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キルラキル KILL la KILL 第二十四話(最終回)「果てしなき闇の彼方に」

生徒会四天王の一人、猿投山渦は一つ星極制服を着た学生達と共に超極制服百騎馬戦陣で電波塔の破壊を目指すも、細かい生命戦維で作られたジャマーに阻まれる。
纏流子と鬼龍院皐月は鮮血と純潔を纏った状態で鬼龍院羅暁と針目縫に戦いを挑むも苦戦を強いられていた。
神羅纐纈の『絶対服従』により、極制服はもちろん流子たちの神衣まで恐れおののいて無力化してしまう。
この力を全世界に放つことにより、REVOCS社製の服は生命戦維が覚醒して全人類は服に取り込まれてしまう。
絶対服従はその文字通りで「服」だから、他のように文字を書き換えないのか。意味は服(生命戦維)を従わせるという意味みたいだけど。

服を着ないヌーディストビーチの二人、美木杉愛九郎と黄長瀬紬はDTRを合体させたフルティメット・ダブル・ネイキッド・D・T・Rにて立ち向かうも、わずか一撃で倒されてしまう。
倒された原初生命戦維を分解させ、美木杉や学生達を取り込ませることで原初生命戦維を復活させる。
ヌーディストビーチの二人はもはやただの雑魚キャラだなぁ。登場当時の黄長瀬はあんなに凄かったのに。

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キルラキル KILL la KILL 第二十三話「イミテイション・ゴールド」

喧嘩部特化型二つ星極制服を着た満艦飾マコの姿に、何故彼女が最初に極制服を着ているのかと伊織糸郎に抗議する蛇崩乃音や猿投山渦だが、伊織は現時点では戦力増強が最優先であり、犬牟田宝火のデータでは極制服を着ることにより最も戦闘力が向上するのがマコだったからだと説明する。
マコは999連式急急救命吸引具で巨大な敵と戦う。
その力は唖然とする四天王だが、纏一身は今まで裸のヌーディストとして戦ってきただろうと叱咤して戦うへと加わる。
彼の言葉に蟇郡苛らもマコだけには任せられないとマコに続く。
マコが一番に選ばれたのは、極制服を着たら極端にパワーアップするからなんだな。
マコの極制服も以前よりパワーアップしているから、より強くなってるんだろうか。

犬牟田宝火の調査により、片太刀バサミや縛斬は生命戦維を切断する事が可能な武器だが、強力な生命戦維であれば斬られた瞬間から回復を初めてしまう。しかし断ち斬りバサミは生命戦維を両側から同時に斬ることにより再生仕掛けた生命戦維をもう一度切断して、再生を許さないのだと判明。
このため、針目縫の腕は復活しなくなってしまった。
片太刀バサミの状態は不完全だから縫なども完全に倒すことは不可能だったのか。

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キルラキル KILL la KILL 第二十二話「唇よ、熱く君を語れ」

血塗れとなりながらも自ら神衣・純潔とのつながりを引き剥がした纏流子。
針目縫はその事に驚きながらも、片太刀バサミを投げたのは失敗で、二本とも自分のものになったと笑い、片太刀バサミによる傷もたちまち修復されていく。
満艦飾マコは流子へと鮮血を投げつける。縫が鮮血を切り裂こうとするも、鮮血は自ら二つに分かれてこれを回避すると、流子と人衣一体となった。
僕を踏み台にしたぁ!? て……ここにきてガンダムパロ。
どうでも良いけど、この時の流子はノーパンノーブラです。ま、みんな似たようなものだから良いのか。全裸でもお色気要素は感じないし。

せっかく流子のために作った純潔なのにと、攻撃を仕掛ける縫だが、流子は鮮血には鬼龍院皐月とマコの気持ちがこもっており、絶対に鮮血を脱がないと宣言する。
純潔なんて化け物より、よっぽど温かくて気持ち良いという流子に泣いて喜ぶ鮮血。
友達ごっこが気持ち悪いという縫だが、流子はマコと鮮血がただの友達という言葉で片づけられる代物ではないと告げる。
この世界は気持ち悪いものがうようよしているぐらいがちょうどいいという流子。
流子は人付き合いが苦手だから、マコのように遠慮なく踏み込んでくる相手の方がいいんだね。

