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TIGER & BUNNY #25(最終回)「Eternal immortality.-永久不滅-」

H-01を倒すため、取り押さえて攻撃を浴びた鏑木・T・虎徹。
駆けつけた《ヒーロー界のスーパーアイドル》ブルーローズたちはバーナビー・ブルックスJr.から、虎徹の能力が減退していたにも関わらず、避けられないと判っていて攻撃を受けたのだと告げる。
父の下へ駆け寄る鏑木楓は、目を開けてと泣きじゃくる。

姿を現したアルバート・マーベリックに「お前だけは許さない!」と憤るバーナビー。
「お前の悪事はこれまでだ!」
《風の魔術師》スカイハイの言葉に、余裕綽々のマーベリックが記憶を改竄するつもりではないかと考えたヒーローたちだが、H-01が量産されていた。
アンドロイドなので量産されている可能性があると思っていたけど、やっぱりそうなのか。
楓に凍り漬けにされていたロトワングはマーベリックに解放して貰ったんだろうか?
しかしあんな状態にされたら、身体が凍傷を起こしていても不思議じゃないんだけど。NEXTによる力だからそーゆーのは起きないとか?

大量のH-01を相手に立ち向かうヒーローたちだが、一体を相手に苦戦した彼らは複数のH-01を前に全く歯が立たず、ヒーロー達の能力を悉く通じない。
考え無しに突っ込む牛角さんは……
《稲妻カンフーマスター》ドラゴンキッドの攻撃は躱しているのは、電撃だからアンドロイドにとって危険な攻撃となるからかな。スカイハイの攻撃は単純に強いからか?
折紙が巨大手裏剣に乗って飛びながら戦うとか地味に格好いい戦い方をしてるよ。何時の間にこんな技を仕込むようになってたんだ。

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TIGER & BUNNY #24「Nothing ventured, nothing gained.-虎穴に入らずんば虎児を得ず-」

アルバート・マーベリックはロトワングの開発したアンドロイドH-01こそが、NEXTに変わってヒーローとなると語る。
勝利しない限り、何も守れないのだというマーベリックに、《正義の壊し屋》ワイルドタイガー/鏑木・T・虎徹と《スーパールーキー》バーナビー・ブルックスJr.がコンビで挑む。
そしてH-01との戦いで敗れて囚われの身となった残りのヒーローたちは、他の者達を犠牲として1人だけ助けると誘惑を受けるが、2人を信じて待つしかなかった。
だが虎徹とバーナビーは能力の発動にはまだ時間が掛かった。能力無しで戦いに挑もうとした虎徹だが、能力無しではムチャだとバーナビーが制止する。
そういや、橋で戦ったばかりだもんな。てっきり時間が回復してからやってきたのかと思ったらそうじゃなかったのか。それにしても相変わらず虎徹は策無しに突撃しようとするな。

能力の制限があるNEXTに、いつまでも力の使えるH-01との差を見せつけると笑うロトワング。
まぁ発動に制限があるのは二人だけなんだけどね。
H-01の動力源は何?アンドロイドである以上、何かの動力で動いているから、いくらなんでも無限に動けるわけではないと思うのだが。
ちょっと気になるのはマーベリックの反応。なんか微妙な反応をしているんだよな。実はマーベリックはH-01とNEXT、どちらがヒーローに相応しいのか試そうとしているのではないのだろうか。
彼は元々NEXTのためにヒーローという存在を作り上げたはずなんだし。

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TIGER & BUNNY #23「Misfortunes never come singly.-不幸は単独では来ない-」

アルバート・マーベリックの能力によってワイルドタイガーの正体が鏑木・T・虎徹であると知る者達の記憶を消され、殺人犯NEXTとして指名手配された虎徹。
しかし偶然にも鏑木楓がコピーした能力によって、ヒーロー達の記憶が呼び戻された。
だが、その場に居合わせなかったバーナビー・ブルックスJr.の記憶だけは取り戻す事が出来ず、虎徹はやむを得ずバーナビーと戦う。
どうやっても記憶の戻らないバーナビーに、自分たちの過ごした時間というのはそれほど簡単に消えてしまうものだったのか、と訴えかける虎徹。
「出逢い方は……最悪だったよな」
最初は生意気な若造とのペアが気にくわなかった虎徹だが、ずっと共に過ごすうちに、バーナビーという人間が判ってきて、隣にいるのが当たり前となっていた。
虎徹はここにきてまだ腐った人たちを喜ばせたいのか。

