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輪るピングドラム 24TH STATION(最終回)「愛してる」

10年前、箱の中。
飢えと乾きに苦しむ高倉晶馬は、目の前の箱の中にいる高倉冠葉と言葉を交わす。
このまま眠ればもう目覚めない気がすると感じる二人。

黒いテディを配置するKIGAの会の男たちと行動を共にする冠葉の下へとやってきた晶馬は、高倉陽毬を返せと詰め寄る。
天蓋付きベッドで眠る陽毬の心音は既に止まり、ペンギン3号の体は薄く透け始めていた。
冠葉を止めると言っていた陽毬が、既に死んでいたとは。これでは何のために冠葉の下へ向かったのか判らないじゃないか。
この破壊活動を成功させる事だけが陽毬の命を唯一救う『生存戦略』だと語る冠葉。
ペンギン1号はエロDVDを叩き割り、ペンギン2号は頭で卵を破壊。
ペンギンたちは何の力比べをしてるんだ。

何者もこの運命を止める事は出来ない渡瀬眞悧はペンギンの帽子となっている荻野目桃果に「世界が壊れるところを見せてあげる」と語る。

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輪るピングドラム 23TH STATION「運命の至る場所」

16年前の事件の朝、人の正体に気付いたという渡瀬眞悧は、故に運命の至る場所で発動した。
ピングフォースのメンバーが次々と黒いテディを地下鉄の車内へと置いていく。
ある朝、起きたら突然世界が嫌いになっていたという眞悧。
自分は選ばれたものであると考えた眞悧は、世界という箱から出るために、世界を壊そうとした。そんな彼の前に現れたのが運命日記を持った荻野目桃果。
そういや、結局桃果が何処でこの運命を乗り換える呪文の書かれた日記を手に入れたのか判らないままだな。

世界を救おうと呪文を唱えて眞悧を永遠の闇へ閉じこめようとした桃果だが、眞悧によって呪文は半分で止められ、桃果は呪いによって封じられた。
こうして桃果はプリンセス・オブ・ザ・クリスタルとなって二つに分かれ、眞悧は黒い兎のシラセとソウヤとなって二つに分かれた。
桃果が消えたのは代償によるものではなく、眞悧の力によるモノだったのか。しかし桃果は日記を持っていたからその力を持っていたとして、眞悧は何故桃果の呪文を止める力なんて持っていたのか。
プリンセスのあの性格は桃果のものだったのか……

病院へと運ばれた高倉陽毬。
鷲塚医師は陽毬がずっと高倉晶馬の名を呼んでいた事を告げる。
鷲塚医師に陽毬の余命を訊ねる晶馬に、鷲塚医師は今晩か明日が峠だと告げる。
そして眞悧がかつての助手であり、既に死んでいる事を告げられる。
雪の降る中、荻野目苹果は晶馬の胸に顔を埋め、そして彼の前から去っていき、晶馬は1人陽毬の病室で陽毬を見つめ続ける。
いよいよ余命幾ばくもなくなってきた陽毬。晶馬たちが眞悧の正体に気付いたのは、彼が眞悧を隠す必要をなくなったからかな。

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輪るピングドラム 22TH STATION「美しい棺」

明らかに怪しい変装をしたピンクと青のマフラーをした二人組が、高倉家の前でひそひそ相談をしているのを目撃した荻野目苹果が不審者と思って声を掛けると、怪しい者じゃないと否定した二人は、高倉陽毬にお届けものだと語る。
もちろん二人の正体は伊空ヒバリと歌田光莉のダブルHで、陽毬からマフラーを貰ったお礼にやってきたのでした。
陽毬は外出していると告げた苹果に、ダブルHの二人は新曲を預けて帰っていく。

陽毬が叔父のところへ行っていないと知った高倉晶馬は、警察へ行って情報を求めるもその行方は依然として知れなかった。
自分がバカだった、もっと陽毬の気持ちを大切にしていれば、と後悔する晶馬。
陽毬は高倉冠葉のところへ行っているのではないか、と考える苹果。
……今更だな、おい。何処までダメ男なんだよ。
こんなヘタレでも見捨てない苹果は天使だ。

計画の遂行のため指示を下していく冠葉は、犬に嗅ぎ付けられて計画の情報が漏れそうな「森」へデータ消去のために自分で向かうことにする。
黒いテディ登場……どうやら爆弾が仕込まれてっぽい。
東鴎病院で渡瀬眞悧から、薬がもう効かないと知らされてしまっていた冠葉は、激昂して眞悧を殺してやると首を締めあげるも、眞悧は彼の手の中から消えて背後に現れる。
眞悧の背後に現れる高倉剣山と高倉千江美。
冠葉には殺す事が出来ないという眞悧は、陽毬を救うには自分たちの呪いに素直に従えば良いつげる。
この様子からすると、冠葉は本当は両親が死んでいた事を知っているっぽいな。
やはり両親を殺した張本人は冠葉なのか?

