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魔法少女まどか☆マギカ 第7話「本当の気持ちと向き合えますか?」

魔法少女の正体がソウルジェムであるという事実を知った美樹さやかは、騙していたとキュゥべえに詰め寄る。
「僕は魔法少女になってくれって、きちんとお願いしたはずだよ。
 実際の姿がどういうものか、説明を省略したけれども」
教えなかったのは、ただ聞かれなかったからであり、知らなくとも不都合はないからだと悪びれた様子すら見せないキュゥべえ。巴マミですら最後までこの事実に気付かなかったと嘯く。
もちろんわざと省略して説明して、少女達が気付かないようにしているのでしょうが。
まぁ、マミも知っていれば死ぬ前にまどかにあんな台詞を口にしたりはしないよな。願いをする時にはもっと慎重に行わせていただろうし。そもそも魔法少女になる事も勧めなかったかもしれない。
魂というものをきちんと理解できていない人間は、心臓が止まっただけで魂まで死んでしまうため、そうならないために魂を実体化して守れる形にして、少しでも安全に魔女と戦えるようにしたのだと告げる。
肉体が佐倉杏子との戦いで強い一撃を受けても平気だったのは、肉体と魂が切り離されていたからであると語る。
「なんでよ、どうしてアタシたちをこんな目に……」
「戦いの運命を受け入れてまで、君には叶えたい望みがあったんだろ。
 それは間違いなく実現したじゃないか」
あくまでも責任は願いをしたさやかたち少女にあるのだと言わんばかりのキュゥべぇ。

オープニングに少し変化があったかな? ラスト直前にシリアスな雰囲気が加わってる気がする。

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genre : アニメ・コミック

魔法少女まどか☆マギカ 第6話「こんなの絶対おかしいよ」

テリトリーを奪うため、美樹さやかに襲いかかった佐倉杏子との間に入った暁美ほむら。
何故か杏子の狙った先にさやかの姿はなく、少しズレた場所に。
戦いを続けようとするさやかだが、ほむらは一瞬で移動してさやかを気絶させてしまう。
ほむらの属性はやはり時間と空間か……

「なんなんだあんた。
 一体誰の味方だ」
「私は冷静な人の味方で、無駄な争いをするバカの敵。
 あなたはどっちなの、佐倉杏子……」
名乗ってもいない杏子の名前を知るほむらに、ほむらという人物が掴めずに杏子は撤退していく。
杏子は自分の背後をやすやすと取ったり、底の知れない相手と戦うほどバカではないという事。
「どこまでアナタは愚かなの!」
ほむらは鹿目まどかにこれまで何度も関わるなと忠告したと厳しく告げ、愚か者が相手ならば手段を選ばないと警告を残して立ち去る。
そんなほむらが「何かを企んでいるのは確か」だと忠告するキュゥべえは、うっすらとほむらの正体に気付き始める。
てゆーか、何か企んでいるのは確実にキュゥべえの方にしか見えないがな。

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genre : アニメ・コミック

魔法少女まどか☆マギカ 第5話「後悔なんて、あるわけない」

願い事を行いキュゥべえと契約を行い魔法少女となる美樹さやか。
「さあ、受け取るといい。
 それが君の運命だ」

魔女の口付けの影響によって集団自殺をしようとしていた志筑仁美は、夜遅くまで警察や病院へ行っていたのですっかり寝不足。
真実を知りながらとぼけてたずねるさやかに、仁美は医者によると集団幻覚だと言われたと落ち込む。
そんなさやかの様子を冷たく見つめる暁美ほむらと、辛そうにする鹿目まどか。
変に明るく振る舞っているさやかが逆に痛々しいな。

怖くないのか、と問い掛けるまどかに、さやかはもちろん怖いが、友達二人を同時に無くしていたかもしれず、その方が怖いと告げる。
これからの見滝原市の平和は自分が守ると告げる。
「後悔とか、全然ないの?」
「そうねぇ。後悔と言えば……迷っていた事が、後悔かな」
自らが魔法少女になっていれば、マミを死なせずに済んでいたかもしれないと語るさやか。
落ち込み、まようまどか。
自分はなるべくして魔法少女になった、命がけで戦うだけの理由を見つける事ができたのだとというさやかは、まどかが引け目など感じる必要はないと告げる。
確かに二人がかりならマミは死ななかったのかもしれないけど、全ては後の祭り

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魔法少女まどか☆マギカ 第4話「奇跡も、魔法も、あるんだよ」

上条恭介のお見舞いにやってきていた美樹さやかだが、恭介はリハビリ中で不在だった。
事故に遭う前はバイオリンの天才少年とまで呼ばれていた恭介だが、歩けるようになっても指のは楽器を弾くのは絶望的であった。
何故自分ではなく、恭介なのかと悩むさやか。
もし自分の願いで恭介の腕が治ったとして、恭介がどう反応するのか。ただ「ありがとう」と言われるだけなのか、それ以上の事を言ってくれるのを期待しているのか……
それはまだマミの死に遭遇する前の事。
奇跡を得るために支払う代償の重さを認識していなかった時の話……

魔女との戦いの中、魔女の結界で命を落としてしまった巴マミ。
そのショックから立ち直れずに、哀しみが抜けない鹿目まどかは、家族の前でも涙を流してしまう。さやかは志筑仁美たちの前で必死に平静を装っていた。
早乙女和子先生、ホワイトボードと解説の内容が全く一致していません。

知らない人ばかりの違う世界に来たみたいだと感じるまどかに、さやかは誰も知らないのだと告げる。
魔女やマミの事を、自分たちは知っていても他の人々は知らない。
それは違い世界で違うものを見ているのと同じ事なのだと語る。
「とっくの昔に代わっちゃってたんだ。
 もっと早くに気付くべきだったんだよ、私たちは……」

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genre : アニメ・コミック

魔法少女まどか☆マギカ 第3話「もう何も怖くない」

病院へお見舞いに行った美樹さやかに、少年・上条恭介はさやかが「レアなCD」を見つけるのが上手いと喜ぶ。
さやかと共にCDを聞く少年は、音楽を聴きながら涙を流す……
上条は元々バイオリンをやっていたけど、事故なのか病気なのか、左手が動かなくなってしまったようだ。
さやかの幼馴染みか何かなんですかね。さやかの方はちょっぴり恋心を抱いている感じなのでしょうが、。

巴マミの魔女退治に同行する鹿目まどかとさやかだが、最近は魔女に出くわさずに魔女から分裂した使い魔ばかり。
使い魔もやがて魔女になってしまう危険性を孕んでいるのだという事。
使い魔はグリーフシードを持っていないらしい。

まどかとさやかはまだ願い事も見付からずに魔法少女になっていなかった。
マミが魔法少女になったのは交通事故にあって死の間際で助けて貰うために願い事を叶えてもらったので、マミは考える余裕がある人にはちゃんと考えて欲しいのだと言う。
マミが一人暮らしなのは、事故で両親を失ったからなのだろう。

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プロフィール

黒虎

Author:黒虎
アニメや音楽・映画などの個人的主観に基づいた感想をつらつらと駄文で書き綴っています。

趣味はアニメ・音楽・カラオケ・映画。
大阪在住の関西人。

年中無休で貧乏人です
語学力はサッパリ。記憶力はトリです。感性もイマイチです。故に高尚な表現によるレビューなどは期待出来ません、あしからず。

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