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境界線上のホライゾンⅡ 第13話(最終回)「境渡りの欲深き者達」

アルマダ海戦終局を前にして、三征西班牙(トレスエスパニア)は機砲を武蔵に放って撤退しようとしていました。

武神に撃墜されたマルゴット・ナイトを助けたのはマルガ・ナルゼ。
久しぶりのツヴァイ・フローレンはパワーアップしています。
二人は機砲の撃墜に成功。
パワーアップの変わりに極端に燃費が悪くなっているようだ。

三征西班牙の仕掛けていた罠を辛うじて回避した武蔵ですが、艦隊残骸を回収して撤退を成功したと主張するか、英国艦隊に撤退艦隊を交代してもらうしか手段が無くなる。
しかしどちらにしても武蔵には不利な状況でしたが、アデーレ・バルフェットがステルス障壁の存在に気付き、策を講じた。
それは三征西班牙の上部に回り、天井を使って一回転してサンマルティンの背後に回り、ホライゾン・アリアダストの悲嘆の怠惰による砲撃を放った。
ミリアム・ポークウと東もなんとか和解しています。どうやらこちらはSEXの本当の意味を理解したらしい。誰に教えられたのか。
ファナは嫌気の怠惰でこれに応戦するが押し切られ、他のメンバーも加わって迎撃に当たる。
押し返されてきたホライゾンはトゥーサン・ネシンバラから送られてきた拒絶の強欲を使うことになりました。
拒絶の強欲を使うには魂の駆動が必要となり、それはホライゾンの感情に大きく影響をもたらしてしまう。
強欲となるのだから、色々と葵・トーリに迷惑を掛けることになる可能性があるも、トーリはそれをもちろん受け入れます。

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境界線上のホライゾンⅡ 第12話「居場所の刃傷持ち」

立花・宗茂とSEXした中だと言い出した本田・二代に激しいショックを受ける立花・誾。
生中継されただの、出血しただの、最後は自分が50回ぐらい刺し貫いただの言い出した二代に、誾は夫の恥辱を晴らすと悲壮な表情を浮かべながらも戦闘開始。
誰か一日も早くこの娘に真実を教えてやってくれ。

野球部のペデロ・バルデスとフローレス・バルデスと戦うネンジ。
消える魔球に苦戦しながらも、鉄板を腹に隠して初撃を耐え、その後も攻撃を受けながらも、消える魔球の正体を見破り、拳で打ち返すことに成功。
フローレスの画面に向かった玉はペデロが素手でキャッチして止める。
ネンジも打ち返した事で拳を痛め、ペデロも素手で玉を受け止めた事で戦争続行不能となって撤収。

敵の砲撃を削ろうと放った浅間・智の攻撃は砲台ではなく、敵艦に直撃。しかも不発かと思いきや、その中に入っていたインキュバスの伊藤・健児とスライムのネンジが送り込まれました。
何やら艦が大変な事になっていたみたいだけど、一体何をしたのか。
この二人が戦闘に参加するのは初めて見た気がするな。

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境界線上のホライゾンⅡ 第11話「花畑の合格者」

傷有りの幽閉されている倫敦塔へと向かう点蔵・クロスユナイトは、行く手を阻むために現れたウオルター・ローリーの攻撃をかいくぐり、背中に掠り傷を負いながらも突破に成功。
意外とあっさりと突破して見せたな。

マルガ・ナルゼはペンで描いた模様でロバート・ダッドリーの攻撃を跳ね返し、最終的にはダッドリーの最後の一斉射撃を完成させた漫画のページで跳ね返して一応は勝利。
葵・喜美はウイリアム・セシルの加重攻撃がどれほど強力にされても全てを無効化させて、逆に相手に加重を駆けて勝負に打ち勝ちかった。
ダッドリーたちの目的はナルゼたちの足止めだったので、勝負は一応引き分けという事にしました。

メアリの処刑場へとたどり着いた点蔵ですが、そこに待っていたのはメアリの格好をした妖精女王エリザベス。広間の玉座にエリザベスの姿をしたメアリがいました。
が、点蔵はあっさりと二人が偽者を演じていると看破。メアリの方が僅かに胸が大きいという理由でした。
で、メアリに告白しようとした点蔵はいきなりかみまみた。
『武蔵内実況通神』では、相変わらずバカなやりとりをしてますが、本田・正純がマウスを手に入れたからなのか、初めて自力で参加出来たようだ。今までは誰かがサポートして参加していたのか。

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境界線上のホライゾンⅡ 第10話「劇場の咆哮者」

アルマダ海戦で英国軍の傭兵として三征西班牙(トレスエスパニア)と対決する武蔵。
2回の交戦を終えての3回目は、英国軍がスペイン艦隊8隻に対して火戦による打撃を与えて事実上の勝利を決める交戦。
しかしフェリペ・セグンドは術式で自軍の船を犠牲にして武蔵にチャフにより、自動人形を使用不能に陥らせるという、歴史再現を利用した攻撃に転じた。
指揮を執っていたアデーレ・バルフェットはすっかりパニックに陥ってしまったものの、やってきた葵・トーリとホライゾン・アリアダストに「助けを求めればいい」と言葉に冷静さを取り戻して助けを呼ぶと、シロジロ・ベルトーニとハイディ・オーゲザヴァラーがお金の力で防衛を担当、更に向井・鈴と一緒にやってきた武蔵が自動人形たちに独立プログラムでの稼働を命じた事で復旧。
とりあえず、アデーレが指揮官の器ではないので、簡単に罠にはまっちゃったようだけど、何故彼女に任せたんだろう。

アルマダ海戦が繰り広げられる一方で、英国本土では第2回の対戦が開始。
ネイト・ミトツダイラ vs F・ウオルシンガム
ネイトは銀鎖を使い、前回苦しめられたウオルシンガムを相手に優勢に戦い、勝利しましたが、自動人形であるウオルシンガムはマウスが操っていたようで、首根っこを押さえたらえらく可愛らしいのが出てきました。

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境界線上のホライゾンⅡ 第8話「高所の決定者」

英国と武蔵の交渉中に現れた、三征西班牙のディエゴ・ベラスケスが立花・誾は武蔵に何故英国の重双血塗れ(ブラッデ-)メアリ殺害を理由に戦争しないのか、と言い出しました。
そこに新たに現れたのはP.A.O.M.所属A.H.R.R.S.会計の前田・利家。
M.H.R.R.も武蔵の同盟に同意出来ないとして、英国に武蔵を潰す事を提案。
P.A.Odaには八大武装が与えられていないため、御館様、つまりは織田・信長が彼ら五大頂にそれぞれ力を与えていました。
死者の軍団を扱う利家。
格好が似ているから三征西班牙の人間かと思ったら、英国に傭兵として雇われている他国の人間か。同じ死者を扱うクリストファー・ハットンともまた違う力なのかな。

更にそこにやってきたのは下半身丸出しの葵・トーリでした。
当然のように登場早々に騒ぎを引き起こして、浅間・智やホライゾン・アリアダストの武器所有問題まで持ち上がったり。
登場するだけで必ず何か騒ぎを引き起こすな。

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プロフィール

黒虎

Author:黒虎
アニメや音楽・映画などの個人的主観に基づいた感想をつらつらと駄文で書き綴っています。

趣味はアニメ・音楽・カラオケ・映画。
大阪在住の関西人。

年中無休で貧乏人です
語学力はサッパリ。記憶力はトリです。感性もイマイチです。故に高尚な表現によるレビューなどは期待出来ません、あしからず。

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