怒りと憎しみに満ちた表情で虎徹へと歩み寄ってくるバーナビー。
「止めろよ! そんな顔俺に向けんなよ!
 思い出してくれよ……
 俺とお前で、最高のコンビだったじゃねぇか!!」
「黙れ!」
涙を流して訴えかける虎徹を、バーナビーは力一杯殴り飛ばす。
「二度とワイルドタイガーの名を汚すな!
 サマサおばさんの仇!!」
ハンドレットパワーが切れた虎徹に向かい、バーナビーは高く跳躍して無理を放つ。
「これで終わりかよ……バニーちゃん」
その様子に諦める虎徹。

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TIGER & BUNNY #22「BAD luck often brungs good luck.-人間万事塞翁が馬-」

アポロンメディアの屋上へヒーローたちを集めた鏑木・T・虎徹は、昔のヒーロースーツを身に纏う。
戦いの余波に備えて逃げるアポロンビルの人々の中で、バーナビー・ブルックスJr.を頼ろうとしていた鏑木楓は父の姿が映し出されたテレビを見つめる。
ヒーローレベルのNEXT同士が激突すればビルが崩壊する可能性すらあるからな。
「ヒーロー諸君!
 俺はもう逃げも隠れもしねぇぞ!
 はぁぁぁぁぁ、とぉ!
 ……いくぞ」
虎徹はハンドレットパワーを発動させてヒーロー達と対峙する。

虎徹が何を企んでいるのか判らないため、慎重になったアルバート・マーベリックは逸るバーナビーの出撃を控えさせる。
もし虎徹に記憶を取り戻させる作戦があるなら、バーナビーを出撃させて記憶が戻ってしまったら面倒だからなのは明白だね。
逆に言うとバーナビーだけは手放したくない、という事なのかもしれないが。

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TIGER & BUNNY #21「Heaven helps thoese who help themselves.-天は自ら助くる者を助く-」

サマサ・テイラー殺害容疑で凶悪殺人犯NEXTとしてヒーローたちに追われる身となった鏑木・T・虎徹。
全てを仕組んだアルバート・マーベリックは関係者の記憶を消すだけでなく、ネット上の虎徹とヒーローを結ぶデータも全て抹消していた。
公式データが抹消されているのは、ウロボロスにクラッカーがいるのか、それともHERO TV関係者にもウロボロスのエージェントが潜り込んでいるのか。

まったく状況の飲み込めていない虎徹は、アニエス・ジュベールに連絡を入れて確認しようとするも、逆にヒーローたちを呼び寄せて追われるだけだった。
最初に駆けつけた《風の魔術師》スカイハイからワイヤーを使って逃げ回る虎徹。
まるでスパイダーマン。

鏑木安寿は虎徹の身を案じて電話を掛けるも、虎徹の電話は使用できなくされていた。鏑木楓に何かの間違いに違いないと慰めようとすると、楓は嘘つきで最低なお父さんだけど、人殺しなんて絶対にしないと強く信じていた。
普段は嫌いだとか言っていても、あの親父が人殺しをするように悪人の筈がないというのは強く信じているんだね。なんだかんだでパパンの事が好きだからな、この娘。本当に嫌いなら約束を破ったりした時もあんなに怒るというより、もっと冷たく対応するし。
そんな楓に安寿は虎徹の仕事がヒーロー《ワイルドタイガー》だという真実を伝える。
やっぱり婆ちゃんは楓に虎徹の正体を教えちゃったか。

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プロフィール

黒虎

Author:黒虎
アニメや音楽・映画などの個人的主観に基づいた感想をつらつらと駄文で書き綴っています。

趣味はアニメ・音楽・カラオケ・映画。
大阪在住の関西人。

年中無休で貧乏人です
語学力はサッパリ。記憶力はトリです。感性もイマイチです。故に高尚な表現によるレビューなどは期待出来ません、あしからず。

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