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キルラキル KILL la KILL 第二十一話「未完成」

纏流子に神衣純潔を身につけた快楽について問いかける鬼龍院羅暁。
初めての感覚に戸惑う流子に、羅暁はそれは自分と流子のみが感じられるものだと伝える。
針目縫も同じ生命戦維と一体となっているが、体内の生命戦維が反発するため、神衣を装着することができない。
だから彼女は最高の神衣を生み出すため、高次縫製師(グランクチュリエ)となった。
羅暁は今なら人間は服のために生きている、という事を理解できるはずと告げる。
縫は拒絶反応を引き起こすのか。逆に言えば、彼女に無理やり純潔を着せたりしたら自己崩壊を起こしたりするのかな。
人間で生命戦維と融合している羅暁や流子と違って、縫は生命戦維の子宮から生まれた存在だから人間よりも生命戦維に近いのかもしれない。

鳳凰丸礼から鬼龍院皐月の逃走を聞かされた羅暁は、流子に皐月の対応を任せる。
昂ぶりを抑えきれない流子は、縫に強引にキスをしてから裸の太陽丸へと向かう。
羅暁は礼にREVOCS社全社員を集結させ、計画を最終段階へと移行させようとしていた。
礼の存在が一番宙ぶらりんだよな。縫たちのように生命戦維と融合しているわけでもなく、ただ羅暁に忠実な部下だし。

人衣一体・神衣鮮血となって流子を迎え撃つ皐月。
自分たちも皐月の援護に回ろうとした四天王だが、満艦飾マコはそんな彼らに皐月からの伝言を伝えにやってきた。
そういえば揃三蔵はずっと執事服を着ているけど、彼の服はREVOCS社製ではないのかな。

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キルラキル KILL la KILL 第二十話「とおく群衆を離れて」

鮮血に対して、自分と同じ生命戦維の化け物であるからもううんざりで、二度と着ないと宣言する纏流子。
満艦飾マコはそんな流子に対して、おかしい、と非難。鮮血は流子の友達であり、いつもの流子ではないと説得を試みるも、流子は今までの自分は嘘で、自分が化け物なのだと耳を貸さない。
マコの説得も通用しなくなって、いよいよ重症。鮮血に対しては「友達」だとか言ってたのに、自分が生命戦維と融合して、普通の人間じゃなかったと知った途端に自暴自棄というのはどうなんだろう。
そんな彼女の前に針目縫が現れる。
怒る相手は父親を殺した自分ではないのかと笑う。
更に鬼龍院羅暁が流子を挑発し、本能字学園で決着をつけようと誘う。
この時の縫と羅暁はカヴァーズで作った偽物か。

美木杉愛九郎は罠だと流子を止めるも、流子は美木杉が全てを知っていて内心であざ笑っていたはずだと猜疑心に捕らわれていた。
四天王は極制服を脱げば良いが、自分は一生、生命戦維と共にいるしかない。仲間殺しのために作られたのは自分なのだという流子。
鮮血を拒絶する流子に、マコはいつまでもまとわりつくと引き下がらないが、流子は彼女たちの前から去っていってしまう。
そもそもずっと鮮血と一緒にいるつもりだったのなら、それほど変わらないんだけどね。

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プロフィール

黒虎

Author:黒虎
アニメや音楽・映画などの個人的主観に基づいた感想をつらつらと駄文で書き綴っています。

趣味はアニメ・音楽・カラオケ・映画。
大阪在住の関西人。

年中無休で貧乏人です
語学力はサッパリ。記憶力はトリです。感性もイマイチです。故に高尚な表現によるレビューなどは期待出来ません、あしからず。

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