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神様ドォルズ 第十三話(最終回)「隻・枸雅匡平」

枸雅匡平は史場日々乃を助けようとして無力感と怒りを感じる中、案山子・禍津妃(マガツヒ)の攻撃を後頭部に受けてしまう。
その時、やられた筈の案山子・玖吼理(ククリ)が再び現れると、暴走したかのように禍津妃に襲いかかり光る両腕で一方的に禍津妃を殴りつけていく。
日向勾司朗は腕を切り落とされた事で禍津妃から解放された匡平と日々乃の救出に成功するも、日向桐生の姿がどこにも無くなっていた。
玖吼理の様子に違和感を覚えて呆然とする枸雅詩緒。
勾司朗と杣木靄子は日向まひると詩緒を連れてその場から撤収するが、ついに禍津妃が玖吼理によって跡形もなく粉砕されてしまった。
これではもはや完全に再起不能……案山子を失って隻の座も無くしてしまったまひるのショックは大きいな。
それにしてもこいつらが巻き起こした事件の収集はどうするつもりなんだろうな。

史場慎吾は日々乃の無事に安堵するも、禍津妃の攻撃によって頭部を負傷した匡平は意識不明で病院へと搬送される。
まひるも桐生も姿が見えなくなっていた。
問題児二人が揃って失踪とは勾司朗は苦労が絶えないな
そして詩緒はこんなシリアスな場面でも床に落下させられたりと、完全にシリアスになりきらない。

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神様ドォルズ 第十二話「暴走」

史場日々乃を犯そうとする下山は顔面に蹴りを入れられてしまうも、スタンガンで日々乃を脅す。
縛られた相手に顔面へ蹴り入れられて、スタンガンで脅すしかないとかヘタレ過ぎるよ……
たぶんこいつがもし隻だったら、阿幾の兄貴と同じような事になってたんだろうなぁ。

平城毅の味方のフリをしてその目的を探ろうとしていた空張久羽子だが、平城と下山の会話を盗聴した事で、史場日々乃が拉致されたと知って放置出来ずに救出活動に動き、平城の秘書を気絶させると、戻ってきた平城も気絶させてマンションの鍵を手に入れる事に成功する。
久羽子は日向まひるに負けて捕らえられた枸雅阿幾に失望したと言いつつ、手錠の鍵を渡して立ち去る。
これで久羽子と阿幾は決別なのかどうなのか。
良く考えると阿幾はまひるさえ目の前にいなければ直ぐに脱出できたんじゃないんだろうか。

枸雅匡平の友達は阿幾や下山のように怖い人ばかりだという日々乃に、下山は彼らと友達なんかではない、枸雅の人間に友達など出来るわけがないと否定する。たとえ隻という立場を失っても、匡平は支配側である枸雅の人間である事に代わりはない。
枸雅の人間に友達云々以前に、下山の性格では友達いなさそうだけどね。
劣等感を滲ませる下山は日々乃に襲いかかろうとするも、背後に忍び寄った久羽子にメタルヘッドのドライバーで頭を殴らせて昏絶する。
メタルヘッドなんかで後頭部殴ったら、ただ気絶するだけでは済まないと思うよ……軽く流血沙汰になっていると思うのだが。
日々乃の姿を見て写真を撮ったら大学で高く売れるかもと想像する。
確かに高く売れそうだなぁ。

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神様ドォルズ 第十一話「囚われの日々乃」

かつての案山子・天照素(アマテラス)との戦いの中で案山子・玖吼理(ククリ)の左手を解放、天照素の放った光線を吸収・反射してその動きを止める事に成功した枸雅匡平。
まひるは平城に協力する事になったようで、その理由は今の村では枸雅の人間である匡平と、日向の人間であるまひるがくっつく事は難しいというのが主な理由だということ。

匡平を慕うようになった日向まひるですが、枸雅阿幾は既に匡平には日々乃という恋人がいると吹き込んでしまう。
まだ恋人ではないのですが。
焚き付けて匡平の狂気を引き出そうという算段かな。

