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エウレカセブンAO-ASTRAL OCEAN-episode:22「coral carriers」 第22話(最終回)「ギャラクシー・トゥ・ギャラクシー」

エレナ・ピープルズとの和解に成功したフカイ・アオだが、そこに突如カノンと融合したトゥルースが出現して連合軍のIFOエイブラハムを撃墜する。
自分は世界の何処にでも存在するが、この世界は自分のものではない。この世界は間違っており、自分はこことは違う世界からやってきたと語るトゥルース
狂気に狩られたように襲いかかるトゥルースに、マギー・クァンとエレナの機体が損傷を受ける。
トゥルースが日本軍の味方であれば自分たちの味方でもあり、スカブコーラルの敵であれば自分たちの味方となる。
トゥルースが何をしたいのか、と問いかけるアオに、トゥルースはアオの敵だと答える。
もはや目的が完全にアオを倒すことになってしまってる。以前なら味方になっていたかもしれないけど、自分がシークレットだと知って色々と壊れちゃったからな。

通常を超える濃度のトラパーを纏っているトゥルースはトラパーの嵐を引き起こす事が出来る。
トラパーの流れを見る事が出来るアオだが、シークレットはアオの乗るRA272 ニルヴァーシュには心がないため対応出来ないと告げる。
機体を上手く操作出来ずに落下したアオだが、スカブコーラルがニルヴァーシュを飲み込む。
スカブコーラルを破壊するトゥルース。そのトゥルースの姿に喜ぶナカムラは彼を迎えようとする。
ナカムラの秘策ってやっぱりトゥルースの力に頼る事なのか。

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エウレカセブンAO-ASTRAL OCEAN- episode:21「rising sun」 第21話「ワールド・トゥ・ワールド」

日本と正式に契約を結び、連合軍と戦う事となったチーム・パイドパイパー。
フレア・ブランは父クリストフ・ブランの後を継ぎ、チームの代表としてレベッカ・ハルストレムと共に日本との交渉に当たる。
エレナ・ピープルズがいなくなった事で、RA301 キリエのパイロット候補が日本軍から提出される。

集まったIFOパイロットを前にしたエレナはその年齢の高さに驚くが、連合軍のIFOパイロットはアラタ・ナルと同じコーラルキャリアだった。
スタンリーはコーラルキャリアが成人でもパイロット適正が高いことを判明したと告げる。
でもコーラルキャリアはトラパーがないと調子悪くなるんじゃなかったけ? それともまったくない状態なら容態は安定しているのかな。

パイロットとして警戒に当たるフカイ・アオは日本軍のパイロットに気に入られていました。
彼の妻は沖縄の出身で、帰省中にシークレットによって死亡してしまったが、今はスカブコーラルが原因だと知り、その殲滅を考えていました。

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エウレカセブンAO-ASTRAL OCEAN- episode:20「last message」 第20話「ベター・デイズ・アヘッド」

トゥルースを止めるため、クウォーツとシークレットのトゥルースを融合爆裂させたクリストフ・ブラン。
真実を見極めて欲しいという彼の意思を継ぐため、フカイ・アオはクウォーツガンを差し出して降伏するべきと主張するレベッカ・ハルストレムに反発して、クウォーツガンを引き渡さないと決断。
イビチャ・タノヴィッチと共にブランに託された端末に残っていたゲオルグをトリトン号へインストールして脱出する道を選択する。

本社へ戻ろうとしたレベッカはガゼルの説得には首を縦に振らなかったが、イビチャに頼まれて共にトリトン号で脱出する事を選択。


グロリア、クレド、レクイエムが本社で試作機としてあったのをエレナ・ピープルズが目撃しています。マギー・クァンの記憶に何か影響するかと思ったけど、そういう事も特になし。
むしろエレナのためのフラグだった。

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エウレカセブンAO-ASTRAL OCEAN- episode:19「the day」 第19話「メイビー・トゥモロー」

2025年9月21日、連合軍は大形IFOエイブラハム・リンカーンを投入。
ゲネラシオン・ブルは本社の発電施設が親会社ビッグ・ブルー・ワールドの指示により、緊急点検という名目で停止状態となり、バックアップ用の電気会社からの送電も止められてしまう。
自家発電を点検の名目で止められていたのか。
一度止めてしまうと、発電機というのはすぐに電気を供給できるものでもないしな。
しかし明らかに最初からこうなる展開が読める指示なのに、レベッカが従ったという事は親会社との衝突はまだ避けたいという思いがあるんだな。

クリストフ・ブランは密かにゲオルグにとある契約条件の確認などを行った後に、ゲネラシオン・プルの方針をシークレット撃退から、スカブコーラル増殖抑止へと変更すると言い出す。
このゲオルグはシークレットのゲオルグで、ブランが取引をしたのはシークレットに対してなのか、ゲオルグに対してなのか。そもそもただのコンピュータであるゲオルグと契約云々と言っているのが気になるところだが。
死を覚悟していて、ゲネラシオン・ブルの資産などを全て娘に譲渡しようと考えているというところかな。

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エウレカセブンAO-ASTRAL OCEAN- episode:18「third engine」 第18話「ドント・ルック・ダウン」

連合軍に自ら捕らえられたフカイ・アオはニック・タナカと面談。
面会の様子を録画しているタナカ。
大量の契約書をみせながら、クリストフ・ブランが狡猾でクウォーツガンのような大量破壊兵器を隠し持つ狡猾な男だと語り、クウォーツガンとRA272 ニルヴァーシュは連合軍が管理するのが相応しいと告げる。
正確には「アメリカ」が持つのが相応しいという主張なんだろう。

ゲネラシオン・プルではフレア・ブランとエレナ・ピープルズの二人がRA164 アレルヤとRA301 キリエのサードエンジンの起動テストをしていたものの失敗。
その夜、フレアのお風呂に勝手に入っていたエレナは、フレアにずっと海の底にイルカといられたらどうするかと問いかける。フレアは陸での生活を知っているから陸へ戻ってくると応えるも、エレナはそれを「アメリカ版」だと言い、アオは「ヨーロッパ版」を選ぶと告げる。
私も何のネタなのかさっぱりわからない。
そして無邪気を演じてフレアにじゃれつくエレナだが、フレアはそれを強く拒絶。
フレアのお腹には大きな傷跡のようなものがありました。
何かの事故の手術跡なんだろうけど、その事故で母親も死んでしまったのかな。ブランはその手術の間も仕事をしていたとかなんだろうか? もしくはブランが仕事で一緒に行けなかった旅行中だったとかか? なんにせよ、母娘二人でいた時にあった事故なんだろう。

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プロフィール

黒虎

Author:黒虎
アニメや音楽・映画などの個人的主観に基づいた感想をつらつらと駄文で書き綴っています。

趣味はアニメ・音楽・カラオケ・映画。
大阪在住の関西人。

年中無休で貧乏人です
語学力はサッパリ。記憶力はトリです。感性もイマイチです。故に高尚な表現によるレビューなどは期待出来ません、あしからず。

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