ助けに来て欲しいと頼みました。
しかし家の中に住み付いていたとか、夏目にとってかなり面倒な家だったんだな。

親戚の女の子の三世子は幼い頃の貴志が陰気な子供だったので逢いたくないと思っていたものの、成長した貴志が男前になって雰囲気も変わっていたので玄関先で帰ろうと思っていた貴志を引き留めました。
やはりこの家には妖が住み着いていましたが、幼い頃によく脅かされていた妖は子供の頃よりも大きくなっていた。
この手の妖怪って見える夏目にとっては厄介そのものだけど、基本的に見えない人間にはほとんど害にならないのかな。たとえ何かあったとしても、別の理由だと思い込むだけなのかもしれないけど。
三世子は貴志にあまり良い感情持ってないけど、親たちはそれほどでもないんだな。夏目を引き取っていた期間は、かなり小さい頃だったから子供のする事だと割り切っていたのかな。

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theme : 夏目友人帳 肆
genre : アニメ・コミック

夏目友人帳 肆 第十一話「一枚の写真」

夏目貴志が藤原塔子に頼まれた買い物から帰宅すると、藤原滋が古いカメラを見つけていました。
今度一緒に写真を撮ろうという滋。

貴志が部屋に帰宅すると、また夏目組・犬の会の面々が酒盛りをしていました。
今回はちょびの知り合いの妖が友人帳に名前があるので返して欲しい、という事でした。
あの夏目レイコも家族を持てたのか、という妖の言葉に「それはどうだろうか」と感じる貴志。
子供を産みながらも「夏目」の姓のままであったレイコ。厄介者として扱われていた貴志に祖母の事を親戚に訊ねる事も出来なかった。
貴志が夏目の姓なのは、レイコが夏目の姓のままだったから、という事。つまり結婚せずにシングルマザーになったのだろうか。藤原夫妻はかなり遠縁だから、レイコについてはほとんど知らないみたいだから聞けないんだろうな。

貴志は荷物の中から本に挟んだ古い両親の写真をとりだしてみました。
どうやら今までは振り返るのが怖くてみる事が出来なかったようだ。

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genre : アニメ・コミック

夏目友人帳 肆 第十話「祀られた神様」

獣を捕らえるために仕掛けた黒衣の妖の罠に掛かった夏目貴志。彼の体から発せられた人の匂いを感じ取った黒衣たちは、彼が人の子ではないかと疑い始める。
間一髪、斑と名取周一に救われた貴志だが、黒衣たちの疑いは晴れないまま。

川に流されている途中に豊月神の気配を感じ取っていた貴志は、斑と共にその場所へと向かう。
一方、柊と残った名取は、白傘の真意を問い質そうとする。
ギリギリになって貴志を頼った彼らに、本当に豊月神は封じられているのか、彼の妖力と人の良さを利用して騙しているのではないか、豊月神は既にいなくなっているのではないのか、と疑っていた。
夏目の回りは、夏目本人がかなりのお人よしだから、その分色々と疑ったり、気を張り巡らせて夏目を守ろうとしてくれてる苦労人たちが多いな。ま、名取とかは、夏目には疑うようになってほしくないから、その部分は自分たちが請け負うべきものだと思っているのかもしれないけどね。
白傘は豊月神を封印した祓い人が大した力を持つ者ではなく、本来の豊月神ならその程度の封印は破って簡単に出てこれる。人々の信仰も薄れ、神として祀られる退屈な日々に飽きたのだと感じた白傘たちは、祭りまでには出てくるとばかり考えていた。
そして今回の祭りを最後に、旅に出ようと提案するつもりであったのだが、豊月神は既に去ってしまったのかもしれないと思うようになっていた。
しかし柊は豊月神が白傘たちを見捨てて去るような主だったのか、封印が思ったよりも強くて助けを待っているのかもしれない、仕えると決めたのであれば主を信じて待てと告げる。
この辺りでなんとなく豊月神について気付くのだが。
少なくとも、夏目が豊月神の気配を感じ取っていたので、見捨てて去ってしまったわけではないのだけははっきりと判る。

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夏目友人帳 肆 第九話「月分祭」

藤原家には夏目貴志の噂を聞いた妖怪達が、貴志を見ようとやたらと現れるようになっていました。
夏目すっかり有名人です。ほとんど害のない妖ばかりだから良いようなものなんでしょうけど。
ニャンコ先生は貴志が構うからだと批判し、饅頭を貢げとか言い出してた。
ニャンコ先生と外出した先で、貴志に話を聞いて欲しいと相談していた妖たちは、でも貴志が話を聞いてくれるかどうかは判らないという事で、捕まえようという結論に達して追い掛けてきました。
毎度のことながら肝心な時になるといないニャンコ先生。

ドラマの撮影を終えた名取周一は、「十時 刀洗塚」というメッセージの書かれた式を受け取る。
共演者の若手女優から人気の名取ですが、うさんくさいところが良いとか言われてるし。
十年に一度行われる「月分祭」という豊作の神とされる豊月神と、地枯らしの神とされる不月神が勝負をする豊穣祈願の祭。祭りは既に行われなくなっているが、妖怪達はこれを気に入って10年に一度集まって勝負を繰り広げているのだという。
不月神が勝てば山が枯れるが、その勝負を前に豊月神が祓い人に封印されてしまったという。
祭までに豊月神を探し出すよう依頼を受けるが、期限は翌日。間に合わない場合には最終手段をとっても構わないと、妖怪封じのための小瓶を渡される。
しかしよりによって豊穣の神の方を封じるとか、本当に考え無しにもほどがあるな。妖ならなんでも封じるタイプの祓い人だったのか。

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プロフィール

黒虎

Author:黒虎
アニメや音楽・映画などの個人的主観に基づいた感想をつらつらと駄文で書き綴っています。

趣味はアニメ・音楽・カラオケ・映画。
大阪在住の関西人。

年中無休で貧乏人です
語学力はサッパリ。記憶力はトリです。感性もイマイチです。故に高尚な表現によるレビューなどは期待出来ません、あしからず。

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