詩緒は関係者の相関図を書いてました。
阿幾の捕縛が目的である事は忘れてないんだな。
史場日々乃は日向桐生と仲良くしたいと思っている詩緒に、また今度お菓子でも作って持っていって会いに行こうと仕切り直しを約束。
相関図に日々乃の名前が無いのは、以前の会話で日々乃は脱落したと思いこんでいるからだろう。でも、匡平を出迎える日々乃の様子に、ライバル復活かと考えるようになってます。まひると扱いが違うのは、詩緒が日々乃を認めているからなんでしょうな。

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神様ドォルズ 第十話「美姫、繚乱」

枸雅匡平・日向勾司朗・史場日々乃・杣木靄子の立ち会いの下で和解した枸雅詩緒と日向桐生の姉弟。
しかしそこに御館様に内緒で枸雅の人間と仲良くして良いのか、と現れたのは日向まひる。
勾司朗や桐生が好きに振る舞うなら、自分も我慢しなくていいはずと匡平の腕にだきついたまひるに日々乃は困惑し、詩緒の桐生はヒキ気味。
桐生もかなり苦手な相手のようだ。

匡平から離れるように文句を言う詩緒を払いのけて、半人前のブラコンと馬鹿にするまひる。
隻は本来まひるなどのようなタイプの方が多いのかな。勾司朗たちみたいに公平に接している人間の方が少ないのかもしれない。
その事に抗議する日々乃を平民の分際で口出しするなと尊大に対応するまひるだが、匡平が日々乃を庇い、勾司朗にも村へ帰るよにう言われて怒り心頭で案山子・禍津妃(マガツヒ)を操って詩緒たちに襲いかかる。
それを止めたのは勾司朗の案山子・宇輪砲(ウワヅツ)だが、無難に終わらせるために直ぐに攻撃へ転じなかった武未禍槌は禍津妃の作り出したワイヤーの結界に捕らえられて動けなくなってしまう。
しかし器師である靄子が、今後一切メンテナンスも拒否すると言い出して、その事に気を取られた隙に、桐生が池で武未禍槌(タケミカヅチ)を使って公園の人々の気を引きつつまひるの注意も向けると、詩緒が玖吼理(ククリ)がワイヤーを切断して宇輪砲を解放する事に成功。
ついこの前まで喧嘩して激突していたのに、アイコンタクトだけでここまでの連係プレイをしてみせるのは流石双子というところでしょうか。

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神様ドォルズ 第九話「因縁の渦」

喫茶『メトネル』に空張恭助が高羽良と共にやってきました。ただお茶を飲みに来ただけというものの、枸雅詩緒に案山子の事などを探り入れたりと如何にも疑っていますと言わんばかりの態度に、マスターの史場慎吾はともかく詩緒は緊張しまくり。
尤も恭助もまさかこの詩緒が動かしている、とまでは考えていないのでしょう。むしろ怪しんでいるのは兄の枸雅匡平の方なんだろうね。
それにこんな超常現象的なものではなく、機械仕掛けとかを怪しんでるんだろう。霊とか魂とか絶対に否定しそうなタイプだし。
しかしこの日は詩緒ファンの客は来ていなかったんだろう。あんなに詩緒をビビらせていたら、噛み付くことはなくても睨んだりしている客はいそうな気がするんだけどな。
それにしても詩緒は嘘が下手すぎる。

匡平と史場日々乃は久しぶりに大学。
日々乃はスオーにコンパの話をされてるものの、空張久羽子の事を思い出していてスルー。
気になるなら家に行けば良いようにも思えるんだけどな。
その変人の久羽子はというと、相変わらず枸雅阿幾を家に寝泊まりさせていて、でも情報を提供しないからって恭助のデータをハッキングしてました。
相変わらず1人だけ暴走してるな。

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プロフィール

黒虎

Author:黒虎
アニメや音楽・映画などの個人的主観に基づいた感想をつらつらと駄文で書き綴っています。

趣味はアニメ・音楽・カラオケ・映画。
大阪在住の関西人。

年中無休で貧乏人です
語学力はサッパリ。記憶力はトリです。感性もイマイチです。故に高尚な表現によるレビューなどは期待出来ません、あしからず。

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