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輪るピングドラム 21TH STATION「僕たちが選ぶ運命のドア」

電車に乗っていた荻野目苹果は、あの事件の被害者遺族から話を聞いているという週刊誌の記者から声を掛けられるが、彼の話が高倉兄妹が偽の兄妹である事に触れると激昂する。
高倉兄妹の事は調べ上げていた記者ですが、苹果が彼らと仲良くなっているという事までは調べられていなかったようだ。
しかし兄妹設定は何らかの不思議な力が働いてみんなに認識されているのかと思いきや、陽毬が忘れている以外は誰にでも判ることだったんだな。

高倉陽毬には嘘を吐きたくなかったからなのか、苹果は自分が陽鞠たちが本当の兄妹ではないという事を高倉晶馬から聞かされた事実を伝えました。
陽鞠もまた苹果には嘘を吐きたくなかったのだと笑う。
陽鞠にとってはダブルH以外に初めてできたちゃんとしたお友達だから、大切にしたいのだろうな。

唐突にこの家は「リカちゃんハウス」なのだと語る。
両親が姿を消し、陽鞠は高倉冠葉や晶馬までいなくなるのではないかと毎日のように泣いていた。そんな陽鞠のために冠葉と晶馬は家の壁をカラフルな壁に塗り替え、ベッドもリカちゃんハウスのようなベッドに変えた。
陽毬が持っているアパッチクマのぬいぐるみは改装中に二人が踏みつけて壊してしまったので、修理した結果だったようだ。

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輪るピングドラム 20TH STATION「選んでくれてありがとう」

高倉剣山たちが率いる『ピング・フォース』は決行前夜、とあるマンションの一室に集まっていた。
人に何かを与えようとはせず、求める事ばかりしているつまらない事ばかりしている。この世界は何者にもなれない者達によって支配されている氷の世界だと主張。故に聖なる炎で世界を浄化すると、人が生きられる美しい世界を取り戻すと宣言。
「それが我々の生存戦略なのだ!」
第36次南極環境防衛隊の写真。この防衛隊が彼らがこんなテロ行為に走る何かの切っ掛けとなったのでしょうが、何があったのかはまだ明らかにならず。

こんな家族ごっこがいつまでも続くはずがないと冷たく告げる夏芽真砂子に、「家族だ」とあくまで主張を続ける高倉晶馬だが、真砂子は絶対に認めないと告げて立ち去る。
高倉冠葉に抱きかかえられながら意識を取り戻した高倉陽毬は、自分の運命の人が晶馬である事を思い出していた。
前回はいなかった晶馬がいつの間にか庭に出てきている。どうやら晶馬は本当の家族でないことを知っているようだけど、元々覚えていたのか、前回の思い出し弾を受けて思い出したのかは不明。

入院中にイメージトレーニングをしていたという陽毬の作った朝食をみんなで食べる晶馬達。
冠葉とバカなやりとりをしていた晶馬たちだが、陽毬が晶馬のみそ汁はお母さんの味がすると告げると、晶馬は高倉家の家族は自分たちだけだと暗い様子となる。
陽毬のセリフは第1話でも言っていて、その時は特に反論していなかったのに、今回になって反論するようになったのは何故なのか。取り巻く環境が変わってきたせいだろうか。
苹果と仲良くなって、多蕗の事を知って、両親に対する怒りがより強くなったのかな。

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プロフィール

黒虎

Author:黒虎
アニメや音楽・映画などの個人的主観に基づいた感想をつらつらと駄文で書き綴っています。

趣味はアニメ・音楽・カラオケ・映画。
大阪在住の関西人。

年中無休で貧乏人です
語学力はサッパリ。記憶力はトリです。感性もイマイチです。故に高尚な表現によるレビューなどは期待出来ません、あしからず。

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